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2016年12月刊情報&2017年1月刊情報

2016年も今月を残すのみとなりました。年末だからと何かと世間は騒がしいのですが、自分のペースを守って穏やかにいきたいものです。


●フランス書院文庫2016年12月刊情報


12月も凌辱作品が多い月となっています。暫くはこうした傾向が続くものと見られ、ことに誘惑作品は作家さんが足りなくて同じような顔触れにも感じますが…。(コメントの使い回しですみません)


「これから出る本」(公式ホームページ)






天崎僚介『義母、そしてママの友人と【最高の初体験】』




「あなたの大好きなママより、今は私を見て」吐息がかかる距離で甘薫ただよう柔乳を密着させ、
陸の昂りきった硬直を優しくしごくママの友達・景子。フェラチオ実習、クンニレッスン、アナル授業……
37歳の熟肉で次々と施される艶めかしい性の洗礼を超え、待っているのは、若義母・綾と交わす最高の禁忌!



着実に作品を重ねていく天崎僚介さんの新刊は、やはり西門京作品を意識した古式ゆかしい誘惑作品の傾向ですね。楽しみにしたいと思います。






御堂乱『人妻没収』

人妻没収 (フランス書院文庫)
御堂 乱
フランス書院
2016-12-26



「ああ、佐和子はお尻で淫らに啼き狂うのが好きです」背後から双臀を抉られ、命じられた台詞を口にする人妻。
肉体への尋問、連日の精液注入、執拗なアナル姦……国土を侵略され、貞操まで「没収」される悪夢の性宴。
抗う心とは裏腹にいつしか穢される悦びが湧き上がり……敵国の兵士に捕らえられ、辱めを受ける女たち!



御堂乱さんの近作は「国家」だったり「銀河」だったりとやや仰々しい設定での凌辱作品が多いようですが、基本的な路線は変わっていないようでして…。400頁超えの大作なだけに読みごたえがありそうです。






神瀬知巳『淫らな新居【嫁の母、嫁の妹】』




(娘婿の×××を握ってしまうなんて……)手の中で脈打つ熱く硬い肉茎に高揚する浅子。
新居で始まった同居生活。娘夫婦の営みの匂いが、孤閨に悩む未亡人に「おんな」を目覚めさせる。
「して」「入れて」「欲しいの」渦巻く懊悩が、濃厚なフェロモンを放たせ、42歳を背徳の海へ……



正直管理人は今年中の神瀬知巳作品の刊行は無いものと思っていました(苦笑)それだけにサプライズな訳ですし、意外にも「嫁の(妻の)」ネタは長編で初めての試みでもあります。前作の短編集で書き下ろした作品も妻の母親が淫らでしたから、ここに何らかの着想を得たのかもしれませんね。






天海佑人『【義母と二人の姉】 夫の連れ子に調教されて六日目』




「もうゆるしてっ……ママ、壊れちゃうっ」逞しい背中にしがみつき、腰をくねらす義母。
夫の連れ子に母親と認めてもらえない焦りで姦係を結んだ日から、佳織は息子の性玩具に!
家族の傍でのフェラ、玩具責め、二穴解剖……次第に言いなりになることに快楽を感じはじめ……



すっかり天海佑人作品では「調教されて」の題名が定着しましたが、本作は連れ子が題材の悪魔少年ものでしょうか。最近のフランス書院文庫の凌辱作品のトレンドになりつつあります。





宗像倫『隣の部屋の新妻【無理強い】』




「仕方ないですよ、奥さんが刺激するんだから」隣室から聞こえる新婚夫婦の喘ぎが祐一を暴走させた!
人妻が垣間見せた「隙」につけこみ忍びこんで、初々しい秘唇へ押しこまれた、力ずくの怒張。
清楚な美貌に隠された新妻の、牝の本性が露わに……やめられない、終わらない――最高の隣人調教!



1年振りに復活した宗像倫さんの新刊は、以前のような「無理強い」ながらも「和姦」というテイストに戻られたようで、楽しみにしています。





蜜蟲『四匹の未亡人奴隷 義母、叔母、女教師、美母』




「ああ、拓海、お願い、奥ばかり突かないで」夫の遺影の前で息子に蹂躙される未亡人美母。
犯されながらも憂いを帯びた表情には色香が匂い、欲情を煽られた青狼の律動はさらに激しくなる。
言葉では拒みながらも熟れた躰は溺れはじめ……淫欲の泥沼に囚われる四匹の喪服妻たち!



表紙に「mitsumushi」と書かれていますから、「みつむし」さんと呼んで良さそうです。路線としては花邑薫さんの『熟女の沼』のようなそんな印象を抱きますが、4人だと始めから1人くらいは淫らな関係でないとページが足りない気がします。






●フランス書院文庫X 2016年12月刊情報









結城彩雨さんの作品は殆ど存じ上げないのでウェブ検索に頼らざるを得ませんが、結城作品の愛読者の方のサイトによると、かつてSM雑誌に連載された作品の改題がハードXノベルズで書籍化されたらしいです。但しそれは完全版と呼ぶのにはほど遠く、他の作品と合体させたような作りだったらしいです。今回はファンの方の期待に応えることはできたのでしょうか…。





DSKさんのブログでは、12月刊行の「気になる」作品をピックアップなさっています。
2016年12月発売予定の官能書籍から気になる作品をDSKが独断と偏見でピックアップ!▼フランス書院文庫X 2016/12/12 発売人妻と肛虐蛭Ⅰ-悪魔の性実験編(著:結城彩雨)→ Amazonはコチラから。→ ハイブリッド書店【honto】はコチラ。「娘を守りたければ俺の肉奴隷になるんだ、奥さん」一本の脅迫電話が初美の幸せな人生を地獄に!美臀痴 漢、全裸浣腸、羞恥の肛虐ショー。第二、第三のおぞましい肛姦魔の登場により、人妻を調教...
2016年12月の気になる官能書籍








●フランス書院文庫2017年1月刊情報


鷹山倫太郎『てほどき未亡人兄嫁【独り身】』

榊原澪央『四泊五日の修学旅行で襲われた三人の女教師』

相馬哲生『隣りの席の女【無理やり姦係】』

七海優『筆おろし教育実習 女教師母娘、ママが…』

上条麗南『徹底服従 彼女の母、彼女の姉、義母』

鳴沢巧『人妻【暴虐】牝狂い』



通し番号が4200番台に入りまして、月6冊ペースを堅持されるなら2017年は4201~4272までとなりそうですね。

ここ2ヵ月同様に誘惑作品が2、凌辱作品が4と相変わらずの凌辱強しのようです(涙)

まずは誘惑作品としてはデビュー間もなくにハイペース刊行となった鷹山倫太郎さんですが、これで3冊目となります。『僕だけの~』というと、羽沢向一さんが美少女文庫でよくこのタイトルを使っていただけに、懐かしくも感じた次第です。

ボクだけの巫女姉妹 (美少女文庫)
羽沢 向一
フランス書院
2012-09-21


巫女姉妹と言いながらも、姉妹と見た目が変わらない若々しいお母さんも登場する意欲作です。


寡作ながらも4冊目を迎えた七海優さんは『教育実習』なだけに、若い男子教師(の卵)が熟女教師たちの手解きを受ける分かりやすい誘惑作品になりそうですね。



2014年8月デビュー。第12回フランス書院文庫官能大賞新人賞受賞作品。


凌辱作品は近年刊行ペースが上がってきた榊原澪央さん、(仮)でも『力ずく』が入っていない相馬哲生さん、前作「の・ぞ・く【六匹の人妻】」以来2年振りとなる上条麗南さんと並びます。

の・ぞ・く【六匹の人妻】
上条 麗南
フランス書院
2015-08-14


上条麗南さんの直近の作品は、2015年1月刊行です。


そして最後に2017年初めての黒本デビュー作品は鳴沢巧さんですが、いつものように検索させていただきますと、「小説家になろう」で18禁も含めて作品を重ね、またシナリオライターとしてもご活躍の方で間違いないようです。


鳴沢巧さんのXマイページ(18禁)


黒本で刊行されるベースとなる人妻寝取られものもあるようですが、もしかすると全く別の作品かもしれませんね。





ここまでお付き合いいただき、ありがとうございますm(__)m

まだご挨拶の時期ではありませんが、来年も引き続きマイペースで更新していきますので、ご愛顧のほど宜しくお願いします。(2016年もまだまだ更新していきます。)
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プロフィール

にゃら

Author:にゃら
千葉県在住の会社員。40代を迎えましたが、まだまだフラフラと迷う日々を送っています。
フランス書院文庫を中心に官能小説だけで蔵書が200冊近くになりました。整理したいと思いつつも手離し難く、最近電子書籍に目覚めて古い本から順に移行させつつも、まだまだ購入量の方が多いといったところです。
因みに一部で広報担当だとか、出版関係だとか思われているようですが、ただの会社員ですのであしからず(苦笑)

〈誘惑官能小説〉
主にヒロイン側からのアプローチで結ばれる官能小説。「私がオトナにしてあげる」などの舞台設定が好きな方にオススメします。
自分の年齢の半分以上(!?)官能小説に触れて来ていますが、最近は趣向の多様化もあって、一口に誘惑と言っても色々と華やかになっています。
なお個人的な好みが色濃く反映されていますので、作品によっては辛めな感想になりますが、その辺はご容赦下さい。

〈コメント〉
どなたでも書き込み自由ですが、管理人が許可するまではコメント欄に反映されないので、その辺りはご理解下さい。

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