FC2ブログ

2015年2月刊情報&3月刊情報

早いもので2015年もひと月が経ちました。
フランス書院文庫1月刊はデビューから日が浅い作家さんを中心としたフレッシュなラインナップでしたが、果たして2月刊は…。


【フランス書院文庫2月刊情報】

相馬哲生「力ずくの蜜辱【彼女の母・彼女の妹】」
公式サイト
近刊検索サイト(近刊検索β)

お馴染みの「力ずく」シリーズ?ですね。恥ずかしながら最近まで「そうまてつお」さんと読んでいました。


山口陽「僕が管理人のアパートに美熟女が四人も住んでいます」
公式サイト
近刊検索サイト(近刊検索β)

2015年早々美少女文庫とバッティングしてご多忙な様子ですが、前作に引き続きヒロイン4人作品のようです。


梶怜紀「兄嫁贈与 雪国の未亡人兄嫁」
公式サイト
近刊検索サイト(近刊検索β)

「奴隷相続」(上条麗南さん)、「奴隷譲渡」(麻実克人さん)と凌辱作品の掟?とも言えるよく似た4文字タイトルは健在。丹野忍さんの表紙画はすっかり黒本に定着しましたね。


天海佑人「淫獣の運命 女教師→隣人妻→秘書→兄嫁【調教連鎖】」
公式サイト
近刊検索サイト(近刊検索β)

(仮)タイトルは「悪魔電子書籍(仮)」でしたが、ネクロノミコンみたいなものですかね。あらすじを見るとシチュエーションが違うので、魔導書を題材にした短編集にも思えます。


小日向諒「僕の新生活 おばさまと二人の美娘と」
公式サイト
近刊検索サイト(近刊検索β)

ISBN番号を見ると、本作の通し番号は「4061」ではないかと思いますが…。というか、公式サイトで4062が重複しています…。

女子大生の菜央美には甘美で危険な「お仕置き」を命じられ…


どんな「お仕置き」なんでしょうね。楽しみにしています。


本城山羊「人妻くずし 淫らなマッサージ」
公式サイト
近刊検索サイト(近刊検索β)

早くも2作品目を刊行される驚異の新人(苦笑)ですが、近い内に隔月ペースで美少女文庫と黒本を往復するかもしれませんね。


DSKさんがピックアッブなさった2月度の官能作品の記事はこちらです。ご参照下さい。

2015年2月発売予定の官能書籍から「気になる」作品をDSKが独断と偏見でピックアップ!●フランス書院文庫◆力ずくの蜜辱-彼女の母・彼女の妹(著:相馬哲生) 2015/2/23 発売→ Amazonはコチラから。→ ハイブリッド書店【honto】はコチラ。「だめよ、あの娘が降りてきたら……あっ」ワンピースを捲り、下着に無理やり手指をねじこむと、貞淑な淫裂は湿り気を帯び、瞳の奥には欲情の炎が……二階には勉強中の娘がいるのに青狼の甘言に...
2015年2月の「気になる」官能書籍




【3月刊情報】

フランス書院文庫を含む3月刊文庫情報は下記リンクよりご覧下さい。

フランス書院文庫公式ホームページ

追記:2月23日タイトル確定しました。

榊原澪央「高柳一家の悲劇【町ぐるみの罠】(仮)」→「町ぐるみの淫罠【上杉家の悲劇】」

早乙女京一「示談の代償(仮)」→「人妻【示談の代償】」

小鳥遊葵「熟女の島(仮)」→「熟女の島 やさしい義母、いじわるな人妻、かわいい兄嫁」

宗像倫「息子の担任女教師(仮)」→「息子の担任女教師に耽溺れて」

辻堂楓「四人の未亡人(仮)」→「四人の淫らな未亡人」

香坂燈也「シングルマザー(仮)」→「隣りの独身美母(シングルマザー)」




まずは宗像倫さんが4作品目を刊行予定との事で、独特の視点から貴重な作風と評した 前作のレビューでの個人的な願望が叶ったようです。
本作は凌辱作品らしいですが、過去の傾向から「力ずく」、「強引な和姦」路線でしょうね。

小鳥遊葵さんや辻堂楓さんも順調に作品を重ねていますが、小鳥遊葵さんは4作品目、辻堂楓さんは心機一転の3作品目です。こうしたケースだと「3作ルール」は適用されるのか気になります。

そして香坂燈也さんは新出の作家さんですね。タイトルからすると誘惑作品でしょうか。(HPの作品紹介では誘惑作品です)気になります。
関連記事

テーマ : 二次元総合 漫画・エロゲー・小説・エロアニメなど
ジャンル : アダルト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

にゃら

Author:にゃら
千葉県在住の会社員。40代を迎えましたが、まだまだフラフラと迷う日々を送っています。
フランス書院文庫を中心に官能小説だけで蔵書が200冊近くになりました。整理したいと思いつつも手離し難く、最近電子書籍に目覚めて古い本から順に移行させつつも、まだまだ購入量の方が多いといったところです。
因みに一部で広報担当だとか、出版関係だとか思われているようですが、ただの会社員ですのであしからず(苦笑)

〈誘惑官能小説〉
主にヒロイン側からのアプローチで結ばれる官能小説。「私がオトナにしてあげる」などの舞台設定が好きな方にオススメします。
自分の年齢の半分以上(!?)官能小説に触れて来ていますが、最近は趣向の多様化もあって、一口に誘惑と言っても色々と華やかになっています。
なお個人的な好みが色濃く反映されていますので、作品によっては辛めな感想になりますが、その辺はご容赦下さい。

〈コメント〉
どなたでも書き込み自由ですが、管理人が許可するまではコメント欄に反映されないので、その辺りはご理解下さい。

〈リンク・トラックバック〉
基本的にフリーですし、特にお知らせ頂かなくて構いません。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
RSSリンクの表示
カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR