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2017年年始のご挨拶

2017年を迎えました。
本年もどうぞ宜しくお願い致します。


●フランス書院文庫2017年1月刊情報

「これから出る本」(公式ホームページ)

近刊検索サイトやそのデータを使用しているAmazonなどの通販サイトでは先に情報が出ているのに、公式ホームページでは刊行日直前にならないと出て来ないのは、前月発売作品の売上に影響を与えないようにとの配慮だと思われます。しかし公式ホームページなだけに他サイト以上に先に出していただきたいです。(美少女文庫の場合は試験販売が当月初旬にあるようで、そこまでには情報が出ていますし…。)






鷹山倫太郎『てほどき未亡人兄嫁【独り身】』




(!!……とうとう義姉さんが裸になって、僕の目の前に)予想以上に豊満な美乳、肉感に満ちみちた腰まわり。
汗ばんだ太ももの狭間には夢にまで見た鮮紅色の秘唇が……真夜中の寝室で施してくれた甘い手しごきと濃厚フェラ。
結婚指輪をはずし、憧れの兄嫁がついに一匹の牝に!僕を大人にしてくれる最高のてほどき体験、開幕!



昨年2月にデビューした鷹山倫太郎さんの第3作品目となりますが、あらすじではいかにも一人ヒロインと思わせつつも、実際は他に二人のヒロインが登場します。






榊原澪央『四泊五日の修学旅行で襲われた三人の女教師』




「先生、フェラぐらい修学旅行中に覚えて帰れよ」教え子に命じられ、舌を肉茎に這わせる由紀枝。
生徒たち憧れの清楚で厳格、快活なマドンナ教師が、性に飢えた若い男子の罠に堕ち、精液漬けに!
家族風呂で、白昼のビーチで、見学先の施設で、卑猥な責めを受け、淫らに狂う三匹の女教師!



フランス書院文庫のお得意とする悪魔少年主人公の凌辱作品ですが、主人公は一人でしょうか?他の生徒も巻き込んで…の展開もありそうです。






相馬哲生『隣りの席の女【無理やり姦係】』




「仕事中ずっと妄想していたぜ、お前とのセックスをな」隣席の美尻に手を伸ばし、新入社員の耳元で囁く達彦。
スカートを剥きあげ、23歳の秘唇に猛る硬直を突き入れる。残業オフィス、出張中の飛行機、映画館、通勤電車……
隣りに居合わせた垂涎の美女を、俺だけのM奴隷に!手を伸ばせば邪欲が現実に――ここは夢の楽園!



あらすじを読むとシチュエーションがバラバラでもあり、公式ホームページではヒロインが三人なんだそうです。相馬哲生さんの作品だと30代主人公になりそうで、ねちっこい攻めをしそうな予感です。






七海優『筆おろし教育実習 女教師母娘、ママが…』




「実習中は毎日エッチな指導もしてあげる」舌先で太棹のカリ首をチロチロとくすぐる女教師。
教育実習で母校を訪れた僕を待っていたのは、担当の瀬川先生から受ける初体験レッスン!?
濃厚フェラ、パイズリ、童貞筆おろしセックス……家に帰ればママまでが深夜の「特別補習」を……



こちらは公式ホームページでの記載は全くないですが、実の母娘女教師ならお母さんは40代になりますよね。そこに主人公のママ(義母?)ですから、比較的平均年齢が高い作品になりそうですね。






上条麗南『徹底服従 彼女の母、彼女の姉、義母』




「静馬様のモノでイカされますッ。舞、許して」獣の体位で熟臀を貫かれ、娘に詫びて極める裕美。
38歳の熟れた肉体めあてに自宅へやって来る青狼。白昼のバスルーム、リビング、神聖な閨房で、
三穴に注がれ、次々に開発される新たな性感。娘への罪悪感は肉のよろこびの前に崩れ去り……



女流作家との触れ込みでデビューした上条麗南さんの1年振りの作品は、こちらもフランス書院文庫がお得意とする「彼女の○○」の作風で、他の作家さんとどう違いを見せるのか楽しみです。






鳴沢巧『人妻【暴虐】牝狂い』




(あなた、ごめんなさい。淫らな私を許して)29歳の女陰へ荒々しく押しこまれる元上司の凶棒。
「やめて、お願い、駄目……あ、ああっ、んっ!」曜子の幸福な新婚生活を暗黒色に塗り替える暴虐の嵐。
恥辱の痴 漢電車、露出プレイ、無慈悲なSM調教。その先に、狂おしき性地獄が待っていたとは!



こちらの作品は「第15回フランス書院文庫官能大賞」の二次選考まで残っていた作品のようで、「人妻凌辱牝狂い」という題名で応募したものと思われます。

「編集部発」(公式ホームページ)

鳴沢巧さんはゲームシナリオライターで、「小説家になろう」にてノクターンノベルズでも18禁作品を書かれています。本作のベースとなる作品をアップなさっていましたが、商業化に当たり削除なさったのだと思われます。


DSKさんのブログでも1月発売の官能作品に付いて、記事を書かれています。
2017年1月発売予定の官能書籍から気になる作品をDSKが独断と偏見でピックアップ!▼フランス書院文庫 2017/1/23 発売人妻【暴虐】牝狂い(著:鳴沢巧)→ Amazonはコチラから。→ ハイブリッド書店【honto】はコチラ。(あなた、ごめんなさい。淫らな私を許して)29歳の女陰へ荒々しく押しこまれる元上司の凶棒。「やめて、お願い、駄目……あ、ああっ、んっ!」曜子の幸福な新婚生活を暗黒色に塗り替える暴虐の嵐。恥辱の痴 漢電車...
2017年1月の気になる官能書籍








●フランス書院文庫2017年2月刊情報

綺羅 光『重犯調教2(仮)』

森一太朗『問答無用(仮)』

庵乃音人『てほどき熟母(仮)』

宮坂景斗『三姉妹狩り(仮)』

藤崎 玲『母の日と娘の日(仮)』

美原春人『分家の未亡人(仮)』



綺羅光さん、藤崎玲さん、森一太朗さんと凌辱作品のベテランが揃うなか、宮坂景斗さんが2014年8月刊行の「禁忌交姦 僕の母は友人のもの、友人の姉は僕のもの」以来の新刊の発売となります。昨今のフランス書院文庫の路線の方向性の一つとしてショタ系主人公の登場がありますが、宮坂さんの作風はまさにそんな主人公なので時代が追い付いた印象があります。

藤崎玲さんの作品は恐らく四畳半書房さんの同人作品に同名のタイトルがあることから、ノベライズ化の第二弾ではないかと思われます。

『母の日と娘の日』(18禁)

誘惑作品は相変わらず二作品ですが、庵乃音人さんが意外にも前作「てほどき美熟女 清楚妻・淫ら妻・癒し妻」から間を空けずに新刊の発売となるようです。

そしてもう一人の美原春人さんは作品のタイトルからして、「第17回フランス書院文庫官能大賞」の新人賞を受賞なさった方ではないかと思われます。

「第17回フランス書院官能大賞」結果発表(公式ホームページ)

以下長くなりますが、記事より引用させていただきます。


「【分家の未亡人】押しかけ」

浪人生が手を怪我して、田舎から分家の未亡人が世話をしにやってくるお話。新人賞というのは、多少荒削りでも新人の将来性を買う側面もあるが、この作品に関しては、「荒削り」どころか、研磨されたダイヤモンドである。応募作の中でもずば抜けて官能小説としての完成度が高かった。なんといってもヒロインの千登世さんが可愛い! 裸エプロンを自ら進んでやってくれているのに、なぜか淫乱に見えない。慎ましやかなのにベッドではエロいという、男にとっての理想のような女性である。この作品を読んだら、みんな千登世さんを好きになるだろう。
女性視点を軸に、セリフと心情でテンポよく物語を引っ張っていく。それでいて地の文の情景描写も優れている。これが自分の好きな誘惑小説だ! という作者の気持ちが伝わってきた。わかりやすさと力強さに満ちた、近年まれにみる完成度の高い応募作を新人賞として世に送り出せることに、編集部として喜びを感じている。



まさに誘惑作品好きな管理人を刺激しますね。まだ1月ですが来月が待ち遠しいです。


●フランス書院文庫X2017年2月刊情報

御堂 乱『人妻ヒロイン【絶体絶命】(仮)』

北都 凛『新妻奴隷姉妹(仮)』


御堂乱さんは12月の新刊発売の時にフランス書院公式ホームページにて、フランス書院文庫Xでの新刊告知をしていましたから予測できます。

北都凛さんは2006年12月のハードXノベルズで刊行された同タイトルの作品があり、今回はその加筆・修正版ではなかろうかと思われます。ファンの方としては新刊を…という気持ちではないのかなと…。





ここまでお付き合いいただき、ありがとうございますm(__)m

今年も少しずつですが既刊のレビューの再編集も進めていきますので、宜しくお願い致します。
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2017年1月発売予定の官能書籍から気になる作品をDSKが独断と偏見でピックアップ! ▼フランス書院文庫 2017/1/23 発売 人妻【暴虐】牝狂い(著:鳴沢巧) → Amazonはコチラから。 → ハイブリッド書店【honto】はコチラ。 (あなた、ごめんなさい。淫らな私を許して) 29歳の女陰へ荒々しく押しこまれる元上司の凶棒。 「やめて、お願い、駄目...

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プロフィール

にゃら

Author:にゃら
千葉県在住の会社員。40代を迎えましたが、まだまだフラフラと迷う日々を送っています。
フランス書院文庫を中心に官能小説だけで蔵書が200冊近くになりました。整理したいと思いつつも手離し難く、最近電子書籍に目覚めて古い本から順に移行させつつも、まだまだ購入量の方が多いといったところです。
因みに一部で広報担当だとか、出版関係だとか思われているようですが、ただの会社員ですのであしからず(苦笑)

〈誘惑官能小説〉
主にヒロイン側からのアプローチで結ばれる官能小説。「私がオトナにしてあげる」などの舞台設定が好きな方にオススメします。
自分の年齢の半分以上(!?)官能小説に触れて来ていますが、最近は趣向の多様化もあって、一口に誘惑と言っても色々と華やかになっています。
なお個人的な好みが色濃く反映されていますので、作品によっては辛めな感想になりますが、その辺はご容赦下さい。

〈コメント〉
どなたでも書き込み自由ですが、管理人が許可するまではコメント欄に反映されないので、その辺りはご理解下さい。

〈リンク・トラックバック〉
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