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2016年1月刊情報&2月刊情報

2016年を迎えました。本年も皆さまに取って実り多い一年となりますよう、お祈りいたします。どうぞ宜しくお願いします。

●フランス書院文庫2016年1月刊情報


弓月誠『熟妻(マダム)女教師・三十九歳』




2016年も堅実に作品を重ねるベテラン誘惑官能作家の新刊ですが、メインの39歳熟女教師だけでなく、27歳の若女教師も登場します。こういうベタな誘惑合戦は良いですね。


但馬庸太『夜這いぐるい 義母に、美母に、兄嫁に』




但馬庸太作品では実母がよく登場します。今回も34歳義母と39歳実母、26歳兄嫁という構図ですね。


小鳥遊葵『四人の熟未亡人と僕【旅行中】』




こちらも36歳義母に対して40歳実母、34歳叔母、37歳女教師という布陣ですね。


犬飼龍司『上司の妻、部下の妻、下請けの妻』




あらすじを見ると34歳の下請け工場の妻がメインのようですが、他に上司の妻36歳、部下の妻28歳となりそうです。逆の組み合わせならそれも面白いかもしれませんね。


草飼晃『人妻女囚【嬲】』

人妻女囚【嬲】 (フランス書院文庫)
草飼 晃
フランス書院
2016-01-25



(仮)タイトルが「人妻さゆり(仮)」だったので、さゆり32歳がメインのようです。ご本人のTwitterでは意識したタイトルだったとか。

新作『人妻女囚【嬲】』ですが、編集者さんとのやり取りの時はずっと仮タイトル『女囚さゆり』でした。『女囚さそり』を意識、してます。ピンキーバイオレントな一品を目指しました。シチュエーションのところに書いてないみたいだけど、「浣腸」と「肛虐」もあります。




御室悠二『兄嫁の家で居候 さらに美母娘が…』




2016年も新人作家のデビューが続きますが、本作は第14回フランス書院文庫官能大賞の最終選考作品の一つではないかと思われます。

「第14回フランス書院官能大賞」結果発表

同居する姉を兄嫁に置き換えると、更にやって来るのは彼女の友人母娘となりますよね。まぁあくまでも予測の域を出ない話ですが…。


DSKさんのブログでは、ご本人の「気になる」作品をチョイスなさっています。

2016年1月発売予定の官能書籍から気になる作品をDSKが独断と偏見でピックアップ!●フランス書院文庫 2016/1/22 発売熟妻〈マダム〉女教師・三十九歳(著:弓月誠)→ → ハイブリッド書店【honto】はコチラ。「生徒の××に溺れるなんて……私、女教師失格ね」ブリーフを脱がして張り詰めた亀頭に口づけし、唾液を絡ませつつ朱唇で茎肌をしごきあげていく。大学受験のための個人授業が、性の密室レッスンに……甘すぎるパイズリ、蕩け...
2016年1月の気になる官能書籍



●フランス書院文庫2016年2月刊情報

藤崎玲(原作:四畳半書房)「母娘の檻 陽子、あゆみ、舞…全員が牝になった」

森一太朗「完全服従 二人の母と姉は僕の肉玩具」

天海佑人「女教師四姉妹狩り 悪魔校務員の専用奴隷にされて」

七海優「妻の母vs.妻の妹vs.おさな妻」

桐島寿人「言いなり面接 隣人妻、女教師、女子大生を」

鷹山倫太郎「熟女家政婦と僕【青い初体験】」


私は毎月のように、この月はどの作家さんの新作が出るのかなと予想を立てるのが好きですが、2016年2月は予想がほぼハズレで、当たったのは新人さんがデビューってくらいですね。
そんな前置きをしつつ、2月は藤崎玲さん、森一太朗さん、天海佑人さんとベテラン・中堅クラスの凌辱作家さんの名前が並びます。その後に「第12回フランス書院文庫新人賞」の七海優さんは誘惑作品に対し、昨年約4年振りに再開なさった桐島寿人さんは理不尽系凌辱作品のようです。最後の鷹山倫太郎さんは新人作家で、恐らく御室悠二さんと同じく第14回の復活組ではないでしょうか。

【1/15追加】

藤崎玲さんの「母娘の檻(仮)」は、18禁同人サークルの「四畳半書房」さんの作品のノベライズ化だそうです。因みに実写化(アダルト)は2014年になされているとか。「銀竜の黎明」の際にノベライズ化を進めるという噂を聞きましたが、既に進行している話のようですね。

【フランス書院文庫X】

結城彩雨「肛虐許可証【姦の祭典】」

北都凛「新妻奴隷生誕【鬼畜版】」



2016年2月は偶数月なので、フランス書院文庫Xも刊行されます。結城彩雨さんの作品は2001年に雑誌へ掲載された表題の作品を含めた短編集、北都凛さんは2005年にハードXノベルズの作品の加筆修正作品ではないかと思われます。



ここまでお付き合いいただき、ありがとうございますm(__)m
今年は私自身が大厄ですが、まずは一年間大病なく過ごせれば…。(入院したなら読書が出来て、それはそれで良いかと。)
今月もマイペースで更新していきますので、宜しくお願いします。
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2016年1月の気になる官能書籍

2016年1月発売予定の官能書籍から気になる作品をDSKが独断と偏見でピックアップ! ●フランス書院文庫 2016/1/25 発売 熟妻〈マダム〉女教師・三十九歳(著:弓月誠) → Amazonはコチラから。 → ハイブリッド書店【honto】はコチラ。 「生徒の××に溺れるなんて……私、女教師失格ね」 ブリーフを脱がして張り詰めた亀頭に口づけし、 唾液を絡...

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プロフィール

にゃら

Author:にゃら
千葉県在住の会社員。40代を迎えましたが、まだまだフラフラと迷う日々を送っています。
フランス書院文庫を中心に官能小説だけで蔵書が200冊近くになりました。整理したいと思いつつも手離し難く、最近電子書籍に目覚めて古い本から順に移行させつつも、まだまだ購入量の方が多いといったところです。
因みに一部で広報担当だとか、出版関係だとか思われているようですが、ただの会社員ですのであしからず(苦笑)

〈誘惑官能小説〉
主にヒロイン側からのアプローチで結ばれる官能小説。「私がオトナにしてあげる」などの舞台設定が好きな方にオススメします。
自分の年齢の半分以上(!?)官能小説に触れて来ていますが、最近は趣向の多様化もあって、一口に誘惑と言っても色々と華やかになっています。
なお個人的な好みが色濃く反映されていますので、作品によっては辛めな感想になりますが、その辺はご容赦下さい。

〈コメント〉
どなたでも書き込み自由ですが、管理人が許可するまではコメント欄に反映されないので、その辺りはご理解下さい。

〈リンク・トラックバック〉
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