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2018年9月刊情報

拙ブログ開設5周年を迎えました。これからも宜しくお願いいたします。


◎フランス書院文庫2018年9月刊情報

フランス書院公式ホームページの「これから出る本」コーナーにて、9月のラインナップが発表されています。
(配本は9/21です。)
※フランス書院文庫及び美少女文庫のタイトルのリンク先は「版元ドットコム」さんの紹介ページで、あらすじに付いても同ホームページより引用しています。






天海佑人『全裸教壇 未亡人女教師、人妻女教師、教育実習生』




(教壇で裸になるなんて、こんな授業ありえない……)
震える指でショーツを脱ぎ、股間の翳りを隠す雪絵。
教卓に手をつかされ、立ちバックで貫かれる女陰。
弱みを握られ、校舎内で教え子に命じられる痴態。
女教師は露出することで快楽を覚えるマゾ奴隷に……
35歳、26歳、21歳……被虐に溺れる三匹の聖職者!



天海さんの近刊は『全裸○○』と付くタイトルが続きますね。公式ホームページでは「誘惑」でも「凌辱」でもない扱いですが、まぁ「僕の奴隷だよ」と襲われて、気付いたら主人公を「ご主人様」と呼んで慕うようになるいつもの路線かと…。

天海さんの過去の作品で展開の妙で「おっ」と思わせるのがあり、それ以来誘惑作品を一通り読み終えてから買って読んではいますが…。ここ数作は誘惑的アプローチを入れてみたいようで、ただ上手く噛み合っていなくてという迷いと言いますか、消化不良の感を抱きます。






香坂燈也『向かいの隣人【シングル母娘と兄嫁】』




(うれしいわ……私の身体で興奮してくれるなんて)
自らの乳首を弄りつつ女膣に刺激を送る白い指。
隣家の大学生に覗かれた秘密の自慰をきっかけに、
青い欲望に呑みこまれていくシングルマザーの熟肉。
関係を見咎めた娘の優樹菜が密会に割りこんできて……
窓越しの誘惑からはじまった、淫らな隣人生活!



2018年も早いもので香坂さんの作品は3冊目となります。隣人母娘に焦点を当てながらも、悪戯好きなヒロインが兄嫁で実質的なメインになりそうですよね。






神瀬知巳『五人のしたがり未亡人 女社長、兄嫁、女上司、女家庭教師、義母』




(あなたを想うたびに、したくてたまらなくなるの……)
若くして夫に先立たれ、疼く情念に身悶える美咲。
股間から放たれる淫臭が教え子を禁断の蜜戯に誘う。
男の腰に跨がり、熟尻を揺らして狂態を晒す30歳。
「恥ずかしい」「もっとして」「中に出していいのよ」
悲哀を抱えるがゆえに艶めきを増す、汝の名は未亡人。



そろそろ「特選小説」で書かれた短編が貯まって来ましたね(苦笑)本格的な長編は12月でしょうか?とおふざけはここまでとしまして…。
今年はもしかして刊行無しかと覚悟していただけに、短編集であっても嬉しいサプライズです。

あらすじにある「美咲」が登場する作品はこちらでしょうか?他のヒロイン属性も該当する短編作品がございます。(女上司と女家庭教師を含めた3作品は既に綜合図書より電子書籍で発売中です)多少の手直しはあるかとは思いますが…。

僕を虜にした未亡人家庭教師
神瀬知巳
綜合図書
2018-01-05



20歳の大学生・坂本恵一郎は思い切って高校時代の家庭教師・高野美咲に会いに来た。彼女は10歳年上。引きこもり経験のある恵一郎を大学入学に導いてくれた恩人だった。しかし、美咲は夫を亡くして実家に帰り、合格報告もできないままだった。「合格したら言うことを聞いてあげる」と彼女と約束していて……。



これまた余談になりますが「特選小説」の電子書籍でいずれも佐藤ヒロシさんが挿し絵を手掛けているのですから、そのまま佐藤さんが表紙を担当なさればと思いますが…。その二次利用はちょっと難しいのかもしれませんね。






弓月誠『おいしい出張 美人課長、女社長、新入社員と』




(莉奈課長がこんなにエッチな身体をしていたなんて)
憧れの女上司がスーツを脱いだ姿に邦彦は卒倒寸前!
出張先のホテルで、仕事に厳しい美人課長から施される、
濃厚ご褒美フェラ、セックス実習、子づくり辞令!?
さらにフェロモン美社長、新入社員とも同行することに……
手を出さないと一生後悔する、おいしすぎる夢の出張!



近年エロ特化の傾向の強い弓月さんですが、基本線はあまり変わってはおらず可愛らしい熟女ヒロインと、健気な対抗ヒロインとプラスアルファで「誰にするの?」という作風です。理想はハーレムなれどなかなかそうはいかないですよね…。またそういう原点回帰な作品も読みたいです。






北都凛『母娘崩壊 襲われた人妻とファザコン娘』




「お願い、娘の前で恥ずかしい姿を見せたくないの」
熟れた女陰に激しく押しこまれる野太い硬直。
新居への引っ越しを手伝いに来た夫の部下に、
母の由香里は貞操を、娘の沙緒里は処女を奪われる。
ストリップ調教、母娘丼接待、自宅ソープ奉仕……
それはまだ「母娘崩壊」の序曲に過ぎなかった!



由香里と沙緒里の母娘の名前からピンときた方もいらっしゃるでしょう。残念ながら新作では無いようです。

母娘喰い 奪われた媚肉 (リアルドリーム文庫 76)
北都凛
キルタイムコミュニケーション
2011-12-22



家族と穏やかな生活を送っていた主婦・由香里。
しかし夫の部下に娘を人質に取られ、抗えぬままに寝室で、
キッチンで熟れた媚肉を貪られることに―。
「もう許してください、そんなにされたら…あああッ」
やがて夫の目の前であられもなく喘ぎ声をあげ、
淑やかな人妻が、凛とした少女が雌奴隷に堕ちてゆく。



『専業主婦・美帆 夫の知らない奴隷生活』が『新妻【贖罪】私は牝になる』(キルタイムコミュニケーション刊・リアルドリーム文庫)の復刊なのと同じ経緯ですが、底本が286ページなのに対し、黒本は336ページと50ページ増量されています。加筆部分はどんな展開になるのかというところですよね。






桜庭春一郎『淫らでごめんね 僕のかわいい奴隷たち』




「ご主人様、琴絵の体でもっと気持ちよくなって」
四つん這いで尻をくねらせ、肉茎を締めつける膣襞。
露出癖、自慰中毒、アナル狂い、セックス依存症……
特殊な性癖を持つがゆえ、隔離されたM女たち。
欲望を満たすため、僕は朝晩、肉交に励むが、
より淫らで過激なプレイをおねだりされ……



本来ならば公式のアナウンスを待つべきでしょうが、本作は第20回フランス書院文庫官能大賞・特別賞を受賞された作品かと思われます。

「これから出る本」コーナー更新で、帯付き書影に「第20回フランス書院文庫官能大賞 特別賞受賞作」と載せていますので確定となります。(9/7追記)

■特別賞

「特殊性癖特区 秘めた願望を持つ女の子たちの露出調教から始まる恋」

近未来、性欲や特殊な性癖をこじらせた若者の行動が問題化。公然わいせつ事件が多発。政府は通称「露出プレイ自由特区」を作り、そこに若者たちを閉じ込めた――という話。
御堂乱の『奴隷新法』のように、特殊な設定を利用した官能小説が徐々に受け入れられつつある。にしても、いまだに(二次元ならともかく一般向け)官能小説の主流ではない。にもかかわらず、長編に仕上げた著者の意欲には、最大限の賛辞を送りたい。設定はおもしろいのだけれど濡れ場は物足りない、というパターンが多いのだが、この著者は濡れ場もしっかり描け、何より露出癖のある女の子たちがかわいい! 実は設定以上にそこを評価したい。


公式ホームページ「編集部発」より



新人賞の『悪魔の杜【未亡人と人妻】』は発表翌月に刊行と異例の早さでした。(何せ4月頭に書籍卸から5月のラインナップが出回った時点で大方察しは付いたでしょう。)
では特別賞は?とブラッシュアップの末に半年後の刊行となったようです。本作が発売されるころには第21回の最終選考まで出ているかと思われます。第12回以来「すべて該当なし」はありませんから、恐らく新人賞か特別賞は出るのかと思われますし、刊行は意外に早く11月か12月辺りでしょうか。






DSKさんのブログでは9月発売予定の「気になる」官能作品をピックアップなさっています。

今月でブログ開設5周年&レビュアーデビュー10周年とのことで、おめでとうございます。今後とも宜しくお願いいたします。

2018年9月発売予定の官能書籍から気になる作品をDSKが独断と偏見でピックアップ!余談ながら、2018年9月はDSKのブロガー生活5周年、レビュアー生活10周年の節目でございます。ありがとうございます。m(_ _;)m▼フランス書院文庫 2018/9/25 発売淫らでごめんね-僕のかわいい奴隷たち(著:桜庭春一郎)→ Amazonはコチラから。→ ハイブリッド書店【honto】はコチラ。「ご主人様、琴絵の体でもっと気持ちよくなって」...
2018年9月の気になる官能書籍






◎管理人が気になる9月刊


竹書房ラブロマン文庫


杜山のずく『おためし妻 一夜の媚肉』




家に帰ると、美女がその日の「妻」として待っていてくれる−。 
モテない会社員の丸山敬介がふとしたことから登録した結婚相談所は、結婚生活を体験させるため一夜かぎりの妻・〝おためし妻〟を派遣してくれる、風変わりな相談所だった!
明るい若妻の千春、大人の色気漂う聖子、エキゾチック美女の梨里・エバンス、そしてかつて憧れのクラスメートだった美奈代…。そのまま結婚してしまいたいような魅惑的な肉体を持つ彼女たちに誘惑され、本来は予定されていない夜の肉姦まで交わしてしまう敬介。だがその夢の快楽生活の中で相談所の美人社長・柳ヶ瀬花恋に本気で惹かれてしまい!? 
一夜の妻が代わるがわる訪れてくれる夢のハーレム生活を描く、淫ら新婚ロマン!








鷹澤フブキ『ふしだら義母 リベンジ調教』




平凡な青年の宮前大翔は、父の再婚相手との顔合わせで驚嘆した。そこに現れた女は、かつて純情だった自分を弄んだ上に捨てた、元女上司の慶子だったのだ…!
過去を暴露しない見返りに、義母となった慶子の肉体を淫らに求める大翔。以前は勝ち気な上司だった女はそれに従うほかなく、熟れた肉体に愛憎入り混じった調教を受けて悶え啼く。
自宅で犯され、野外で辱められる中でマゾの快感に目覚める慶子。彼女の妹の萌音とまで関係しつつも、慶子への執着を捨てない大翔。二人の間には快楽で結ばれた新たな絆が生まれて…!?
鬼才の女流作家が重層的に描く、かつてない背徳と快感の義母調教ロマン!








桜井真琴『ほしがる田舎妻』




25歳の高梨潤一は、東京での生活に挫折し、故郷の村に出戻った。
仕事は村役場の事務員に採用されたが、山に囲まれた田舎町で憂鬱な日々を過ごしていた。
そんな時、若いからと駆り出され、農家の畑仕事を手伝うことに。すると、愛らしい人妻の真奈美が誘惑してきて、潤一はとろけるような快楽を味わう。
さらに、床屋の美熟女奥さんや母校の女教師からも淫らな誘いを受ける。
東京でモテなかった潤一は、人妻との濃厚なセックスに夢中になるが、彼女たちには欲求不満の解消とともに、ある思惑があった…!?
山村のほしがり妻たちを描くハーレム誘惑ロマン。




桜井真琴さんは桐島寿人さんという別の名義もお持ちで、フランス書院文庫やマドンナメイト文庫でも作品を出されています。




都会生活に疲れ帰郷した主人公が地元の人妻たちに誘われて…という作品ですが、どことなく「田舎妻」というところがこの作品を思い起こさせますね。恐らくは全く別の新作であろうと思いますが…。






◎美少女文庫


みかど鉄狼/Hisasi(イラスト)『召喚魔法でロ リ モン娘ハーレムがデキました!』





ついに、幼サキュバス・リロリスの身体を乗っ取って、復活を果たした魔王! 
リロリス奪還のため、冒険者アルが下した決断とは?--ロリモン娘みんなで、セックスセックス!
ラミアのモルモが蛇体で魔王を拘束して、スライム娘ユーニ、ゾンビお嬢様ミリーナもハーレム参戦!
みんなをイカせてイカせてイカせまくり、ロリ淫魔を突いて突いて突きまくり、魔王に抑えこまれたリロリスに力を与えるのだ!
『魔王たる我を、こんな方法で滅せられるわけがなかろう!……んんあう! ダメ、もうイッちゃう!』 
召喚したロリモン娘たちの生態を分析して、魔力アップHで強化しよう!
今夜のロリロリHの相手はキミに決めた!



※これでもかと言わんばかりに「ロリ」が使われており、FC2ではNGワード認定されています。リンク部分のみ手を加えていますので、ご了承ください。






内田弘樹/ななお(イラスト)『奴隷エルフ解放戦争 姫騎士と呪いの首輪』




「せめて、初めては膣内に出して……だって、あたしたち、この戦争に負けたら……」
奴隷の首輪を嵌められたエルフの姫騎士が瞳を潤ませて、中出しを懇願してくる。
彼女の首、腕、太腿、足首、そして左右の耳につけられた「呪いの輪装」。
皇帝によって力を封じられ、闘技場の剣闘士から、さらに惨めな愛妾へと堕とされようとしていたアイシャ。
「呪いの輪装」は、なんらかのセックス行為に応えなければ外れないのだ。
仲間を救うため、処女を捧げるアイシャの崇高さとその淫らな姿に、俺は決意を固めた。
必ずこの戦いに勝って、アイシャたちエルフを故郷に帰さなければならない。
この契りは、呪いを解く目的だけではない、約束を果たす契りなのだ。
内田弘樹&ななお、両雄が描くエルフ戦記。








みかづき紅月/三上ミカ(原作・イラスト)『おでかけせっくす 妹とはじめてのラブホテル』




(もう、何回シテるんだろ……何回イったか、私、わからない……)
初めての遠出デートで初めてのラブホテル。
いつもの、声を抑え、人目を気にしての接合とは違う、欲望剥き出しの、兄とのセックス。
ずっとイキっぱなしの身体を激しくビクつかせ、唯はまた絶頂を極めていく。
もはや、唯の身体はちょっとした刺激でも怖いくらいイクようになってしまっていた。
それとは裏腹に、章のほうは回数を重ねれば重ねるほど耐久力を増していく。
正常位、対面座位、後背位、あらゆる体位で兄妹はつながって……足下には使用済みのコンドームが無数に散らばっていた。
兄と妹だけしか味わえない、四時間連続、背徳密室セックス。
(あそこ……壊れそ……なのに……うれしい……お兄ちゃん……唯のこと、こんなに欲しがってくれているんだ……)








【追記】2018年10月刊情報


◎フランス書院文庫

夏月燐『立場逆転(仮)』

青橋由高『五人のわけあり妻(仮)』

美原春人『ぜんぶしてあげる(仮)』

御堂乱『問答無用(仮)』

庵乃音人『熟女まつり 妻の母、妻の姉(仮)』

夢野乱月『無限獄【全員奴隷】(仮)』



どうせサブタイトルにヒロイン属性を付けるのでしょ…ということで、(仮)を付けています。

まずは凌辱系三冊は夏月燐さん、御堂乱さん、夢野乱月さんと、個人的にはハードな路線なのかなと思われます。

誘惑系はというと、まずは青橋由高さんでしょうか。後述しますが美少女文庫とダブル刊行となります。
恐らくは『特選小説』誌で掲載された作品に「何らかの仕掛けを加えてくる」ものと思われます。
かつて高竜也さんや牧村僚さんが短編集を出された時のように連作形式なのですが、青橋さんの場合は「Aの作品のヒロインの弟がBの作品の主人公」、「Bの主人公の友人がCの主人公」といったように巡って来る仕掛けですね。

美少女文庫作品からの時もあるかもしれませんので、愛読者の方は必見ですね。

と書いてしまうと却って変な圧力になりかねませんので、今回は仕掛け無しというのもまた宜しいのではと思います。楽しみですね。

美原春人さんは今年三作品目となります。一レーベルで年三作品という縛りがフランス書院文庫ではあるのか分かりませんが、恐らくは今年はこれで締めとなるのかなと思います。

庵乃音人さんは今年二作品目となります。竹書房ラブロマン文庫では「半熟ヒロイン」ものの寝取り風味な路線でしたが、フランス書院文庫では主人公を猫可愛がる熟女ヒロイン像がメインですね。






◎フランス書院文庫X


香山洋一『全裸兄嫁』

全裸兄嫁 (フランス書院文庫X)
香山 洋一
フランス書院
2018-10-12




御前零士『人妻 孕ませ交姦【涼乃と歩美】』





香山洋一さんの作品は恐らく『兄嫁M』の文庫X化ではないかと思われます。ハードXノベルスの復刻版が文庫Xの本来の立ち位置でしょう。




御前零士さんはオリジナルより文庫Xでのリアルドリーム文庫作品のリメイクというのがメインのポジションなのか、それならば新作を書かせてあげて欲しいと思いますが、今回は該当するリアルドリーム文庫作品はなさそうです。

…ということでフランス書院文庫編集部Twitterさんより突然リプライいただきました。









朝早くからリプライいただき恐縮です。管理人がツイートした通りで御前零士さんは確かにリアルドリーム文庫のご出身でありますが、「過去の実績」に頼りすぎずに「フランス書院文庫」らしさを生かした新しい作品も必要なのではと思っていたので、良い試みなのではと思います。

フランス書院文庫Xで刊行というのは過去の復刻版という立ち位置なのもありますが、そろそろこの辺りでテコ入れが必要になったのかな?そう感じるところでもあります。






◎美少女文庫

井の中の井守/やんよ(イラスト)
『天空の城のかぐや姫 姫様は告らせたい(仮)』

嵩夜あや/のり太(イラスト)
『追放されたけど魔王パーティに拾われて幸せです(仮)』

青橋由高/HIMA(イラスト)
『僕には悪魔(リリス)な師匠がいます(仮)』



管理人は美少女文庫の作家さんのTwitterも一部フォローしており、中には相互フォローさせていただいている方もいらっしゃいます。井守さんや青橋さんのツイートを拝見すると、「あぁ、現在執筆中なんだな」とそれとなくフラグを立てていらっしゃるようです。だから大体この辺りで刊行されるのかなあとは思っていましたが、青橋さんはフランス書院文庫とダブってしまったようですね。

オンレコにして良いかと思いますが先日の飲み会で「10月に黒本出ます」と聞いて、「美少女文庫ではないのですか?」と聞き返した管理人です…。

嵩夜あやさんとのり太さんの「おとボク」コンビは、意外にも早く二作品目が刊行されるようです。三冊とも楽しみですね。
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2018年9月の気になる官能書籍

2018年9月発売予定の官能書籍から気になる作品をDSKが独断と偏見でピックアップ! 余談ながら、2018年9月はDSKのブロガー生活5周年、レビュアー生活10周年の節目でございます。 ありがとうございます。m(_ _;)m ▼フランス書院文庫 2018/9/25 発売 淫らでごめんね-僕のかわいい奴隷たち(著:桜庭春一郎) → Amazonはコチラから。 ...

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プロフィール

にゃら

Author:にゃら
千葉県在住の会社員。40代を迎えましたが、まだまだフラフラと迷う日々を送っています。
フランス書院文庫を中心に官能小説だけで蔵書が300冊近くになりました。整理したいと思いつつも手離し難く、最近電子書籍に目覚めて古い本から順に移行させつつも、まだまだ購入量の方が多いといったところです。
一部で関係者(作家さんや編集者さんなど)と思われているようですが、全くの見当違いです。
官能作品に関わる全ての方に感謝しつつ、読み続けていきたいと考えています。

〈誘惑官能小説〉
主にヒロイン側からのアプローチで結ばれる官能小説。「私がオトナにしてあげる」などの舞台設定が好きな方にオススメします。
自分の年齢の半分以上(!?)官能小説に触れて来ていますが、最近は趣向の多様化もあって、一口に誘惑と言っても色々と華やかになっています。
なお個人的な好みが色濃く反映されていますので、作品によっては辛めな感想になりますが、その辺はご容赦下さい。

〈コメント〉
どなたでも書き込み自由ですが、管理人が許可するまではコメント欄に反映されないので、その辺りはご理解下さい。

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