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2018年2月刊情報

◎フランス書院文庫2018年2月刊情報

フランス書院公式ホームページの「これから出る本」コーナーにて、2月のラインナップが発表されています。
(タイトルのリンク先は版元ドットコムさんの紹介ページです。)

AmazonのKindle版及び公式ホームページにて、「蔵出し」と称した作品の一部抜粋を集めた電子書籍が発売中です。ご購入前に参考になさってみてはいかがでしょうか?





この「蔵出し」では北都凛さんのリアルドリーム文庫作品『穢された競泳水着』の一部抜粋も収録され、完全版は3月に電子書籍(「フランス書院eブックス」?)にて発売予定だそうです。

穢された競泳水着 (リアルドリーム文庫 64)
北都凛
キルタイムコミュニケーション
2011-06-22








青橋由高『母娘温泉【子づくりの宿】』




「いいのよ、私の膣中にたっぷりそそいで」
艶めかしい汗にまみれた瑞々しい美乳を弾ませながら
肉棒を秘唇で咥えこみ淫らにくゆらす人妻の腰使い。
家族の目を盗み、温泉で興じる子づくりセックス。
未亡人女将の弥生(34)、娘姉妹の麻沙美(25)と桃華(19)が、
日替わりで白濁をおねだりする、魅惑の温泉宿!



美少女文庫の主力作家による久々の黒本オリジナル作品となりますね。(前作、前々作は短編集でした)甘々世界と少々捻りの効いた作風に接することが出来て喜ばしい限りです。






一柳和也『自我崩壊 三匹の令嬢女教師狩り』




(怖い……私が私でなくなっていく……)
教え子に後背位で貫かれ、イキ狂わされる美奈。
高潔な教育理念を掲げ、正義感の強い美教師を、
突然、放課後の卑劣な暴虐が踏みにじった!
痴態動画で弱みを握られ、白濁を注がれる日々。
28歳が快楽に目覚める頃、毒牙は同僚の女教師へ……



悪魔な教え子による女教師凌辱ものですが、こうした作品でいつも思うのは始めに攻略したヒロインへの執着が終盤になるにつれて段々と褪せていくということ。やはり男は新しい獲物の方が良いのでしょうか。






美原春人『したくてしたくて 義母と子連れの未亡人』




「もっと強く抱いて。ずっとさみしかったの……」
服を足下に脱ぎ落とし、男の胸に抱きつく佑里恵。
娘を遺し、目の前から消えた夫の温もりを埋めるため、
同じマンションの大学生を誘い、肌を重ね合わせる。
身体によみがえる亡夫が教えてくれた絶頂の悦び。
二人の関係は昭典の義母に知られることになり……



昨年デビューなさって早くも4作品目となりますが、本作辺りでこれまでの総括とこれからの方向性を見極めることになりそうだと勝手に感じております。作品では佑里恵と昭典の義母の二人が登場予定でしょうか?






御前零士『新妻姉妹【自宅ソープ奴隷】』




「奥さん、旦那以外の××を洗う気持ちはどうだい?」
自宅の浴室、泡まみれの手で肉茎をしごく理奈。
幸せな結婚生活を送っていた27歳の新妻は、
夫の上司に襲われ、「自宅ソープ嬢」に堕とされる。
客への即フェラ、接待セックス、特別アナル奉仕……
家族を守るため、屈辱に耐えながら働き続けるが……



フランス書院文庫の新作としてはまさに約1年振りとなります。
この間はフランス書院文庫Xと言いつつも、リアルドリーム文庫の既刊のリメイク、合作ばかりでしたので…。






庵乃音人『淫ら兄嫁づくし 若兄嫁、熟兄嫁、未亡人兄嫁』




「私の××で大人の世界に導いてあげる、あんっ」
押し込まれた義弟の肉茎に湿った吐息を漏らす綾花。
背徳的な姦係であるほど深まりゆく、禁忌の快楽。
夜のバスルームで、リビングで、夫の遺影の前で、
心のなかに潜む淫性をさらけだしていく三匹の美獣。
24歳、29歳、35歳――兄嫁だらけの溺れ夜、開幕!



こちらもフランス書院文庫では約1年振りとなる庵乃音人さんです。「若」、「熟」、「未亡人」と分けながらも、実は全員未亡人…なんていうことはないでしょうか?






霜月航『奥さまはS級捜査官』




「やめて、離れなさいっ……この、ケダモノっ」
32歳の裸身を突き上げる剛直、朱唇から漏れる吐息。
敵のアジトに潜入した人妻捜査官の女肉に迫る魔罠。
上下の口を休みなく犯されついには裏穴の破瓜まで……
身体を貫くエクスタシーに必死に耐える真紀だが、
調教の果て、S級捜査官は肉茎を自らねだる美牝へ!



2018年初登場の作家さんによるデビュー作品のようですが、本作に似たコンセプトの官能大賞選考作品が見られません。
従って選考作品というよりは、別レーベルで書かれている作家さんによる別名義の可能性が高いのかな?と思われます。
捜査官ネタで活躍の官能作家さんもいらっしゃいますね。
詳細が分かれば大体私が見当を付けているあの作家さんではないか?その可能性が高いと思われます。






DSKさんのブログにて、2月刊行予定の「気になる」官能作品が多数取り上げられています。
2018年2月発売予定の官能書籍から気になる作品をDSKが独断と偏見でピックアップ!▼フランス書院文庫X※右側の画像は底本の表紙。 2018/2/13 発売人妻-恥虐の牝檻【完全版】(著:杉村春也)→ Amazonはコチラから。→ ハイブリッド書店【honto】はコチラ。新居で幸せな新婚生活を送っていたまり子。初々しい美肉は淫獣をおびき寄せ、白昼に悲劇が!凄絶な輪姦プレイ、露出ショウ、剃毛刑……同じマンションに住む百合恵も毒網...
2018年2月の気になる官能書籍








◎フランス書院文庫X2018年2月刊情報


こちらの2作品となります。いずれもハードXノベルズの復刻です。
杉村春也さんの作品は900ページ超ということから、紙書籍より電子書籍でお持ちになられた方が良いのかな?と思います。













◎美少女文庫2018年2月刊情報


以下3作品となります。余談になりますが最近の一般ラノベのエッチな寄りは際どく、これは局部の露出があるか無いかの違い程度。ここまで許されるならエロラノベの存在意義ってなんだろうなと感じますね。
露出もあるけど重い展開にしても、逆に軽い展開に振っても「○○のパクり!」って断罪される風潮って厳しいよなあとは思います。こういう批判をなさる方は「一般ラノベ>エロラノベ」という意識が強く、幅広く読んでいるだけにもっともらしい説得力があるので厄介ではあります。
まぁパクりでもオマージュでも楽しくてエロければ良いのでは?とこれは私の勝手な意見ですが。













【追記】2018年3月刊情報


◎フランス書院文庫

上原 稜『おいしい一夫多妻【隣りの四姉妹】』

上条麗南『都合のいい肉玩具 四匹の未亡人』

なぎさ薫『ママと叔母と姉ナース 僕の入淫生活』

榊原澪央『孕ませ調教 未亡人兄嫁と若兄嫁』

宮坂景斗『専属、奴隷メイド 女教師と同級生』

日向弓弦『シングル母娘と僕ーふたりであいしてー』


ここ数ヵ月の傾向通り3月もほぼこの題名のままでいくであろうと思います。上原さんと上条さんは前作の題名から少し直した…と言っても全く繋がりはないでしょうけど、作風が想像しやすい題名ですね。前々回特別賞のなぎささんも概ね順当な時期に二作目、榊原さんは年三作量産を見据えていらっしゃるようです。宮坂さんは一年ぶりですね。

最後に挙がった日向弓弦さんは、題名からして恐らく前回第19回官能大賞の特別賞受賞作品ではないかと思われます。


■特別賞

『歯科衛生士・奈摘 母娘の紐帯』

荒削りではある。だがとにかく「シングルマザー」と「ひきこもり娘」という母娘のキャラクタ造型が素晴らしかった。登場人物が、すっと読み手の心に棲みついてしまうようなかわいらしさと魅力にあふれていた。
物語後半、歯科衛生士の奈摘が、自分の娘である映里香を引き合いに出し、「あの娘と寝た?」と詰問するシーンがあったが、それ以降のストーリー展開には、ぐいぐいと引き込まれた。タイトルに「母娘の紐帯」とあるが、母と娘の結びつきの強さゆえに、同じ男に惹かれてしまった「女」の悲しさ、意地らしさが存分に描かれていた。「母娘小説」の傑作と言えるだろう。
編集者が教えられない「才能」を持った逸材である。さらなるブラッシュアップが必要ではあるものの、フランス書院文庫の一作品として皆様にお届けできる日が今から愉しみでならない。



2017年10月27日編集部発(フランス書院公式ホームページ)より引用


「もう我慢できないの、お願い、奥まで入れて」
36歳の空閨を押し分けていく矢じりのような先端が、
奈摘の完熟肢体にくすぶるおんなの悦びを甦らせた。
シングルマザーと浪人生が人目を忍んで交わす逢瀬。
母への想いを不器用にしか伝えられない娘・映里香が
純潔をなげうって真佐人にけなげな誘惑を仕掛け……



版元ドットコムより引用




概ね受賞作品は半年以内に商業ベースに乗るのかなということでしょうか。いずれにせよ楽しみな作品となりそうです。






◎美少女文庫


伊藤ヒロ/瀬浦沙悟(イラスト)
『ビキニアーマー装備の隣のママさん勇者は好きですか?』


みかど鉄狼/MtU(イラスト)
『女騎士ぱんつこれくしょん』


ニシ/HIMA(イラスト)
『ハーレムダンジョンで神様プレイ! 武闘家、魔法使い、猫耳剣士、エルフシスター』


わかつきひかる/うるし原智志(イラスト)
『エルフ義母(仮)』



美少女文庫の方は3冊で確定したようです。
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プロフィール

にゃら

Author:にゃら
千葉県在住の会社員。40代を迎えましたが、まだまだフラフラと迷う日々を送っています。
フランス書院文庫を中心に官能小説だけで蔵書が300冊近くになりました。整理したいと思いつつも手離し難く、最近電子書籍に目覚めて古い本から順に移行させつつも、まだまだ購入量の方が多いといったところです。
一部で関係者(作家さんや編集者さんなど)と思われているようですが、全くの見当違いです。
官能作品に関わる全ての方に感謝しつつ、読み続けていきたいと考えています。

〈誘惑官能小説〉
主にヒロイン側からのアプローチで結ばれる官能小説。「私がオトナにしてあげる」などの舞台設定が好きな方にオススメします。
自分の年齢の半分以上(!?)官能小説に触れて来ていますが、最近は趣向の多様化もあって、一口に誘惑と言っても色々と華やかになっています。
なお個人的な好みが色濃く反映されていますので、作品によっては辛めな感想になりますが、その辺はご容赦下さい。

〈コメント〉
どなたでも書き込み自由ですが、管理人が許可するまではコメント欄に反映されないので、その辺りはご理解下さい。

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