FC2ブログ

2017年2月刊情報&3月刊情報

今が1年で最も寒い季節でもありますし、個人的にはスギ花粉症に突入する季節でもあり、インフルエンザなどの感染症に注意もしなくはならず、何かと嫌な時期ではあります。これを乗り切って春に繋げたいものですね。


●フランス書院文庫2017年2月刊情報


「これから出る本」(公式ホームページ)



綺羅光『重犯飼育【令嬢・千奈実と綾花】』




「私を女にしてくれて……ありがとうございます」足下に跪き、淫臭を放つ剛直に口づけする綾花。
女教師を毒牙にかけた凌辱鬼たちの標的は教え子へ!眠る間もない肉交地獄、アナル舐め、強制娼婦……
薄汚いアパートで朝から晩まで続く調教の果て、21歳と19歳、二人の女子大生は「隷嬢」に……




仮タイトルは「重犯調教2」でしたので、この作品の続編となります。





綺羅光作品と言えば相互リンクさせていただいている愛好家Sさんのブログ『官能小説★綺羅光テイスト』の記事でも、続編の可能性に付いて触れられていますが、ファンの方ならではの鋭い観察力に感心いたします。


4167『【重犯調教】女教師と令嬢たち』綺羅光、フランス書院/フランス書院文庫、2016/07 発売●あらすじかつて女教師を性奴へと堕とした凌辱魔が逮捕され刑に服している間に、女教師は姓を変えて上京し新たな人生を歩むものの、出所してきた凌辱魔に探し当てられ、再び性奴に堕とされ元教え子たちも巻き込まれていく。●登場人物【日室紗也子(さやこ)】29歳。身長160cm。B90近くW??H??。高校(男女共学)の日本史教師。演劇部...
4167『【重犯調教】女教師と令嬢たち』








森一太朗『兄嫁奴隷・姪奴隷・女教師奴隷』






「晃弘様の太くて長いモノで突いてください」熟臀を掲げ、命じられた台詞で懇願する35歳。
白昼のリビングに響く淫らな恥音とあえぎ声。出勤する夫と入れ替わるように始まる義弟の調教。
浴室やトイレ、ついには神聖な夫婦の閨房で……人妻から理性と矜持を奪い去る悪夢の同居生活!




悪魔少年(青年)の凌辱者によってヒロインたちが犯されるのですが、今のどこか緩いフランス書院文庫的作品の土台を築いたベテランらしく、ど直球な凌辱作風になりそうですね。






庵乃音人『てほどき熟母 義母、友人のママ、実母』





量感たっぷりの美ヒップがたまらない義母・真紀。Hカップの美乳が刺激的すぎる友人の母・裕美子。
垂涎の完熟ボディで淫らな色気をふりまく実母・景子。オナニー授業、濃密セックス、衝撃のアナル指南……
三人の「ママ」から施される艶かしい性のてほどき。33歳38歳42歳――僕を大人に変える最高の美熟女体験!




あらすじの通り義母や友人の母だけでなく、実母も登場する「ママ」たちによる手解きはどんなものでしょうか。期待したいですね。






宮坂景斗『三姉妹が完全征服された刻』





琴美、梨夏、汐璃――三姉妹と再会した瞬間から、青狼が企てていた「悪魔の計画」が動き始めた!
三女の処女女子大生に狂った美牝調教をほどこし、長女の熟肉に秘められた淫らなM性を覚醒させる。
綾人の獣欲は最後の標的、気品溢れる女教師の次女へ!19歳24歳28歳――完全征服するまで淫姦は終わらない!




宮坂作品と言えば主人公が十代前半?~半ばでしたが、本作ではどうでしょうか。近年フランス書院文庫の誘惑作品ではいわゆる「ショタコン」ものが一つの流れとなっていますし、宮坂作品は基本的に凌辱とは言え、そんな主人公による官能ファンタジーの源流とも言えるだけに、本作も継続しているのではないかと思います。






藤崎玲『母の日と娘の日【生贄当番】』





「許して。そんなに激しくされたら、私、壊れちゃう」36歳の秘唇にズブズブと埋め込まれる篤哉の硬直。
何度も冒されているのに屈辱と羞恥で身体が震える。弱みにつけこまれ、青年に命令され強制される性奉仕。
暴走する狂った獣欲は千登世の娘・結夏にまで……今日は美母を、明日は娘を――悪夢の絶対調教開幕!




藤崎玲×四畳半書房のコンビによるノベライズ第二弾となりますね。因みに第一弾はこちらの作品です。母親が36歳ですから、娘は幾つになるかは気になりますね…。


【第一弾の作品】









美原春人『お世話します【未亡人母娘と僕】』





(こんなに熱くて太い×××、入るのかしら……)千登世が唯一知っている亡夫のそれとは違う大きさ。
35歳は頬を朱に染めて肉茎を優しく受け入れる。親戚の少年を世話するはずが、欲情を抑えきれず、
昼は裸エプロンで挑発し、夜は裸で添い寝……自分の淫らさを恥じながら、疼く身体は暴走し……




仮タイトルは『分家の未亡人』でしたので、第17回フランス書院文庫官能大賞新人賞受賞作品で間違いないですね。高い評価を受けただけに、王道かつシンプルな誘惑作品になったのかなと期待したいですね。






●フランス書院文庫X2017年2月刊情報


北都凛『【裏版】新妻奴隷姉妹』










御堂乱『闘う人妻ヒロイン【絶体絶命】』






公式ホームページでは目次も出ていますが、美母ヒロイン、女宇宙刑事、美少女戦士とありますので、この二作品と何らかの関連はあると思われます。

※『異常な世界』はアンソロジーで御堂作品では女宇宙刑事シェリーが登場していますから、その後日談ではないでしょうか。








DSKさんのブログでも2月の「気になる」官能作品を取り上げています。
2017年2月発売予定の官能書籍から気になる作品をDSKが独断と偏見でピックアップ!▼フランス書院文庫X※右側の画像は底本の表紙。 2017/2/14 発売【裏版】新妻奴隷姉妹(著:北都凛)→ Amazonはコチラから。→ ハイブリッド書店【honto】はコチラ。二宮祐子と平山由美子、幸福な美人姉妹を襲った悲劇。(あなたに妻と呼ばれる資格は私にはないわ……)必死の哀願は男たちを悦ばせ、調教をさらに淫惨に!女体に絶頂を刻む連続輪姦...
2017年2月の気になる官能書籍








●フランス書院文庫2017年3月刊情報


鏡龍樹『溺れる 若兄嫁と熟兄嫁と未亡人兄嫁と』

小鳥遊葵『混浴風呂 妻の母、妻の姉、隣の人妻と…』

冬木弦堂『制服無惨【全員奴隷】』

御前零士『訪問調教【部下の新妻】』

青橋由高『六人のおいしい艶熟女』

多久間太『令嬢四姉妹【屈服旅行】』



まずは鏡龍樹さんが7年半振りにフランス書院文庫へ復帰されるようです。素直に嬉しいの一言に尽きますね。小鳥遊葵さんは島シリーズでしょうか。多久間太さんの作品も島もので被るところもあるとは思いますが、小鳥遊さんが島に居住しているのに対し、多久間さんの場合は四姉妹と島を訪ねてという違いはありそうです。精力的な刊行が続く冬木弦堂さんと御前零士さんも、ある意味被っている気もしなくはないですね。美少女文庫で1月に新刊を刊行なさった青橋由高さんは好評につき、短編集第三弾のようですね。こちらも楽しみにしています。





ここまでお付き合いいただき、ありがとうございますm(__)m

最初に挙げたようにあまり体調の整わない時期ですので若干更新頻度を下げますが、マイペースで進めていきます。どうぞ宜しくお願い致します。
関連記事

テーマ : 二次元総合 漫画・エロゲー・小説・エロアニメなど
ジャンル : アダルト

trackback


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

2017年2月の気になる官能書籍

2017年2月発売予定の官能書籍から気になる作品をDSKが独断と偏見でピックアップ! ▼フランス書院文庫X ※右側の画像は底本の表紙。 2017/2/14 発売 【裏版】新妻奴隷姉妹(著:北都凛) → Amazonはコチラから。 → ハイブリッド書店【honto】はコチラ。 二宮祐子と平山由美子、幸福な美人姉妹を襲った悲劇。 (あなたに妻と呼ばれる資格は私...

コメントの投稿

Secre

プロフィール

にゃら

Author:にゃら
千葉県在住の会社員。40代を迎えましたが、まだまだフラフラと迷う日々を送っています。
フランス書院文庫を中心に官能小説だけで蔵書が200冊近くになりました。整理したいと思いつつも手離し難く、最近電子書籍に目覚めて古い本から順に移行させつつも、まだまだ購入量の方が多いといったところです。
因みに一部で広報担当だとか、出版関係だとか思われているようですが、ただの会社員ですのであしからず(苦笑)

〈誘惑官能小説〉
主にヒロイン側からのアプローチで結ばれる官能小説。「私がオトナにしてあげる」などの舞台設定が好きな方にオススメします。
自分の年齢の半分以上(!?)官能小説に触れて来ていますが、最近は趣向の多様化もあって、一口に誘惑と言っても色々と華やかになっています。
なお個人的な好みが色濃く反映されていますので、作品によっては辛めな感想になりますが、その辺はご容赦下さい。

〈コメント〉
どなたでも書き込み自由ですが、管理人が許可するまではコメント欄に反映されないので、その辺りはご理解下さい。

〈リンク・トラックバック〉
基本的にフリーですし、特にお知らせ頂かなくて構いません。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
RSSリンクの表示
カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR