FC2ブログ

2017年5月刊情報

2016年度の末日に当たる3/31に情報を入手しましたので、5月の発売予定を取り上げたいと思います。情報が更新され次第、随時記事も更新いたします。

【5/22最終更新】

●フランス書院文庫2017年5月刊情報

5月は久々の刊行となる夢野乱月さんから、2月にデビューなさったばかりの美原春人さんまで、様々な作家さんによる顔触れとなっていますね。楽しみにしています。

これから出る本(公式ホームページ)




天崎僚介『新しい淫同居人【義母と女教師】』




(こんなに綺麗なひとが新しいママになるなんて!)
義理の母として慕うには瑞々しく魅力的すぎる友梨佳。
ふとした接触や、バスタオル越しにもわかる豊麗女体が、
涼の獣欲を煽り昂ぶらせ、ついに一線を超える瞬間が!
興奮の初入浴、恍惚の初フェラチオ、禁断の初体験――
僕に最高の秘密を教えてくれる、甘く危険な新生活!



デビューして間もなく3年となる天崎僚介さんの新作も何処か懐かしさを感じさせる誘惑作品の王道をいく仕上がりになっているのかな?と期待します。




鬼龍 凱『高慢令嬢と誘拐犯 人妻ボディーガードの敗北』




「やめてったら! 痛いっ。大きすぎるっ」
「お嬢さんの穴が小さいんだよ。もう少しだ」
男の胸を叩き、押し込まれる腰から逃れる令嬢。
誘拐犯の暗くさびれた自宅でつづく性調教。
イラマ地獄、アナル強奪、恥辱のコスプレ姦……
同じ頃、監禁場所を突き止めた人妻ボディガードは……



本作も「高慢」なヒロインを堕とす作品のようですが、主人公はどちらかというと理不尽なタイプのイマドキな性格なのかなとは思います。

【これまでの作品】

高慢令嬢姉妹、堕ちる
鬼龍 凱
フランス書院
2016-04-29



「高慢令嬢姉妹、堕ちる」のレビュー記事

高慢女教師三姉妹【完全屈服】
鬼龍 凱
フランス書院
2016-09-30



「高慢女教師三姉妹【完全屈服】」のレビュー記事




美原春人『教えてあげます【押しかけ兄嫁&美母娘】』




「うれしい……私の手で感じてくれてるのね?」
握っていた肉竿を祥子がゆっくり口に呑み込む。
春、大学に進学し、一人暮らしを始めたはずが、
実家から28歳の兄嫁が転がり込んできて……
初体験、お目覚めフェラ、ノーパン誘惑……
夢のような同棲生活に義母と義妹まで加わって……



デビュー作品が親戚の美母娘でしたけど、今回は兄嫁プラス義母と義妹という組み合わせのようですね。甘くてトロトロな作りに仕上がっているのではないでしょうか。

【デビュー作品】




「お世話します【未亡人母娘と僕】」のレビュー記事




夢野乱月『花の獄 人妻散る』

花の獄 人妻散る (フランス書院文庫)
夢野 乱月
フランス書院
2017-05-25



(……ああ、いつまでこんなことが続くの……)
双臀を揺すり、上気した顔を振りたてる人妻。
昼夜を分かたず続く凌辱、奪われる誇りと理性。
美しき門下生を毒牙にかける華道の家元・葦之原瑞鳳。
奥の院と呼ばれるハーレムで飼育される牝奴隷たち。
名奈、実可子、真子――麗花が散らされる狂宴!



『人妻獄』以来約2年振りとなる夢野乱月さんの新刊は、税込み900円という価格に正比例して512頁というぶ厚い大作に仕上がっているようです。




鷹羽 真『かわいい奴隷三姉妹【言いなり】』




「わたしのすべてを、旦那さまに……捧げます」
くびれた腰に手を添え、ゆっくりと腰を突きだす良介。
女膣を肉棒で擦り立てる度に朱唇からは快楽の嗚咽が……
蘭、琴葉、つぼみ――二階堂家の三姉妹が施す甘いご奉仕。
おはようフェラ、おしおきセックス、おねだり4P……
健気に大胆に競い合う、僕専用の「かわいいドレイ」!



コンスタントに刊行を続け、遂に大台の10作品目となりました。「奴隷」や「言いなり」という題名になっていますが、公式ホームページでは明らかに「誘惑・挑発」のジャンルに位置付けられていますから、美少女文庫の作品群のようなラブラブな調教路線と考えると良いのかなと思います。




久藤貴緒『この夏、僕は隣人を調教の旅に連れ出した。』




「僕はずっと狙ってたんだよ、あなたたちのこと」
海外出張中の夫では満たされない熟妻・絢香の無防備な躯を。
朝のゴミ出しの時から男を惑わす若妻・奈緒のHカップ美乳を。
知的な雰囲気を漂わせる美人秘書・紗貴子の垂涎の美肉を。
純白のワンピースがよく似合う清楚なお嬢様・美月の純潔を。
美隣人を乗せ、僕が運転する車は地獄へと走り出した――



2014年にデビューし秋には2作品目を刊行したものの、その後の消息が掴めずにいた作者が約2年半振りに3作品目を発表します。一見すると別々の家で暮らす隣人たちと思いましたが、ストレートに四姉妹または二組の姉妹と考えた方が自然のような気がします。






DSKさんのブログでは、5月刊行の「気になる」官能作品を紹介なさっています。

2017年5月発売予定の官能書籍から気になる作品をDSKが独断と偏見でピックアップ!▼フランス書院文庫 20175/25 発売この夏、僕は隣人を調教の旅に連れ出した。(著:久藤貴緒)→ Amazonはコチラから。→ ハイブリッド書店【honto】はコチラ。「僕はずっと狙ってたんだよ、あなたたちのこと」海外出張中の夫では満たされない熟妻・絢香の無防備な躯を。朝のゴミ出しの時から男を惑わす若妻・奈緒のHカップ美乳を。知的な雰囲気を...
2017年5月の気になる官能書籍








●美少女文庫2017年5月刊情報

【4/25更新】

版元ドットコムさんにて近刊情報が更新され、5月刊行情報が発表されました。当初は4冊でしたがどうやら3冊に落ち着きそうです。




井の中の井守/おりょう(イラスト)
『戦国妖狐綺譚 もののけ巫女と武田の忍び』





「妖狐の姿で、子作りをなさい。そうすれば、『日ノ本』はあなたに失望し、解放するわ」
 更科姫の助言を受け、天蔵と千代女は夫婦の営みに入っていた。
 亜麻色の髪を白銀に変え、四本の尻尾を抱きしめられ、狐妻は夫の腕のなかで甘く喘ぐ。
「待ってたの……ずっと。また、あなたをここで迎え入れられるのを……」
 後座位で腰をうねらせていた千代女が振り向き、口付けをせがんでくる。
 愛しい雄と密着したい。そんな想いの強さが伝わる口付け。
「きてっ……! あああああ」
 白い喉を反らし、あたりに響き渡らんほどの嬌声が上がり、彼女の膣肉が一気に絞り上げるように蠕動した。
 刹那、どぶどぶっと白濁液が噴射され、千代女の奥深くに溜めこまれていく。



美少女文庫デビュー作品である『戦国犬姫!』が好調な作者の2作品目となりますが、別のレーベルでも5月に新刊を発売なさるようです。




みかど鉄狼/ゆらん(イラスト)
『転生したらエルフの王宮をハーレムにデキました!』





「私のじーすぽっと……もっともっとカイルのペニスで突いてくださぁい」
 下腹部に浮かんだ淫魔紋を輝かせて、王女エミリアが挿入&中出しをせがんでくる。
「はぷっ! ほらエミリア様が仰せだぞ」
 夢中でフェラチオする女騎士ロゼッタの頬でも淫魔紋が光を放ち……
「エミリア様のあとは、ぜひ私のお尻も!」
 ダークエルフのリエルも、淫魔紋が現れたお尻を振って誘ってくる。
「さあカイル様、エミリア様の中へどうぞ」
 メイドのクラリスに導かれ、カイルは今夜も王宮を自分専用ハーレムに変えていく!
 エルフに転生して手に入れたのは回復エロ魔法!チートでラブなハーレムを創ろう!



「異世界」、「転生」を題材とする美少女文庫の作品が増えましたが、他社で「三門鉄狼」名義で活躍中の方が美少女文庫に進出です。




わかつきひかる/樋上いたる(イラスト)
『桜の咲く頃、僕と妹(きみ)は再会する。』


桜の咲く頃、僕は妹と再会する。 (美少女文庫)
わかつき ひかる
フランス書院
2017-05-20



「最後の……セックス、かもな……」
そうだった。私はあと数時間で消えてしまう。約束された刻限に向かって、時間がどんどん経っていく。
「いや、お兄ちゃん、そんなこと言わないで……今は、今だけは、お兄ちゃんと……」
消えたくないという想いから膣ヒダをキュルッと締めると、優一がウッとうめいた。
「お兄ちゃん。出して! 精液……いっぱいちょうだい、最後だから……私……もう」
身体がガクガクッと震えはじめた。「お兄ちゃん、私、イクッ!」
絶頂を訴えた。四日間だけ、この世に戻れて、私はお兄ちゃんと結ばれた。
お兄ちゃんにかけてしまった呪いを解ければ、もう思い残すことは本当にない。



美少女文庫の常連であるわかつきひかるさんが前作から早いスパンで新刊を発売なさいますが、イラスト担当の樋上いたるさんと言えばあの美少女ゲームで有名な方ですね。どういう仕上がりになっているのでしょうか。
関連記事

テーマ : 二次元総合 漫画・エロゲー・小説・エロアニメなど
ジャンル : アダルト

trackback


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

2017年5月の気になる官能書籍

2017年5月発売予定の官能書籍から気になる作品をDSKが独断と偏見でピックアップ! ▼フランス書院文庫 20175/25 発売 この夏、僕は隣人を調教の旅に連れ出した。(著:久藤貴緒) → Amazonはコチラから。 → ハイブリッド書店【honto】はコチラ。 「僕はずっと狙ってたんだよ、あなたたちのこと」 海外出張中の夫では満たされない熟妻・絢香の無防備...

コメント

非公開コメント

プロフィール

にゃら

Author:にゃら
千葉県在住の会社員。40代を迎えましたが、まだまだフラフラと迷う日々を送っています。
フランス書院文庫を中心に官能小説だけで蔵書が200冊近くになりました。整理したいと思いつつも手離し難く、最近電子書籍に目覚めて古い本から順に移行させつつも、まだまだ購入量の方が多いといったところです。
因みに一部で広報担当だとか、出版関係だとか思われているようですが、ただの会社員ですのであしからず(苦笑)

〈誘惑官能小説〉
主にヒロイン側からのアプローチで結ばれる官能小説。「私がオトナにしてあげる」などの舞台設定が好きな方にオススメします。
自分の年齢の半分以上(!?)官能小説に触れて来ていますが、最近は趣向の多様化もあって、一口に誘惑と言っても色々と華やかになっています。
なお個人的な好みが色濃く反映されていますので、作品によっては辛めな感想になりますが、その辺はご容赦下さい。

〈コメント〉
どなたでも書き込み自由ですが、管理人が許可するまではコメント欄に反映されないので、その辺りはご理解下さい。

〈リンク・トラックバック〉
基本的にフリーですし、特にお知らせ頂かなくて構いません。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
RSSリンクの表示
カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR