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葉川慎司「熟女家政婦・麻里子と明美」

葉川慎司「熟女家政婦・麻里子と明美」
(フランス書院文庫、2017年4月、表紙イラスト:川島健太郎)

ネタバレ有り。御注意下さい。

作品紹介(公式ホームページ)





【あらすじ】

大学受験に失敗した裕樹は父親から勉強に専念させるために、家政婦を雇ったと聞かされる。そして現れた麻里子に女として欲情を覚え胸や口での奉仕を受けた挙げ句に性交に至るが、そこに本来の家政婦である明美が現れ困惑し麻里子に問い質すと…。


【登場人物】

橋本裕樹
19歳くらい?大学受験に失敗し、現在受験浪人中。大企業に勤める父親と二人で暮らしているが、父親が単身赴任中で一人暮らしを余儀なくされている。幼い頃に真弓が自分を置いて出ていったと聞かされているが、母親に対する想いは変わっていない。女性経験はない様子。

高村麻里子(竹内真弓)
42歳。裕樹の産みの母親だが夫や姑と折りが合わず、手切れ金を渡されて追い出される形になった。裕樹が受験に失敗したと噂に聞いて橋本家を訪ねた際、派遣の家政婦だと勘違いしたことから麻里子と偽るが、明美が来たことで嘘がバレてしまう。橋本と別れてからは男性との付き合いはない様子。

村山明美
38歳。中学に通う息子がおり、橋本家に家政婦としてやって来ることに。裕樹に通いで出入りする女がいると仕事柄の勘で見抜き、真弓の部屋で密会していたのを知って口を割らせようと誘惑を仕掛けて来る。


【展開】

大学受験に失敗した裕樹は父親から家政婦を雇ったと聞かされ、自宅にやって来た麻里子をその当人だと信じ込み合鍵を渡してしまう。麻里子が家事をしている姿に欲情を覚えオナニーを繰り返すが、ある日風呂に入ろうとすると麻里子が自分のブリーフの臭いを嗅いでいるのを覗き見てしまい、あれこれと妄想していたことをしてもらおうと意気込むがいざ面と向かうと口に出せずにいた。それでも背中を流してと頼むことは出来て勃起を晒し恥ずかしがるが、麻里子は決して嫌がる様子でもなくペニスを洗ってと頼むと意外にもあっさりと扱いてくれた上に、フィニッシュはパイズリでと求めると乳谷に挟んで射精に導いてくれるのだった。

裕樹は麻里子に長くいて欲しいからと勉強に励もうと決意するが、甘美な想い出を忘れられずに悶々としてリビングに顔を出してしまう。そしてある日の夕方に麻里子に心境の変化が見られたのか一緒に夕飯を食べることになり、ここぞとばかりにハンバーグを食べさせてとねだり暫くの間住み込みで働いて欲しいと甘え出す。そして夜を迎え麻里子が律儀にも自室を訪ねておやすみの挨拶に来たときに、すかさず眠れないからマッサージをして欲しいと頼み込むと、欲情の滾りを隠そうともせずにベッドに横たわる。何だかんだ言って要求を断り切れずにいた麻里子に今度は口唇奉仕を求め射精した後、彼女を組み敷いてセックスしたいとお願いし了承を得られると正常位で交わってしまう。

二泊三日の住み込みを終えた翌日裕樹は明美の来訪を受けて混乱に陥り、いつも麻里子が通う道にある公園で待ち伏せして彼女を問い質すと、実は母親の真弓だったということが分かり相姦を冒したことに愕然となる。本物の家政婦が来た以上もう顔を出せないと渋る母を説得すると、明美が夜になって帰ったのを見計らって自宅に呼び寄せるが、真弓があくまでも母親でいようとするのを見て今度は自分がマッサージしてあげるとベッドに横たえさせる。パンティ越しに秘所が濡れていると指摘しセックスしたいと執拗に求めると遂に真弓も折れてしまい、淫らになった母親とシックスナインを経て、避妊具こそ着けたものの正常位から騎乗位へと体位を変えて交わるのであった。

一方明美は自分が橋本家を掃除した時より更に綺麗にされていることを知り誰か通いで訪ねてくる女性がいるのではと疑念を抱くが、ある日スーパーで裕樹が真弓と共にいるところを見掛けて彼女の住むアパートの部屋まで尾行して性的関係にあることを掴む。そしてニットのワンピースを着てリビングで拭き掃除をして挑発し、パンチラ寸前のところで裕樹が覗き見したのを逃さず、真弓の存在を知っていると突き付けて白状するように迫る。まさか母子で相姦を冒しているとまでは想像が付かなかったとは言え、すっかり裕樹に興味を抱いていただけに言うことを聞くように告げると、Sっ気を見せながら奉仕を受けた末に正常位で裕樹を受け入れてしまう。

そして日曜日を迎え裕樹は明美がいないからと真弓を自宅に招き、裸エプロンにさせた上でシックスナインに及ぶも、そこへ明美がリビングに現れる。明美の言いなりになり罠に嵌めた裕樹のペニスが萎えているのを見て真弓は決意を固め、明美を挑発するかのように一緒にどう?と告げると、明美もすごい人だと言いながらも裸エプロンになることを承諾する。二人でペニスに口唇奉仕した後、ソファーに横たわった明美の上に真弓が四つん這いになり裕樹にバックで貫かれるが、その様子を見て明美がズルいと呟いたのを聞き逃さなかった。明美もまた息子と交わることを望んでいると指摘すると、タイミング良く裕樹も明美に正常位で挿入し母と協力して絶頂に導いた末に中出しする。一度で衰えを見せない裕樹は次は真弓の番と指名し、正常位で二回戦に突入するのであった。


【レビュー】

作者は2014年のデビュー作品『僕の家に来た美しすぎる家政婦』以来毎年1作品ペースで刊行を続けているが、本作はそのデビュー作品を模範とした設定を踏まえて【麻里子】(42歳)と【明美】(38歳)の二人の熟女家政婦により主人公を巡る応酬が描かれている。

単身赴任中の父親が唯一の肉親で母親とは幼い頃に別れている主人公は受験に失敗し浪人生活を余儀なくされるが、そこに現れた最初の家政婦が麻里子である。元々綺麗好きで家事もこなせる主人公なだけに家政婦がいる必要は無さそうだが、彼の朝食や昼食の心配までする麻里子にまるで母親のようだと感じさせるとともに、熟れた身体に欲情を覚えてしまう。麻里子も家政婦の立場からか駄目と言いながらも、隠している秘密もあってか胸や口での奉仕から遂には身体の関係を結ぶのだが、そこにもう一人の家政婦・明美が現れる。

実は父親が雇ったのは明美であり麻里子が隠していた秘密が明らかになるが、主人公の気持ちがぶれることもなく彼女との関係が続くものの、明美も主人公の行動に不審を抱き二人の密会を覗き見てそれが新たな誘惑劇の幕を開けるきっかけとなる。麻里子に関しては当初彼女の側から見た心理描写を排除し、一方の明美に付いては比較的早くから心情を描いており、これは作り手の意図するところと推測するが…。主人公に対して母性愛を抱く麻里子と主人公を通して自分の息子を重ねている明美の二人の想いが交錯する終盤は、意外にも麻里子が明美に対して三人で愛する形を提案し受け入れられるのだが、その流れは2000年初期のフランス書院文庫の誘惑作品らしい懐かしさを感じさせるのである。


DSKさんと愛好家Sさんのブログでも本作をご紹介なさっています。
2017/4/26 発売熟女家政婦・麻里子と明美著:葉川慎司、フランス書院文庫→ Amazonはコチラから。→ ハイブリッド書店【honto】はコチラ。「してほしいこと、言ってくれていいんですよ」泡まみれの甘手でやさしく亀頭を包み込む麻里子。茎肌をすべる指先の感触が裕樹を絶頂へ追い込む。豊満女体で健気にお世話してくれる濃厚な毎日に、もうひとりの家政婦・明美が現れ新たなサービスを……熟女が寝室で競い合う、淫らなご奉仕づくしの...
熟女家政婦・麻里子と明美(著:葉川慎司、フランス書院文庫)

4219『熟女家政婦・麻里子と明美』葉川慎司、フランス書院/フランス書院文庫、2017/04 発売●あらすじ父の転勤により一人暮らしとなり、現役での大学受験に失敗した少年が、今年は万全の状態で受験できるようにと父が雇ってくれた家政婦に魅了され、一線を越えた奉仕を受ける仲になるも、新たな家政婦がやって来て…。●登場人物【橋本裕樹】童貞。予備校生。実父の転勤により実家で一人暮らしをしている少年。【高村麻里子(まりこ...
4219『熟女家政婦・麻里子と明美』

tag : 大学生主人公 童貞 熟女限定 母子相姦

葉川慎司「おいしい隣人妻【たなぼた】」

葉川慎司「おいしい隣人妻【たなぼた】」
(フランス書院文庫、2016年6月、表紙イラスト:村山潤一)

ネタバレ有り。御注意下さい。

作品紹介(公式ホームページ)




【あらすじ】

スーパーでバイト生活を送る雄一郎は、店の常連客であるひとみに強い憧れを抱き、その気持ちを人妻パート店員の奈央に見抜かれ誘惑される。そして数日後ひとみの娘の沙也香がパートとしてやって来て…。

【登場人物】

児島雄一郎
21歳。食品スーパーで週に数回品出しのバイト生活を送る大学生。奥手な性格でこれまでに女性と付き合った経験がない童貞青年。常連客のひとみ・沙也香母娘に興味を抱く。

篠田奈央
40代前半くらいの気さくで妖艶な雰囲気を漂わせる、スーパーのレジ打ちのパート店員。雄一郎の住まいの隣にあるマンションに夫と二人で暮らしている。くびれのはっきりしたナイスボディで、乳房は大きめのオレンジくらい。

横山沙也香
19歳。母親のひとみと度々雄一郎の勤めるスーパーに買い物客としてやって来ていたが、彼に興味を抱き社会勉強を口実にレジ打ちのパートを始める。上流家庭の育ちらしく清楚な振る舞いを見せるが、肉体は三人の中で最もグラマラス。家事見習いで男性経験は無い。

横山ひとみ
沙也香の母親で40代とのことだが、奈央よりも更に若々しく見える。お嬢様を思わせるふんわりとした物腰と、なだらかにウェーブさせた若々しい要望に雄一郎が一目惚れ同然に好きになる。夫はいるが仕事人間で不在がち。

【展開】

雄一郎は今日もひとみが沙也香を連れ立ってスーパーにやって来るのを見て胸をときめかせるが、彼女がハンカチを落としたのを見て話し掛けるきっかけは得るものの、上手く話が続かない。そんなある日棚卸しの手伝いで残業していた雄一郎は奈央に声を掛けられ一緒に休憩を取るが、自分をひとみと思って迫ってみてと誘われ倉庫の陰でキスを交わし乳房に触わると、お返しとばかりに口唇奉仕で射精させてもらう。

数日後パートで入った沙也香の教育係になった雄一郎だったが、二人の親密さをからかうかのように昼休みに奈央に誘われる。女子トイレの個室で立ちバックで初体験をしている最中、沙也香がやって来て自分たちの仲を訝るかのような独り言を聞いて好意を寄せられていると知り罪悪感を抱くが、彼女がいなくなると奈央にその鬱憤をぶつけるかのように中出しする。

こうして雄一郎は奈央と関係を続けていたが、ある日の帰りに沙也香の真意を聞き出そうと声を掛けた際、バランスを崩して前のめりに転倒する。気が付くと何故かラブホテルの一室におり、沙也香がバスタオル姿で現れこのまま返す訳にはいかないと決意し口説くうちに脈ありと判断すると唇を奪い、更には秘所に指を差し向けると既に潤いをみせていたが押し倒そうとすると流石に順番が違うと拒まれる。そこでせめてオナニーの見せ合いでもと説得し、互いの手を借りた愛撫に相互絶頂へと至る。

翌日沙也香から聞いたと奈央に声を掛けられ雄一郎は二人がそんな仲だと知るが、奈央に迫られる二股を掛けるのと意地悪なことを言われるものの、誘惑に抗しきれずに口唇奉仕を受ける。その日来店したひとみから相談を受け沙也香の様子がおかしいと聞かされ、当の沙也香から奈央との関係を問われて、雄一郎は誤魔化すかの如くエッチを迫るが帰りまで待ってと返される。両親のいない邸宅に招かれた雄一郎は、時間をかけて沙也香のお嬢様らしからぬ豊満な肉体を愛撫すると正常位で交わり、長く持たないのが分かると腹部へ射精するのであった。

翌日またも奈央から処女喪失の話を聞かされて雄一郎は観念し沙也香に奈央との関係を打ち明けるが、彼女から二人を結び付けてくれたお礼を言いにいこうと返される。数日後沙也香と奈央の部屋を訪ねるが、ワインを飲まされて絡み上戸になった沙也香に迫られ、寝室で奈央と二人で奉仕を受ける羽目に。奈央は沙也香に見せ付けるかのように口唇奉仕し飲精してみせると、雄一郎も加わって二人で沙也香を愛撫し、正常位で交わった若い二人に絡むように秘所を弄りながら相互絶頂へと至ってしまう。

3P体験をきっかけに雄一郎はひとみとも何とかなるのではと考え方を変えるが、そんなある日沙也香から誕生日祝いに招かれる。間近でみたひとみに心を奪われ雄一郎は罪悪感を抱くが、寄ってソファーで眠っている娘をよそにひとみは泊まっていってと誘われる。何故か手を引いて夫婦の寝室に連れていかれては雄一郎もその意図に気付かぬ筈もなく、ひとみに求められるまま口唇奉仕で射精すると、更に正常位で交わってしまう。

翌朝雄一郎が沙也香と共に出掛ける間際、娘には聞こえぬようにひとみから来週の夜も主人は不在なのと誘われ、いつかは母娘丼もと考える自分に不謹慎だと叱りつつも、あり得なくもないと喜びを噛み締めるのであった。

【レビュー】

題名が指し示すほど「隣人妻」という要素は少なく、「おいしい」や「【たなぼた】」という名付け方が全体の姿を的確に指し示しているように思える作品である。スーパーでバイトをする大学生の【雄一郎】21歳がセレブ常連客の【ひとみ】とパート店員の【奈央】の二人の40代人妻に好意を寄せるところから話は始まっている。

主人公の分かりやすい態度を見て、気さくで妖艶な人妻である奈央が先に誘惑を仕掛け、ちゃっかり筆下ろしまでしてしまう。しかも隣人ではあるものの、ここまでは勤務先のスーパーの倉庫やトイレの中である。人妻ではあるが夫も主人公も愛していると言い切り、奔放的で人目に付きそうなスリルを味わうのが好みなタイプと言えるだろう。

主人公が好きになる他方の人妻ひとみには、清楚なお嬢様である娘の【沙也香】19歳がおり、主人公に興味を抱き新入りとして働き始める。自分に好意を抱いていると知り、主人公の方が積極的に迫って処女喪失に導くのも官能小説ではお約束のパターンであり、清楚なのにグラマラスというアンバランスさが魅力的なヒロインである。あらすじを読むと40代人妻の競演と見せながらも、実は情交描写の過半を占めるのが彼女との背徳的な場面である。

始めにあげたように「【たなぼた】」が指し示すところは、主人公は特に労することもなく人妻とお嬢様と二股を掛けること、更にそれが露呈して3Pへ発展することだけではない。最後にはひとみも夫のいない夜だからと誘う始末で、まさに「おいしい」展開と言えよう。ひとみはほんのおまけ程度の扱いに過ぎず、終盤に駆け足で情交場面に突入したのは残念だった。

まぁおいしい流れの方が良い読者も多いことであろうが、気になるのは主人公の心情はしっかり描かれているのに対して、ヒロインの方はほとんど無いに等しい点である。これで彼女たちが何を考えているのかは終始掴みにくく、突然誘惑されて戸惑う読み手も少なくないのではないかと感じた次第である。

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4160『おいしい隣人妻【たなぼた】』葉川慎司、フランス書院/フランス書院文庫、2016/06 発売●あらすじスーパーでアルバイトをしている青年が、週に何度かスーパーを訪れる母娘の母親の方に魅了され、同僚の美人妻にその想いを気付かれたのを切っ掛けに、同僚の美人妻、美人母娘と棚ぼた式に深い関係になっていく。●登場人物【児島雄一郎】21歳。童貞。大学生。『マルシンスーパー』で品出しのアルバイトをしている。都合のいい妄...
4160『おいしい隣人妻【たなぼた】』

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2016/6/25 発売おいしい隣人妻-たなぼた著:葉川慎司、フランス書院文庫→ Amazonはコチラから。→ ハイブリッド書店【honto】はコチラ。「今夜、夫は出張中なの。この意味、わかるわね?」上品な物腰とは裏腹に濃厚な口戯を仕掛けてくる熟妻。とろける唇の甘いスロートに、雄一郎は身も心も絶頂へ。奈央とひとみ――完熟女体でおしみなく誘惑を仕掛け、性悦の楽園に導いてくれる近所のおいしすぎる人妻たち。思いがけない姦淫の果て...
おいしい隣人妻-たなぼた(著:葉川慎司、フランス書院文庫)

tag : 大学生主人公 処女

葉川慎司「未亡人ママは生保レディ」

葉川慎司「未亡人ママは生保レディ」
(フランス書院文庫、2014年9月、表紙イラスト:川島健太郎)

ネタバレ有り。御注意下さい。
2016年6月11日レビュー再編集。

作品紹介(公式ホームページ)

未亡人ママは生保レディ
葉川 慎司
フランス書院
2015-05-08



【あらすじ】

父親を亡くし母親の志津香と2人暮らしをしている悠斗は密かに母に想いを寄せていたが、ある日母親の後輩の愛実から告白され関係を持ってしまう。志津香に交際を隠し通そうとするが発覚してしまい、母もそれを応援すると知って安心するが…。

【登場人物】

久保悠斗
私立校に通う17歳。5年前にトラック運転手だった父親を亡くし、母親の志津香と2人で暮らしている。同級生の女子からよくモテる美少年だが、目下志津香に興味を抱いており、同年齢の女の子に興味を持たない。童貞

久保志津香
38歳。悠斗の実母で大手生命保険会社に勤務するセールスレディ。初めての男性である夫を事故で失って以来、女手1つで育てている。悠斗にはやや甘い所があるが、息子の男としての成長に密かなときめきも感じている。愛実よりワンサイズ大きな巨乳。

吉川愛実
25歳。志津香の後輩で新人社員。子煩悩な志津香の話に感化され、悠斗に興味を抱いている。スレンダーながらもDカップを超えるバストと女らしい曲線を描くヒップに男性社員のみならず、志津香も妹のようだと思いつつ可愛らしいと関心を持っている。

【展開】

ある休日志津香は溜まった洗濯物を洗おうとして悠斗のボクサーブリーフを目にし、無意識に精の臭いを嗅ぎ付けオナニーしてしまうが、息子の為に恋愛はもう少しの間封印しようと決意する。

数日後学校の創立記念日の振替で休みとなった悠斗は志津香の裸を想像しながら自慰を済ませると、そこへ母親の忘れ物を取りに来たという愛実の訪問を受ける。初対面でわざとパンチラさせる彼女に何処か警戒していた悠斗も本気だと分かり、玄関で口唇奉仕を受け射精する。場所を変えぬまま愛実の秘所を見せてもらい舌で味わった悠斗は、彼女の右足を上がり框に乗せた対面立位で交わり膣奥へ射精する。

愛実との交際を打ち明けられぬまま彼女の来訪を受けた悠斗は、ある日母親の目を盗み泊まりに来た愛実と浴室で泡まみれになりながら交わるが、その情交を志津香に気付かれてしまう。数日後のある晩志津香は覚悟を決めて、赤い下着を身に付け黒いシースルーのネグリジェを纏い悠斗の部屋を訪れる。添い寝しながら愛実との関係を問い質し真剣な交際だと聞いて安心するが、その格好が息子の劣情を誘っていると分かって嬉しくなりキスをしながら手で射精させるのだった。

悠斗からのメールを見て関係がバレたと愕然とする愛実に対し、志津香から息子の恋人だから公私の区別は付けたいと仕事でのコンビ解消を告げられギクシャクしつつも、愛実は認めて貰おうと仕事に専念する。そこへ開拓先である建設会社の社長から暗に枕営業を要求され、愛実に照準が向けられていると知った志津香は、自ら身体を張って建設会社に向かおうとする。
しかしそこへ愛実の連絡を受けて早退した悠斗が現れ、涙ながらに行かないでと引き留められてしまう。悠斗と愛実の本意を知った志津香は一線を越える決意を固めると、息子を連れてラブホテルへ向かう。愛実が代償として枕営業をしているかもしれないという罪悪感も抱きつつも、志津香は悠斗の想いを受け止めて正常位で交わるのだった。

母子が結ばれてから2週間後、悠斗と愛実の仲がギクシャクしていると知った志津香は週末に愛実を自宅へ招く。母親の問い掛けに2人とも同じ位好きだと言う悠斗を見て、同じように愛してあげると返答した志津香は愛実と共に息子に奉仕を始める。寝室に舞台を移し志津香は愛実をベッドに横たえると悠斗に秘所をねぶらせ、自分は乳房を愛撫し今晩だけはと「おかあさま」と呼ばせて倒錯した快感を味わう。
連続絶頂で気怠さを残しながらも愛実も反撃とばかりに、悠斗と二人で志津香の熟れた肢体を愛撫する。我慢出来なくなった悠斗は愛実が騎乗位で交わるように、母には顔を跨ぐよう命じ中出ししてしまう。それを見た志津香は嫉妬を滲ませながらも女性上位のシックスナインでペニスを頬張ると、愛実の指ピストンを受け入れ盛大に潮を吹かせる。騎乗位で悠斗と交わったものの愛実がアヌスに興味を持ち、悠斗もそこでなら中出ししても大丈夫だからとやる気になり、下から突き上げられる形で後ろの処女を失うのであった。

【レビュー】

2013年10月にデビューした作者の2作品目である。近年のフランス書院文庫においては、相姦作品と言えども義母(継母)や母方の叔母だったりと血縁よりは社会的な背徳感をモチーフにしているが、本作では実の母子による相姦作品である。

本作においてはタイトル通り生保レディとして働く母親の志津香とその息子の悠斗に母親の後輩である愛実を絡めており、彼が愛実に誘惑され関係を持ったと知った志津香は彼女が本気だと理解しつつも、対抗意識から自分も悠斗を誘惑する。その後起こった事件を契機として悠斗と結ばれた志津香は愛実を息子の恋人というよりも義理の娘のように見るようになり、仲直りの儀式を行うまでの流れを主導している。こうした事から普段であれば悠斗が主人公となるべき所だが、志津香を中心に考えた方がスッキリと纏まるように思える。

本作に関して他のレビュアーさんからも指摘を受けている「枕営業」の件だが、母子相姦に至るきっかけにこそなるとは言え、未回収の伏線として残ってしまうのなら、やはり要らなかったのではないかと疑問を抱かざるを得ない。他にも読み進めていくと、前後に矛盾を感じる箇所が散見される。欲を言えばきりが無いが、それでも90年台から続く倒錯的な要素(母子相姦やレズ描写)を加えつつも、職業的なアイコンを駆使している作者の次回作に期待したい。

DSKさんのブログでも本作をご紹介なさっています。
2014/9/25 発売→ Amazonはコチラから。→ ハイブリッド書店【honto】はコチラ。紺色スーツ越しにもわかる豊麗な胸、成熟した腰つき……男の目を釘付けにする熟女ママは生保レディ(38)。息子を虜にする同僚の生保レディ(25)がきっかけで、必死に抑えこんでいた男と女の感情が解き放たれていき……母性を狂わせる志津香、瑞々しい色香を放つ愛実――二人の「働く女」が淫らな炎を燃やす、危険な三角関係!(引用元:Amazon)★★★★☆ 息子...
未亡人ママは生保レディ(著:葉川慎司、フランス書院文庫)

愛好家Sさんのブログでも本作をご紹介なさっています。
4031『未亡人ママは生保レディ』葉川慎司、フランス書院/フランス書院文庫、2014/09 発売●あらすじ実母に特別な想いを抱く少年が、実母の同僚である新人生保レディと出会ってすぐに惹かれ合い密かに恋人になるも、それを知って身代わりにセクハラ顧客の相手をしようとした実母とも、未然に救って結ばれる事になる。●登場人物【久保悠斗】志津香より二十一歳年下。童貞。高校生。昌治と志津香の息子。美少年。【久保志津香(しづか...
4031『未亡人ママは生保レディ』


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tag : 高校生主人公 童貞 母子相姦(実)

葉川慎司「ジョギング奥さん【艶尻】」

葉川慎司「ジョギング奥さん【艶尻】」
(フランス書院文庫、2015年7月、表紙イラスト:川島健太郎)

ネタバレ有り。御注意下さい。

作品紹介(公式ホームページ)

ジョギング奥さん【艶尻】
葉川 慎司
フランス書院
2016-03-11



【あらすじ】

同窓会の帰りに恩師の家に遊びに来た蒼太は3年振りに恩師の妻であるまどかと再会し、変わらぬ美しさに惹かれ告白するが取りなされてしまう。そこで恩師にコーチを依頼して自宅に出入りし、幾度となくまどかにアプローチするが…。

【登場人物】

加賀美蒼太
21歳。大学3年生で駅伝の名門と呼ばれる工業大学へ通っている。母子家庭で恩師である前島家の近所に住んでおり、高校時代は陸上部の顧問だった彼の家によく泊まり込み勉強や食事の面倒を見てもらっていた。女性経験は無い。

前島まどか
42歳。蒼太の恩師であり1回り年上の高校教師と結婚。結婚する前は現役のランナーだったらしいが、現在は年相応に胸やお尻の肉付きが良くなっている。ウェーブ掛かった肩までの黒髪と大きな目が特徴で若々しく見える。Eカップ。

前島紗奈美
19歳。まどかの娘で都内の大学に進学し一人暮らしを始めた。ホッケーの代表候補の一人だが、細身の割にFカップと女らしい身体付き。男性経験はある模様だが、前から蒼太に興味を持っていた。ポニーテールで負けず嫌いな性格。

【展開】

同窓会の帰りに酔った恩師を家に送り届けた蒼太だが、まどかにお酌してもらっている内に秘めた想いを打ち明け力付くで熟れた身体に触れるが、すかさずまどかから本番を避けようと口唇奉仕されて射精に導かれかわされたのだと気付く。翌週の朝蒼太は公園でジョギング中のまどかに声を掛けた後わざと躓き東屋で介抱してもらおうと仕向け、彼女を抱き寄せて熟れた身体を執拗に愛撫する内に抵抗が弱くなったのに乗じて正常位、続けて対面座位で交わるのだった。

2人きりで逢うのはこれっきりと態度を硬化させたまどかに近付こうと、蒼太は恩師に無理を言って個人レッスンをお願いし前島家への出入りに成功するが、ある週末に紗奈美が帰宅した折に溜まっていた欲望を処理しようと脱衣所にあった下着でオナニーしてしまう。すかさずしたり顔で現れた紗奈美に見付かってしまった蒼太はオナニーを披露する羽目になるが、おあいこだからと彼女の秘所を見せてもらうよう要求し濡れているのが分かると、相互愛撫から立ちバックで交わる事になるのであった。

1ヵ月後娘が頻繁に帰宅するのに不審を抱いたまどかは2人で逢いたいという蒼太を自宅に招くと、予想通り若い者同士で付き合っていると知る事になるが、蒼太からどっちも本気で好きだと迫られ最後のつもりで寝室へ移動すると愉悦を味わう。そんな中蒼太は合宿も兼ねて前島家の旅行に同伴させてもらう事になり、練習後の疲れた身体にも関わらず情交を求める紗奈美と貸し切り風呂で乱れた一夜を明かすが、異変に気付いたまどかが隣の風呂で聞き耳を立てていると気付けなかった。
翌晩更に疲労を重ね早々に横になった蒼太だが、そこへまどかが夜這い同然に部屋へやって来て情交を求められる。そして身体を重ねる2人に気付き部屋にやって来た紗奈美から、ありのままで良いからと3人での関係を容認され、蒼太は恩師には結果を出して報いるしかないと決意するのだった。

【レビュー】

デビュー作品が家政婦、2作品目が生保レディとヒロインの職業的なアイコンを全面に押し出して来た作者の最新作は、「恩師の妻と娘」(母娘丼)であろうか。主人公も含めアスリートの3人によるねっとりとした休み無い情交描写に作者の技巧の高さを感じさせる。それと同時にやはりこの作者は90年代から00年代に掛けてフランス書院文庫で活躍し、禁忌(タブー)を主題としたあの人気作家の系譜を色濃く受け継いでいるのではと、個人的には確信を強めている次第である。

それはさておき本作のタイトルは『ジョギング奥さん』となってはいるが、序盤の東屋での恩師の妻との絡みを除いてはそれほどタイトルとは関連性が無いし、サブヒロインかと思われた恩師の娘も母親とほぼ同じ分量である。単なる「母娘丼」では芸も無いし、何かインパクトのある題名を付けねばという編集側の苦慮が伺えて、川島健太郎氏の描くイラストも含めて総じて掴みは良かったと思える。

恩師の妻を求めたり、娘から求められたりと忙しい主人公は初心な割には2人をあっさりと絶頂へ導く事となりつつも、ともすれば鼻に付くようなしつこさが伺えるとは言え、優柔不断な面も含めて作者による微妙な匙加減により好印象を与えていると言えよう。

DSKさんのブログでも本作をご紹介なさっています。
2015/7/24 発売ジョギング奥さん-艶尻著:葉川慎司、フランス書院文庫→ Amazonはコチラから。→ ハイブリッド書店【honto】はコチラ。むっちり張り詰めたふともも、弾むEカップのおっぱい、ランニング中の男たちを釘付けにする「誘い尻」……悩ましすぎるフェロモンを漂わせる熟妻・まどか。彼女は蒼太が高校生の時から憧れていた「先生の奥さん」。成熟した美肉のすべてを手に入れたい、独占したい!清楚で優しい奥さんは、豊満女...
ジョギング奥さん-艶尻(著:葉川慎司、フランス書院文庫)

愛好家Sさんのブログでも本作をご紹介なさっています。
4095『ジョギング奥さん【艶尻】』葉川慎司、フランス書院/フランス書院文庫、2015/07 発売●あらすじ高校時代から恩師の妻に恋心を抱いていた青年が、三年ぶりに再会した恩師の妻に想いを打ち明け情を通ずるも、その後の逢瀬には応じてもらえない中で、妹のように可愛がってきた恩師の娘とも深い仲になってしまう。●登場人物【加賀美蒼太】21歳。かつての駅伝の名門校、S工業大学四年? 大学駅伝の予選が三カ月後に控えている。...
4095『ジョギング奥さん【艶尻】』

tag : 童貞 大学生主人公 母娘丼

葉川慎司「僕の家に来た美しすぎる家政婦」

葉川慎司「僕の家に来た美しすぎる家政婦」
(フランス書院文庫、2013年10月、表紙イラスト:川島健太郎)

ネタバレ有り。御注意下さい。
2014年9月18日レビュー再編集。

作品紹介(公式ホームページ)

僕の家に来た美しすぎる家政婦
葉川 慎司
フランス書院
2014-09-05



【あらすじ】

父親と再婚したばかりの沙恵子に密かに想いを寄せる祐司。仕事で不在がちの両親に代わり、家政婦として瑞穂が派遣されて来た。祐司の密かな想いに気付いた彼女は、義母の代わりに何でもしてあげると優しく微笑むが…。

【登場人物】

唯野祐司
17歳。高校2年生。2年前に実母を亡くし、父親と再婚したばかりの沙恵子には母親というよりは年上の女性として意識し密かに想いを寄せるが、照れも有って素直になれずにいる。

佐々岡瑞穂
36歳。唯野家に家政婦として配属された10年以上の経験を持つベテラン。卵形で整った顔立ちに長いストレートヘアを後ろで一つに束ねている。大きめなオレンジ位の豊かなバストの持ち主。独身だが素性が分からず終い。

唯野沙恵子
32歳。祐司の父親と3ヵ月前に結婚したばかり。夫の経営する会社で秘書を務めている。和風の顔立ちで黒縁メガネをかけた知的な印象の女性。祐司が想いを寄せているのに気付かず、なかなか懐かないのに悩みを抱いている。

【展開】

瑞穂が唯野家へ派遣されて来た初日、入浴中の祐司が性欲を紛らわす為に湯船で潜水していたのを溺れたものと勘違いし涙を見せるが、勘違いだと分かると祐司の勃起に気付き、優しく手で射精に導く。

祐司から沙恵子への想いを聞いた瑞穂は翌日も一緒に入浴すると、甘えさせる練習と称し寝室で口唇奉仕し迸りを受け止める。更に祐司の願い通り夫婦の寝室に移動すると、正常位で少年に抱かれ立て続けに射精させるのだった。

瑞穂が派遣されてから3週間後、沙恵子はやけに優しくなった祐司に安堵しつつも夫の態度に瑞穂との浮気を疑い痕跡を見付けようと夫の書斎に引き籠るが、部屋を出るとドア越しに祐司が瑞穂と自室で交わる喘ぎ声に気付いてしまう。

瑞穂を帰した後沙恵子は祐司の目を自分に向けさせようとセクシーな姿で家の中でいようと賭けに出るも、瑞穂が居ない時には祐司がそそくさと部屋に閉じ籠ってしまう。一週間後意を決した沙恵子は祐司に瑞穂との関係を問い質し好きな人との距離を縮める為だと聞かされると、自分にも瑞穂と同じようにして欲しいと迫り口唇奉仕や相互愛撫の後に膣内射精に躊躇した息子の意を汲んでアナルで交わるのだった。

翌日沙恵子との距離が縮まったと祐司から聞かされた瑞穂は素直に喜ぶが、アナルで交わったと知り好奇心から自分にも同じようにして欲しいと告げる。一方帰宅した沙恵子は自分の居ない所で息子が瑞穂とまだ関係していると疑い、わざと目の前で祐司に絡み早々に瑞穂を帰宅させた後でセックスへ誘うと膣内射精を許してしまう。

2ヵ月後瑞穂は契約期間の終了で次の派遣先が決まったと祐司に話すと、丁度その日が沙恵子の誕生日と重なっている事も有り、帰宅した沙恵子の目の前でわざと祐司にキスをして今までの関係を打ち明け謝罪する。それを見た沙恵子は怒るどころか、祐司に取って欠かせない存在だから逢ってあげて欲しいと返答し、祐司を交えて3人で組んず解れつの一夜を明かすのだった。

【レビュー】

本作でデビューした作者のネーミングはいかにも某サッカー選手を思わせる響きで有り、過去にも有名人等からもじったペンネームの経緯からすると、個人的には過去に別名義でフランス書院文庫で活躍された ベテラン作家 ではないかと推察する。デビュー作品なのに帯において一切その触れ込みも無いし、文章を見ると「大振りなオレンジくらい」の乳房や「六センチくらい」のクレヴァス等といった独特の女体描写からして、ファンの方ならピンと来るのではなかろうか。

瑞穂は天然の反応を見せつつも、彼女自身の心理描写は殆ど無い為文中から気持ちを伺い知る事は難しく、彼女の背景に付いても独身で子供は居ないという点以外明らかにされず、この辺は読み手により印象は変わって来るかもしれない。

義母の沙恵子は血の繋がらない年頃の息子への対応に苦慮しつつも新婚なだけに夜の生活は充分満たされている中、祐司が瑞穂と関係を持ったのを知って取り返そうと身体を許してしまうものの、それまでの葛藤はしっかり描かれている。

使われる側の瑞穂は沙恵子を尊敬し、雇う側の沙恵子も彼女の仕事ぶりに感心しているので、途中で多少嫉妬はするものの、終盤で修羅場になる事もなく祐司には最良と言える結末になっているのがいかにも現代らしい所であろうか。祐司に取っては当初ママと呼べるのは実母だけで、沙恵子に対してはお母さんと呼んで区別していたが、瑞穂と関わる事で呼び名がママに変わっていく所がポイントの一つである。

欲を言えば瑞穂を第3のママとして受け入れるまでの終盤での組んず解れつの状況の描写が入り乱れていて1度読んだだけでは個人的には理解しづらく思われたので、ここは素直にママを2人並べて交互に…でも良かったのかもしれない。

DSKさんのブログでも本作をご紹介なさっています。
2013/10/23 発売→ Amazonはコチラから。→ ハイブリッド書店【honto】はコチラ。掃除中にのぞける白い太腿、36歳の悩ましい腰まわり……エプロンでは隠しきれないむっちり女体の家政婦・瑞穂。まさか彼女が、僕の初体験相手になってくれるなんて!濃厚キッス、お掃除フェラに、ご奉仕バスルーム……「してほしいことがあったら何でも言ってくださいね」どんな淫らな願いも叶えてくれる最高すぎる家政婦!(引用元:Amazon)★★★★☆ 全て...
僕の家に来た美しすぎる家政婦(著:葉川慎司、フランス書院文庫)


愛好家Sさんのブログでも本作をご紹介なさっています。
1965『僕の家に来た美しすぎる家政婦』葉川慎司、フランス書院/フランス書院文庫、2013/10 発売●あらすじ母と呼ぶには若すぎる義母との間に距離を感じている少年が、派遣されてきた美貌の家政婦に夢中になり、優しく手解きされる中で気持ちに変化が表れはじめ、同じく義息との溝に悩んでいた義母と結ばれる事になる。●登場人物【唯野祐司】17歳。童貞。高校生。孝幸と紀代美の息子。沙恵子の義息。【佐々岡瑞穂(みずほ)】36歳。...
1965『僕の家に来た美しすぎる家政婦』

tag : 高校生主人公 童貞 デビュー作品 母子相姦

プロフィール

にゃら

Author:にゃら
千葉県在住の会社員。40代を迎えましたが、まだまだフラフラと迷う日々を送っています。
フランス書院文庫を中心に官能小説だけで蔵書が200冊近くになりました。整理したいと思いつつも手離し難く、最近電子書籍に目覚めて古い本から順に移行させつつも、まだまだ購入量の方が多いといったところです。
因みに一部で広報担当だとか、出版関係だとか思われているようですが、ただの会社員ですのであしからず(苦笑)

〈誘惑官能小説〉
主にヒロイン側からのアプローチで結ばれる官能小説。「私がオトナにしてあげる」などの舞台設定が好きな方にオススメします。
自分の年齢の半分以上(!?)官能小説に触れて来ていますが、最近は趣向の多様化もあって、一口に誘惑と言っても色々と華やかになっています。
なお個人的な好みが色濃く反映されていますので、作品によっては辛めな感想になりますが、その辺はご容赦下さい。

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