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久藤貴緒「上流四姉妹【姦の旋律】」

久藤貴緒「上流四姉妹【姦の旋律】」(フランス書院文庫、2014年10月、表紙イラスト:松原健治)

ネタバレ有り。御注意下さい。

【あらすじ】

やや没落しつつも上流家庭にいる仁井崎家でホームパーティーが開かれたその日、次女の麗奈は三女の真智子が婚約者の和樹から言葉責めにあいながら口唇奉仕している姿を目撃する。しかしそれは残忍な和樹の仕掛けた罠だった。

【登場人物】

滝山和樹
25歳。真智子の婚約者で、響子の亡き夫の部下に当たる。かつて父親が仁井崎家の運転手だった時の少年時代に頻繁に出入りしていたが、和樹が響子の下着を盗んで自慰していたのを麗奈に見付かり、責任を負わされ父親が馘になった経緯が有った。

仁井崎響子
32歳。ヴァイオリン教室を開く。7年前に大恋愛の末に夫と結婚したが、昨年自動車事故で亡くしている。6年前に両親も事故で亡くしてからは家長として姉妹を育てる為ヴァイオリンの道を諦め、実家で暮らすようになった。

岸本麗奈
28歳。現役のチェロ奏者で、夫はヴァオリニストで欧州で演奏会の為不在にしている。和樹の本性にいち早く気付き警戒していたが、彼に犯されてしまう。人妻らしく熟れた肢体でウェーブの掛かった髪型の美女で、真智子や風香より巨乳。

仁井崎真智子
26歳。高校の音楽教師でピアノを得意としている。義兄の部下だった和樹に一目惚れし残忍な本性を知るも、肉の悦びに抗えずに彼の企みに協力的になる。スレンダーな身体に眼鏡を掛けた理知的な美人。

仁井崎風香
18歳。里見音楽大学に入学したばかり。フルート奏者で演奏の技術を磨く為に家族には内緒でクラブで演奏を披露している。真智子よりは巨乳。男性との交際が無く色っぽい演奏が出来ないと悩みを持つ。黒いロングヘアで清楚な印象を与える。処女

【展開】

仁井崎家でホームパーティーが開かれた日、麗奈はある一室から喘ぎ声が聞こえた為中を覗くと、そこには和樹に口唇奉仕する真智子の姿を認める。そして勝ち誇った表情を浮かべる和樹と視線が合い、何処となく薄気味の悪さを抱く。

数日後岸本家に和樹の来訪を受けた麗奈は開き直りニヤ付いた青年の表情に苛立ちを感じ平手を張るが、態度を一変させた和樹に手首を拘束され、自分の顔を覚えているかと問い質されながら立て続けに膣奥に射精される。

ある晩クラブでフルートを演奏していた風香は客の中に和樹の姿を認めると彼の誘いに乗り個室で食事を採るが、上手く演奏出来ないと相談すると急に馴れ馴れしい態度になった和樹を拒み切れずにパンティを脱がされてしまう。
夜風に当たりながら公園を歩かされた風香は人影の無い所で和樹に抱き寄せられ対面立位で処女を奪われてしまうが、少なからず好意を抱いていただけに姉に対する申し訳無さとない交ぜの感情に浸る。

数日後風香は仁井崎家を訪問した和樹にピアノの陰に隠れて口唇奉仕させられた後自室に移動するが、そこへ全裸の真智子がやって来る。
風香を巻き込んだ事を謝罪しつつも言いなりになった真智子は、風香の目の前で後ろの処女を捧げるのだった。

夫の一周忌で婚家から冷遇され気疲れしホテルで休んでいた響子だが、そこへ風香が訪ねて来て和樹に犯されたと涙ながらに訴える。
和樹の部屋を訪ねると全く悪びれる様子の無い態度に辟易するが、響子は交換条件として自分の身体を捧げる事になる。
自らの生い立ちを話す和樹に対しあの時の下着泥棒の少年だとおぼろ気に気付く響子だが、更に夫の事故死に和樹と自分が関わっていると知らされ愕然としながら快感を味わされる。

麗奈の演奏会の晩、和樹はまだ媚薬の影響下でしか乱れない彼女を堕とす為演奏会を利用して秘唇に薬を塗らせて恥辱を与えた後ホテルへ連れ込み、真智子も加勢して調教しアナルで交わり屈服させる。
そして心は堕ち切っておらず妹たちから身を守る為に交わる響子も完堕ちさせるべく、和樹は仁井崎家のヴァイオリン教室で風香に一芝居打たせて豹変した奉仕ぶりを見せ付けると、響子は予想通り自分が代わりになるからと和樹を受け入れる。
和樹の激しい腰遣いに翻弄されながらも手押し車のように繋がったままリビングに連れて来られた響子は、全裸で待ち受ける麗奈と真智子を見て全員が和樹の牝奴隷になったのだと悟る。
相次いで風香、麗奈に中出しする和樹に放置されたままの真智子は他の3人に勝る魅力を持たない自分の役目は終わったのだと早合点し静かにリビングから去ろうとするが…。

【レビュー】

今年1月にデビューした作者の2作品目で、やや没落しつつ有るも未だ上流階級と言える名家の令嬢四姉妹を籠絡していく典型的な凌辱作品。
個人的には主人公である和樹の人間性を見るに付け非常に利己的で、過去のいきさつ云々を見て大方予測通りとは言えリベンジといった趣が強く、従って感情移入の余地は殆ど無かったように思えた。
デビュー作品である前作では、メインのクラスメイトの母親が悪漢たちに犯されて自分も支配者となる喜びと母娘丼を意図した流れが整理しきれていなかったのが却って新人らしさを窺わせたが、本作では四姉妹調教とスマートに纏められている。

主人公から見ればラスボスが長姉の響子で中学生の時に下着を盗んで自慰したほどだが、そんな彼が彼女の夫の勤務先を調べて部下になり、言葉巧みに自殺紛いの事故に追いやる狡猾さ、残忍さはやはりリベンジなのかなと思う。
次女の麗奈に付いては当初から主人公に猜疑心を抱いており、その反発から堕ちそうで堕ちないもどかしさを感じさせるし、途中からは逆に骨抜きにしようという強かさを見せるが直ぐに主人公に打ち砕かれてしまうのは実に勿体無かった。
凌辱作品で恐らく気を使う部分だろうが、前半は真意が見えない中での不気味さと後半で次第に増長していく中でのバランスの取り方としては、幾分主人公が喋り過ぎなのが気になったし、媚薬を多用するのも含め根回しが良過ぎるのが逆に感情移入しずらい要因の一つである。

四女の風香は主人公に対して悪からず思っている節が有り、三女で主人公の婚約者である真智子はやや依存気味な面が姉二人とは異なる点で、微妙なキャラクターの違いを上手く描き分け出来ておりなかなか良かったとは思う。

誘惑作品同様、凌辱作品でも次第に世代交代が近いのかもと思わせる新人の活躍が目に付くのが2014年最大の収穫なのかなというのが私個人の意見である。

tag : 社会人主人公 姉妹丼 処女 女教師 未亡人 人妻

小鳥遊葵「熟女の海 未亡人義母と未亡人女教師と未亡人海女」

小鳥遊葵「熟女の海 未亡人義母と未亡人女教師と未亡人海女」(フランス書院文庫、2014年10月、表紙イラスト:新井田孝、白表紙版:野中昇)

ネタバレ有り。御注意下さい。

【あらすじ】

漁業で成り立つ東北地方のある島で船乗りである夫を亡くしたばかりの隣人で教師の憲子に関心を抱く祐樹は、義母の陽子と3年に渡る情交のテクニックを使って憲子とも関係を持つ事に。そしてもう一人の未亡人の早苗からも積極的に誘われるが…。

【登場人物】

朝永祐樹
17歳の高校2年生だが心身ともに大人びており、父親を亡くして間もなく陽子と関係を持つようになった。産みの母親は幼い時に急逝。憲子に淡い恋心を抱き、同年代の少女には興味を持たない。18cmの巨根。

朝永陽子
35歳。祐樹の義母に当たり、3年前に遠洋漁業のマグロ船員であった夫を仕事中に病で亡くし、寂しさの余り祐樹と関係を持つようになった。表沙汰には出来ない関係ながらも祐樹に対して恋人同士のように振る舞う。

冴木憲子
36歳。祐樹の中学生時代の担任教師で船乗りの夫を亡くしたばかり。朝永家の隣人でかねてから母子と親しくしているが、一度は祐樹の告白を断りつつも悪い気はしておらず男性という視線で見ている。

朝倉早苗
39歳。町内のタクシー運転手の職に就きながらも海女として生計を立てている。子供が2人居るが離れて暮らしている。
夫が10数年前に事故死して以来、奔放な振る舞いから男遊びが豊富なように見えるが、実は誰とも性交渉を持っていない。但し祐樹に対しては強い関心を持ち積極的に誘惑するが、祐樹としては彼女が本気かどうか掴めずにいた。

【展開】

冴木家の葬儀を終えて自宅に戻って来た祐樹は陽子と身体を重ねた後で、どうしても憲子が気になり再び冴木家を尋ねる。祐樹の優しさに甘えた憲子は彼の振る舞いから経験済みと気付きつつも身体を開き、一晩だけと少年の獣欲に身を委ねる。

祐樹は島の女住人たちから陽子との仲を囃し立てられたり、あからさまな早苗の誘惑をいなしたりしつつ、ある日島を離れ憲子とデートをした後モーテルに向かい再び身体を重ねるが、改めて陽子の方が好きなのではと自問自答するのだった。

そんな中早苗の誘いを受けた祐樹は陽子には別の口実を話して夜の浜辺に向かうと、既にその気になっている早苗のリードを受けながら浅瀬で濃厚な交合を果たした後、朝倉家に移動し初めてのアナルセックスを経験させてもらう。

祐樹の夏休みが終わり陽子は息子のベッドに横になりながら3年前の馴れ初めを思い出していると、そこへ祐樹が帰宅する。久し振りの交わりに何をしても構わないと口にした陽子に対し、祐樹はアナルで繋がりたいと告げて交わるのだった。

ある日祐樹は思い付きで自宅に憲子を招く事を陽子に提案し身体で納得させるが、約束の晩に事情を知らずにやって来た憲子はそこで母子の濃厚な交わりを目の当たりにして驚くが、陽子の懇願を受け入れ2人で愛する事を決意し精を受け止める。

そこへ早苗も現れ、全てを理解した義母と女教師は早苗に口で奉仕し精液を飲み干すように命じるが、事を終えた彼女から自分は祐樹と後ろの交わりを済ませたと披露される。
それを聞いて経験の無い憲子は公平に愛して欲しいと肛姦を求め、陽子と早苗の見守る中で腸内に精を放った祐樹は全員を孕ませようという願望を抱きながら3人の熟女と乱れた一夜を明かすのだった。

【レビュー】

小鳥遊葵名義ではフランス書院文庫の3作品目(朝比奈海名義を含めて5作品目)となるが、これまでの作品で母娘丼と熟女独占との折り合いに苦慮したのを反映させてか、義母と教師と海女というヒロイン全員が30代の作品に仕上げている。

展開の面でも陽子とは既に3年の相姦関係にあると前置きする事で憲子や早苗との初めての描写もスピーディーに纏められていて、色々と工夫が見られていると思う。
終盤に陽子との情交の最中に憲子を招いて3P、早苗も加えさせて4Pと複数プレイの割合が終盤の3割を使って濃密に描かれており、男としての願望を存分に引き出していてこれもレベルの高さを窺わせる。

作中には東北の方言(仙台弁)で男性器や女性器の名前が頻繁に用いられており、元々島の人間では無い憲子に口に出させて羞恥を煽ったりと効果的に用いられているのは、この作者ならではと唸らせられる反面、
東北の海辺を舞台にという拘りが逆に他の作品と似たり寄ったりだという印象を何処となく与えてしまうので、作品によっては海辺から離れてみたり、都会に終始した舞台設定にしてみたらどうかなとは蛇足ながら申し上げたい。

tag : 高校生主人公 母子相姦 熟女限定

辻堂楓「親戚の美しいおばさん」

辻堂楓「親戚の美しいおばさん」
(フランス書院文庫、2014年10月、表紙イラスト:新井田孝)

ネタバレ有り。御注意下さい。

【あらすじ】

夏休みの1週間大叔父の法事の為、母の実家に帰省する事になった淳太は、かつて幼い時に可愛がってくれた叔母の蓉子や親戚の桐子、女中の奈津江と再会し思い出に浸るが、下半身は子供のままという訳には行かず反応してしまい淫らな関係に至るが…。

【登場人物】

中山淳太
18歳。高校3年生。造り酒屋を営む実家の直系である母親は奔放な性格で早々に離婚した挙げ句に跡を継ぐ気は無く、淳太を残して海外で働く事になり、夏休みの最中に大叔父の法事に参列する為に13年振りに帰省する事に。童貞

蓉子
38歳。淳太の母方の叔母に当たり、夫を亡くしていて子供は居ない。現在は姉に代わって桐子と共に実家の造り酒屋を守っているが、跡取りである淳太に対しては相応の敬意を持って接して来る。Dカップでメリハリの付いたグラマラスな身体付き。

本郷桐子
41歳。淳太の祖父の妹の娘に当たる。中山家の敷地の離れに暮らしているが、夫は長期の海外出張中で夜の営みはご無沙汰の様子。身長163cmで蓉子よりは丸みを帯びているが、魅力的な女性。

庄田奈津江
32歳。淳太が幼い頃から女中として働いている一方で、既に男性の機能は無くしているものの一族の長である淳太の祖父と夜毎蜜戯を交わしている。
淳太に対しては憧れの年上のお姉さん的な存在で、小柄な割にFカップのバストを始め男好きのする肢体だが、蓉子や桐子からは好意を利用して中山家を乗っ取る気ではないかと警戒されている。

【展開】

母の実家に帰省した翌朝目覚めた淳太は、起こしに来た蓉子に勃起を見られ、手で慰めてもらおうとして一度は中断を余儀無くされるも、酒蔵で続きを迫り口唇奉仕してもらう。
その晩奈津江と祖父の関係を知った淳太は思わず声に出しながら自慰に浸っていると、トイレに起きた蓉子に気付かれ女体を披露して貰った後にセックスを迫り交合に至る。

翌日奈津江の仕事ぶりを見ていた淳太は、蓉子との約束を反故にして後ろから抱き付き素股で精を放出する。更に外に出ている時に土砂降りにあい雨宿りをしようと小屋に入ると、先客の奈津江に再び肉交を迫ってしまう。

翌日雨に濡れたせいか熱を出して桐子の看病を受けていた淳太は直ぐに体調を取り戻し、一緒に入浴した彼女の裸体に反応するが、桐子は他の2人とは駄目だと念を押した上で浴室でのパイズリや、更には離れの自宅でセックスし膣内射精を受け入れる。

一方で淳太は試飲会の帰りに和服姿の蓉子と屋外で交わったり、蜜戯に浸る奈津江と祖父の行為を覗いたのを見咎められて寝室で交わったりと関係を深めつつも、夏祭りを迎えた翌日の晩には奈津江と密会し境内で繋がり合う。

その晩は滞在予定の1週間が終わろうとしており再び奈津江に迫って寝室で行為に及んだ淳太だが、すぐさま蓉子に見付かると奈津江に見せ付けるように激しい腰振りに翻弄され精を搾り取られ、更に桐子が合流し朝まで饗宴を繰り広げる。

翌朝寝不足なままバスに乗り居眠りしていた淳太はいつの間にか隣に蓉子が座っているのに気付き驚くが、彼女は帰国するまでのお目付け役を姉から頼まれたので宜しくと悪戯な笑みを浮かべるのだった。

【レビュー】

今年3月にデビューした作家の2作品目だが、デビュー作品で述べた通り、本作を読み進めていく中でベテラン女流作家の作品で間違いないと確証を得た為、今後はその方向でレビューしていきたい。

毎作品とも主人公のスタンスはほぼ同じで、性欲に忠実な一方で簡単に約束を反故にしたりと共感をしずらいタイプだが、ヒロインたちは主人公に好意を抱いているのもあって、少々強引かつ稚拙なアプローチな割には寛容的である。
この辺りは作者の創作観なのだから何度も指摘し直す必要は無いのだが、主人公は没個性的な反面でヒロインたちは寛容の中にもそれぞれに恥じらったり、計算高かったりなどと魅力的な要素を持っているのがポイントと言える。

本作では利己的な母親の代わりに幼少時に育ててくれた3人の年上女性、特に叔母の蓉子とマドンナ的憧れを抱く奈津江とのせめぎ合いに親戚の桐子もが絡む形で、あらすじでの蓉子と桐子というのとはやや趣が異なる。
作中では憧れの女性である奈津江が祖父のお手付きだったと知り、寝盗るとまでは言えないものの一種の達成感を味わえる点ではこれまでとは少々違う構図だったし、ワンパターンになりがちの作風に彩りを加えている。
メインの蓉子は当初から主人公に甘えさせるというスタンスで、始めは主人公の性欲の強さに腰の引ける場面も有ったが、終盤は小悪魔的な一面も覗かせていて興味深かかった。
桐子は「第3のヒロイン」的な立場で中盤に見せ場を作るものの、蓉子のように甘えさせるスタンスとしては弱いし、奈津江に対抗するならするで蓉子との3Pを挟んでからでも良かったかもしれず、中途半端なのは否めない。

甘え口調で誠実さに欠ける主人公の行動形式は些か反感を持ってしまうのだが、工夫次第ではショタコン気味の作風や青年会社員の成り上がり作品にも向いていそうなので、今後の動向に注視したい。

tag : 高校生主人公 童貞 熟女(40代)

神瀬知巳「ふたり暮らし【義母と甘えん坊な僕】」

神瀬知巳「ふたり暮らし【義母と甘えん坊な僕】」(フランス書院文庫、2014年4月、表紙イラスト:新井田孝)

※電子書籍・ダークサイド編(2014年9月5日配信開始)の紹介及び一部編集しています。



ネタバレ有り。御注意下さい。

【あらすじ】

母の藍子と2人暮らしを始めて1年になる陽一は彼女を女として強く意識するように。
ある晩就職先が見付かり歓迎会で下心を抱く上司に酒を飲まされ泥酔させられて帰宅した藍子の痴態を目にした陽一は、理性のタガが外れ半ば力ずくで関係を持ってしまう。

【登場人物】

浅倉陽一
16歳。高校1年生。スラッとして背が高く、成績優秀な少年。1年前にアルコール依存症で母子に手を上げる父親から逃げるように藍子と共に自宅から離れた場所へ転居した。
藍子とは血の繋がりは無く、産みの母は父親の居眠り運転による事故で亡くなった。生活の足しにとパン工場で朝早くアルバイトしている。童貞

浅倉藍子
36歳。大手飲料メーカーの子会社のカフェチェーン会社の総務部に勤め出したばかりで、同年代の女性より若々しくグラマラスなスタイルの良い女性。
トップ99cmのHカップ。陽一の実母が亡くなった2年後に父親と結婚しており、当初陽一は血の繋がりが無い事を知らない。

【展開】

祖母から藍子に宛てた手紙を偶然見付け、酔って寝入った彼女の姿をデジカメで撮影していた陽一は、衝動的に性欲を覚え彼女を犯し立て続けに中出ししてしまう。

無理矢理陽一と関係を持ち実の母子で無いと気付かれた藍子は衝撃を受けつつも本来の母子に戻るべきと彼を諭すが、
2週間後のある晩性欲を抑えようと冷水を浴びる陽一の苦悩を知り1度目は手で、2度目は口で性欲処理をしてあげる事に。

3日後再び陽一に求められ愛撫された藍子は根負けし風呂場でパイズリフェラで精を受けると、お返しに陽一から前後の穴を弄られ、
風呂から上がると黒の下着姿に着替えさせられて、手錠を掛けられたまま何度も絶頂に導かれる。

翌日カフェの新店舗の応援に駆り出された藍子は前夜の愛撫の余韻が残ってトイレに駆け込もうとすると待ち伏せていた陽一にトイレに連れ込まれ、
執拗に愛撫を仕掛け挿入願望を口にさせようとする陽一の態度に藍子は我慢出来なくなり後背位で受け入れると中出しを受け入れる。
仕事の帰りにホテルに入った藍子は陽一の用意した白い下着や手袋を身に付けると、自分の女になって欲しいと彼の求愛を受け入れ連続で中出しされて幸せに浸る。

恋人同然の付き合いを始めた藍子はある日いつになく自分に無理難題を押し付け甘えようとする陽一の異変に気付き問い質すと、別居した父親から改心したので戻って来て欲しいと手紙を貰ったと聞かされる。

父親と再会した陽一は変装して様子を見守る藍子を意識しながらも彼の改心ぶりを認め家族生活をやり直す事を決意するが、藍子とは恋人同士で父親は単なる同居人という奇妙な関係を続けていく事に。

【ダークサイド編の展開】

父親と同居を始める数日前のある晩。停電に見回れた部屋の中でロウソクの灯りを頼りに、藍子の身体を麻縄で縛りバックスタイルで貫く陽一は隣の部屋から聞こえる大学生の情交と競い合うように激しく義母を貫くのだった。

翌朝外出前に藍子の秘毛を剃っている中で父親からの電話に嫉妬した陽一、電話を代わった彼に仕返しとばかりに口唇奉仕する藍子。同居を始めた父親の目を盗み、恋人同士の母子は繰り返し膣出しの情交を繰り返す。そして…。

【レビュー】

本作はフランス書院文庫通算2000冊目の刊行で有り、これまで500、1000、1500冊目という節目では綺羅光さんか高竜也さんといった大御所がメモリアルを飾っている。
今回は神瀬氏がメモリアルでというのは、現在第一人者だという立場に置かれているのだと再認識する所である。
来年2015年はフランス書院文庫創刊30周年に当たり、既に公式サイトでもそれに向けて過去作品のWeb公開も始まっている。

神瀬知巳作品としては初の単独ヒロイン作品で、公式サイトでは第3章の1節(119頁)まで先行公開されており、従って主人公が酔った藍子と関係を築くまでの流れはWebを見た方なら先に知る事になる。
これは単独ヒロイン作品としては当面の目標で有る筈の初体験を先にネタばらししているようで、ある種の賭けだと言えなくもない。それでも主人公の藍子への執拗なまでの「胤付け」で持たせているのは流石と言える。

藍子は始めは無理矢理犯されたようなものだが、血の繋がりの無い主人公と正面から向き合い母親としての矜持を見せつつも、次第にペッティング、本番となし崩しになってしまいそれなりに恥じらいを窺わせて良かったと思う。
思ったよりは藍子が本番に抵抗を覚えるし、主人公も何だかんだ言って従順なのか、単に焦らしているだけなのか、結構終盤までは大人し目にとは感じられた。

ダークサイド編は、「縄」と「ローソク」に彩られた素敵な「ダークサイド世界」が待っていて……といつものように煽り気味の紹介をされているが、
別にSM紛いのプレイをする訳では無いし、停電した部屋でロウソクの灯りを頼りに主人公の願いを聞き入れた藍子が縛られて後背位で交わっているという状況である。

文庫換算で63頁分で本文では終盤に当たるが個人的にはカットして差し支えない内容だったと思うし、消費税アップを考慮するなら売り手としては今後も頁数を抑える方向になるのは些か止むを得ない所なのかもしれない。

【紹介記事】

ダークサイド編も含め、愛好家Sさんの紹介記事はこちらからご参照下さい。

4001『ふたり暮らし【義母と甘えん坊な僕】』

DSKさんのブログで紹介されている記事はこちらです。

ふたり暮らし-義母と甘えん坊な僕(著:神瀬知巳、フランス書院文庫)

tag : 高校生主人公 童貞 母子相姦 単独ヒロイン

小鳥遊葵「美臀の隣人 熟母娘vs.女教師」

小鳥遊葵「美臀の隣人 熟母娘vs.女教師」(フランス書院文庫、2011年10月)

ネタバレ有り。御注意下さい。 2014年10月13日一部再編集、追加しています。

【あらすじ】

娘との関係を訝る冴子から問い質され、彼女に告白した優一は筆下ろしされるが、それを知った憧れの英語教師の可南子からも誘われ深い仲になる。

【登場人物】

櫻田優一
17歳。市内の高校に通う少年。父親は海外赴任で不在で母親と二人暮らし。冴子や可南子のように年上の女性が好み。童貞

友近冴子
36歳。優一の隣家に住み、3年前に夫を亡くしている。昨年までは彼の通う高校で担任を勤めていたが、現在は隣町の高校で数学を教えている。おっとりとした癒しを与えるタイプの女性。

友近朱音
17歳。冴子の娘で優一と同じ高校に通う。母譲りでスタイルが良く校内で1、2を争う人気の美少女。幼馴染みの優一に恋心を抱き積極的に迫るが、彼は可南子や冴子に強い関心を持っており妹扱いで恋愛対象にされていない。

南沢可南子
36歳。優一や朱音が通う高校で英語を教える教師。大学時代からの友人の冴子とは何でも話し合う仲で、優一が自分に気があるのを口にしたのが災いし先んじられてしまう。
教職の立場と夫が居る身で有る為、性に奔放な一面を隠している。

苑子
27歳。冴子の亡くなった夫の実妹。漁師である夫は遠方の漁に出ていて不在。朱音からは冴子以上に信頼されており、優一との交際に付いても全て打ち明けている。
結婚する前は友近家に居た為、幼い頃の優一を知っており、成長した彼に興味を持つ。

【展開】

朱音との関係に疑問を抱いた冴子は娘の不在の折りに優一を呼び出し問い質すと思わぬ告白を受け戸惑いつつも、
可南子や娘が優一に関心があるのを意識しながら立て続けに手や口などを使って立て続けに精を搾り取った後正常位で交合する。

数日後街から離れた島に可南子を連れ出した冴子は優一の童貞を奪ったのを謝罪しつつも、巧みに可南子を焚き付ける。
可南子は特別授業と称し優一をホテルに連れ込むと、冴子に嫉妬の念を滲ませつつも女泣かせの彼の逸物に愉悦の声を挙げるのだった。

朱音の誕生会に呼ばれた優一は彼女が帰宅する前に慌ただしく冴子を抱いた後、次第に女らしくなって来た朱音に関心を抱きつつ部屋へ誘われ彼女の秘所に触れる。
しかし部屋の外で冴子が聞き耳を立てている事に気付き行為を中止すると後ろめたい思いを抱きつつ帰宅した優一だが、嫉妬心を剥き出しにして先回りしていた冴子に迫られ、自宅の庭先で慌ただしく後背位で交わるのだった。

ある日冴子から電話を受けた優一だが、何故か電話は可南子の声に変わり、彼女の部屋へ呼び出される。
出掛けに会った冴子から可南子に優一を委ねようとするも諦め切れずに話を付けに行ったつもりが、可南子に主導権を奪われたと真相を聞かされる。
それでも可南子の部屋に向かった優一は、彼女から執拗に冴子や朱音との関係を聞き出され言葉で焦らされるが、可南子の方が堪え切れずに情交を求められ立て続けに交わるのだった。

朱音への関心が薄れていく中ある日優一は彼女に呼び出され苑子の自宅に連れて来られると、信頼している苑子の手解きを受けながら今晩処女を奪って欲しいのだと懇願される。
喪失儀式の前に一泳ぎする事になった苑子は2人を連れて暗がりの浜辺にやって来ると、朱音には上手く言いくるめて自宅に返した後で優一を岩陰に誘い、
昔の仲人の風習を口実に品定めすると言いながら手や口などを使って愛撫した後で優一を受け入れ摘まみ食いするのだった。
自宅に戻り苑子は朱音に優一は童貞だと嘘を吐きながらも喪失儀式を迎えさせるが、射精しても萎えない優一の逸物を見ると手解きの謝礼だと口にすると優一を誘い爛れた一夜を明かす。
翌朝優一は冴子が気になり朱音を置いて先に友近家に戻り娘の処女喪失に激しく嫉妬する彼女と交わるが、そこへ後を追って来た朱音が現れるのだった。

【レビュー】

リアルドリーム文庫(以下RD文庫)で熟女官能作品を出している小鳥遊葵(たかなし・あおい)さんの黒本進出作品だが、2007年にRD文庫でデビューした直後に「朝比奈海」名義でフランス書院文庫でデビューし2冊刊行している。

Amazon.co.jp: 小鳥遊 葵:作品一覧、著者略歴

著者略歴にあるように人生経験豊富な年齢と思われる作者らしく、一筋縄ではいかない冴子と可南子の熟女同士の駆け引きや、まだ青い年齢の少年に対して柄にもなく理不尽な要求をしたりとなかなか奥深いものを感じさせる。
その一方で主人公はこの年代ならではの年上の女性に対する憧れや同年代の少女(朱音)にはあまり関心を抱かないという心理は分かるものの、自分の母親と同じ位の熟女にしか興味が無いというのには何か動機付けが欲しかった気がする。

RD文庫が約280頁位、本作は336頁と約1章分多い事や、10代から30代までの「幕の内弁当」的なフランス書院文庫の形式にフィットさせようとしたのか、第4章からは朱音の喪失儀式へと舞台が章題通りに「急転」する。
ここまで冴子と可南子の女教師同士の鞘当てがメインだったのにいきなり2人がフェードアウトして少女と指南役の叔母の苑子の登場となるが、苑子自身の情交描写は先の2人のと同じく極めて良好と言える。

これはこれで良いのだが、終盤では主人公は冴子を優先して可南子を切り捨てようとしたり、朱音が追い掛けて来たのを見て母娘丼を提案しようとしたりとイマイチ消化不良のままに終わってしまったのは勿体無いような気がする。
設定に欲張ってしまい苑子がちょっと蛇足だったのかなと思えてならず、タイトルの通り「熟母娘vs.女教師」の構図で纏めたら良かったのかもしれない。

【トラックバック】

DSKさんの「DSKの官能レビュー整理箱」及びみきりっちさんの「美少女文庫 レビューブログ」にて小鳥遊葵さんの既刊に触れられていますので、下記のリンク記事を参考にして頂ければと思います。

オフィスの甘い蜜-女上司の贈り物(著:小鳥遊葵、リアルドリーム文庫)

熟女教師との再会-美臀にそそられて(著:小鳥遊葵、リアルドリーム文庫)

僕の恋人は熟女義母(著:小鳥遊葵、リアルドリーム文庫)

リアルドリーム文庫 義母と隣の未亡人親娘 レビュー

tag : 高校生主人公 童貞 母娘丼 女教師

辻堂楓「ホテル ハレム 彼女の母と義母が獣になった夜」

辻堂楓「ホテル ハレム 彼女の母と義母が獣になった夜」
(フランス書院文庫、2014年3月、表紙イラスト:霞香織)

ネタバレ有り。御注意下さい。2014年10月9日一部再編集、追加しています。

【あらすじ】

母親の公認を得て女子高生の莉緒と付き合う彰人は初体験に失敗し、それに気付いた彼女の母親の悠子や義母の絢子に相次いで関係を知られ大人の愛し方を教わり、遂に莉緒とも結ばれる時がやって来る。

【登場人物】

桐山彰人
大学生。父親が絢子と再婚したばかりだが、あいにく海外出張中で不在。莉緒との付き合いは両家公認だが、母親たちは清い交際を求めている。童貞

桐山絢子
33歳。半年前に彰人の父親と結婚した。彰人が自分の身体に興味を抱き下着に悪戯しているのに気付いているが、現状は黙認している。Fカップと熟れた体つき。

白石悠子
41歳。桐山家の近所に住み、娘の莉緒の恋人として彰人を好ましく思っている。夫は健在の模様。40代に入ったが30代前半に見られる位若々しい。Eカップ。

白石莉緒
悠子の娘で女子高生。可憐な雰囲気と母親の血を受け継いで豊かなバストが魅力的な少女。彰人が初めての男性で、年相応にウブな面がある。処女

【展開】

デートの帰りに莉緒を連れてホテルに入った彰人は、彼女に勃起を握ってもらっただけで射精してしまい、2回戦にも挑めず自信を無くしたまま帰宅する。
翌日彰人は莉緒が不在の折りに悠子に呼び出され何か有ったのかと問い詰められてストレートに悠子に迫り、手や口で慰められるのだけでは我慢出来ずのし掛かりセックスするが、タイミング悪く早退した莉緒に知られてしまう。

一方絢子は帰宅した彰人の不審な態度に気付き問い質すと、莉緒との一件を知って好きなようにさせてあげると胸乳を触らせながら口唇奉仕してあげるが、
それでも彰人は我慢出来ずに数日後悠子を呼び出し、絢子が後を付けているとも気付かずにホテルに連れ込むと、スイートルームの浴室で激しい情交に及ぶのだった。

彰人が莉緒だけでなく悠子とも関係にあると知った絢子はある日彰人の帰宅が遅いのを心配して探し回ると、近くの公園に停めた車内でセックスしている姿を目撃する。
帰宅するなり彰人を問い質し素股で射精に導いてあげるものの本番をしたいと彰人に迫られた絢子は、数日後ホテルに連れて来られると彰人に玩具を使われた後、逸物に奥まで突かれ膣内射精を許してしまう。

2人の年上女性と相次いで体験し自信過剰になった彰人は、再会した莉緒と帰宅する途中に電車内で痴漢の如く身体をまさぐり、挙げ句には彼女の股の間にペニスを挟み射精する。
そして途中下車した駅の近くのホテルに連れ込み芝居掛かった態度でセックスさせてと頭を下げて懇願する彰人だが、流石に莉緒に呆れられて逃げられてしまう。

落ち込む彰人は絢子に事情を打ち明け慰めてもらうと、翌日悠子に呼び出されて再びセックスを迫り自信を取り戻すと、数日後の朝悪漢に絡まれた莉緒を助けよりを戻す。
その日の放課後に公園で莉緒と待ち合わせると再びホテルに向かい、紳士的な態度で処女を卒業させ莉緒もうっとりする中、2人を尾行していた絢子や悠子が部屋に乗り込んで来て約束が違うと詰られてしまう。
悠子との関係を知り自分こそはと母娘の前で彰人を誘惑する絢子は騎乗位で中出しさせた後、相姦に当てられた絢子と莉緒も次々に跨がり、立て続けに射精へ導く。

数日後母親たちの目を盗み家を抜け出した彰人と莉緒はホテルに向かうも尾行して来た絢子や悠子に見付かり、大人のお手本を見せるという彼女たちには敵わないと観念し4人でホテルに向かうのだった。

【レビュー】

久藤貴緒さんに続く2014年デビュー第二弾は辻堂楓さんで直球の誘惑作品となっており、名前からすると女性のようだが、例の如く詳細は非公表の為はっきり断定はしかねる。

年下で女子高生の莉緒と親公認の中で付き合い始めたという主人公には「清い交際」を求められており、しかしながら我慢出来なくなって初エッチを試みるも敢えなく自失してしまうのはお約束の始まり方と言える。

娘の純潔を守る目的から手コキで満足させるつもりが主人公の獣欲に流される悠子、悠子との関係を知り嫉妬に駆られ息子に体を開く絢子の暴走ぶりは興味の有る所だが、
2人とも基本的に情交場面では受け身の姿勢だし、身体的な特徴も含めてあまり差が感じられないので性格に違いを持たせれば良かったのではと思う。
莉緒は主人公の強欲ぶりに嫌気を感じる部分と仲直りして紳士的な扱いで破瓜を迎えた時の主人公への想いの差が出てはいるが、どちらかというとサブの扱いのせいか、個人的には少々物足りなかった。

主人公の彰人は甘えん坊でワガママな面が見え隠れしていて大学生というよりは高校生といった趣だし、これを少年らしいと微笑ましく感じるか、甲斐性が無いだけと受け取るかで印象が分かれる所だろう。

ストーリーとしては例えば他のヒロインとの逢瀬を覗き見て知ったのに、何故彰人にすぐ問い質さないのかという不自然さ(特に絢子や莉緒は立場的に立腹すべきだろう)や、
絢子は素股までしているのに本番は数日後にホテルでというのも、夫が帰宅間際だからとか、或いは危険日だからという説明も無く突然場面転換しており流石にスムーズさに欠けているように思う。

初体験に失敗したリベンジに同じホテルを使うというのは分かるのだが、若い2人のセックスの直後に母親2人がホテルに乗り込んで来たり、終盤に仲良く4人でホテルへというのも流石に現実味に欠けているような気もするが…。

甲斐性の無い主人公と寛容度の高いヒロインとのやり取りは、何処かで見た事のあるような雰囲気だし、次作品では是非辻堂さんらしさをアピールして欲しい。




(10/9追記)

早速「辻堂楓」としての2作品目がフランス書院文庫の10月刊のラインナップに載っています。

親戚の美しいおばさん(フランス書院文庫)

新刊に備えてレビューを見直しましたが、私はその当時「次作品では是非辻堂さんらしさをアピールして欲しい」と締めています。その上で本作を読み直した結果、ある作家との類似点を見付けました。

・常に甘え口調で調子に乗る「僕、こんなになっちゃったよ」タイプの男子主人公。

・女性目線での心理描写が得意で、「……くふぅん」「……あはぁん」など「…」を台詞の中に多様する。

・一定のパターンを持ち情交場面のバリエーションを一通り押さえているが、常に詰め込みすぎな感じの「幕の内弁当」型の作品。

この先は私の推測ですがネタバレなので、読まれるかどうかはお任せします。

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tag : デビュー作品 大学生主人公 童貞 母子相姦 母娘丼 処女

プロフィール

にゃら

Author:にゃら
千葉県在住の会社員。40代を迎えましたが、まだまだフラフラと迷う日々を送っています。
フランス書院文庫を中心に官能小説だけで蔵書が200冊近くになりました。整理したいと思いつつも手離し難く、最近電子書籍に目覚めて古い本から順に移行させつつも、まだまだ購入量の方が多いといったところです。
因みに一部で広報担当だとか、出版関係だとか思われているようですが、ただの会社員ですのであしからず(苦笑)

〈誘惑官能小説〉
主にヒロイン側からのアプローチで結ばれる官能小説。「私がオトナにしてあげる」などの舞台設定が好きな方にオススメします。
自分の年齢の半分以上(!?)官能小説に触れて来ていますが、最近は趣向の多様化もあって、一口に誘惑と言っても色々と華やかになっています。
なお個人的な好みが色濃く反映されていますので、作品によっては辛めな感想になりますが、その辺はご容赦下さい。

〈コメント〉
どなたでも書き込み自由ですが、管理人が許可するまではコメント欄に反映されないので、その辺りはご理解下さい。

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