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2016年4月刊情報&5月刊情報

4月は2016年の4ヵ月目であり、2016年度の始めの月でもあります。まだ冬を思わせるような寒さも残しつつ、次第に桜も咲き誇る季節となってきました。
話は変わりますが4月商戦はゴールデンウィークを見据えたもので、ベテランからエース級まで盤石のラインナップとなっています。

「これから出る本」(公式ホームページ)

◆フランス書院文庫X2016年4月刊情報

結城彩雨『【完全版】人妻肛虐全書 Ⅰ 暴走編、Ⅱ 地獄編』










●フランス書院文庫2016年4月刊情報

麻実克人『兄嫁進呈・義母相続』




『奴隷譲渡【義母と父の秘書】』以来1年4ヵ月振りの刊行ですが、フランス書院公式ホームページにて一部はWeb連載されていますので、ある程度イメージは掴めるのではないでしょうか。相変わらず丹野忍さんの描く巨乳ヒロインは魅力的です。




弓月 誠『独身四姉妹と居候』




靖子(38)、未佳子(35)、歩美(33)、麻紀(30)――
四姉妹が住む一軒家に、今日から「居候」するなんて!
未亡人の色気むんむんの長女、煽情下着で淫らに誘う次女、
Fカップが悩ましい三女、男性経験のない真面目な四女……
甘すぎる女薫に満ちた毎日に、僕の理性は崩壊寸前!?
誘惑づくしで、挑発づくし!美女だらけの最高の楽園!


去年から続く居候ものですが、ヒロイン全員を30代、四女を処女設定にしたのはかなり挑戦した作品だなと感じます。意外にも四姉妹ものは弓月誠作品では初となります。




榊原澪央『乗っ取る 未亡人女社長と娘三姉妹』




これはまさに題名が作品そのものの体を示しており、分かりやすいですよね。




庵乃音人『身分違いの情姦 小笠原家の未亡人とお嬢様』




「使用人ごときに、処女を奪われる気分はどうですか」
「やめて……こ、このケダモノ!うっ、あ……」
令嬢の初々しい女陰を侵蝕していく膨らみきった亀頭。
生意気な言動とは裏腹に18歳の女膣は硬直を締めつけていく。
名家・小笠原家で無軌道に暴走をはじめる一匹の狂犬。
裕の邪欲は、熟肉をもて余す39歳の未亡人・蓉子までも……


公式ホームページの作品紹介には、令嬢と同い年のメイドも登場します。この6行あらすじ(煽り)をみると、いかにも凌辱作風に見えますが、このメイドの存在が鍵を握りそうです。




但馬庸太『調・教・風・呂 母と叔母と姉』




混浴風呂で…ということですが、一家で旅行中?でしょうか。但馬庸太作品にはこんな旅館を舞台にした作品もあります。







香坂燈也『おいしい家政婦母娘 秘密のお仕事』




「私が和哉さんのモヤモヤを消してさしあげます」
沁みが浮かぶブリーフ越しに白指と唇を這わせていく千津。
人妻家政婦が勤め先の少年に施すもうひとつのお仕事。
浴室での禁断初体験、裸エプロンでの特別サービス……
美蜜まみれの甘い生活に娘の結衣が「メイド姿」で現れ……
ふたりの「家政婦」と少年――最高のご奉仕合戦、開幕!



個人的には「白ブリーフ」は小中学校に通う位の男子が身に付けるものと思っていますが、「ボクサーブリーフ」なら年齢は関係ないですね。公式ホームページの紹介では母が32歳、娘が18歳ですから義母娘となりますね。更にバレリーナ27歳も登場しますが、主人公の姉といったところでしょうか。




※各作品のあらすじは、Amazon公式ホームページより引用しています。

DSKさんのブログでは他社も含め、「気になる」作品をピックアップなさっています。
2016年4月発売予定の官能書籍から気になる作品をDSKが独断と偏見でピックアップ!●フランス書院文庫X 2016/4/13 発売【完全版】人妻肛虐全書Ⅰ-暴走編(著:結城彩雨)→ Amazonはコチラから。→ ハイブリッド書店【honto】はコチラ。むっちりとした熟尻の未亡人真樹子を牝奴隷に堕とした冷二は、愛娘と幸せに暮らす旧友の人妻夏子も毒牙に!女達が放つ淫臭は狼の群れを呼び寄せ、青獣は二匹の牝を引き連れ、逃避行に旅立つが……...
2016年4月の気になる官能書籍






▼フランス書院文庫2016年5月刊情報

【2016年4月22日更新】

e-honサイト(2016年5月の文庫新刊情報)

これから出る本(公式ホームページ)

相馬哲生『力ずくの隣人狩り 四匹の牝奴隷』

鷹羽 真『三人の新しい姉【新生活】』

冬木弦堂『喪服奴隷の群れ 女家元と令夫人と女秘書』

青橋由高『おいしい特別休暇 女教師、シングルマザー、女子大生と』

村崎 忍『ママvs.町でいちばん美しい母娘』

御前零士『エリート女、堕ちる』


相馬哲生さんは毎度のことですが「力ずく」路線のようで、今回はヒロインが4人登場します。前作が単独ヒロインものだった鷹羽真さんは三姉妹もの、村崎忍さんは前作から約1年での刊行ですね。

1年5ヵ月振りの青橋由高さんは、「特選小説」にて出された短編プラスアルファでしょうか。

新刊情報(一日一歩~青橋由高の特別でない毎日~)

新刊についての補足(と宣伝)

作者ご本人のブログ記事によると、どうやら帰郷を題材にした短編をベースにした作品のようです。メイド服というタグが付くのは、らしいですよね。

昨冬第15回フランス書院文庫官能大賞新人賞を受賞なさった冬木弦堂さんは、早くも二作品目ということになります。公式ホームページでも触れられていました。ページ数が多そうです。

「今週の新着電子書籍」(公式ホームページ)

六人目はキルタイムコミュニケーションのリアルドリーム文庫などを中心にご活躍中でいらっしゃる、御前零士(ごぜんれいじ)さんが黒本初参戦となりました。期待したいと思います。



ここまでお付き合いいただき、ありがとうございますm(__)m

4月もマイペースで更新していきますので、宜しくお願いします。
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2016年4月の気になる官能書籍

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プロフィール

にゃら

Author:にゃら
千葉県在住の会社員。40代を迎えましたが、まだまだフラフラと迷う日々を送っています。
フランス書院文庫を中心に官能小説だけで蔵書が200冊近くになりました。整理したいと思いつつも手離し難く、最近電子書籍に目覚めて古い本から順に移行させつつも、まだまだ購入量の方が多いといったところです。
因みに一部で広報担当だとか、出版関係だとか思われているようですが、ただの会社員ですのであしからず(苦笑)

〈誘惑官能小説〉
主にヒロイン側からのアプローチで結ばれる官能小説。「私がオトナにしてあげる」などの舞台設定が好きな方にオススメします。
自分の年齢の半分以上(!?)官能小説に触れて来ていますが、最近は趣向の多様化もあって、一口に誘惑と言っても色々と華やかになっています。
なお個人的な好みが色濃く反映されていますので、作品によっては辛めな感想になりますが、その辺はご容赦下さい。

〈コメント〉
どなたでも書き込み自由ですが、管理人が許可するまではコメント欄に反映されないので、その辺りはご理解下さい。

〈リンク・トラックバック〉
基本的にフリーですし、特にお知らせ頂かなくて構いません。

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