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フランス書院文庫・パラダイスシリーズ


2005年から06年に掛けて、「フランス書院文庫パラダイス」という派生シリーズが有りました。全部で8冊出版されています。
フランス書院文庫は背表紙が黒色ですがパラダイスは黄色で、表紙はポップな色使いと脱・黒本を意識したものです。
もう一つ大きく異なる点として紙質は通常より良いものを使っており、名前にふさわしい一つ上の質感を狙っていたかもしれません。
余談ですが黒本の紙質が今のものになったのは後の話ですから、同じ05年発売のものだとパラダイスの方が劣化の度合いが少ないのは当たり前ですね…。

作家のラインナップも黒本には無い初見の方ばかりです。一部は別の作家さんがペンネームを変えて来たのかなと思いますが。
10/8から毎日2冊ずつ4回に分けてレビューアップしたいと思います。実本で見掛ける機会はあまり無いとは思いますが、宜しければお付き合い下さい。
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プロフィール

にゃら

Author:にゃら
千葉県在住の会社員。40代を迎えましたが、まだまだフラフラと迷う日々を送っています。
フランス書院文庫を中心に官能小説だけで蔵書が300冊近くになりました。整理したいと思いつつも手離し難く、最近電子書籍に目覚めて古い本から順に移行させつつも、まだまだ購入量の方が多いといったところです。
一部で関係者(作家さんや編集者さんなど)と思われているようですが、全くの見当違いです。
官能作品に関わる全ての方に感謝しつつ、読み続けていきたいと考えています。

〈誘惑官能小説〉
主にヒロイン側からのアプローチで結ばれる官能小説。「私がオトナにしてあげる」などの舞台設定が好きな方にオススメします。
自分の年齢の半分以上(!?)官能小説に触れて来ていますが、最近は趣向の多様化もあって、一口に誘惑と言っても色々と華やかになっています。
なお個人的な好みが色濃く反映されていますので、作品によっては辛めな感想になりますが、その辺はご容赦下さい。

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