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2017年12月刊情報

◎フランス書院文庫12月刊情報

フランス書院公式ホームページの「これから出る本」コーナーにて、12月のラインナップが発表されています。(タイトルのリンク先は版元ドットコムさんの紹介ページです。)






天海佑人『全裸家政婦【ふたりの兄嫁と義母】』




「旦那様、私が今夜のお相手を務めさせて頂きます」
裸エプロンを足下に脱ぎ落とし、ベッドに上がる美琴。
訳あって鳥居家の当主となった真也の生活は激変!?
どんな要望も叶えてくれる義母とふたりの兄嫁。
全裸お掃除、浴室でオッパイ洗体、お尻のご奉仕まで。
24時間、淫らな「おもてなし」をご堪能ください!



前作が『三匹の人妻奴隷家政婦』という題名なので、家政婦を題材とした作品は連続となります。(表紙イラスト担当は引き続き赤尾真代さんです。)「激変!?」「ご堪能ください!」というあらすじからコメディタッチの作品を思わせますね。






御堂乱『先生の奥さん【完全調教クラブ】』




「どうだ、奥さん。俺のでかいのが入ってるだろ」
子宮口を衝き上げられ、白い喉を仰け反らせる蓉子。
次々に体位を変えられ、カメラに撮られる淫らな姿。
落ちこぼれ生徒を家に上げたのが悲劇の始まりだった!
愛する夫にも言えず、苦痛と屈辱に耐える日々。
思い出の詰まった夫婦の愛の巣で二穴を穢され……



御堂乱さんの前々作品が『女教師【完全調教クラブ】』でしたし、先生繋がりで続編かと思われます。





神瀬知巳『ママと妹が僕の部屋に入り浸り』




「お母さんにバレないようにエッチしよっか」
コタツの中、和晴の股間に足を這わせる小悪魔。
一人暮らしの僕のアパートに押しかけてきた母娘。
狭い部屋での共同生活、視界に入る胸チラ……
兄妹の姦係に気づいた義母は叱ると思いきや、
「ママも我慢できないの」と欲情してきて……



9月に新刊を刊行なさったばかりの神瀬知巳さんですが、今までより早いピッチでの新作というのが驚きでもあり、思わず過去作品の続編ではと疑ってしまいました…。和晴という主人公は今までに登場していないので、恐らく新作とみて良いかと思います。楽しみです。






天崎僚介『夜這い未亡人【てほどき寝室】』




(やっぱり来た、私をいやらしい目で見ていたものね)
闇の中、寝たふりをして女陰を火照らせる恭子。
荒い息遣い、胸を揉む手、ふとももに忍び寄る指。
悠斗を熟女フェロモンで挑発しつづけた38歳の柔肉。
渇ききった未亡人の女体は、肉欲に溺れてしまい……
叔母、兄嫁、義母――淫らなてほどき未亡人たち!



「夜這い」、「てほどき」という言葉は最近のフランス書院文庫のトレンドになって来ました。誘惑作品のエース作家がどのように調理なさるのか、楽しみにしています。






綺羅光『人妻奴隷姉妹』

人妻奴隷姉妹 (フランス書院文庫)
綺羅 光
フランス書院
2017-12-26



「お姉ちゃんのよがり声を聞いて興奮してるのか?」
縄掛けされた肉体を深いストロークで抉られる歩未。
美姉妹を互いの眼前でいたぶり抜く容赦ない暴虐。
姉の夫の屈折した欲望が30歳と28歳を蟻地獄へ。
穢され、嬲られ、奉仕させられる屈辱の肉檻。
ドス黒い欲望に染められる人妻たちの白い肌!



キャリア30年以上の大御所もまだまだ負けぬとばかりに、コンスタントに新作を刊行なさっています。






鏡龍樹『雪国の未亡人女教師 乱れる、溺れる、堕ちる』




「お願い、私の身体をあなたの肌で温めて」
教え子の肉茎に腰を揺らし吐息を漏らすあゆみ。
真夜中の寝室、喪服のままで、身体を寄せ合い、
獣のように、性悦を貪り狂う二人は知らない。
果穂と紗栄子――二人の哀しき未亡人教師もまた、
満たされない欲望で女体を疼かせていることに……



こちらもキャリア20年以上の大ベテラン作家による新刊です。前作が約7年半振りの新刊でしたが、定期的に刊行なさるようで嬉しい限りです。






◎フランス書院文庫X

偶数月の10日前後はフランス書院文庫Xの刊行日です。今回はハードXノベルズからではなく、フランス書院文庫やリアルドリーム文庫作品からなのが特徴です。

夏月燐『若妻と誘拐犯』

若妻と誘拐犯 (フランス書院文庫X)
夏月 燐
フランス書院
2017-12-13



(もう夫を思い出せない。昔の私に戻れない……)
監禁された薄暗い六畳間にもれる若妻の呟き。
誘拐犯と二人きりの密室で朝から晩まで続く肉交。
志織の成熟した肉体は意に反して恥辱の絶頂へ。
27歳と24歳、狂愛の標的にされた人妻たち!




【元の作品】

『若妻と誘拐犯 密室の43日間』




(もう夫を思い出せない。昔の私には戻れない……)
監禁された薄暗い六畳間に、若妻の哀しい呟きがもれる。
誘拐犯と二人きりの密室で、朝から晩まで続く肉交。
対面座位で貫かれながら、清楚な美貌を染める志織。
27歳の成熟した肉体は、意に反して恥辱の絶頂へ……
狂愛の誘拐犯と美しき人妻、二人だけの43日間!
(元作品のあらすじより)



『狂愛の絆 若妻とストーカー』




誰かに見られている、誰かに尾けられている……
顔の見えない脅迫者の影におびえる若妻・有紀。
家族のいない停電の夜、男はついに自宅へ不法侵入。
夫婦の寝室で「夫」のようにフェラチオを要求。
後ろから裏穴を穢されながら、24歳は哀しく呟く。
私、大嫌いな男に犯されて感じはじめてる……



先月の北都凛さんのようにかなり久々のご登場となるのが夏月燐さんです。作品自体はちょうど12年前となりますから当時の色合いを残しているかはともかく、560ページという分量でヒロインが二人という点からすると、この両作品の合作ではないかと思われます。そもそも暫くご縁がなかった(とみられる)作家さんが何故今ごろになって?という疑問が出ましたが、来年1月にフランス書院文庫から『女子なぎなた部【全裸稽古】』が発売されるようですので、その販促とも言えるのかもしれません。(公式ホームページの紹介ページが11/30に追加されました。)






御前零士『絶望の淫鎖 襲われた美姉妹』




「それじゃ、姉妹仲良くナマで串刺しといくか」
ベッドの上、上下逆さで重ねた肉体を貫く男たち。
成績優秀な女子大生・美緒、スポーツ美少女・璃緒。
姉へのコンプレックスで妹のとった行動が悲劇を生む!
中年ストーカーに三穴を穢される絶望の肉檻!




【元の作品】

『啼きくらべ 恥辱に乱れる美少女姉妹』




可憐な美姉妹が中年男の肉罠の餌食に!
Fカップの美巨乳で容姿端麗、成績も優秀な姉・美緒。
溌剌とした健康美に満ちた美少女の妹・璃緒。
仲の良い姉妹がコンプレックスによる擦れ違いから
肉欲の権化に処女を散らされ淫獄へ堕とされてしまう!
「そんな……なかはやめ……っ、こんなのいやあッ」
(元作品のあらすじより)



御前零士さんは前回(2017年10月)の際もご登場となりましたが、慣例の通りリアルドリーム文庫時代の作品のリメイクとなりそうです。まだリアルドリーム文庫での版権が残っている状況での刊行のようでしたが、前作もフランス書院文庫X化に合わせたかのように、リアルドリーム文庫側もフェアの対象作品としているのが不思議です。
さて本作では「元の通りであれば」、フランス書院での御前零士作品としては初めての美少女凌辱ものとなるようです。こちらは412ページという分量からして、大幅に加筆されているのは間違い無さそうです。





DSKさんのブログでは、12月発売の「気になる」官能作品をピックアップなさっています。
2017年12月発売予定の官能書籍から気になる作品をDSKが独断と偏見でピックアップ!▼フランス書院文庫X※右側は底本の表紙 2017/12/13 発売若妻と誘拐犯(著:夏月憐)→ Amazonはコチラから。→ ハイブリッド書店【honto】はコチラ。(もう夫を思い出せない。昔の私に戻れない……)監禁された薄暗い六畳間にもれる若妻の呟き。誘拐犯と二人きりの密室で朝から晩まで続く肉交。志織の成熟した肉体は意に反して恥辱の絶頂へ。27歳...
2017年12月の気になる官能書籍

毎年の恒例になりました『こんな官能小説が読みたかった!2018年版』のDSKさんの書評も楽しみにしています。






◎美少女文庫

美少女文庫の方も中堅どころの作家さんで固めていて、やはり手堅い印象ですね。山口陽さんの作品は『我が家のリリアナさん』という葵渚さんのオリジナル作品がありますので、そのノベライズとなりそうです。






鷹羽シン/たくじ(イラスト)『日米俺嫁大戦 金髪処女ビッチvs.黒髪の妹巫女』




「ホウタの××、レニーの奥まで入ってマス……ワタシ、ビッチのフリまでして、やっと、バージン捧げられマシタ……。……アレ? おかしいデス。ワタシ、涙が出てきちゃいマシタ。シアワセなのに……」
青い瞳に煌めく滴を滲ませて、微笑む金髪グラマー幼なじみ・レニー。
大胆すぎる再会ハグ&キスも、爆乳を見せつける挑発コスプレ撮影会も、過剰なスキンシップデートも、スパイスーツ姿での夜這いも――全部、恋する乙女の背伸びだったのだ。
「俺も、初体験の相手がレニーで幸せだよ」
砲太は豊満ボディを力いっぱい抱きしめて、膣内の感触も肉棒で存分に堪能する。
 ――――…………
「だ、だめです! にいさまのお相手は、天孕の巫女たる、この美凪なのです!」
しかし、遠く山奥の神社から、二人の関係に嫉妬する黒髪の妹巫女が襲来して……








青橋由高/HIMA(イラスト)『僕には家事妖精(シルキー)なメイドがいます』




「絹葉の蕩け顔、見ないでくださいませ!」
屋敷や暖炉に取り憑く家事妖精の女心を奪った少年ご主人様の愛と責め。
英太郎は絹葉の両手首をがっちり握ってベッドに押しつけると、律動を激しくしてくる。
「ああいけません、顔を隠させてください」
「ダメだって、目を瞑っちゃ。いつもみたいに瞬きしないで、じっと僕だけを見つめて」
至近距離で、感じている顔を見られながら、白い貴婦人は身も心も主に捧げていく。
 気づけば絹葉はだらしなく喘ぎ、少年の腰に両脚を巻きつかせていた。
(マスターの××、また逞しくなりました。私のイキ顔に興奮してくれているんですね)
イギリスから日本へ渡って以来、妖精とも亡霊ともつかないシルキーになって以来、こんなにも人を愛しく思えるなんて……。








山口陽/葵渚(原作・イラスト)『我が家のリリアナさんと夏休み!』





「達也さんの精液、今日もこんなにいっぱい、注いでもらえて……私、とても幸せです」
両腕を広げ、満面の笑みを浮かべるリリアナさん。白銀の髪も、煌めく褐色の肌も、溢れんばかりの巨乳も、興奮をそそるお尻も、全部、アナタのもの……。
リリアナさんとの甘い甘い同棲生活も季節は夏……最高の夏休みが今始まる!
汗だく濃厚セックスに、いちゃいちゃ混浴ご奉仕、二人きりの大胆水着ショー!
何度愛しても愛し足りないリリアナさん。
時にはぬるぬるオイルマッサージで、淫魔コスプレで搾られて。
しっとり浴衣エッチでも、可愛い絶頂姿を見せてくれる……
我が家のリリアナさんは、どんな願いも叶えてくれる!

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2017年12月の気になる官能書籍

2017年12月発売予定の官能書籍から気になる作品をDSKが独断と偏見でピックアップ! ▼フランス書院文庫X ※右側は底本の表紙 2017/12/13 発売 若妻と誘拐犯(著:夏月憐) → Amazonはコチラから。 → ハイブリッド書店【honto】はコチラ。 (もう夫を思い出せない。昔の私に戻れない……) 監禁された薄暗い六畳間にもれる若妻の呟き。 ...

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プロフィール

にゃら

Author:にゃら
千葉県在住の会社員。40代を迎えましたが、まだまだフラフラと迷う日々を送っています。
フランス書院文庫を中心に官能小説だけで蔵書が300冊近くになりました。整理したいと思いつつも手離し難く、最近電子書籍に目覚めて古い本から順に移行させつつも、まだまだ購入量の方が多いといったところです。
一部で関係者(作家さんや編集者さんなど)と思われているようですが、全くの見当違いです。
官能作品に関わる全ての方に感謝しつつ、読み続けていきたいと考えています。

〈誘惑官能小説〉
主にヒロイン側からのアプローチで結ばれる官能小説。「私がオトナにしてあげる」などの舞台設定が好きな方にオススメします。
自分の年齢の半分以上(!?)官能小説に触れて来ていますが、最近は趣向の多様化もあって、一口に誘惑と言っても色々と華やかになっています。
なお個人的な好みが色濃く反映されていますので、作品によっては辛めな感想になりますが、その辺はご容赦下さい。

〈コメント〉
どなたでも書き込み自由ですが、管理人が許可するまではコメント欄に反映されないので、その辺りはご理解下さい。

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