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2016年6月刊情報&7月刊情報

ここのところ暖かいのを通り越して「蒸し暑い」陽気になっていますが、いかがお過ごしでしょうか。これから梅雨のジメジメの季節になりますが、恐いのはカビや雑菌による食中毒と、高温高湿による熱中症ですね。皆さまもお気をつけください。

●フランス書院文庫2016年6月刊情報

「これから出る本」(公式ホームページ)

フランス書院文庫Xは、6/10が配本日となります。




【フランス書院文庫X】

夢野乱月『人妻調教師』

人妻調教師 (フランス書院文庫X)
夢野 乱月
フランス書院
2016-06-13



藤崎玲『女教師姉妹【禁書版】』







【フランス書院文庫】

御堂乱『肛虐新法 すべての人妻が奴隷にされた日』



「やめてッ。お尻でなんて人間のすることじゃないわ」
監督官に押さえつけられ、裏穴にあてがわれる肉棒。
公衆の面前で犯される人妻を助ける者は誰もいない。
20××年、十八歳以上の女性は全て生殖の道具に。
「奴隷新法」はさらに悪法へ。アナル性交すら承認。
自宅で、職場で……白昼堂々と美臀を穢される女たち!



「20XX年…」という設定など相変わらず弾けた設定の多い御堂乱さんの作品は、どうやら後ろの穴が多いみたいですが…。




葉川慎司『おいしい隣人妻【たなぼた】』



「今夜、夫は出張中なの。この意味、わかるわね?」
上品な物腰とは裏腹に濃厚な口戯を仕掛けてくる熟妻。
とろける唇の甘いスロートに、雄一郎は身も心も絶頂へ。
奈央とひとみ――完熟女体でおしみなく誘惑を仕掛け、
性悦の楽園に導いてくれる近所のおいしすぎる人妻たち。
思いがけない姦淫の果て、さらなる薔薇色の未来が!



2013年のデビューから着実に年1作品ずつ刊行を続けた葉川慎司さんの四作目は、これまでの職業的なアイコン(家政婦、生保レディなど)ではなく、ごく普通の隣人もののようです。




鬼龍凱『高慢女教師三姉妹【完全屈服】』



「この学校はあなたみたいな庶民が通う場所じゃないの」
見下した目で遼司に退学を勧告する女教師・真矢。
「先生の澄ました顔をヒィヒィ言わせてやる!」
逆上した青狼は27歳を押し倒し、服を引き裂く。
拘束アクメ、校舎内のフェラ、男子トイレ姦……
毒牙は同じ学園に勤める姉妹たちにも向けられ……



「高慢…」と潔いまでの柳の下のドジョウ狙いのような題名ですが、スクールカーストを題材にした下剋上姦作品なだけに、お約束的な部分を交えつつどう捌くか楽しみです。因みに表紙画の女教師は、競馬番組でもお馴染みの某女子アナに非常によく似ていますね。




鷹山倫太郎『初体験の家 熟母と年頃三姉妹』



「オチン×ンの先っぽが××に入ってきたの、わかる?」
美尻がゆっくり沈み、熱棒がとろとろの柔壺にめりこむ。
いたずらな笑みを浮かべ、童貞を貪る美しき姉・亜美。
僕の牡棒を競い合うように求められる悩ましき誘惑の日々。
四十路母と三人の美姉が放つ淫らな魅力に押しきられ、
初同居、初体験、初乱交!?――禁断の相姦生活、開幕!



今年2月にデビューしたばかりの鷹山倫太郎さんの2作品目ですが、あらすじにもあるように「四十路」の母親が登場します。恐らくは主人公の母親と娘たちの父親が再婚して姉弟になったという流れでしょうが、これからの時代は四十路ヒロインも十代主人公の憧れとなるでしょうし、何も三十代に拘る必要もないですからね。期待したいです。




天海佑人『彼女の母【連続狩り】娘の悪魔彼氏に調教されて』



「本当はヤラれたくて欲求不満だったんでしょ?」
キッチンで綾乃の無防備なスカートの奥に忍び込む手。
娘のいる家の中で、神聖な夫婦の寝室で続く性調教。
裏穴さえ奪われ、白目を剥いて何度もイキ果てる。
三股をかける悪魔大学生は、次なる彼女の母親狩りへ……
38歳、37歳、32歳……餌食にされる熟母の群れ!



主人公の彼女の母親たちを攻略していく流れでしょうが気になるのは彼女(娘)の方で、母娘丼が3組とは実に欲張りな主人公だなと思いますよ…。




永峰彰太郎『したがり若未亡人 未亡人義母と未亡人兄嫁と未亡人女教師』



(奥の奥まで裕ちゃんでいっぱいになってる……)
押し込まれた息子の肉茎に眉をたわませる義母。
熟れた尻を妖しくくねらせ、自ら快感をむさぼる。
早くに夫を亡くし、自慰で誤魔化してきた肉欲。
行き場のない淫性を夜ごと我が子にぶつけるが……
32歳、27歳、34歳……乱れ啼く三匹の若未亡人!


こちらも熟女好きな主人公のようですが、小鳥遊葵さんの作風と似たポジションなのかなと思います。恐らくは第15回フランス書院文庫官能大賞特別賞受賞作品なのではと思いますが、情報はその内更新されるでしょう。

※6/17に書影更新となり、「第15回フランス書院文庫官能大賞特別賞」受賞作品と確定しました。

編集部発(公式ホームページ)

※あらすじはAmazon各商品ページより引用しています。

DSKさんのブログでは6月発売の「気になる」官能作品をピックアップなさっています。
2016年6月発売予定の官能書籍から気になる作品をDSKが独断と偏見でピックアップ!●フランス書院文庫X 2016/6/13 発売人妻調教師(著:夢野乱月)→ Amazonはコチラから。→ ハイブリッド書店【honto】はコチラ。第一の獲物は若妻・貴子。結婚二年目の25歳。自宅マンションから誘拐され、密室に監禁。徹底的に犯し抜かれ、絶対服従を誓わされる。第二の生贄は新妻・美帆。新婚五ヶ月目の24歳。調教師K、どんな女も牝に変える悪...
2016年6月の気になる官能書籍





●フランス書院文庫2016年7月刊情報

【6/23情報更新】

森一太朗『力ずくの夜這い 義母、姉、叔母に…』

花邑薫『未亡人四姉妹』

綺羅光『【重犯調教】女教師と令嬢たち』

一柳和也『完全支配 彼女の母、彼女の姉、先生の奥さんを…』

アンソロジー『フランス書院文庫アンソロジー 異常な世界 あなたの知らない官能小説』

天崎僚介『兄嫁淫情、義母欲情』


タイトルから察するに凌辱作品が多い模様です…。

森一太朗さんはいつもの調教ものでしょうか。

第14回フランス書院文庫官能大賞新人賞受賞の花邑薫さんが2作品目の刊行ですが、どうやら誘惑作品の様子です。

新出の一柳和也さんはどうやら第15回の最終選考作品からのデビューと見ましたが、どうでしょうか。

「第15回フランス書院官能大賞結果発表」(公式ホームページ)

7月刊の中で確実に話題になりそうなのは、2010年2月以来の短編集(アンソロジー)が刊行されることでしょうね。こちらは公式Twitterでフラグが立っていましたので、察しが付いた次第です。(公式の方から引用リツイートいたただきました。ありがとうございます。)

@franceshoin1985
御堂先生の戦隊ヒロイン、短編が7月に出ます RT

2016年5月27日 17時48分(一部抜粋)



アンソロジーに参加されるのは、青橋由高さん、秋月耕太さん、香坂燈也さん、巽飛呂彦さん、田沼淳一さん、御堂乱さん、弓月誠さんの7名です。

そして公式ホームページの内容紹介ではこんなタグが付いています。

・超能力
・人外
・小人化
・異世界転生
・透明人間
・淫魔
・スーパーヒロイン
作品紹介(公式ホームページ)



スーパーヒロインは告知通り御堂さんで確定ですから、あとはどれをどなたが描かれるかを想像してみるのも楽しそうです。

実は御堂さんと香坂さんを除く他の方は、美少女文庫での実績をお持ちでいらっしゃいます。そうした点も踏まえて予想してみましたが、いかがでしょうか?

・超能力が田沼さん
・人外が香坂さん
・小人化が巽さん
・異世界転生が青橋さん
・透明人間が弓月さん
・淫魔が秋月さん



大幅に脱線しましたが、最後に天崎僚介さんがデビューなさって丸2年で、4作品目の刊行となりました。好きな作家さんの新作が読める機会が出来て嬉しい限りです。



ここまでお付き合いいただき、ありがとうございますm(__)m

引き続きマイペースで更新していきますので、宜しくお願いします。




◎6月刊の「気になる」作品

響由布子『ゆうわく透明人間 みだらデパート』




最近フレンチ?なだけでなく様々な官能レーベルに手を付けるようになりましたが、竹書房ラブロマン文庫も独特の世界観が好みです。
今回本作を紹介したのは、本作が「続編」であること。その第一作品目がこちらです。

響由布子『ゆうわく透明人間』




本作は今年1月に刊行されましたが売れ行きが好調で、第二作品目刊行の話となったようです。管理人も本作を買ってすぐ読みましたが、レビューはすみません、後回しになっていますね(苦笑)

本作は医薬品メーカーに勤めている主人公が叔父からもらった「一定時間透明人間になれる」薬をもらい、始めは社内の女子に悪戯半分に使っていたものの、後半は社内のスキャンダルに発展し…というのが大まかなあらすじです。

第二作品目は前作で恋人になり、同じ「能力」を持つ私立探偵の女性の依頼で、主人公がデパートの私設警備員のアルバイトをするようです。どんな話になるのか楽しみです。
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Secre

肉を吟じる

にゃら さま

>高慢女教師三姉妹【完全屈服】
>因みに表紙画の女教師は、競馬番組でもお馴染みの某女子アナに非常によく似ていますね。

同感です。
肉を吟じているあの女子アナさんですよね。
するどい指摘に感服です。

これで内容が良ければ申し分ないですね。

Re: 肉を吟じる

xelceldoさん

にゃらです。コメントいただきありがとうございます。

表紙イラストを担当されている丹野忍さんのヒロインって、いわゆる巨乳ヒロインが圧倒的に多いですよね。また赤いセルフレームのメガネは、私の中では女性らしさの象徴でもあります。髪型を見る限りでも、明らかにその女子アナの方を意識して描かれたのかなと勝手に妄想を膨らませた次第です。(個人的にはあまりエロとは結び付かない、健康的なイメージが強いですね。)

黒本の表紙イラストもよく見れば、他の媒体から構図を少し弄った形で掲載されていることがあるようです。(例えば愛人云々でお馴染みの女性タレントさんのカレンダーなどから左右反転させて引用、という具合ですね。)私自身絵心はサッパリと言って良いほど無いので、指摘されないと分からないタイプですし、綺麗なお姉さんくらいにしか見ていないですけどね(苦笑)
プロフィール

にゃら

Author:にゃら
千葉県在住の会社員。40代を迎えましたが、まだまだフラフラと迷う日々を送っています。
フランス書院文庫を中心に官能小説だけで蔵書が200冊近くになりました。整理したいと思いつつも手離し難く、最近電子書籍に目覚めて古い本から順に移行させつつも、まだまだ購入量の方が多いといったところです。
因みに一部で広報担当だとか、出版関係だとか思われているようですが、ただの会社員ですのであしからず(苦笑)

〈誘惑官能小説〉
主にヒロイン側からのアプローチで結ばれる官能小説。「私がオトナにしてあげる」などの舞台設定が好きな方にオススメします。
自分の年齢の半分以上(!?)官能小説に触れて来ていますが、最近は趣向の多様化もあって、一口に誘惑と言っても色々と華やかになっています。
なお個人的な好みが色濃く反映されていますので、作品によっては辛めな感想になりますが、その辺はご容赦下さい。

〈コメント〉
どなたでも書き込み自由ですが、管理人が許可するまではコメント欄に反映されないので、その辺りはご理解下さい。

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