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2016年9月刊情報&10月刊情報

時が流れるのも早く、もう9月を迎えようとしています。8月は台風の襲来が多かったり、暑いとはいえ例年ほどではなかったり(管理人個人の感想です)と夏らしさを実感できぬまま暦の上では秋になりつつあります。まだまだ暑さもぶり返すようなので、体調にはお気をつけください。






●フランス書院文庫2016年9月刊情報

9月は先月美少女文庫で新刊を出されたばかりの青橋由高さんを始め、6年半ぶりの復活となった黒沢淳さんなど様々な顔触れとなりました。管理人はほとんどの作品を購入するつもりでいます。

「これから出る本」(公式ホームページ)






青橋由高『年の差のある七つの姦係』




セーター越しの豊満ボディが悩ましすぎる美人妻と……
家庭教師先にいたシングルマザーに時間外授業を施し……
美熟フェロモン全開の叔母と暮らす「同棲生活」で……
美しい兄嫁が隠していた「淫らな秘密」を知ってしまい……
大人の女体に変わりつつある義理の娘に関係を迫られ……
年の差を越えて堕ちていく、七つのおいしい禁忌(タブー)!



2年前に刊行されロングランヒットした「七人のおいしい人妻」に続く短編集のようです。青橋由高さんはコンスタントに「特選小説」誌に短編を載せていらっしゃいますので、今回もその加筆と物語同士を繋ぐリンク作品に期待したいですね。






榊原澪央『全員服従 先生の奥さんと三姉妹』




「だめ! もうすぐあのひとが帰ってくるわ」
床に押し倒され、腰から引き毟られる下着。
夫の教え子を家に上げた幸乃に警戒感はなかった。
それが何日にも及ぶ自宅占拠の始まりだったとは!
白昼のリビング、昼夜を問わずつづく性調教。
暴走する青狼は娘たちまで支配下に置き……



ん?何処かでみたような設定…というか、あまり作品を拝見していないので偉そうなことは言えませんが、榊原さんと天海佑人さんの作風の違いが分かりません。この辺りは目新しさがあまり無いかなという…。






星悠輝『僕を奪い合う三人のママと新人先生』




お風呂もベッドもいつも一緒、過保護な華怜ママ。
柔らかいオッパイで微笑むモデル系の沙良ママン。
和服の下に熟れた肉体を隠し持つ美母・多江。
喉奥フェラ、巨乳パイズリ、手ほどき性交……
「今夜の相手は誰?」「淋しいわ」「慎也としたいの」
朝から晩まで僕を狂わせる淫らすぎるママたち!



「初体験四重奏 義母、義姉、新任女教師、隣人妻と」以来11ヵ月ぶりの新刊ですが、ママが三人いるのは何故?というのがまず疑問ですよね。

▼登場人物
かれん(32歳)義母 、さら(25歳)義母 、たえ(36歳)実母 、まゆ(23歳)女教師



という設定からすると主人公はある程度若く、主人公の父親も三度の結婚を経ているのかな?と推測します。更に新人先生も加えると多過ぎ?な気もしなくはありませんね。






小鳥遊葵『夜這い初体験 四人の淫らな美熟妻』




(圭太君、やっと来てくれたのね……)
期待に乳首が勃ち、股間をしとどに濡らす巴枝。
闇の中、柔肌をかすめる荒い息遣い、忍び寄る手。
隣家の息子に仕掛けた、夜這いを誘う自慰姿。
童貞君を教え導くはずが、逆に溺れてしまい……
38歳、37歳、36歳、34歳……淫らな美熟女たち。



こちらもヒロインは4人ですし、元々熟女推しな傾向が強い作者なだけに、どう新味を出すかに注目ですね。





香坂燈也『一家調教 未亡人と令嬢姉妹』




優等生の仮面をかぶった青年は、最低の悪魔だった! 
未亡人の肉孔をこじ開けるおぞましく膨らんだ亀頭。
女膣で灼熱を感じるたびに美弥子の唇からは悦楽の嗚咽が……
美女だらけの家で凌辱の限りをつくしていく将斗。
邪な視線は結婚を控えた長女・楓、さらには次女の菜々へ。
女に眠る欲望のすべてが暴かれる、ここは調教の家!



ここ2作品は誘惑テイストが強かった作者でしたが、アンソロジーでは凌辱に転じており、その流れを汲んでか今回は少年主人公もののようです。





黒沢淳『隣人狩り』

隣人狩り (フランス書院文庫)
黒沢 淳
フランス書院
2016-09-26



熟女らしい濃厚なフェロモンを振りまく雪乃(39)
哀しげな喪服姿が男心をくすぐる未亡人・亜矢子(31)
瑞々しさがあふれんばかりの若叔母・紗耶香(25)
いつも優しく微笑み挨拶してくれる隣家の美女たちの、
豊尻を晒し並べ、僕の肉茎で嬲りたい、冒したい!
豪介が抱く「隣人狩り」の欲望が、ついに弾ける瞬間が!



ちょうど6年半ぶりになる作者の5作品目は、主人公が「僕」なのでやはり少年主人公になりそうです。個人的には黒沢淳作品は「凌辱」とは言えど誘惑テイストも感じさせ、例えるなら楠木悠さんの補正下着フェチ要素を薄めた印象です。久々なだけに一番の楽しみでもあります。






DSKさんのブログの記事では、9月刊行の「気になる」官能作品をピックアップされています。
2016年9月発売予定の官能書籍から気になる作品をDSKが独断と偏見でピックアップ!▼フランス書院文庫 2016/9/26 発売年の差のある七つの姦係(著:青橋由高)→ Amazonはコチラから。→ ハイブリッド書店【honto】はコチラ。セーター越しの豊満ボディが悩ましすぎる美人妻と……家庭教師先にいたシングルマザーに時間外授業を施し……美熟フェロモン全開の叔母と暮らす「同棲生活」で……美しい兄嫁が隠していた「淫らな秘密」を知って...
2016年9月の気になる官能書籍




●フランス書院文庫2016年10月刊情報

【9/2更新】

弓月誠『喪服の女に僕は欲情する(仮)』

冬木弦堂『剣道部奴隷合宿(仮)』

梶怜紀『兄嫁は僕だけの服従メイド(仮)』

庵乃音人『三人の人妻(仮)』

但馬庸太『母親失格(仮)』

多久間太『近所の女(仮)』



10月発売予定情報を入手しました。
あからさまに誘惑路線と分かるのは弓月誠さんですが、庵乃音人さんは最近の傾向からすると一捻りしそうな気がします。
冬木弦堂さんは2015年12月デビューで、もう3冊目の刊行ですか。かなり筆の早い方のようですね。
梶怜紀さんは兄嫁がメイドになるということでしょうが、(仮)の段階だけにヒロイン1人だけとは考えにくいですよね。
年初にハイペースだった但馬庸太さんは一休みしての刊行となりますが、元から近親相姦を扱う作風だけに今回はどうなるか期待です。

追記:同人で活躍なさっている華フックさんの「母親失格」シリーズを原作としたノベライズ化の作品のようです。相姦&ショタは管理人の好みの一つですが、これはまた強烈なNTRのようでして(苦笑)……。

作品紹介ページ(まんが王倶楽部公式ホームページ)



最後に多久間太さんは初出の作家さんですが、最近の傾向からすると官能大賞の最終選考まで残った方なのかなと勝手に推察しましたが、いかがでしょうか。






●フランス書院文庫X2016年10月刊情報

麻実克人『【完全堕落版】熟臀義母』






御前零士『人妻 媚肉嬲り【織恵と美沙緒】』







麻実克人さんの作品はこちらの作品の加筆、改題で間違いないと思います。

熟臀義母 (フランス書院文庫)
麻実 克人
フランス書院
2012-08-17




公式ホームページの「編集部発」の記事にもありましたように、8月に2作目を出したばかりの御前零士さんが満を持してフランス書院文庫Xにも進出です。

媚肉嬲り 人妻は淫獄に堕つ (リアルドリーム文庫1)
御前零士
キルタイムコミュニケーション
2008-06-22



媚肉弄り 連鎖する肉欲 (リアルドリーム文庫48)
御前零士
キルタイムコミュニケーション
2010-10-22



サブタイトルから分かるように、どうやらこの2作品を統合して加筆、改題となるのかなと思われます。リアルドリーム文庫での電子書籍が終了したのは、この辺りを見据えてのことかもしれませんね。






ここまでお付き合いいただき、ありがとうございますm(__)m

青橋由高さんの作品「七人のおいしい人妻」の話で、ブログ開設1周年と挙げていましたが、そこから2年が経つのでつまりもう今年で3周年になっていました。引き続きマイペースで更新していきますので、ご愛顧のほど宜しくお願いします。

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プロフィール

にゃら

Author:にゃら
千葉県在住の会社員。40代を迎えましたが、まだまだフラフラと迷う日々を送っています。
フランス書院文庫を中心に官能小説だけで蔵書が200冊近くになりました。整理したいと思いつつも手離し難く、最近電子書籍に目覚めて古い本から順に移行させつつも、まだまだ購入量の方が多いといったところです。
因みに一部で広報担当だとか、出版関係だとか思われているようですが、ただの会社員ですのであしからず(苦笑)

〈誘惑官能小説〉
主にヒロイン側からのアプローチで結ばれる官能小説。「私がオトナにしてあげる」などの舞台設定が好きな方にオススメします。
自分の年齢の半分以上(!?)官能小説に触れて来ていますが、最近は趣向の多様化もあって、一口に誘惑と言っても色々と華やかになっています。
なお個人的な好みが色濃く反映されていますので、作品によっては辛めな感想になりますが、その辺はご容赦下さい。

〈コメント〉
どなたでも書き込み自由ですが、管理人が許可するまではコメント欄に反映されないので、その辺りはご理解下さい。

〈リンク・トラックバック〉
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