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「ラ・フランス」運用開始

2016年12月7日より、フランス書院文庫と美少女文庫の統合サイト「ラ・フランス」が正式に開始となりました。統合サイトだけではなく、フランス書院文庫及び美少女文庫のホームページもリニューアルされています。

「ラ・フランス」はじまりました!(編集部発)

この度は、サイトリニューアルにつきまして、ご迷惑をおかけしまして誠に申し訳ございませんでした。

本日より、「ラ・フランス」が開幕いたしました。

「ラ・フランス」ホームページ

「ラ・フランス」は、フランス書院(フランス書院文庫、美少女文庫)の「ポータルサイト」です。ここに来れば、「フランス書院の男性向け小説のすべてがわかる」というサイトを目指しております。

できるようになったことは以下の通りです。

●「フランス書院」と「美少女文庫」のアカウントを統合することで、ふたつのサイトを同じ「購入履歴」で管理することができます

●購入時に発行される「ポイント」も、「フランス書院」と「美少女文庫」で共通でご利用することができます

●物語冒頭を閲覧できる、「立ち読み」を充実。いずれは、購入できる電子書籍に関しては、すべての作品で立ち読みを設置するよう努めていきます

●「フランス書院eブックス」という電子書籍専門レーベルを創刊、オリジナル電子書籍の配信も企画しております。

●PC、スマートホンサイトのデザインを刷新。ご要望の多かった「新刊朗読」が、スマートホンサイトでも聞けるようになりました

その他も、さまざまな面でパワーアップしております。「フランス書院」と「美少女文庫」の枠を越え、「官能小説のポータルサイト」として、皆様に官能小説の情報を発信できるよう、努力してまいります。

ご愛顧いただきますよう、なにとぞよろしくお願いいたします。

(公式ホームページより引用)



「男性向け小説のすべてがわかる」ということで、系列であるプランタン出版(乙女系小説を刊行)の統合サイト

「レクラン」

を意識しているものと思われます。ポイントバックや値引きに惹かれているので、個人的にはあまり公式ホームページから電子書籍を購入する機会は無いのですが、フランス書院eブックスの内容は気になりますね。


DSKさんのブログでも「ラ・フランス」に関する記事をアップなさっています。
フランス書院のサイトがリニューアルしましたね。フランス書院http://www.france.jp/キーワードからの検索結果(表示)が縦の順並びではなくなってしまい、正直なところ見づらくて個人的にはイヤなのですが(^^;)、今後は電子書籍化作品を中心に「試し読み」が増えていくそう。これまでの「立ち読み」はそのままに本編の第一章相当分が「試し読み」となるようです。あと、全体的には電子書籍の直販を推進したいような思惑を感...
フランス書院サイトの新たな動き








フランス書院eブックス 電子書籍専門レーベル創刊!

電子書籍オリジナルの作品を中心にお届けします!

第一回配信は、

●『僕の恋人は熟女義母』小鳥遊葵
●『熟女教師との再会 美臀にそそられて――』小鳥遊葵
●『義母と民宿の母娘 美熟女たちの甘い誘い』小鳥遊葵

【今後の予定ラインナップ】

●巽飛呂彦『レ イ プ教室』番外編
●佳奈淳の未発表作品
●杉村春也の中編小説
●本藤悠の未発表原稿
●青橋由高の同人作品

(公式ホームページより引用、一部編集しています)




小鳥遊葵さんの電子書籍配信は、元々はリアルドリーム文庫で刊行されていた以下の三冊が底本となります。今年の夏ごろに電子書籍配信が終了したのを知った訳ですが、作者さんのブログでは今回の展開を示唆する記事が上がっていました。

僕の恋人は熟女義母 (リアルドリーム文庫 61)
小鳥遊葵
キルタイムコミュニケーション
2011-05-24









小鳥遊葵のブログ「再刊行。」

リアルドリーム文庫での表紙及び挿絵は岬ゆきひろさんによる肉感的な美女が魅力的ですが、フランス書院版は村山潤一さんによるオリエンタルな美女の表紙絵もまた一味違いますね。管理人は立ち読み部分しか読んでいませんが、リアルドリーム文庫版と比較するとそのままであり、誤字脱字や言い回し部分の微修正に留めたものと思われます。


今後の施策で気になるのは、「本藤悠さんの未発表原稿」と「青橋由高さんの同人作品」ですね。本藤さんは別に電子書籍限定でなくても良いのにとは思いますが、未発表であるのなら是非読みたいなというのが本音です。
青橋由高さんの方は毎年夏冬のコミケで「青橋商店」名義で出店なさっている同人誌で、美少女文庫寄りのイラスト付き作品と、文章だけの「作品集」の二点が発売されることが多いです。恐らくは後者の官能小説寄りの作品からチョイスなさるのではと思われますが、前者に付いてはご自身で電子書籍化を進めていらっしゃいますね。

一日一歩~青橋由高の特別でない毎日~「同人誌電子化プロジェクト第2弾」


とまぁかなり準備を重ねた上での新サイトのようですが、フランス書院自体が「熱しやすく冷めやすい」傾向なだけに、まずはコツコツと地道に積み重ねていって欲しいなあと願う次第です。


DSKさんのブログでも「フランス書院eブックス」に付いて記事をアップなさっています。
フランス書院文庫の新たな動きとして1つ前の投稿記事で紹介した電子書籍専門レーベルをここで改めてご紹介します。フランス書院サイトの新たな動きhttp://dsk18.blog.fc2.com/blog-entry-1169.htmlフランス書院eブックスhttp://www.france.jp/c/etc/fp_0040.html電子書籍オリジナルの作品を中心にお届けします!との触れ込みでオープンしたサイトで、今後の予定も出ています。【今後の予定ラインナップ】 ※公式サイトよ
電子書籍専門レーベル『フランス書院eブックス』

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プロフィール

にゃら

Author:にゃら
千葉県在住の会社員。40代を迎えましたが、まだまだフラフラと迷う日々を送っています。
フランス書院文庫を中心に官能小説だけで蔵書が200冊近くになりました。整理したいと思いつつも手離し難く、最近電子書籍に目覚めて古い本から順に移行させつつも、まだまだ購入量の方が多いといったところです。
因みに一部で広報担当だとか、出版関係だとか思われているようですが、ただの会社員ですのであしからず(苦笑)

〈誘惑官能小説〉
主にヒロイン側からのアプローチで結ばれる官能小説。「私がオトナにしてあげる」などの舞台設定が好きな方にオススメします。
自分の年齢の半分以上(!?)官能小説に触れて来ていますが、最近は趣向の多様化もあって、一口に誘惑と言っても色々と華やかになっています。
なお個人的な好みが色濃く反映されていますので、作品によっては辛めな感想になりますが、その辺はご容赦下さい。

〈コメント〉
どなたでも書き込み自由ですが、管理人が許可するまではコメント欄に反映されないので、その辺りはご理解下さい。

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基本的にフリーですし、特にお知らせ頂かなくて構いません。

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