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2016年7月刊情報&8月刊情報

梅雨時でジメジメとして暑かったり、涼しかったりと不安定な気候が続いています。皆さまも体調管理にご注意下さい。




●フランス書院文庫2016年7月刊情報

「これから出る本」(公式ホームページ)




森一太朗『力ずくの夜這い 義母、姉、叔母に…』




「やめてっ……お願い、もう来ないで……」静まり返った深夜、汗で濡れた柔肌を這う指先。
強引に女を目覚めさせられ、愉悦に歪む寝顔。母子という間柄を踏み越えて続く連日の夜這い。
嫌だと断っても、夜の闇に紛れて侵入する青獣。38歳、18歳、36歳……歪んだ因習に狂わされる家族!



「力ずく」と言えば相馬哲生さんの代名詞と言って良かったくらいでしたが、今回初めて他の作家さんの著作に使われましたね。似たような設定は最近森一太朗作品で拝見したような…。

森一太朗「完全服従 二人の母と姉は僕の肉玩具」




花邑薫『未亡人四姉妹』

未亡人四姉妹 (フランス書院文庫)
花邑 薫
フランス書院
2016-07-25



喪に服すなんてできない。だって私は女だから……波瑠子、奈那子、亜矢子、良子……
心の隙間を埋めるように男の肌を求める未亡人。闇の中で濡れ光る白いうなじ、熟尻、太もも……
喪服をまとった四姉妹が語る赤裸々な寝物語。めくるめく輪舞にも似た艶宴が今宵、幕を開ける。



「熟女の沼 未亡人義母と兄嫁と独身伯母」でデビューなさった作者の二作品目は、一転して誘惑作品のようですね。




綺羅光『【重犯調教】女教師と令嬢たち』




「先生、俺の濃いミルク、久しぶりに味わってみるか?」恋人との幸せな生活は悪夢の再会で崩壊した!
紗也子の脳裏によみがえる忌まわしい過去の傷痕。脅迫され、一度だけという約束で再び結んだ姦係。
淡い期待は裏切られ、肉地獄へ堕とされる29歳。あげくには教え娘たちにまで淫獣の魔手が伸び……



綺羅光さんと言えば、今年も絹田青児名義のリメイクをなさるのでしょうか。気になります。




一柳和也『完全支配 彼女の母、彼女の姉、先生の奥さんを…』




「ご主人様の折檻は私のよろこびなんです……」ルージュの紅唇で亀頭を包み、陰嚢を揉む彼女の母。
奉仕する38歳の股間から滴り落ちる淫らな恥液。登校した娘と入れ替わりに自宅へやって来る青狼。
イラマチオ、中出し三連発、アナル貞操帯……毒牙はもう一人の娘や教師の妻にまで向けられ……



どうやら新出の作家さんのようですが、第15回組からのファイナリストでしょうか。『偏愛成就 片想いの復讐』という似たような設定の候補作品がありましたね。

「第15回フランス書院文庫官能大賞」結果発表(公式ホームページ)




アンソロジー『フランス書院文庫アンソロジー 異常な世界 あなたの知らない官能小説』




こんな官能小説、今まで読んだことがなかった!
通勤電車、超能力で生意気な美人課長を「念動責め」夫の出勤後を見計らい「透明人間」で人妻の寝室へ。
戦国時代へ「異世界転生」し、甘い夜伽を望まれて。いきなり訪ねてきた艶めかしい絶世の美女は「雪女」!?

男の妄想が現実に変わる、世にも奇妙で淫らな物語。



アンソロジーは2010年2月以来6年5ヵ月振りになりますが、細かい話は別記事にて改めて触れたいと思います。




天崎僚介『兄嫁淫情、義母欲情』




「オナニーしてたんでしょ?、手伝ってあげる」肉棒を細い指でそっと握り優しく摩擦する艶兄嫁・遥。
「すごく勃起してるのね、迫ってきてもいいのよ」豊麗乳房を密着させ、禁断交尾へと誘う若兄嫁・七海。
兄嫁ふたりの競うような家庭内相姦に翻弄される翔太。蜜戯に気づき触発された義母・由紀江も暴走を始め……



全員年上もののクラシカルな誘惑作品ですね。期待しています。

※あらすじはAmazonの各作品紹介ページから引用しています。




DSKさんのブログでは7月発売の「気になる」官能作品をピックアップなさっています。
2016年7月発売予定の官能書籍から気になる作品をDSKが独断と偏見でピックアップ!▼フランス書院文庫 2016/7/25 発売力ずくの夜這い-義母、姉、叔母に…(著:森一太朗)→ Amazonはコチラから。→ ハイブリッド書店【honto】はコチラ。「やめてっ……お願い、もう来ないで……」静まり返った深夜、汗で濡れた柔肌を這う指先。強引に女を目覚めさせられ、愉悦に歪む寝顔。母子という間柄を踏み越えて続く連日の夜這い。嫌だと断っても...
2016年7月の気になる官能書籍






●フランス書院文庫2016年8月刊情報

【7/22情報更新】

小日向諒『体験学習 隣人母娘と年上ナース』

御前零士『【潜入】人妻捜査官・沙羅』

神瀬知巳『僕と五人の未亡人 僕の母、義母、兄嫁、ママ、彼女の母…』

藤崎 玲『隷罠 彼女の母と彼女の妹は青狼の下僕』

早瀬真人『ハーレム臨海学校 三人の美熟女教師』

川俣龍司『禁鎖に繋がれたママと女教師とメイド』


正式タイトルもほぼ設定を明確にした題名だと思われます。小日向諒さんと早瀬真人さんはど直球の誘惑作品、ベテランの藤崎玲さんは凌辱作品で間違いないでしょう。

神瀬知巳さんは昨年12月以来のご登場ですが「五人の淫未亡人」からすると、恐らくは「特選小説」で発表した作品を集めた短編集かなと思われます。新作があれば良いのですが…。一昨年からペースが落ちているのが気掛かりではあります。

5月に黒本進出の御前零士さんは早くも二冊目となりますが、年内に三冊目を見据えたような早いペースでの刊行が続きそうな気がします。

最後に新出の川俣龍司さんは恐らく、第16回フランス書院文庫官能大賞の新人賞受賞作品ではないかと思われます。

「第16回フランス書院官能大賞」結果発表(公式ホームページ)

複雑な人間関係の愛憎をベースにした退廃的な世界観
(「編集部発」の書評より引用)



とあるようにこれまでの黒本には無い作風ではあるけれど、評価の高い受賞作品のようなので気になる作品ではありますね。

●フランス書院文庫X

綺羅 光『【完全版】淫猟夢』

御堂 乱『【プレミアム版】美臀三姉妹と脱獄囚』


こちらは発売まで日がありませんが、情報が更新されていません。

いずれもかつてハードノベルズXで刊行されたことのある作品のようですが、『淫猟夢』は三部作のようなので一冊に纏め、『美臀三姉妹と脱獄囚』は加筆修正となりそうです。フランス書院文庫Xは別枠とは言え、お二方ともに実に精力的だなと感心いたします。




ここまでお付き合いいただき、ありがとうございますm(__)m

引き続きマイペースで更新していきますので、宜しくお願いします。
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2016年7月の気になる官能書籍

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プロフィール

にゃら

Author:にゃら
千葉県在住の会社員。40代を迎えましたが、まだまだフラフラと迷う日々を送っています。
フランス書院文庫を中心に官能小説だけで蔵書が200冊近くになりました。整理したいと思いつつも手離し難く、最近電子書籍に目覚めて古い本から順に移行させつつも、まだまだ購入量の方が多いといったところです。
因みに一部で広報担当だとか、出版関係だとか思われているようですが、ただの会社員ですのであしからず(苦笑)

〈誘惑官能小説〉
主にヒロイン側からのアプローチで結ばれる官能小説。「私がオトナにしてあげる」などの舞台設定が好きな方にオススメします。
自分の年齢の半分以上(!?)官能小説に触れて来ていますが、最近は趣向の多様化もあって、一口に誘惑と言っても色々と華やかになっています。
なお個人的な好みが色濃く反映されていますので、作品によっては辛めな感想になりますが、その辺はご容赦下さい。

〈コメント〉
どなたでも書き込み自由ですが、管理人が許可するまではコメント欄に反映されないので、その辺りはご理解下さい。

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