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2015年11月刊・12月刊情報

早いもので2015年も今月と来月の2ヵ月となりました。ここからはあっという間なんですね…。急激に寒くなる季節でもありますので、体調管理には気を付けたいものです。

●フランス書院文庫11月刊情報

「これから出る本」(公式ホームページ)

「本が好き!らぼ」近刊情報サーチ

※フランス書院で検索しているので、美少女文庫作品も出て来ます。各書籍ページからAmazonにリンクしています。

11月は通常通りフランス書院文庫6冊が発売予定ですが、新出の鬼龍凱(きりゅう・がい)さんが登場です。第14回の最終選考に似たタイトルの応募作品がありますが、詳細はいずれアナウンスされるのではと思います。

「第14回フランス書院官能大賞」結果発表(公式ホームページ)


綺羅光「三人の美熟妻【艶愛】」

▼登場人物:ゆりこ(34歳)人妻 、みさき(32歳)人妻 、あんな(28歳)社長 (公式ホームページから引用)

竹書房公式ホームページ

【内容紹介】

恋人にフラれ、失意のドン底にいた梅本瑛介は、気分転換に訪れた熟女パブで顔見知りの人妻・由璃子と意外な再会を果たす。
戸惑いながらも、誘われるままに夢のような一夜を過ごした瑛介は、それをきっかけに三十路女の新たな魅力に惹かれはじめる。
冷え切った夫婦関係に悩みながらも立ち上がろうとする由璃子
妖女と女社長、二つの顔を見せる杏奈
グラマーで頼れる姉さん女房だが、心に隙間を抱える美沙季
時にはかはく、時に強かな女たちの熟れた美肉を味わう瑛介だが、思いを寄せる由璃子の影に別の男が現れて……!?
(公式ホームページから引用)

回りくどいかもしれませんが、本作は絹田青児名義で出版された「しっとり濡れ妻-三十路のとりこ-」の改題作品です。そうなると前作「姉さんにあまい口づけを」改め、「美姉弟・艶獄」のように綺羅光作品らしいアナザーエンドを迎えるかも…。怖いもの見たさと言っては失礼ですが、気になります。


巽飛呂彦「未亡人寮母・かおり」

川島健太郎さんが描く表紙イラストがナイスです。しかし公式ホームページの登場人物の所で「しょうこ(27歳)女子高生」とありますが、これは間違い?と言えないのが巽作品らしいですよね…。


相馬哲生「力ずくの秘書室【三匹の専属奴隷】」

前作「力ずくの蜜辱【彼女の母・彼女の妹】」では青年主人公による「力ずく」でしたが、恐らく本作はこれまでの相馬作品同様の中年主人公による凌辱作品ではないかと思われます。


高杉圭「熟女は最高! 隣りの淫らなおばさまvs.ママ」

これまでの作品で見られたティーン主体のヒロインではなく、熟女主体の誘惑作品になりそうです。もしかしたら今回は主人公がローティーンなのかもしれませんね。


早瀬真人「ハーレム・キャンパス 新入生と人妻女子大生と美人准教授と」

フランス書院文庫進出から早くも第二弾の作品です。早瀬さんはこれから他社レーベルでも出版ラッシュのようで、旬な作家さんの一人と言っても過言ではないかと思います。


鬼龍凱「高慢令嬢姉妹、堕ちる」

凛々しいヒロインでインパクトの強い表紙イラストは、丹野忍さんの手によるものです。(左下にサインがあります)公式ホームページの登場人物の所を見ると、娘ヒロイン2人に35歳の母親?が出るようですが…?
(因みに最終選考に残った作品は、「逆襲~高慢双子嬢の陥落~」です)


※11月発売予定のフランス書院文庫は11/24の刊行ですが、都合によりこの週は本の購入は出来ても読めないかもしれません。いつもより記事の更新が大幅に遅れる可能性があります。楽しみになさっている方には申し訳ありませんが、何卒気長にお待ち頂ければと思いますm(__)m

DSKさんのブログでお馴染みの「気になる」官能書籍の紹介記事はコチラからどうぞ。随時更新中です。
2015年11月発売予定の官能書籍から「気になる」作品をDSKが独断と偏見でピックアップ!●フランス書院文庫 2015/11/26 発売三人の美熟妻-艶愛(著:綺羅光)→ Amazonはコチラから。→ ハイブリッド書店【honto】はコチラ。熟妻・由璃子との再会が梅本瑛介の人生を変えた!深い母性をたたえる柔乳、窮屈に締めつける蜜部……交合を重ねるごとに三十路女の淫蕩な美肉に狂わされる。欲望の矛先は女社長・杏奈、上司の妻・美沙季にまで...
2015年11月の「気になる」官能書籍



◆フランス書院文庫12月刊情報

【11/24更新】

神瀬知巳「初めてづくしの家 二人のママと妹」

御堂乱「銀竜の黎明 女剣士&女戦隊長、完墜る」

宗像倫「てほどき先生 予備校講師、クラスメイト、隣人、そして従姉と…」

香坂燈也「故郷の若未亡人vs.幼なじみの姉妹」

絢瀬簾「人妻温泉ホテル【ふたりきり】」

冬木弦堂「四姉妹【奴隷相続】」

▼フランス書院文庫X

綺羅光「助教授・沙織【完全版】」

田沼淳一「【暗黒版】性獣家庭教師」



約8ヵ月振りの神瀬知巳さんは年末年始商戦に向けた刊行でしょうか、去年に続いてこの時期の出版となりました。
本作の登場人物名を見て気になりましたが、

まりこ(39歳)義母 、きょうこ(-歳)実母 、みずき(18歳)妹

これは「幼なじみの母娘vs.熟母【新しい家族】」とヒロインの名前が一緒です。果たして続編?それとも完全版でしょうか。(単に誤植だったり…?)近刊情報を待ちたいところです。

10月に新刊を出したばかりの御堂乱さんの新作は、以前から告知のあった「銀竜の黎明」のノベライズ化です。表紙イラストは原作の向正義さんが描かれると思いますが、折角のことなので挿絵も何枚かあると原作のファンの方は喜ぶでしょうね。

「銀竜の黎明」ノベライズ フランス書院文庫・創刊30周年記念(公式ホームページ)

今年はないかなと思った2013年デビューの宗像倫さんは5作品目にして誘惑作品の模様ですし、香坂燈也さんは今年3月デビューでもう3作品目と精力的な出版ですね。(こちらも誘惑作品ですかね?)記憶する限り新人さんでこれだけペースの早い刊行は、近年では無いと思われます。(早くても1年は掛かります)

絢瀬簾さんはデビュー作品の「マンツーマンレッスン 熟妻と青年家庭教師」以来5年4ヵ月振りの新刊です。何故今になって…?という疑問点(別の新人として出した方が良さそう)もありますが、本作も「1vs.1」の設定で期待しています。因みにこの方は、「第8回フランス書院文庫官能大賞」のファイナリストのお一人です。

12月もまた新人さんのデビューを控えていますがタイトルに「四姉妹」が入っているので、もしかすると「第15回フランス書院文庫官能大賞」の新人賞受賞作品かもしれませんね。(受賞作品は「名門旅館四姉妹【贅沢奴隷】」です)

「第15回フランス書院官能大賞」結果発表(公式ホームページ)

隔月刊行の「フランス書院文庫X」からは綺羅光さんの人気作品と、田沼淳一さんの「黒い」作風の人気作品がチョイスされています。
余談ですが田沼淳一さんの「美姉弟【狂った絆】」を入手して日が経ちますけど、未だに積み本の状態です。見付ける時はあんなに必死だったのに、手に入れると安心してしまうのですよね。電子書籍もディスカウントされた時に纏めて購入しますが、やはり後回し…。こちらは積み本にしていてもダウンロードをしていない分だけまだましですが、リアルな積み本は何とかしたいですね。



ここまでお付き合いいただき、ありがとうございますm(__)m
今月もレビュー再編集を含め、マイペースで更新していきますので、宜しくお願いします。
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プロフィール

にゃら

Author:にゃら
千葉県在住の会社員。40代を迎えましたが、まだまだフラフラと迷う日々を送っています。
フランス書院文庫を中心に官能小説だけで蔵書が200冊近くになりました。整理したいと思いつつも手離し難く、最近電子書籍に目覚めて古い本から順に移行させつつも、まだまだ購入量の方が多いといったところです。
因みに一部で広報担当だとか、出版関係だとか思われているようですが、ただの会社員ですのであしからず(苦笑)

〈誘惑官能小説〉
主にヒロイン側からのアプローチで結ばれる官能小説。「私がオトナにしてあげる」などの舞台設定が好きな方にオススメします。
自分の年齢の半分以上(!?)官能小説に触れて来ていますが、最近は趣向の多様化もあって、一口に誘惑と言っても色々と華やかになっています。
なお個人的な好みが色濃く反映されていますので、作品によっては辛めな感想になりますが、その辺はご容赦下さい。

〈コメント〉
どなたでも書き込み自由ですが、管理人が許可するまではコメント欄に反映されないので、その辺りはご理解下さい。

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