2019年7月刊情報

2019年7月に発売予定の官能作品より、フランス書院文庫を中心にピックアップいたします。


◎フランス書院文庫

フランス書院公式ホームページの「これから出る本」コーナーにて、7月のラインナップが発表されています。

フランス書院文庫の配本は7月23日です。


※フランス書院文庫及び美少女文庫のタイトルのリンク先は「版元ドットコム」さんの紹介ページで、
あらすじに付いても同ホームページより引用しています。
例によって公式ホームページはギリギリまで更新されないので、
詳細をご覧になりたい方は「版元ドットコム」さんを推奨いたします。





夕貴大『なぐさめ合い下宿【独身美母(シングルマザー)と熟未亡人と僕】』




「私、もう36なんです。期待しないでくださいね……」
胸元のボタンが外され、白い双丘が大きく弾ける。
女手ひとつで幼い娘を育てる隣家の熟未亡人。
互いにさみしさを埋めるように肌を重ねる二人。
同じアパートの独身美母に嬌声を聞かれてしまい……
一つ屋根の下、濃厚すぎる三角関係の行く末は?



7月は新人さんがお二人デビューなされます。
お一人目は夕貴大(ゆうき・だい)さんで、最近Twitterアカウント(@yuuki_dai2019)を開設なさっていますね。
ご本人のプロフィール紹介によると、第22回フランス書院文庫官能大賞の最終選考で声を掛けられ、次回に応募しようとしていた別の作品からのデビューのようです。

「甘く危険なルームシェア相関図」

25歳の年上OLにアパートに誘われて初体験する少年の話。
同じ部屋でルームシェアをしている別のお姉さんが加わり、甘い三角関係が展開される。

アパートの隣の部屋にいそうな、ちょっとエッチなお姉さんがリアリティをもって描けている。
少年の初体験の感動も伝わってくるし、濡れ場の描き方もいい。変にひねらずに、王道の誘惑モノで応募してくれたことは高く評価したい。

ただ、濡れ場に力が入ってくると、地の文が重くなり、使われる単語が固くなる傾向が見受けられた。
肩に力が入りすぎているとでも言うのだろうか。もう少し、いい意味で力を抜いてみてほしい。
また、セリフが四文字言葉に頼りすぎている印象もあった。

「編集部発」より(フランス書院公式ホームページ)





鷹羽真『都会から来た息子の美嫁を調教中』




「やめてお義父さま、いけませんわ、あんっ」
スキンシップと称した卑猥な手つきで、
28歳のぴちぴちした身体を狙う絶倫義父。
強制チ×ポみがき、もんぺを脱がし孫づくり性交。
農家に嫁いだ秋子を待っていた執拗な調教の日々。
森田家の嫁としての「性儀式」を躾けられ……



後述しますが7月は鷹羽シン名義にて美少女文庫でも新作を刊行なさいます。
あちらはおねショタで、こちらは義父と三世代に渡り作風の広さを感じさせます。



青橋由高『やさしくて淫らな五人の未亡人』




未亡人となった教え娘と十数年ぶりに再会し……
旅先のフェロモン未亡人に筆おろしされ……
夫の月命日に、喪服を脱いで濃厚ご奉仕を……
美しきシングルマザーと亡夫の連れ子が……
郁美、日菜子、瑞希、睦美、優衣……
清楚な美貌の奥に淫欲を秘める五人の未亡人!



今年も青橋由高さんの短編集の季節がやって来ました。
あらすじにヒロインの名前が列挙されておりますが、そのうちの3話(3作品)はこちらになりそうです。

ヒロインが瑞希の作品
黒衣の未亡人
青橋由高
スコラマガジン
2019-06-28



ヒロインが睦美の作品
熱海の未亡人
青橋由高
綜合図書
2017-07-12



ヒロインが優衣の作品
センチメンタル・ウィドウ
青橋由高
綜合図書
2018-01-11



こうした短編はいずれも『特選小説』(スコラマガジン)にて掲載されていた作品ですが、ご承知の通り青橋由高さんはほぼ新作に近いほど手を加えて来ます。各話を繋ぎ合わせる仕掛けもあり、実に凝った作りとなっているのではと思います。



日向弓弦『さみしくなったら来て 子づくりマンションの美母娘と継母』




「本当は私もさびしいの、あなたの××で満たして」
熟膣に押し込まれる若茎に思わず弾ける熱い喘ぎ。
継母に嘘をつき同じマンションの自分の部屋へ通う純平を
優しく包み込み、青い欲望を受け止めてしまう未奈子。
人目を忍ぶ逢瀬が危険で淫らな波紋を呼んで、
心と体の癒やし合いは遂には子づくりまで発展!?



本当は寂しいのは未亡人…?はさておき、明るく楽しい誘惑官能路線を突き進むかのようです。



御前零士『人妻 孕ませ夜這い温泉 優香と夏帆』




幸せな若夫婦が泊まった温泉旅館は悪魔の巣だった!
同宿の酔客たちに狙われた美しい人妻・優香。
強制スワッピング、夜這い調教、混浴セックス……
もう一人の新妻・夏帆ともレスボスの絆を結ばされ、
子作りも兼ねた旅行は他人棒での孕ませ地獄に!
27歳と22歳、乱交の悦びに目覚める牝たち。



後述しますが8月にはフランス書院文庫Xにて、リアルドリーム文庫時代の作品のリメイクを出される予定です。

個人的な意見ですが同一作家さんの連続刊行に関しては、もう少し時期をずらすなどの配慮があっても宜しいのでは?と思う次第です。ある程度のストックはあるのだと分かってはいますが…。

ちなみにレスボスの絆とは百合のことを指すようで、レズビアンという言葉はギリシャ領のレスボス島の住民の意味から転じたらしいです。
(但し当の住民からすると複雑な感情をお持ちのようですが…)
この言葉は綺羅光さんの作品で見掛けたかな?という記憶です。



汐見冬吾『部室狩り 女教師と女子マネは肉玩具』




「おまえは部員たちの性処理の道具なんだよ」
跪いた女子マネの唇に出し入れされる汗臭い肉茎。
薄汚れた部室で悪魔教師から受けるセックス調教。
休み時間のトイレ、放課後のラブホでも地獄は続き、
M性を開発された千雪は精液人形に堕ちていく。
姦係に気づいた新任女教師・亜里沙まで毒牙に……



7月のお二人目の新人さんは、恐らく第21回フランス書院文庫官能大賞にて特別賞を受賞なさった作品ではと思われます。

「脅されて犯されて 女子高生の性奴隷」

男性教師との不貞の関係を体育教師に知られ、証拠の動画をネタに脅迫され、もてあそばれる美少女。さらに教え子を守ろうとした女教師までもが凌辱の渦に巻き込まれ……というお話。

昨今、ストーリー性より濡れ場の激しさを売りにした「暴走系」(編集部命名)作品が増えているが、本作はしっかりストーリーが組み立てられていた。
セリフと心情、地の文を巧みに使いこなし、飽きさせずにグイグイ話を引っ張っていく腕は見事としか言いようがない。

実は今回、二次から最終に進めなかった作品には「個性が強すぎた」作品が多かった。
作家(特に新人)はたしかに個性が大事だと思うが、多くの読者に手にとってもらうには、わかりやすいストーリーや誰にも受け入れてもらえる文章も必要だ。

暴走系ではない、本格凌辱の担い手は、編集部が長らく待ち焦がれていた才能であった。
著者はまだ20代前半と若く、可能性を感じさせる。ぜひ綺羅光先生、御堂乱先生、御前零士先生のような凌辱小説家として大成してほしい。

編集部発より(フランス書院公式ホームページ)









DSKさんによる7月の「気になる」官能作品の紹介記事です。

2019年7月発売予定の官能書籍から気になる作品をDSKが独断と偏見でピックアップ!▼フランス書院文庫 2019/7/25 発売なぐさめ合い下宿-独身美母と熟未亡人と僕(著:夕貴大)→ Amazonはコチラから。→ ハイブリッド書店【honto】はコチラ。「私、もう36なんです。期待しないでくださいね……」胸元のボタンが外され、白い双丘が大きく弾ける。女手ひとつで幼い娘を育てる隣家の熟未亡人。互いにさみしさを埋めるように肌を重ねる...

2019年7月の気になる官能書籍








◎竹書房ラブロマン文庫

7月は2冊、8月は3冊と好況な竹書房ラブロマン文庫です。
ここで話が脇にそれますが、来月1日~3日は「竹書房の日」と称して電子書籍70%~30%OFFのキャンペーンがございます。

営業施策の一環で、これを機に過去の作品に触れてみる良いきっかけではあります。
但しこのキャンペーンは割と新しい作品でも値引きされる傾向にあり、時間を買うつもりで刊行直後に買う傾向の管理人としてはちょっと複雑な気分にもなります。

恐らくこの値引きで作者さんに不利益は無いようですが、ディスカウントされるタイミングが早すぎる気はしますね。
(KindleUnlimited対象も含めてですが…。)

ということで管理人も今年は竹書房の日の恩恵に預かろうと、6月より購入を控えている次第です…。


北條拓人『ふしだらハウス』




亡き父から工務店を受け継いだ公輔は、かつて父が建てた家のメンテナンスに訪れるが、それらの家には「住むと淫らになる家」があった!!
夫が発情して浮気されてしまった人妻、夜泣きする肉体を持て余す未人…。
美しい年上美女たちから誘惑された公輔は、彼女たちの家で熟れた媚肉を思うさま貪る。
淫らな中出しケアで昇天する巨乳の雅。
芳醇すぎる媚肉を淫らなコスチューム姿で濡らしまくる千鶴。
そして憧れの女性だった穂乃花…。
求めればいくらでも応えてくれる熟女に、心ゆくまで中出しをくり返す、濃厚ご自宅ハーレムロマン!





河里一伸『兄嫁とふたりの人妻』




大学生の健児は、ふとしたことから兄夫婦の家に居候することになるが、兄が長期出張に出るため、兄嫁の希美と二人きりの生活が始まってしまう。
彼女を密かに恋い慕っていた健児は募る欲情を抑えようとするが、実は欲求不満を抱えていた希美に淫らに誘惑され、二人はついに一線を越える。
さらに、ご近所の人妻二人もまた健児にアプローチをかけてきて…!?
スイッチが入ると情交をせがむ巨乳の兄嫁、爆乳を震わせてアクメ啼きする妖艶妻、人妻漫画家が見せた淫らな本性…。
熟女三人との肉悦三昧の日々を描く、濃厚ハーレムロマン!








◎マドンナメイト文庫

月によってラインナップに偏りが出やすいマドンナメイト文庫の7月作品は、久し振りのオーソドックスな誘惑官能路線のようですね。

既に書影まで出ている綾野馨さんに加えて、竹内けんさんの方も7/2に書影やあらすじが確定したようです。

竹内けん『女教師釣り 放課後の淫蕩ハーレム』




誠はいたって平凡な中学生でもちろん童貞だった。
だがひょんなことから清純系教師の久羽と初体験を済ませ、意外と女教師はちょろいのではないかと考えるようになる。
図に乗った誠は今度は水泳部顧問の恭子と関係を持ち、さらにはクールビューティな朱里紗とも……。





綾野馨『熟母と隣の未亡人 二人のママと…』




陽介は大学への進学を機に上京し、一人暮らしを始めた。
実は以前、母・志保の下着で自慰しているのを見つかるも上京前夜に母と初体験を済ませたという秘密を抱えていた。
その後、アパートのオーナーである未亡人・若菜と出会い、あることをきっかけに急接近するが……。








◎三交社艶情文庫


Amazonでも情報が掲載されていますが…。
書影に関しては今のところhontoが最も早く出しています。
(タイトルのリンク先はhontoです)


庵乃音人『ほろよい熟女港』

ほろ酔い熟女港 (艶情文庫)
庵乃音人
三交社
2019-07-30



人気官能作家だった西崎章太郎はスランプに陥り、新境地を開拓しようと北国の寂れた港町に逗留をしていたが、チンピラに絡まれ助けてもらった男が安原だった。
安原は小料理屋へ西崎を誘うが、女将は安原の女房の咲子という女だった。
薄幸そうな咲子にひと目惚れした西崎だったが、その晩、酔って気が付くと奥の小部屋に寝かされており、隣室では安原と咲子の狂おしいまでの性行為が始まっていた。
56歳の西原は覗きに夢中になるのだが、暴力的なまでの性行為は普通ではなかった…。一途な欲望に身を焦がす男の情愛官能作品の秀作である。




九龍真琴『したがり女教師』

したがり女教師 (艶情文庫)
九龍真琴
三交社
2019-07-30




木下勇治は小学校2年生副担任の25歳の新米教師。クラス担任は美貌でナイスボディー、独身28歳の憧れの高橋あゆみ先生だ。しかし校長の堂島真理子に目を付けられた勇治は誘惑され、52歳とは思えない彼女の魅惑的なボディーラインに脳殺されて校長室で関係を持ってしまう。が、それをきっかけにPTA会長で男好きのする体の持ち主の佐野桃子とも校内で淫らな遊戯に耽り、保健室では巨乳の川奈さなえ先生ともエッチを…。乱れに乱れる学校内での女先生の奔放セックスを描いて興奮度満載の学園セクシードラマの登場である!!




※苦言になるのかもしれませんが三交社のホームページを見ると、「honto」も未だに「bk1」のままなんですね…。
官能小説のレーベルはまだ試行錯誤かもしれませんが、その他の書籍に関しては実績ある会社と承知しています。
サイトによって情報がまちまちなのはデータベースが違う(出版社から出たものと取次が出したものの違い)のは分かりますが、あらすじ(や作者さんまで)が間違ったままになっていたりとその辺りはもう少し何とかならないのかと思う次第です。






◎美少女文庫


鷹羽シン/ブッチャーU(イラスト)『召還ジャンヌ戦記 聖女、女傭兵、魔女、女王』




(ああ、神よ。貴方は私をお見捨てになられたのですか?)
穢れなき唇の奥まで熱い肉塊を突き込まれ、ジャンヌが嘆く。
マルスによってこの世界へ英雄召喚された聖女。
新たな使命は、女王ヴィクトリアに侵略されるオルレアナ王国を解放すること。
そのためには召喚したマルスから精を注がれ、魔力を維持するしかないのだが……。
口内にザーメンを注がれ、守り続けた純潔を愛らしい王子に貫かれて、
「私のすべてを、染め抜いてくださいッ!」
破瓜の鮮烈な衝撃を吹き飛ばす灼熱の奔流。
絶頂のたびに与えられるこの力で、もう一度、私は戦場に立ち、この国を守る!
女傭兵アレキ、魔女アスモ――強敵を倒し、
そのムチムチの女体をマルスとのHに夢中にさせて、残す敵は女王ヴィクトリア!





橘ぱん/掃除朋具(イラスト)『性奴隷サマ系彼女 いきなりご主人様にされました。』




「今日から私は祐介くんの『性奴隷』よ!」 
少子化対策固定対象者基本法――通称『性奴隷法』がついに施行!
それも初の資格取得者は憧れの先輩・佳苗美玲!
いきなりご主人様に指名され――いきなり始まった性奴隷のいる生活。
ベッドの上に押し倒され――これから作る精液は全部、私のお口か、○○か、アナルに出さなきゃダメよ、と射精管理宣言されて、初体験から一晩中搾り尽くされる!?
朝はお目覚めフェラで起こされて、求められるまま変態プレイ、SMプレイにも挑戦させられ――いったいどっちがご主人様?
「身も心も捧げてるんだから、私が奴隷で、祐介くんがご主人様に決まってるじゃない。さあ今夜こそ、祐介くんのご主人様精子で、美玲の性奴隷卵子を貫いてちょうだい」





ほんじょう山羊/モグダン(原案・イラスト)『綾音ー奪われた放課後ー』

綾音 ―奪われた放課後― (美少女文庫)
ほんじょう 山羊
フランス書院
2019-07-20



「さぁ、快感を刻んでやる! 綾音!」
その一言と共に、脅迫教師・須崎が容赦なく腰を突き出してきた。
ゴム越しとはいえ、信也とは比べものにならない熱気と圧迫感が下腹部に広がる。
肉壺の形が須崎のペニス型に変えられていくかのような刺激が走る。
「……無理、大きすぎる! 抜いてぇぇ!」
普段は無口で無表情な綾音が瞳を見開き、必死に訴えるが、
「抜け? ここからが本番だぞ!」
どんな願いも聞き入れてなどもらえない。それどころか、さらに腰を突き出してきた。
より深くにまで肉棒が侵入してくる。膨れ上がった亀頭が子宮口に口付けしてきた。
「壊れる! 私のからだ、壊れちゃう!」
すべてを奪われる放課後の悪夢!





2019年8月刊情報


◎フランス書院文庫

鏡 龍樹『ポツンと一軒家で義母とふたりきり(仮)』

上条麗南『孕ませ教壇【インテリ女教師、牝堕ち】(仮)』

小鳥遊葵『雪国の未亡人たち【ほろよい熟女】(仮)』

望月 薫『溺れ調教(仮)』

天崎僚介『引っ越し先の隣人(仮)』

夢野乱月『美熟女上司【プライド崩壊】(仮)』


8月の発売日が26日であることから、刊行日は23日(金曜日)と思われます。
さすがに5月から続いた新人さんラッシュは一段落するようです。
刊行スパンに関しても適度に空いたローテーションらしく、やや季節感はバラバラなものの手堅いラインナップだと思われます。






◎フランス書院文庫X

結城彩雨『人妻 肛姦籠城』

御前零士『若妻 孕ませ契約【いづみと杏奈】』


結城彩雨さんは2005年に結城彩雨文庫で出された作品がベースのようです。

人妻と飢狼(おおかみ) (結城彩雨文庫)
結城 彩雨
フランス書院
2005-03-01




御前零士さんは7月にフランス書院文庫でオリジナル、8月は文庫Xにてリアルドリーム文庫時代の作品のリメイクとなるようです。

売春契約 ――若妻の秘密―― (リアルドリーム文庫)
御前零士
キルタイムコミュニケーション
2011-02-28



ヒロインがいづみと杏奈で出ているため、恐らくはこちらが底本となりそうです。
御前零士作品には根強いファンがいらっしゃるようで、Amazonにもレビューが付いていますね。
原作は高評価なのに何故かリメイクでは辛めな評価なのは、フランス書院的な描写になさっているためでしょうか?
「こういう切り口もある」と見せるのもアリでしょうし、原作好きの愛読者からすると汚された印象も抱くのでしょうし…難しいところです。






◎美少女文庫

葉原鉄/ちると(イラスト)『鬼っ娘チキちゃんは甘やかしたい!』

青橋由高/きづかかずき(イラスト)『星のメイドさまと新婚生活』

肥前文俊/Xin(イラスト)『吸血姫と学ぶ美味しいコーヒー』


フランス書院文庫の節でも挙げたように、久し振りの刊行となった葉原鉄さんは6月の美少女文庫に続いて、青橋由高さんは7月の黒本に続いてと少し間隔の詰まった状況です。

イラストレーターの方はいずれも美少女文庫初登場となりますね。






◎竹書房ラブロマン文庫


美野晶『むちむちマッサージ』

九坂久太郎『ふしだら病棟』

庵乃音人『義母 寝取られた熟肌(仮)』



一部(仮)の付かないタイトルは決定ということでしょう。(お盆前進行もありそうですね)

8月1日は竹書房の日です。
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2019年7月の気になる官能書籍

2019年7月発売予定の官能書籍から気になる作品をDSKが独断と偏見でピックアップ! ▼フランス書院文庫 2019/7/25 発売 なぐさめ合い下宿-独身美母と熟未亡人と僕(著:夕貴大) → Amazonはコチラから。 → ハイブリッド書店【honto】はコチラ。 「私、もう36なんです。期待しないでくださいね……」 胸元のボタンが外され、白い双丘が大きく弾ける。 女手ひとつで幼い...

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プロフィール

にゃら

Author:にゃら
千葉県在住の会社員。40代を迎えましたが、まだまだフラフラと迷う日々を送っています。
フランス書院文庫を中心に官能小説だけで蔵書が300冊近くになりました。整理したいと思いつつも手離し難く、最近電子書籍に目覚めて古い本から順に移行させつつも、まだまだ購入量の方が多いといったところです。
一部で関係者(作家さんや編集者さんなど)と思われているようですが、全くの見当違いです。
官能作品に関わる全ての方に感謝しつつ、読み続けていきたいと考えています。

〈誘惑官能小説〉
主にヒロイン側からのアプローチで結ばれる官能小説。「私がオトナにしてあげる」などの舞台設定が好きな方にオススメします。
自分の年齢の半分以上(!?)官能小説に触れて来ていますが、最近は趣向の多様化もあって、一口に誘惑と言っても色々と華やかになっています。
なお個人的な好みが色濃く反映されていますので、作品によっては辛めな感想になりますが、その辺はご容赦下さい。

〈コメント〉
どなたでも書き込み自由ですが、管理人が許可するまではコメント欄に反映されないので、その辺りはご理解下さい。

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