FC2ブログ

2016年2月刊情報&3月刊情報

2016年は早くも1ヵ月が過ぎました。寒い日が続きますので、体調管理には十分注意なさって下さい。

「これから出る本」(公式ホームページ)

◆フランス書院文庫X2016年2月刊情報

結城彩雨「肛虐許可証【姦の祭典】」




北都凛「新妻奴隷生誕【鬼畜版】」




●フランス書院文庫2016年2月刊情報


藤崎玲/原作:四畳半書房「母娘の檻 陽子、あゆみ、舞…全員が牝になった」




昨年12月の「銀竜の黎明 女剣士&女戦隊長、完堕る」(御堂乱/原作:向正義)に続く黒本ノベライズ化第二弾は、寝盗られ(NTR)同人作品を刊行なさっている四畳半書房さんの原作です。書籍情報によると、416頁とボリューム十分です。


森一太朗「完全服従 二人の母と姉は僕の肉玩具」




毎年コンスタントに作品を刊行し続けている森一太朗さんの新刊は、今までと同様に調教色が強い作品のようです。二人の母とは実母&義母38歳のことで、何となく但馬庸太作品に似た色合いを感じます。


天海佑人「女教師四姉妹狩り 悪魔校務員の専用奴隷にされて」




こちらも順調に作品を重ねる天海佑人さんの最新刊は四姉妹もので、こういう作品ではお約束の学年主任の長女から教育実習生の四女まで幅広く揃えています。


七海優「妻の母vs.妻の妹vs.おさな妻」




21歳のおさな妻と結婚している主人公に、39歳の妻の母、18歳の妻の妹が誘惑合戦に参戦です。ここ近年新人賞や特別賞を受賞なさった作家さんで息の長い活躍を見せることが少ないので、七海さんには是非とも頑張っていただきたいと思います。因みにコンビニ向け白表紙版のイラストも新井田孝さんの手によるものです。

桐島寿人「言いなり面接 隣人妻、女教師、女子大生を」




デビュー作品「姉姦」では姉二人への凌辱作品、昨年久し振りの刊行となった「美熟女ざんまい 未亡人、人妻、友人の母、令夫人…」では熟女誘惑作品と真逆のベクトルに振れていました。本作は言いなり系なので凌辱色が強いですが果たして…?


鷹山倫太郎「熟女家政婦と僕【青い初体験】」




2016年は1月に続いて2月も新人さんのデビューが続きます。35歳の家政婦弓恵と、31歳の寮母あやかの二人が登場するようです。




こんなよく似た設定の作品もありますね…。



DSKさんのブログにて、2月刊行の「気になる」作品をピックアップなさっています。
2016年2月発売予定の官能書籍から気になる作品をDSKが独断と偏見でピックアップ!●フランス書院文庫X 2016/2/13 発売肛虐許可証-姦の祭典(著:結城彩雨)→ Amazonはコチラから。→ ハイブリッド書店【honto】はコチラ。人妻を、ここまで堕とすか、結城彩雨女子大生、キャリアウーマンを拉致、監禁し、凌辱の限りを尽くす二人組の次なる獲物は准教授夫人!むっちりとした熟尻の29歳を輪姦地獄にかけ、前と後ろの二穴を串刺し...
2016年2月の気になる官能書籍



【2/24更新】

▼フランス書院文庫2016年3月刊情報


綺羅光『新妻拠出 淫獣上司に狙われて』

御堂乱『人妻捜査官【全員奴隷】』

小日向諒『喪服母娘【ひとりみ】』

山口陽『お尽くしします 大正純潔娘と僕』

小鳥遊葵『淫ら熟女ぐるい 未亡人兄嫁と若兄嫁と義母』

本城山羊『新しい母、新しい姉妹、新しい先生』



まず山口陽さんの題名が目を引きますが、誘惑作品のようです。はいからさんのような純潔娘がタイムスリップしたのでしょうか…?
その他では綺羅光さんと御堂乱さんは凌辱作品で間違いのないところで、個人的にはGW狙いでどちらかは4月刊行だと思っていましたので、意外に早い揃い踏みだなという印象です。

小日向諒さんはご自身のTwitterであげていた通り、小鳥遊葵さんはブログで近況を述べていた通り、3月刊行となりました。本城山羊さんは「ほんじょう山羊」名義で美少女文庫でも3月刊行となりますが、こちらは2月予定がスライドしたものなので止むを得ない一面もありますね。

小鳥遊葵さんのブログ



ここまでお付き合いいただき、ありがとうございますm(__)m
今年は私自身が大厄ですが、まずは1ヵ月無事に過ごせました。これからスギ花粉症の季節がやって来るので、ボーッとしてウッカリしないように気を引き締めていきたいと思います。
2月もマイペースで更新していきますので、宜しくお願いします。
関連記事

テーマ : 二次元総合 漫画・エロゲー・小説・エロアニメなど
ジャンル : アダルト

trackback


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

2016年2月の気になる官能書籍

2016年2月発売予定の官能書籍から気になる作品をDSKが独断と偏見でピックアップ! ●フランス書院文庫X 2016/2/13 発売 肛虐許可証-姦の祭典(著:結城彩雨) → Amazonはコチラから。 → ハイブリッド書店【honto】はコチラ。 人妻を、ここまで堕とすか、結城彩雨 女子大生、キャリアウーマンを拉致、監禁し、 凌辱の限りを尽くす二人組の次な...

コメント

非公開コメント

プロフィール

にゃら

Author:にゃら
千葉県在住の会社員。40代を迎えましたが、まだまだフラフラと迷う日々を送っています。
フランス書院文庫を中心に官能小説だけで蔵書が200冊近くになりました。整理したいと思いつつも手離し難く、最近電子書籍に目覚めて古い本から順に移行させつつも、まだまだ購入量の方が多いといったところです。
因みに一部で広報担当だとか、出版関係だとか思われているようですが、ただの会社員ですのであしからず(苦笑)

〈誘惑官能小説〉
主にヒロイン側からのアプローチで結ばれる官能小説。「私がオトナにしてあげる」などの舞台設定が好きな方にオススメします。
自分の年齢の半分以上(!?)官能小説に触れて来ていますが、最近は趣向の多様化もあって、一口に誘惑と言っても色々と華やかになっています。
なお個人的な好みが色濃く反映されていますので、作品によっては辛めな感想になりますが、その辺はご容赦下さい。

〈コメント〉
どなたでも書き込み自由ですが、管理人が許可するまではコメント欄に反映されないので、その辺りはご理解下さい。

〈リンク・トラックバック〉
基本的にフリーですし、特にお知らせ頂かなくて構いません。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
RSSリンクの表示
カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR