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ブログ開設5周年を迎えて

拙ブログ「誘惑官能小説レビュー」へお越しいただき、ありがとうございます。管理人のにゃらです。

早いものでブログ開設から5周年を迎え、6年目に突入することとなりました。元々備忘録のつもりで購入したフランス書院文庫がどんな内容だったのか控える程度だったのが、いつの間にか展開のネタバレまでするようになり、やり過ぎなのかなと気にしながらの継続となっていました。

度々触れてはいますが私は出版関係者さんではありませんし、作家さんでもありません(苦笑)
あくまでもいち読者として放言しているようにしか見えませんが、官能小説に関わる皆さまへの感謝と尊敬の念は忘れてはいません。もっとスマートに評することは出来たのではないか、過去のレビューを見る度に礼を失することばかりでして、恥ずかしい思いを抱かずにはいられません。もっと精進せねばならないと感じています。

相互リンクさせていただいている方や、Twitterで相互フォローさせていただけている方も増えていて、この5年間は決して悪いことばかりでは無かったと思います。管理人のようなただ騒がしいだけでわがままな人物にお付き合いいただき、改めてこの場を借りて御礼申し上げます。

幸いなことに新刊を購入してから未更新の月が無かっただけ、よく続いたものだと誉めても良いのかなとは思いますが(苦笑)、挫折しかけた時が無かったと言えば嘘になります。その辺を語り出すと長くなりそうなので割愛させていただきますが、これからも新刊を中心に地道に紹介を続けていければと考えています。

引き続きこのブログを宜しくお願いいたします。
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テーマ : 二次元総合 漫画・エロゲー・小説・エロアニメなど
ジャンル : アダルト

コメント

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おめでとうございます!

ブログ開設5周年おめでとうございます!

今や「黒本」新刊最速レビュアーとして多くの方々に待ち望まれているものと推察致します。
今後のご活躍をお祈り申し上げます。



余談ながら拙ブログも9月で開設5周年、レビュアーとしては10周年を迎えますぞよwww
お互いに頑張って参りましょう!(^^)

No title

はじめまして。
五周年、おめでとうございます。
書評ブログ、いつも楽しみにしています。事細かな解説や感想はもちろん、発売後に即座に新作の記事を更新しているのが本当にすごいと思います。
最近では、官能小説を買う際にはまずこちらでにゃら様の感想をチェックしてから買うのが基本となっています。
登場人物の詳細な情報(童貞非童貞、巨乳貧乳爆乳)や、作品の大まかなあらすじ(どのヒロインとどのようなシーンがあるか)など、毎回とても参考になり、私が本を買うための後押しとなってくれています。
今後も、更新楽しみにしています。
どうぞお体に気を付けて、長くブログを続けてください

コメントいただきありがとうございます

管理人のにゃらです。コメントいただきましてありがとうございます。

DSKさん

拙ブログ開設の翌月ですから、間もなく5年目ですよね。
その際はブログにお伺いさせていただきます。
仕事柄自由になる時間も多いので、新刊を購入したら2時間で読了、
さっとAmazon用のレビューを作り投稿しています。
Amazon用はネタバレの程度に気を遣うようにはしていますが、多分今ので大丈夫かな?とは手応えは掴めたような気はします。(孕ませや別離など核になる部分は避けますね)

これからも宜しくお願いいたします。


ゲストさん

初めましてでしょうか。ご購入のお役に立てていれば幸いです。
これだけネタバレしていて申し上げるのもなんですが、たまに事前情報無しに買ってみたのが思わぬ好物だったということもあります。その楽しみは奪わないように配慮いたします。

気になる作品がございましたら、お気軽にお越しください。

おめでとうございます♪

どうも、ご無沙汰しております(汗)

久しぶりに訪問したら、5周年を迎えていたと今更ながら気づきまして…。

改めて、おめでとうございます♪
こういう時くらいしか、ご挨拶できず申し訳ないです…(汗)

関係者と思われる程、凄い詳細なレビューを書けるのは羨ましい限りです(汗)

多忙だったり、体調悪かったりで中々レビューがしんどい事もあるでしょうが、お互いマイペースに続けられると良いですね。

Re: おめでとうございます♪

みきりっちさん

管理人のにゃらです。コメントをいただきまして、ありがとうございます。

ブログの方は数日に一度の割合ですが、その間の記事は全て拝見しております。購入なさった作品に対して、レビューされている割合が高いなあといつも感心いたします。

もう少しバランス良く記事に出来れば…と思うのですが、そこは精進せねばなりませんね。

今後ともどうぞ宜しくお願いいたします。
プロフィール

にゃら

Author:にゃら
千葉県在住の会社員。40代を迎えましたが、まだまだフラフラと迷う日々を送っています。
フランス書院文庫を中心に官能小説だけで蔵書が300冊近くになりました。整理したいと思いつつも手離し難く、最近電子書籍に目覚めて古い本から順に移行させつつも、まだまだ購入量の方が多いといったところです。
一部で関係者(作家さんや編集者さんなど)と思われているようですが、全くの見当違いです。
官能作品に関わる全ての方に感謝しつつ、読み続けていきたいと考えています。

〈誘惑官能小説〉
主にヒロイン側からのアプローチで結ばれる官能小説。「私がオトナにしてあげる」などの舞台設定が好きな方にオススメします。
自分の年齢の半分以上(!?)官能小説に触れて来ていますが、最近は趣向の多様化もあって、一口に誘惑と言っても色々と華やかになっています。
なお個人的な好みが色濃く反映されていますので、作品によっては辛めな感想になりますが、その辺はご容赦下さい。

〈コメント〉
どなたでも書き込み自由ですが、管理人が許可するまではコメント欄に反映されないので、その辺りはご理解下さい。

〈リンク・トラックバック〉
基本的にフリーですし、特にお知らせ頂かなくて構いません。

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