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2015年5月刊情報&6月刊情報

世間ではゴールデンウィークに突入しましたが、長い休みが取れる方も、取れない方もこの時期ならでは空気感を楽しんで下さい。(私も交替勤務なので、ゴールデンウィーク?何それという気持ちです。)

5月も創刊30周年記念として復刊シリーズ第2弾が出されます。

蘭光生「飼育」

内容紹介(公式ホームページ)

●フランス書院文庫5月刊情報

天海佑人「先生の奥さん狩り 夫の教え子に調教されつづけて」

キャリア4年目、本作で10作品目と息の長いご活躍の作者ですが、それにしても半数の5作品のタイトルが「調教されつづけて」とは…。
因みに内容紹介では「エマ(28歳)」というヒロインが出て来ます。

内容紹介(公式ホームページ)

但馬庸太「喪服奴隷 三匹の未亡人」

内容紹介(公式ホームページ)

作者ご本人のTwitter(@kenzenkoubou)によりますと、本作では「シチュエーションとして誘惑・挑発がある」との事です。
ブログタイトルに「誘惑」が入っている以上、これは買わなくてはいけませんね?

羽沢向一「三人の顧問女教師が最高に淫らだった日」

内容紹介(公式ホームページ)

「居候日記【僕と三人の熟女】」以来1年10ヵ月ぶりの新刊で4作品目となりますが、これだけのキャリアのある方には流石に「3冊ルール」の適用は無いですよね。

桐島寿人「美熟女ざんまい 未亡人、人妻、友人の母、令夫人」

内容紹介(公式ホームページ)

何とデビュー作品「姉姦」から4年2ヵ月振りの第2作目という事です。凌辱路線だったデビュー作品とは真逆で熟女による誘惑路線のようですが、どんな仕上がりでしょうね。

七海優「兄嫁の家に下宿中 姪や叔母さんまでが…」

内容紹介(公式ホームページ)

昨年「第12回フランス書院文庫官能大賞新人賞」をお取りになった七海優さんの2作品目ですが、何とか「3冊ルール」をクリアして欲しいなと思っています。

水鏡智貴「溺鎖(くさり)【僕だけの美姉妹】」

内容紹介(公式ホームページ)

新出の作家さんで、タイトルからすると凌辱作品のようです。(仮)タイトルよりはマイルドになりましたね。
某巨大掲示板のスレによると、第12回の最終選考まで残った作品のようで、投稿サイトにも掲載されていたとか。
もうひと方最終選考に残った女性作家の方の作品もご自分のサイトで公開なさっていたりと、ネットで先にデビューされたセミプロレベルの方の応募も増えているようです。


DSKさんがピックアッブなさった5月度の官能作品の記事はこちらです。ご参照下さい。
2015年5月発売予定の官能書籍から「気になる」作品をDSKが独断と偏見でピックアップ!●フランス書院文庫◆先生の奥さん狩り-夫の教え子に調教されつづけて(著:天海佑人) 2015/5/22 発売→ Amazonはコチラから。→ ハイブリッド書店【honto】はコチラ。「もう許してっ……こんな関係が誰かに知られたら……」哀願の声を無視して続く、孝典の若さに任せた律動。昼間、出勤した夫と入れ替わりにやってくる青狼。エプロン姿で、淫らな...
2015年5月の「気になる」官能書籍


●フランス書院文庫6月刊情報

藤崎玲「邪眼 狙われた女教師母娘」

森一太朗「夜這いずくめ」

高杉圭「四姉妹風呂【ひとりじめ】」

村崎忍「新しい母・新しい姉・新しい隣人」

早瀬真人「熟女ハーレム水泳クラブ」

柊諒馬「青獣 義母と兄嫁と義妹」

綺羅光「女教師 裕美の放課後」


6月も復刊シリーズが続きます。どうやら当初嶋悦史さんの「兄嫁」だったのが、諸事情?により綺羅光さんの作品に差し替えになったようです。(番号も1つ飛ばされています)

まずは6月もベテラン作家の凌辱作品が2つ続いた後に、少しブランクの空いた高杉圭さん、2013年以来5作品目の村崎忍さんが並びます。

更にリアルドリーム文庫やその他レーベルでご活躍中の早瀬真人さんがフランス書院文庫初参戦、新出の柊諒馬さんと話題たっぷりのラインナップとなりました。非常に楽しみな顔触れで待ち遠しい限りですね。

既にトーハン系列の「e-hon」サイトで6月刊情報が出ていますが、創刊30周年企画の新レーベル立ち上げでしょうか。
少し前まで新書版で『ハードXノベルズ』が有りましたが、作家さんのラインナップを見るとあながち間違いでは無さそうですね。

e-honサイト(6月期フランス書院文庫案内)

●フランス書院文庫X(6/10刊行)

結城彩雨「人妻【肛虐旅行】」

夢野乱月「奴隷秘書室」

御堂乱「闘う熟女ヒロイン、堕ちる」

フランス書院@近刊検索β

一部の近刊検索サイト及びAmazonなどの通販サイトにおいて、「フランス書院文庫X」の情報が公開されましたね。
黒本とは一線を画したデザインと400頁弱~600頁強に渡る大容量の作品群です。
しかし御堂乱さんは4月に400頁強の大作を描かれたばかりなのに、もう6月に特盛とはバイタリティー溢れています(^^;
ざっと調べた限りだと先のお二人は過去作品の加筆修正版で、御堂さんはかつてAVの脚本を手掛けた作品をベースにした新刊のようですね。

期間限定かはともかく、同社お得意の「竜頭蛇尾」パターンにならないか気掛かりではありますが(苦笑)
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ジャンル : アダルト

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プロフィール

にゃら

Author:にゃら
千葉県在住の会社員。40代を迎えましたが、まだまだフラフラと迷う日々を送っています。
フランス書院文庫を中心に官能小説だけで蔵書が200冊近くになりました。整理したいと思いつつも手離し難く、最近電子書籍に目覚めて古い本から順に移行させつつも、まだまだ購入量の方が多いといったところです。
因みに一部で広報担当だとか、出版関係だとか思われているようですが、ただの会社員ですのであしからず(苦笑)

〈誘惑官能小説〉
主にヒロイン側からのアプローチで結ばれる官能小説。「私がオトナにしてあげる」などの舞台設定が好きな方にオススメします。
自分の年齢の半分以上(!?)官能小説に触れて来ていますが、最近は趣向の多様化もあって、一口に誘惑と言っても色々と華やかになっています。
なお個人的な好みが色濃く反映されていますので、作品によっては辛めな感想になりますが、その辺はご容赦下さい。

〈コメント〉
どなたでも書き込み自由ですが、管理人が許可するまではコメント欄に反映されないので、その辺りはご理解下さい。

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