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2015年3月刊発売情報&4月刊発売予定情報

2015年も3月に入りました。早いものです。今月発売のフランス書院文庫もなかなか良いラインナップですね。

●フランス書院文庫3月刊情報

フランス書院文庫公式ホームページ

榊原澪央「町ぐるみの淫罠【上杉家の悲劇】」

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公式ホームページの紹介では「母子相姦」、「母娘丼」とある事から、高校生の主人公、義母、姉の3人が登場しそうです。

早乙女京一「人妻【示談の代償】」

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ほぼ年1作品ペースで刊行される作家さんですね。交通事故の被害者が示談にする代わりに呈示したもの。示談にする位なら…なんて思ったりもします。

小鳥遊葵「熟女の島 やさしい義母、いじわるな人妻、かわいい兄嫁」

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昨秋の「熟女の海(以下略)」に続く「熟女の~」シリーズ?のようです。私の両親が三陸出身でよく遊びに行っていたので、小鳥遊葵さんの描く舞台って結構好きですね。

宗像倫「息子の担任女教師に耽溺れて」

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2013年2月にデビューされた宗像倫さんが4冊目を刊行、つまり「3冊ルール」をクリアなさったという事です。作品を重ねる毎に描写が良化されているので、今後に期待したいです。

3冊ルール(公式ホームページ)

辻堂楓「四人の淫らな未亡人」

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こちらは昨春デビューから3冊目に到達なさいましたが、実は前の名義から含めてヒロイン4人は初めてではないでしょうか。
元々3人ものの時代から1章で2人×3パターンなどを得意とされていますから、28歳の兄嫁から41歳の叔母までどう描き分けるのか楽しみです。

香坂燈也「隣りの独身美母(シングルマザー)」

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独身美母と書いて「シングルマザー」と読ませますが、公式ホームページの紹介では20代の女教師と10代の女子高生が出ますので母娘と女教師ものでしょうか。2015年2人目の新出作家さんに期待します。


DSKさんがピックアッブなさった3月度の官能作品の記事はこちらです。ご参照下さい。

2015年3月発売予定の官能書籍から「気になる」作品をDSKが独断と偏見でピックアップ!●フランス書院文庫◆町ぐるみの姦罠-上杉家の悲劇(著:榊原澪央) 2015/3/23 発売→ Amazonはコチラから。→ ハイブリッド書店【honto】はコチラ。「何でもしますから、家族には手を出さないでっ」町長の野太い肉茎をしごき、喉奥まで呑む真梨子。獣たちが見守る中、順繰りに躰を穢される38歳。哀願むなしく娘の純潔を奪われ、息子との強制相...
2015年3月の「気になる」官能書籍



●フランス書院文庫4月刊情報

2015年4月はフランス書院文庫が創刊されて30周年に当たる月で、公式ホームページでも8ヵ月連続で過去の有名な作品をWeb配信するなど様々な企画を行っています。

ラインナップは以下の通りです。

神瀬知巳「幼なじみの母娘vs.熟母【新しい家族】」

綺羅光「肉魔と恋人」

御堂乱「敗戦国の人妻」

弓月誠「おいしい三姉妹【最高の恋人】」

河里一伸「青獣の囁き 今夜、女教師は僕の奴隷になる」

庵乃音人「未亡人兄嫁・三十四歳【蕩けざかり】」

鬼頭龍一「叔母・二十五歳」



これから出る本(フランス書院公式HP)

凌辱作品の人気作家である綺羅光さん、御堂乱さん、誘惑作品の人気作家である神瀬知巳さん、弓月誠さん、美少女文庫でも人気の河里一伸さん、他社レーベルでもご活躍の庵乃音人さんと豪華な顔触れですね。

そして更にもう1冊は伝説の「0001番」である鬼頭龍一さんの「叔母・二十五歳」が再販売となるようです。2003年に「フランス書院文庫センチュリールネッサンス」として出版されていますから、これで2回目でしょうか。

「叔母・二十五歳」

温故知新という点で伝説の作品を出すのも良いのですが、個人的には全員同じ舞台設定で誘惑作品と凌辱作品が競演するアンソロジーなど、何か目新しい事をやってみるのも有りかなと思いました。
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プロフィール

にゃら

Author:にゃら
千葉県在住の会社員。40代を迎えましたが、まだまだフラフラと迷う日々を送っています。
フランス書院文庫を中心に官能小説だけで蔵書が200冊近くになりました。整理したいと思いつつも手離し難く、最近電子書籍に目覚めて古い本から順に移行させつつも、まだまだ購入量の方が多いといったところです。
因みに一部で広報担当だとか、出版関係だとか思われているようですが、ただの会社員ですのであしからず(苦笑)

〈誘惑官能小説〉
主にヒロイン側からのアプローチで結ばれる官能小説。「私がオトナにしてあげる」などの舞台設定が好きな方にオススメします。
自分の年齢の半分以上(!?)官能小説に触れて来ていますが、最近は趣向の多様化もあって、一口に誘惑と言っても色々と華やかになっています。
なお個人的な好みが色濃く反映されていますので、作品によっては辛めな感想になりますが、その辺はご容赦下さい。

〈コメント〉
どなたでも書き込み自由ですが、管理人が許可するまではコメント欄に反映されないので、その辺りはご理解下さい。

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