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雑感(2013/11/28)

【11/28本文訂正します】

平素は当ブログをお引き立て頂き、誠に有難うございます。
レビューブログを挙げている方々と相次いでリンクさせて頂き、そちらを経由してのアクセスが非常に多かったように思います。
1日に70回近くアクセスされるっていう事に単純に驚きを感じる一方で、意外に需要が有るのだなと嬉しく思います。

話は変わりますが、一部サイトで12月発売予定の黒本の情報が発表され、これで2013年のラインナップがほぼ確定しました。
個人的なカウントですが、今年の黒本の総計72作品の内、誘惑作品33に対し凌辱作品39となりました(発売予定分を含む)。
よく凌辱作品が売れるのは景気回復局面で、逆に減退局面だと誘惑作品が売れるという話を聞きますが、図らずも景気回復を裏付けているのでしょうか?

12月分が残っていますが短評を行いたいと思います。再三述べている通り、私自身は誘惑作品に偏って通読しています。
あくまでも私見で有る事、凌辱作品には殆ど触れない事をご理解頂きたいと思います。


【新人作家の増加】(4人→6人)
今年は昨年より多くの新人がデビューしており、割と誘惑作品に偏っているかなと思います。
ラインナップ:沢里裕二、宗像倫、星悠輝、歌川響、上条麗南、葉川慎司(以上6人、敬称略)
来年初盤には2作品目が出版になる方も多いでしょうが、型にはまらずに予想を裏切るような尖ったものを期待します。
宗像倫さんが早くも2冊目を12月に出す事になりましたが、あらすじを見る限りはコテコテの凌辱作品の様ですね。

【広く、薄く】
レーベルの方針なのか、今年は特に様々な作家の方が描かれているという印象です。
昨年デビューした高杉圭さん、他レーベルより参入された庵乃音人さん、美少女文庫を中心に活躍されている山口陽さんが揃って11月発売分を持って年3冊と最も多いです。
個人的に高杉さんはこれからを担う方で誘惑作品に戻られたのを嬉しく思いますし、庵乃さんや山口さんは他レーベルで並行してのものですから改めて筆の早さと水準の高さに感心致します。

一方で神瀬知巳さんは残念ながら今年は1冊となり、また2012年に最新作を出してから今年は新作無しの作家の方々も多くいらっしゃいました。
ただリフレッシュ期間として1年新刊無しはよく有る話ですし、機会がごさいましたら来年には新刊と出逢えたらと思います。

余談になりますが、凌辱作品でご活躍の御堂乱さんは12月分で今年5冊目となり、その数の多さに驚きを感じます…。


ざっとこんな具合に纏めましたが、年末に改めて今年を振り返りたいと考えています。
基本的に気分屋なので脈絡も無くアップしますが、毎日更新は続けていきますので宜しくお願い致しますm(__)m

【管理人より追加コメント】

今年の購入した冊数を改めて数え直してみたら、明らかに数が合わない…という事でカウントし間違いでした。誠に申し訳有りません。
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プロフィール

にゃら

Author:にゃら
千葉県在住の会社員。40代を迎えましたが、まだまだフラフラと迷う日々を送っています。
フランス書院文庫を中心に官能小説だけで蔵書が200冊近くになりました。整理したいと思いつつも手離し難く、最近電子書籍に目覚めて古い本から順に移行させつつも、まだまだ購入量の方が多いといったところです。
因みに一部で広報担当だとか、出版関係だとか思われているようですが、ただの会社員ですのであしからず(苦笑)

〈誘惑官能小説〉
主にヒロイン側からのアプローチで結ばれる官能小説。「私がオトナにしてあげる」などの舞台設定が好きな方にオススメします。
自分の年齢の半分以上(!?)官能小説に触れて来ていますが、最近は趣向の多様化もあって、一口に誘惑と言っても色々と華やかになっています。
なお個人的な好みが色濃く反映されていますので、作品によっては辛めな感想になりますが、その辺はご容赦下さい。

〈コメント〉
どなたでも書き込み自由ですが、管理人が許可するまではコメント欄に反映されないので、その辺りはご理解下さい。

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