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2015年9月刊・10月刊情報

早いもので2015年も残り3分の1となりました。これが来月だと残り4分の1ですから、次第に近付く2016年に向けての準備を整え、やり残しのないようにしたいものですね。

●フランス書院文庫9月刊情報

「これから出る本」(公式ホームページ)

「本が好き!らぼ」近刊情報サーチ

※フランス書院で検索しているので、美少女文庫作品も出て来ます。各書籍ページからAmazonにリンクしています。

天海佑人「【三人の人妻狩り】隣家の夫に居座られて」

(仮)タイトルでは「~に調教され続けて」だった本作品ですが、この辺で変えて来たようです。


但馬庸太「暴走衝動 義母と姉と秘書兄嫁」

『暴』力でねじ伏せられ、操を強奪される未亡人義母!
『走』って逃げても青狼は必ず姉の匂いを嗅ぎつける!
『衝』撃のアナル強奪、兄嫁を襲う終わりなき肛悦地獄!
『動』く女はすべて姦れ。家に響きわたる牝の悲鳴!
ああ、誰か僕を止めてくれ……欲望を抑えられないんだ!!
19 歳、28 歳、36 歳……狂愛の餌食となる三匹の牝。
(公式あらすじより引用)


何だか強引なあらすじではありますが、誘惑的なアプローチを試みた前作からどう転換したのか楽しみです。


河里一伸「女看護師寮【忍び込み】」

すっかり催眠系凌辱作品でお馴染みとなった作者ですが、新作は果たして…。


辻堂楓「独身美母娘【同棲初体験】」

辻堂楓名義でも重版達成した4作品目は「母娘丼」で、タイトルには「シングルははこ」とルビが振られています。因みに表紙は大柴宗平さん小玉英章さんによるイラストです。


天崎僚介「未亡人風呂【濡れ肌】」

デビューして3作品目となる天崎さんの新作はやはり「お風呂」ですね。公式ホームページでの「義母風呂」の電子書籍紹介において西門京作品が好きな方向けとありましたので、西門作品を意識したという私の見立ては合っていたかなと思います。


本城山羊「僕のアパート生活 美母娘と素敵な隣人たち」

美少女文庫でも大活躍の本城山羊さんですが、筆の早さから年内に4作品目までいくかなと思ってはいましたけど、これで3作品目ですね。


小菅薫「姉は女教師」

こちらは復刊シリーズです。因みに10月刊のシリーズの出版は無いようです。


つい先日フランス書院文庫公式より発表になりましたが、伝説の官能作家トー・クンの3部作が9月から1作品ずつ毎月電子書籍化されるとの事です。自分は新書版でワンセットになった『トー・クン全書(ロマンZ図書館)』で読んではいますが、電子書籍化は初めてとなります。

トー・クン作品紹介(公式ホームページ)


DSKさんのブログでお馴染みの「気になる」官能書籍の紹介記事はコチラからどうぞ。随時更新中です。
2015年9月発売予定の官能書籍から「気になる」作品をDSKが独断と偏見でピックアップ!官能ブログが一目瞭然でチェックできるアンテナサイト新登場!官能ブログ新着アンテナhttp://dsk18.a-antenam.info/貴ブログからのアクセスで「逆アクセスランキング」にチャートインし、貴ブログ(新着3件分の見出し)が自動表示されます。PR効果が発生するのでリンクの設置と定期的なアクセスをおすすめ致します。●フランス書院文庫◆三...
2015年9月の「気になる」官能書籍



■フランス書院文庫10月刊情報

9/24情報更新しました。

10月期 フランス書院 文庫新刊案内(e-hon)

御堂乱「女教師【テニス部・奴隷合宿】」

藤崎玲「因襲の家 未亡人兄嫁と若兄嫁と義母」

山口陽「押しかけ美母娘【おいしい手ほどき】」

庵乃音人「叔母vs.北欧から来た母娘」

榊原澪央「絶対調教 彼女の母、彼女の姉、担任の先生まで」

星悠輝「初体験四重奏 義母、義姉、新任女教師、隣人妻と」


タイトルから想像できる通り誘惑作品3、凌辱作品3というラインナップですが、星悠輝さんは前作 「四人の女教師が泊まりに来た七日間」からちょうど12ヵ月振りの新刊となります。4冊目の刊行おめでとうございます。

※カテゴリー星悠輝作品を追加しました。

【フランス書院文庫X】

結城彩雨「肛虐の紋章【人妻無惨】」

藤崎玲「兄嫁と新妻【脅迫写真】」



フランス書院文庫X刊行第三弾となりますが、あれこれと検索したがる管理人の悪い癖で恐らく元はこれかな?と思われる作品を見付けました。(違っていたらすみません…。)

結城彩雨「肛虐のエンブレム(仮)」
1994年発売の「奴隷妻夏子・肛虐の刻印」⇒短編集のようです。

作品紹介(公式ホームページ)

この作品は後に2006年に「結城彩雨文庫」として再販され、2009年には2冊に分けて電子書籍化している根強い人気のようです。

藤崎玲「兄嫁と人妻【脅迫写真】」
⇒※本作は『薔薇と青狼 兄嫁か隣人妻か』(ハードXノベルズ)を大幅に加筆、修正し、刊行した。(公式ホームページより)とのことです。

作品紹介(公式ホームページ)

2008年には電子書籍化されています。10月は偶々フランス書院文庫でも新作を出すようですが、こういう事もあるみたいです。美少女文庫で活躍する作家さんが、フランス書院文庫でも同月に出版される事もありますよね。これは相乗効果を幾らかは狙っているとは思います。

フランス書院文庫Xは10/9、フランス書院文庫は10/23といずれも配本日は金曜日です。地元の書店だと翌日が土曜日の場合に入荷しない場合があるので、店に着くまでのドキドキ感があります(苦笑)確実に入荷しますと分かると良いのですが、流石に店に取り置きしてもらおうとは考えていないので、仕方が無いですね。
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ジャンル : アダルト

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プロフィール

にゃら

Author:にゃら
千葉県在住の会社員。40代を迎えましたが、まだまだフラフラと迷う日々を送っています。
フランス書院文庫を中心に官能小説だけで蔵書が200冊近くになりました。整理したいと思いつつも手離し難く、最近電子書籍に目覚めて古い本から順に移行させつつも、まだまだ購入量の方が多いといったところです。
因みに一部で広報担当だとか、出版関係だとか思われているようですが、ただの会社員ですのであしからず(苦笑)

〈誘惑官能小説〉
主にヒロイン側からのアプローチで結ばれる官能小説。「私がオトナにしてあげる」などの舞台設定が好きな方にオススメします。
自分の年齢の半分以上(!?)官能小説に触れて来ていますが、最近は趣向の多様化もあって、一口に誘惑と言っても色々と華やかになっています。
なお個人的な好みが色濃く反映されていますので、作品によっては辛めな感想になりますが、その辺はご容赦下さい。

〈コメント〉
どなたでも書き込み自由ですが、管理人が許可するまではコメント欄に反映されないので、その辺りはご理解下さい。

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