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2015年7月刊情報&8月刊情報

【7/22に7月刊情報公開、8月刊タイトル確定です。】

早いもので2015年も7月を迎え、後半戦となりました。前半のフランス書院文庫の作品を振り返ると、「誘惑」、「凌辱」の境目が段々と無くなりつつあるように感じましたが、いかがでしょう。その内に「ガチ凌辱」、「ニュートラル」、「ベタ甘」の3種類に分かれるような気もしなくはないのですが…。

●フランス書院文庫7月刊情報

これから出る本(公式ホームページ)

近刊検索β@フランス書院

復刊シリーズは一旦6月発売だったのが、7月に延期となっていた作品です。
嶋悦史「兄嫁」

そして月例で発売の6作品です。

巽飛呂彦「母娘づくし【女系家族】」
母娘三代もので、祖母・志乃(55歳)、義母・佐和子(36歳)、妹・ゆきみ(19歳)という布陣になりそうです。
リアルで考えると、トレンディドラマで人気を博した女優さんや、某歌劇団ご出身の女優さんなどが55歳(1960年生まれ)になります。義母という立場からすれば妹との年齢も納得のいく所ですが、主人公たちの母親は早逝なさったと考えると良いのでしょうね。

夢野乱月「人妻獄」
人妻4人とボリュームたっぷりです。

風吹望「華と狂犬 未亡人、そして三姉妹を」
今年でデビュー14年目、22ヵ月振りの登場になります。タイトルの通りヒロイン4人の作品ですが、未亡人が38歳、三姉妹の長女が28歳ですから、母娘だとしたら義理の関係でしょうね。

犬飼龍司「両隣のいいなり妻 34歳と28歳」
昨年復活なさってから凌辱作品にシフトなさった作者の新刊は、「いいなり」系とこれまでと同じ流れを踏襲なさりそうです。タイトル通り両隣の人妻(遥香と絵里奈)の他に「れいこ(42歳)」が登場し、あらすじには「夫婦交換の罠に堕ち…」とありますから、主人公は既婚者で中年かもしれませんね。

葉川慎司「ジョギング奥さん【艶尻】」
年1作品ペースを堅持なさっている作者の3作品目の題材は「先生の奥さん」。「高校生の時からの憧れ」ですから、主人公は大学生でしょう。女子大生で女教師の19歳の娘も登場します。
川島健太郎さんの描く「ランニングしながらの見返り美人」のイラストは、相変わらずナイスです。

花邑薫「熟女の沼 義母と兄嫁と独身伯母」
今年も新人ラッシュのフランス書院文庫から、6人目のデビューですね。義母と兄嫁と伯母とこれは凌辱作品では鉄板のパターンですが…。あらすじには主人公は浪人生と明記され、義母が関係を持った事に苦しみ、逃げ回った先で兄嫁や伯母を巻き込むようです。全9章と特盛です。

DSKさんがピックアッブなさった7月度の官能作品の記事はこちらです。ご参照下さい。
2015年7月発売予定の官能書籍から「気になる」作品をDSKが独断と偏見でピックアップ!官能ブログが一目瞭然でチェックできるアンテナサイト新登場!官能ブログ新着アンテナhttp://dsk18.a-antenam.info/貴ブログからのアクセスで「逆アクセスランキング」にチャートインし、貴ブログ(新着3件分の見出し)が自動表示されます。PR効果が発生するのでリンクの設置と定期的なアクセスをおすすめ致します。●フランス書院文庫◆母...
2015年7月の「気になる」官能書籍



●フランス書院文庫8月刊情報

弓月誠「僕のひとり暮らし 隣の未亡人VS.義母」

小日向諒「二十八歳の義姉【初夜】」

鷹羽真「別荘の未亡人兄嫁【濃密な七日間】」

綺羅光「母娘奴隷 絶対支配の蜜度」

小鳥遊葵「熟女のやさしい筆おろし」

香坂燈也「調教旅行中 新人女教師、熟女教師、兄嫁教師と」

雨宮慶「女秘書・二十六歳 魔の痴姦体験」


8月刊情報(e-hon)
個人的には非常に楽しみな8月となりました。
まずは誘惑作品が4作品で、特に鷹羽さんは単独ヒロイン作品です。またタイトルを見ると明らかにデビュー作品とは毛色が違う香坂さんは凌辱作品ですが、勿論買いたいラインナップの一つで嬉しい限りです。
因みに綺羅光さんの作品の通し番号は「4100」とキリ番ですから、4000の時の配慮もあってか敢えてキャリア別序列を変えたものと思われます。
復刊シリーズは雨宮慶さんの1990年の作品で、「魔の痴漢体験」のサブタイトルが付いています。

◆フランス書院文庫X

杉村春也「英語教師・景子」

御堂乱「人妻肛虐授業参観」



隔月10日発売の「フランス書院文庫X」第二弾です。杉村さんは1986年に上下巻で出された作品、御堂さんは2007年にハードXノベルズで出された作品で、ハードな凌辱復刊シリーズの位置付けになっているようですね。
それならば復刊シリーズで是非高竜也さんや西門京さん、鏡龍樹さんの誘惑作品を復刊シリーズで出して欲しいですよね(苦笑)
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コメント

非公開コメント

綺羅光先生の復刻が先月になったのは……

DSKです。

綺羅光先生の復刻が6月に前倒しとなったのは、当初のスケジュールと考えられる7月発売だと新作の8月と2ヶ月連続してしまうのを回避した感じもしますね。

あと、香坂燈也先生は凌辱系への転向の可能性大ですが、3:3の比率が崩れる月も時々あることを鑑みれば、鷹羽真先生の新作はあらすじを読んでみないとまだわからないところがありそうです。

Re: 綺羅光先生の復刻が先月になったのは……

にゃらです。コメントありがとうございます。

確かに復刊シリーズの入れ替わりは、7月、8月と綺羅光さんの作品が続くのを回避したと考えると頷けるものがありますね。
そして復刊シリーズが温故知新的な、フランス書院文庫Xは名前の通り「ハードXノベルズ」からの復刊と大体の方向性が見えて来た時点で、黒本本体まで凌辱推しとなれない事情が8月の顔触れかなと思っています。

話は変わりますが、一時期に比べると美少女文庫からの助っ人作家さんの参戦が減ってきているのも今年前半の特徴の一つです。2ヵ月に1作品は美少女文庫の作家さんだったのが、今は嘘みたいな気がしますね。
黒本本体は新人冬の時代を抜けて少しずつ回復してきましたが、逆に美少女文庫では新人・中堅の伸び悩みが顕著で、今は外部の助っ人の手も借りてローテーションを回すので手一杯なように感じます。
こうしたパワーバランスの中で、今の内に書けるものは書かせてみようという発想から、但馬さんや森さんのような誘惑路線へのアプローチや、逆に村崎さんのような荒ぶる路線への転換に繋がっているのかなと勝手に推測している次第です。

Amazonでの本の検索

にゃらさんのツイッターで、Amazonで「フランス書院文庫」と検索すると…を見て気になったのですけど、ご存じかもしれませんが、Amazonでカテゴリーが「本」の場合(以下URL)には、詳細検索が左上辺りにあるので、それで検索すると「フランス書院文庫」でもきちんと検索できると思います。

http://www.amazon.co.jp/%E6%9C%AC-%E5%92%8C%E6%9B%B8/b?ie=UTF8&node=465392

Amazonは、HPのレイアウトがゴミゴミしていて、分かりづらいように思います。詳細検索も数ヶ月前まで私は気付きませんでした(笑)

ついでに言えば、紙書籍の発売年月日がキンドル版の発売年月日に変更されたものがあるせいで、ソートしても作品が世に出た順にならないので、どうにかして欲しいですよね。

Re: Amazonでの本の検索

愛好家Sさん

にゃらです。コメントありがとうございます。

Amazonの「本」カテゴリの「詳細検索」ですが、恥ずかしながらあまり使った事がなくて、今試したら新刊も出るのですね。ご教授頂きましてありがとうございます。

Sさんの仰る通り、Amazonの検索画面は非常に込み入っているし、作者名検索でもたまに「名前,名字」になっていて外国人でも有るまいしと突っ込みたくはなりますね。

詳細検索デビュー(笑)

DSKです。

>にゃらさん

美少女文庫からの助っ人作家さんの参戦が減ってきているのは、やはり主戦場が異なるために継続が難しいのかもしれませんね。ハンバーグステーキの店がハンバーガーショップを開店するのは一見容易なように見えて実際はそうでもないのと似ているのかもしれません。

>愛好家Sさん

お恥ずかしながら詳細検索を使ったことがありませんでしたので、「フランス書院文庫」でトライしてみたらヒットしたのがトー・クンの『義母(フランス書院コミック文庫)』1件のみで最初は驚きましたが(^^;)、「フランス書院」で再トライしたらKindle版が弾かれた書籍のみで、しかも最初から「出版年月が新しい順番」も選択した形で検索できました。これはちょっと重宝しそうです。ありがとうございました。m(_ _;)m

No title

>にゃらさん

美少女文庫が含まれてしまっても、検索結果の最初の頁だけでフランス書院文庫の新刊をチェックできるでしょうが、「フランス書院文庫」で詳細検索するのであれば、本の商品名が「書名(レーベル名)」で登録されているようなので、書名欄に入力すると良いと思います。フランス書院文庫Xは含まれてしまいますが、美少女文庫は除けるようです。

「名前,名字」は、何なんでしょうね? 同じ著者であっても本によって著者名が逆転していたりしていなかったりで、分かりませんね(笑)

>DSKさん

最初の詳細検索では、出版社欄に「フランス書院文庫」と入力されたようですね(笑)

Amazonの普通の検索は、何故それが検索される?というのが検索される事もあって、私も今では本は詳細検索しか使っていません。
プロフィール

にゃら

Author:にゃら
千葉県在住の会社員。40代を迎えましたが、まだまだフラフラと迷う日々を送っています。
フランス書院文庫を中心に官能小説だけで蔵書が200冊近くになりました。整理したいと思いつつも手離し難く、最近電子書籍に目覚めて古い本から順に移行させつつも、まだまだ購入量の方が多いといったところです。
因みに一部で広報担当だとか、出版関係だとか思われているようですが、ただの会社員ですのであしからず(苦笑)

〈誘惑官能小説〉
主にヒロイン側からのアプローチで結ばれる官能小説。「私がオトナにしてあげる」などの舞台設定が好きな方にオススメします。
自分の年齢の半分以上(!?)官能小説に触れて来ていますが、最近は趣向の多様化もあって、一口に誘惑と言っても色々と華やかになっています。
なお個人的な好みが色濃く反映されていますので、作品によっては辛めな感想になりますが、その辺はご容赦下さい。

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