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2016年5月刊情報&6月刊情報

5月に入りゴールデンウィーク真っ盛りですが長期休暇の方もいれば、お仕事という方もいらっしゃるでしょう。朝晩の寒暖の差が激しく、体調を崩しやすいのでどうぞお気を付け下さい。

●フランス書院文庫2016年5月刊情報

「これから出る本」(公式ホームページ)




相馬哲生『力ずくの隣人狩り 四匹の牝奴隷』




安定した刊行を続ける作者の作品の主人公は「うだつの上がらない30代、40代の男」が多いのですが、本作では兄嫁が28歳なので年下の兄嫁でない限りは、主人公は18歳~20代ということになりますよね。




鷹羽真『三人の新しい姉【新生活】』




またもや主人公の年齢の話になりますが、末姉は18歳だから主人公は17歳程度でしょうか。昨今のフランス書院文庫で流行りの「新生活・居候」テイストを鷹羽さんならどう捌くか、非常に楽しみです。




冬木弦堂『喪服奴隷の群れ 女家元と令夫人と女秘書』




「第15回フランス書院文庫官能大賞新人賞」を受賞された冬木弦堂さんのデビュー作品は496ページの大作でしたが、本作も400ページとぶ厚いですね。




青橋由高『おいしい特別休暇 女教師、シングルマザー、女子大生と』




短編集『七人のおいしい人妻』以来1年8ヵ月振りの黒本での刊行となりますが、青橋由高さんの「代名詞」とも言えるメイド服プレイは本作も健在です。(娘だけでなく、母にも着せるのでしょうか…?)非常に楽しみです。




村崎忍『ママvs.町でいちばん美しい母娘』




(町いちばんの清楚な美人がこんなに淫らだなんて……)エプロン姿で跪き、肉茎を深々と咥える隣家の熟女。
家の中に娘がいるのに激しさを増す濃厚な舌遣い。秘密に気づいた義母は、親子の絆を取り戻そうと、
二人きりの旅行に誘い、自らの肉体を捧げるが……37歳、33歳、18歳……女の意地をかけた青い戦争!



1年に1作品と寡作ながらも着実に刊行を重ねる作者ですが、こういうクラシカルな相姦ものって高竜也作品にも通じるものがあり興味深いです。




御前零士『エリート女、堕ちる』




キルタイムコミュニケーションのリアルドリーム文庫を中心に作品を出していた作者ですが、満を持してフランス書院文庫に進出ですね。

某巨大掲示板で話題になっていましたが、御前零士作品の既刊の電子書籍のダウンロード販売が2016年3月末で終了、紙書籍も在庫限りとのこと。何か大人の事情なるものがあったのでしょうね…。




※各作品のあらすじは、Amazon公式ホームページより引用しています。

DSKさんのブログでは他社も含め、「気になる」作品をピックアップなさっています。
2016年5月発売予定の官能書籍から気になる作品をDSKが独断と偏見でピックアップ!●フランス書院文庫 2016/5/23 発売力ずくの隣人狩り-四匹の牝奴隷(著:相馬哲生)→ → ハイブリッド書店【honto】はコチラ。隣室からコンコンと壁を叩く音が、悲劇の始まり!401号室の女教師を緊縛セックスで美牝に堕とし、近所に住む深窓の令嬢を処女の身から調教する。マンションの一室で繰り広げられる「隣人狩り」は、向かいの新婚妻、さら...
2016年5月の気になる官能書籍






▼フランス書院文庫2016年6月刊情報

【5/23更新】

御堂乱『肛虐新法 すべての人妻が奴隷にされた日』

葉川慎司『おいしい隣人妻【たなぼた】』

鬼龍凱『高慢女教師三姉妹【完全屈服】』

鷹山倫太郎『初体験の家 熟母と年頃三姉妹』

天海佑人『彼女の母【連続狩り】娘の悪魔彼氏に調教されて』

永峰彰太郎『したがり若未亡人 未亡人義母と未亡人兄嫁と未亡人女教師』


御堂乱さんと天海佑人さんの作品は題名に「狩り」が付きますし、間違いなく凌辱作品ですね。昨年11月に『高慢令嬢姉妹、堕ちる』で順調な滑り出しを見せた鬼龍凱さんの作品も凌辱ですが、義憤に駆られて修羅になる時もあるんだという主人公像が良いですね。

勧善懲悪痛快娯楽官能小説の趣

こちらは相互リンク中のDSKさんのレビュー記事ですが、ポイントを的確に突いていると思います。是非一度ご覧になってみて下さい。

話は変わって誘惑作品3冊に移ります。相変わらず世代交代の波が激しいようで、葉川慎司さんが3年前、鷹山倫太郎さんは2月にデビューしたばかり、永峰彰太郎さんは本作がデビューとなります。いずれの作品にも大いに期待したいと思います。

永峰さんの作品の題名ですが、これって「頭が頭痛で痛い」と同じように重複していますよね…。シンプルに「したがり若未亡人」で分かる筈なのになあと思いますよ(苦笑)




◆フランス書院文庫X2016年6月刊情報

夢野乱月『人妻調教師』

藤崎玲『女教師姉妹【禁書版】』




ここまでお付き合いいただき、ありがとうございますm(__)m

引き続きマイペースで更新していきますので、宜しくお願いします。
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コメント

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感想

ご存知でしたら教えてください!

御前零士先生のエリート女堕ちるですが、
気になっております。

どんなものかご存知でしたら教えてください。

Re: 感想

トニーニョさん

にゃらです。コメントいだだきありがとうございます。

御前零士さんの「エリート女、堕ちる」は誠に申し訳ないのですが、私自身の好みの作風でないので買っていないのです…。

基本的に新人さんや新規参入の作家さんの作品は買うようにしています。(それだけ新味を求めることの裏返しですね)
しかし個人的には巨悪に堕とされるヒロインの凌辱作品などは苦手でして…。一部歯抜けになっているのは、そういう事情だとご承知いただけると幸いです。

ご期待に応えられず、申し訳ありません。
プロフィール

にゃら

Author:にゃら
千葉県在住の会社員。40代を迎えましたが、まだまだフラフラと迷う日々を送っています。
フランス書院文庫を中心に官能小説だけで蔵書が200冊近くになりました。整理したいと思いつつも手離し難く、最近電子書籍に目覚めて古い本から順に移行させつつも、まだまだ購入量の方が多いといったところです。
因みに一部で広報担当だとか、出版関係だとか思われているようですが、ただの会社員ですのであしからず(苦笑)

〈誘惑官能小説〉
主にヒロイン側からのアプローチで結ばれる官能小説。「私がオトナにしてあげる」などの舞台設定が好きな方にオススメします。
自分の年齢の半分以上(!?)官能小説に触れて来ていますが、最近は趣向の多様化もあって、一口に誘惑と言っても色々と華やかになっています。
なお個人的な好みが色濃く反映されていますので、作品によっては辛めな感想になりますが、その辺はご容赦下さい。

〈コメント〉
どなたでも書き込み自由ですが、管理人が許可するまではコメント欄に反映されないので、その辺りはご理解下さい。

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