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2015年4月刊情報&5月刊情報

世間では新年度(2015年度)に突入しましたね。今月はフランス書院文庫の創刊30周年という事で、新しい展開が見られそうです。

第15回フランス書院文庫官能大賞のお知らせ

今回募集分からノンフィクション賞を創設されたとの事ですが、あと2ヵ月弱でのこのタイミングで作品が集まるのかどうか、そこは少々疑問ではあります。

「第14回フランス書院文庫官能大賞」結果発表

今回は新人賞で『ワニの沼』が受賞なさったとの事です。応募された方は10年近く投稿を続けられたそうで、まさに「継続は力なり」を体現なさったのではと思います。

他の作品の講評も記事に載っています。ここからデビューなさる方もいらっしゃるのではないでしょうか。因みに『ワニの沼』は凌辱作品だそうです。

●フランス書院文庫4月刊情報


これから出る本(公式ホームページ)


神瀬知巳「幼なじみの母娘vs.熟母【新しい家族】」

Amazonでの紹介ページ

ちょうど1年振りの長編となりますが、その期間の割にお値段からして少々薄目?のボリュームですね。
ただ昨年来フランス書院文庫全体でテキスト量の圧縮が見られており、例え文章量が少なくても濃度が高ければ問題無いと思います。
本作の無料先行配信を何故か公式ホームページではなく、「Yahoo!ブックストア」にて取り扱っています。公式ホームページの方が注目度は高いとは思いますが…。

Yahoo! ブックストア

綺羅光「肉魔と恋人」

Amazonでの紹介ページ

本作は368ページと毎年多数の作品を刊行なさっているのに豊富なテキスト量と、その才能と情熱には恐れ入りますね。

御堂乱「敗戦国の人妻」

Amazonでの紹介ページ

前作も何処かエロゲの匂いがプンプンなさっていましたが、今作も設定の奇抜さが目を引きますね。416ページとは圧巻です。

弓月誠「おいしい三姉妹【最高の隣人】」

Amazonでの紹介ページ

昨年デビュー10周年を迎えた弓月誠さん。暫く振り?(ゴホン)の登場となります。
今回は主人公の隣人に当たる三姉妹の内許嫁を選ぶ展開の模様ですが、公式ホームページの作品紹介だとあまり描かない複数プレイに挑んでいらっしゃるようです。

河里一伸「青獣の囁き【今夜、女教師が僕の奴隷になる】」

Amazonでの紹介ページ

すっかり催眠調教ものが板についた作者の新刊。(仮)タイトルは「催眠電話」でしたから、電話口で籠略する流れでしょうか。

庵乃音人「未亡人兄嫁・三十四歳【蕩けざかり】」

Amazonでの紹介ページ

一足早く作者の庵乃音人さんのブログで本作の概略をご紹介なさっています。

庵乃音人うずまき日記

黒本デビュー作品の「妻の姉【二週間の秘園】」と雰囲気はよく似ていますが、本作では19歳の弟嫁も登場しますね。義理の三姉妹ものとしても楽しめそうです。

鬼頭龍一「兄嫁・二十五歳」

Amazonでの紹介ページ

改めて申し上げるもなく伝説のナンバリング「0001」の作品ですが、実はにゃらは読んだことが有りません(苦笑)今から30年前だとどんな舞台設定になるのか気にはなりますね。

DSKさんがピックアッブなさった4月度の官能作品の記事はこちらです。ご参照下さい。
2015年4月発売予定の官能書籍から「気になる」作品をDSKが独断と偏見でピックアップ!●フランス書院文庫◆幼なじみの母娘vs.熟母-新しい家族(著:神瀬知巳) 2015/4/23 発売→ Amazonはコチラから。→ ハイブリッド書店【honto】はコチラ。「おばさんが淫らになったのは春生くんのせいよ」エプロンを押し上げる隣家のおばさまの豊かな胸。白い太ももの付け根から漂う濃厚な牝のフェロモン。美熟女の魅力に抗えず、真里子との関...
2015年4月の「気になる」官能書籍



●フランス書院文庫5月刊情報

4/22に正式タイトルが確定しました。

天海佑人「先生の奥さん狩り 夫の教え子に調教されつづけて」

但馬庸太「喪服奴隷 三匹の未亡人」

羽沢向一「三人の顧問女教師が最高に淫らだった日」

桐島寿人「美熟女ざんまい 未亡人、人妻、友人の母、令夫人」

七海優「兄嫁の家に下宿中 姪や叔母さんまでが…」

水鏡智貴「溺鎖(くさり)【僕だけの美姉妹】」

蘭光生「飼育」



まずは気鋭の凌辱作家の作品が続きますが、その次の羽沢向一さんは1年10ヵ月振り、桐島寿人さんは処女作「姉姦」以来4年2ヵ月振りの刊行となります。

そして昨年の新人賞作家・七海優さんも順調に2冊目の刊行ですし、新人の水鏡智貴さんの名前もあります。タイトルからすると凌辱作品のようです。
某巨大掲示板のスレによると、第12回の最終選考まで残った作品のようで、投稿サイトにも掲載されていたとか。
もうひと方最終選考に残った女性作家の方の作品もご自分のサイトで公開なさっていたりと、ネットで先にデビューされたセミプロレベルの方の応募も増えているようです。



最後にシリーズ化なんでしょうか、復刊作品は蘭光生さんの「飼育」です。

とにかく大御所から新人まで、幅広いラインナップに期待したいです。
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Secre

姉姦ヒロインの年齢

DSKです。

『姉姦』のページに飛んでみましたが、登場人物(ヒロイン)の年齢が不明の扱いなのに、あらすじに「22歳」「31歳」と明記されているのは何だかちょっぴりおバカな感じがしますね。(^^;)

書いてあるじゃん!とツッコんでしまいました。(笑)

Re: 姉姦ヒロインの年齢

にゃらです。コメント頂きましてありがとうございます。

確かにフランス書院文庫の作品紹介でも、その辺の食い違いはありますね。
ある時期からヒロインが18歳未満の場合(‐歳)と伏せていますが、例えば巽飛呂彦さんの『巫女四姉妹』なんて紹介文に16歳と明記していますからね…。

思いっきり出ているじゃん!と突っ込んでしまいます(苦笑)

またお手透きの折りにでも遊びにお越し下さい。
プロフィール

にゃら

Author:にゃら
千葉県在住の会社員。40代を迎えましたが、まだまだフラフラと迷う日々を送っています。
フランス書院文庫を中心に官能小説だけで蔵書が200冊近くになりました。整理したいと思いつつも手離し難く、最近電子書籍に目覚めて古い本から順に移行させつつも、まだまだ購入量の方が多いといったところです。
因みに一部で広報担当だとか、出版関係だとか思われているようですが、ただの会社員ですのであしからず(苦笑)

〈誘惑官能小説〉
主にヒロイン側からのアプローチで結ばれる官能小説。「私がオトナにしてあげる」などの舞台設定が好きな方にオススメします。
自分の年齢の半分以上(!?)官能小説に触れて来ていますが、最近は趣向の多様化もあって、一口に誘惑と言っても色々と華やかになっています。
なお個人的な好みが色濃く反映されていますので、作品によっては辛めな感想になりますが、その辺はご容赦下さい。

〈コメント〉
どなたでも書き込み自由ですが、管理人が許可するまではコメント欄に反映されないので、その辺りはご理解下さい。

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