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2017年7月刊情報

【7/24更新】

●フランス書院文庫2017年7月刊情報

フランス書院公式ホームページの「編集部発」にて告知のありましたように、第18回官能大賞新人賞を受賞なさった方がデビューなさいます。特別賞の方も誘惑作風の作品でしたので、デビューの時期も含めて楽しみにしたいと思います。

「第18回フランス書院官能大賞」結果発表


「これから出る本」コーナーのあらすじ、立ち読みが更新されています。
誘惑三作品はたまたまとは言え、熟母ヒロイン&娘姉妹ヒロインという設定が丸被りになってしまっていますが、書き手による言い回しの違いを楽しめるというのもあるかもしれませんね。




先月より開始した当月刊行作品の立ち読みができるWebマガジンが公式ホームページや、AmazonのKindleストアで販売されています。(無料)作品購入前のご参考になさってみてはいかがでしょうか?









鷹山倫太郎『最高の隣人 熟母と幼なじみ姉妹』




年ごろ、熟れごろ、誘いごろ――最高の隣人生活、開幕!
慣れない手つきで肉棒に一生懸命ご奉仕を捧げる奈々。
つんけんした態度とは裏腹にベッドでは甘えてくる由香里。
夫しか男を知らない悩殺ボディの癒し系未亡人・佐和子
19歳、27歳、44歳――淫らすぎる幼なじみの母娘から、
ひとりだけ「花嫁」を選ばなくてはいけないなんて!



順調に刊行を重ねいよいよ四作品目となります。ヒロインの年代が幅広いですけど、どうせなら母娘全員をお嫁さんにしたら?なんてハーレムな考えがよぎりますね。






天海佑人『三匹の人妻奴隷家政婦 何でもお命じください』




「炊事、洗濯、夜のお供まで何なりとお申し付けください」
声を震わせ、裸エプロン姿で年下の主人にかしずく由奈。
ブリーフから猛々しい肉茎を取り出し、朱唇を近づける。
夫の借金のカタに「奴隷家政婦契約」を結ばされた人妻。
何を命じられても「かしこまりました」と従順に答え、
寝室で、浴室で、ご主人様の精液を搾り取っていく……



天海佑人さんの新刊は奴隷家政婦を題材となさっていますが、ヒロインはどうやら三人と思ったら第六章の章題に「母娘でお相手させていただきます」とあります。従って四人のようですね。






村崎忍『母娘みだら下宿 したがり未亡人大家』




「部屋に入りましょうか。このままじゃ眠れないでしょ?」
浴衣の裾をたくしあげ、腰にまたがる未亡人家主。
漆黒の翳りからツゥーッと垂れていく透明な蜜。
幾重にも層をなす肉襞がはやく、はやくと男を急かす
二度も夫を亡くした美智子は、若い学生の世話をして
寂しさを紛らわしていたが、どうにも我慢できず……



年に一作品ながらも良作を刊行し続けている村崎忍さんの新刊は、したがりな未亡人大家さんがメインのようですが、二度の死別ということから娘二人は異父姉妹の可能性が高いですね。






藤崎玲『S級秘書姉妹』

S級秘書姉妹 (フランス書院文庫)
藤崎 玲
フランス書院
2017-07-26



「あなたのこと絶対に許さない、訴えてやる!……あんっ」
白昼の会議室で声を押し殺し対面立位で貫かれる礼香。
美人秘書の切れ長の瞳が羞恥と昂奮に潤む姿がたまらない。
イラマチオ調教、ノーパン勤務指令、下剋上姦――
S級の色気を放つ秘書姉妹だからこそ犯したい、独占したい!
22歳と26歳のすべてを手に入れる危険すぎるオフィス・タブー!



S級というとなんだかアダルト動画作品のように思いますが、本作は某レーベルでの発売を前提とした作品?と感じますし、実際藤崎さんの作品でビデオ作品化されたものもありました。






鳴沢巧『一家服従【暴虐アルバム】』




ひとつ屋根の下、狂犬が暴虐の牙を剥いた!
寝室で処女の身を玩弄され、恥辱の涙を流す義妹。
Eカップの美乳を徹底的に貪られる26歳の兄嫁。
フェラチオ指導、強制ストリップ、電マ調教の果て、
新たな凌辱の標的は、36歳の未亡人義母へ……
美奈、佐緒里、静奈――悪魔のアルバムが今完成する!



1月のデビュー作品では単独ヒロインでしたが、本作では義母と兄嫁と義妹の三人のヒロインが登場する凌辱作品です。






柊悠哉『彼女の母・彼女の姉・過保護なママ』




「こんなおばさんを女として意識してくれてるのね」
ズボンの中心に顔を近づけ、朱唇を寄せる美香。
娘にかわいい彼氏ができたことを喜んでいたはずが、
初体験に失敗したと聞き、自らの肉体で女を教える。
息子を溺愛する祐一の母親に秘密を気づかれ……
42歳、23歳、34歳……三つ巴の淡い誘惑合戦!



5月の官能大賞新人賞受賞発表から僅か2ヵ月という異例の早さでデビューすることになった訳ですが、20代の若い作家さんということで枠に収まらない斬新さを期待したいですね。






DSKさんのブログにて、7月刊行予定の「気になる」官能作品を取り上げています。
2017年7月発売予定の官能書籍から気になる作品をDSKが独断と偏見でピックアップ!▼フランス書院文庫 2017/7/26 発売彼女の母・彼女の姉・過保護なママ(著:柊悠哉)→ Amazonはコチラから。→ ハイブリッド書店【honto】はコチラ。「こんなおばさんを女として意識してくれてるのね」ズボンの中心に顔を近づけ、朱唇を寄せる美香。娘にかわいい彼氏ができたことを喜んでいたはずが、初体験に失敗したと聞き、自らの肉体で女を教...
2017年7月の気になる官能書籍








●美少女文庫2017年7月刊情報


箕崎准/日吉ハナ(イラスト)『JKエルフと君の先生。』

JKエルフと君の先生。 (美少女文庫)
箕崎 准
フランス書院
2017-07-20



「ララノア、ここからが今日最後の授業だ」
「わたしの中に先生殿のそれが入るのだな」
まっすぐな縦筋にあてがわれる弘樹のペニスを、ララノアがどこか期待に満ちたような瞳で見つめていた。
人とエルフ。教師と教え子。本当はいけないことだとわかっている。しかし、ここまできて止まることはできなかった。
「……これで、わたしたちは本当の恋人同士になれるのだな」
「痛かったら、すぐに言ってくれよ。そこで止めるからさ」
「その必要はない。弘樹と恋人同士になれるというのなら、痛みぐらい耐えてみせる」
「無理はしなくていいって」
気遣いながら、弘樹は腰を押し出していく。
「んくっ……」
エルフの唇から悲鳴にも似た声が漏れた。



エルフヒロイン設定こそファンタジーですが、教え子と教師の禁断の恋愛もの自体は至ってストレートな作品だと思います。何かしらの一捻りがありそうな気もしますが…。





葉原鉄/〆鯖コハダ(イラスト)『最弱魔王ですが股間の魔剣は最強(チート)です 大邪竜、吸血鬼司教、鬼姫、勇者』




「ダキニ……くるぅどの、赤ちゃん、産む」四つ並んだ新生四天王のお尻。
「陛下、わたくしも! ノスフェラティアにも子種を注いでイキ殺してくださいませ」
「シャノンだって……勇者だったのに、魔王の赤ちゃん、孕んじゃう!」
大きさも形も柔らかさも違う四つの尻を前にして、魔王の孕ませファックは止まらない。
ロリ巨乳鬼姫、肉便器吸血鬼、悪堕ち勇者を征服して、最後は……。
「若ぁ……戦しか知らぬ吾を、よくぞここまで、はへッ、メスブタに堕としましたなぁ」
最強無敵のロリババァ、大邪竜テュポーンも絶頂陥落!
(四天王全員、完ッ全に堕としてやったぜ!これが真の征服者の愉悦というものか!)
股間の魔剣で世界のすべてを手に入れろ!



葉原さんと言えばロリ年上ヒロインが登場するのがテンプレと化していますが、本作でもしっかり登場しますね。






伊藤ヒロ/有末つかさ(イラスト)『童貞を殺す大魔王! 例のセーターを着たサキュバス姫』




「さあ、射精すがよい!そして余の膣内で死ぬがよい!」
「でるぅっ!ベルルさまぁっ!」
射精、した。
まさしく『射』精だ。信じられぬほど大量の白濁液が勢いよく噴き出したのだ。
こんな快感は初めてだ。これが童貞を失うということなのか。
体内にあるすべてのものをエネルギーに変え、天に向かって発射するかのよう……。
サキュバスを相手に童貞を失う――それは、生気を奪われての死を意味する。
人生最高の射精が、人生最後の一瞬だった。
ヨシフミはそのまま目を閉じる……

「お兄ちゃん、起きて!目を覚まして!」
妹の明日香も巻きこんで、大騒ぎのサキュバスワールドの生活はまだまだ続く!



ラノベ作品を多数刊行なさっている伊藤ヒロさんが美少女文庫へ進出です。イラストの有末さんは美少女文庫で最もフィットしていると思えるほど、可愛らしくてエロいのが良いですね。
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にゃら

Author:にゃら
千葉県在住の会社員。40代を迎えましたが、まだまだフラフラと迷う日々を送っています。
フランス書院文庫を中心に官能小説だけで蔵書が200冊近くになりました。整理したいと思いつつも手離し難く、最近電子書籍に目覚めて古い本から順に移行させつつも、まだまだ購入量の方が多いといったところです。
因みに一部で広報担当だとか、出版関係だとか思われているようですが、ただの会社員ですのであしからず(苦笑)

〈誘惑官能小説〉
主にヒロイン側からのアプローチで結ばれる官能小説。「私がオトナにしてあげる」などの舞台設定が好きな方にオススメします。
自分の年齢の半分以上(!?)官能小説に触れて来ていますが、最近は趣向の多様化もあって、一口に誘惑と言っても色々と華やかになっています。
なお個人的な好みが色濃く反映されていますので、作品によっては辛めな感想になりますが、その辺はご容赦下さい。

〈コメント〉
どなたでも書き込み自由ですが、管理人が許可するまではコメント欄に反映されないので、その辺りはご理解下さい。

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