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本城山羊「七日間同棲 受験生と三人の女教師」

本城山羊「七日間同棲 受験生と三人の女教師」
(フランス書院文庫、2017年8月、表紙イラスト:渡邉康明)

ネタバレ有り。御注意下さい。

作品紹介(公式ホームページ)





【あらすじ】

暴力事件を起こし退学を余儀なくされ父親からダメ人間と烙印を押された祐介は、事件の真相を知る洋子の来訪を受けて大学受験前の勉強の面倒を見てくれると聞いて喜ぶ。しかしナイスバディな洋子と同棲生活を始めると、女と意識してしまい性処理をしていたところを見付かり筆下ろしをしてもらうことに。


【登場人物】

柏木祐介
19歳の青年。表面上は暴力事件を起こし高校を退学させられ、経営者である父親から金を与えられ一人暮らしをしているが、実は地元の議員の息子が洋子を犯そうとしていた現場に出くわし鉄拳を振るっただけである。父親を見返してやろうと高卒認定を取り、今度は大学へ進学しようと勉強を続け反骨心を失っていない。童貞だが巨根。

水島洋子
28歳。祐介が通っていた高校で教鞭を取り、黒髪ロングストレートでEカップとナイスバディな英語教師。凌辱未遂事件で助けてくれた祐介に恩を感じており、生徒ではなく男として意識しつつ押し掛け同然に彼の部屋へやって来る。性体験はそこそこありそうで、持ち前のリーダーシップの強さと包み込むような母性もあってか積極的にエッチを重ねていく。

倉島茜
32歳。洋子の同僚でミディアムヘアで眼鏡を掛けた日本史教師。保守的な夫の要望に反し教師を続けたことで彼が浮気相手の元へ入り浸りになり、現在は仮面夫婦そのものとなっている。生真面目で軍の教官のようにスパルタ式の教育をしているが、性根は優しく面倒見が良い。Cカップ。

春日美嘉
22歳。元々柏木家の隣に住んでおり、大学に通うのに当たり口利きをしてもらい、格安で祐介の隣の部屋で暮らしている。現代文担当として四月から教師デビューをする予定。祐介は弟であり一人の男としても意識しており、洋子と茜が来た時には卒業旅行に出掛けていて留守だった。Cカップの処女。


【展開】

大学受験を控えて一週間前となったある日、洋子がキャリーバッグを携えて訪ねて来て勉強を進捗を見てあげると言われて祐介は喜びを隠せない。これまでも何度か洋子が訪ねて来たものの、ナイスバディな女性と同棲生活をするのは初めてなだけに、祐介はムラムラした気持ちを鎮めようと寝室のベッドでオナニーを始める。そこへちょっと待ったとばかりに洋子が現れ、これまでに秘めていた想いを打ち明けられて何でもしてあげると告げられ、手扱きで射精に導いてくれる。若者の精力は一度の放出だけで収まるはずがなく、洋子はパイズリフェラで飲精した後で馬乗りになって祐介の童貞を奪うのであった。

洋子はとにかく祐介に自信を付けて欲しいと考え、翌朝ご飯を作るときに裸エプロンで待ち構えると、案の定教え子が性欲剥き出しにしてバックで交わりを求めてくるのを見て挿入を受け入れる。その後で膝枕をしながらオッパイに甘えさせ、手扱きで二度目の放出をさせてから勉強に臨まさせるが、どうやら日本史はちょっと自信が無い様子である。そこで洋子は茜と飲んだときの話を思い出し家庭教師に加わってもらうが、祐介は洋子とエッチ出来ないからと少々不満な様子で、その晩寝室でオナニーしようとすると洋子がやって来て阻止されてしまう。結局洋子と変わりなくセックスを始めるが、その様子を茜に見られているとは知らずにいた。

翌日洋子が外出し茜と二人きりになり祐介は話すきっかけを見付けられずにいたが、茜の方から何故退学に至ったのかを聞かれて真相を話すことに。価値の無い人間だと評されているのは自分も同じだと茜から夫との生活が破綻していると聞かされ、しかも洋子との情交を見ていて私も抱いて欲しいと迫られるが、口唇奉仕の最中に乱暴にされるのが好きだと言われてイラマチオ同然にして射精する。四つん這いにして尻叩きをしながらのセックスで中出しすると、彼女の被虐性を更に開発しようとアナルにも挿入して果てるが、その瞬間を洋子に見られてしまう。

家を出たいという茜の気持ちを汲んで呼んだこともあり洋子は二人の関係を受け入れるが、一応はけじめをつけねばと考えて祐介には暫くエッチはお預けと告げて勉強に取り掛からせる。それでも祐介が入浴する頃には褒美も与えながら追い込みを掛けねばと思い直し、茜と二人で浴室に乱入しダブルパイズリで射精させると、浴槽に入って洋子の前の穴と茜の肛穴へ祐介を導いていく。受験まであと三日となり祐介は現代文も自信が無いようだが流石に家庭教師を頼める人などいる訳もなく、大丈夫だと強がってみせ外出する二人と玄関でキスを交わしていたが、その様子を卒業旅行から戻ったばかりの美嘉に見られていたとは知る由も無かった。

いつの間に祐介に恋人がと思い悩み一夜を明かした美嘉は翌朝問い詰めるつもりで合鍵を使って彼の部屋を訪ねると、リビングで祐介が洋子や茜と淫らなことをしている現場に出くわしてしまい、怒りに任せて自分の立場をわきまえなさいと叱る。その怒りを洋子や茜へも向けるが生娘の一喝に動じることもなく、祐介が好きだったら素直になりなさいと切り返されてしまい、売り言葉に買い言葉の様相となり寝室でレッスンを始めることになる。手扱きからフェラチオの仕方を教わり飲精すると、返礼とばかりに祐介のクンニで潮を吹かされ二人の女教師の見守る前で処女を失った美嘉は祐介が現代文に悩んでいると知り、教師の卵だけどと言いながらも家庭教師を引き受ける。

翌朝美嘉のお目覚めフェラから騎乗位で交わった祐介だったが、茜が教える番になると集中力を鍛える訓練だからと告げられ、課題をこなしている側でオナニーでアナルまで弄っているのと挑発される。課題を済ませると茜はご褒美とばかりに挿入を求めるが、アナルセックスで犯されるように乱暴にされお漏らしするほどの快感に達してしまう。次は洋子の番となり茜が粗相したのを知って微笑み、祐介に課題を与えながらパイズリフェラで焦らした末に精を浴びると、問題が出来たのを確認してからベッドに誘い正常位で交わり二度目は騎乗位でお仕置きだと精を搾り取る。しかし祐介の底無しの精力は美嘉の時に発揮され、節操が無いと詰られながらも口唇奉仕や対面座位で再び搾り取られてしまう。

こうして迎えた大学受験で手応えを得た祐介は合格を知ってマンションの自室へ戻り、三人の祝福を受けながらまずはトリプルフェラで放精して美貌に白濁を浴びせると、精液交換と称してレズキスをする女教師たちに激しく欲情する。代わる代わる行われた性交も果てを迎え、祐介は大学に入ったら一層勉強に励み親父を見返してやると決意し、三人に囲まれる幸せを噛み締めながら眠りにつくのであった。


【レビュー】

美少女文庫でも活躍中の作者のフランス書院文庫作品は、『新しい母、新しい姉妹、新しい先生』以来約1年半ぶりの刊行となる。本作では19歳の主人公が大学受験を控えた直前の「七日間」に渡る女教師たちとの淫欲にまみれた同棲生活を描いており、一章で一日を使い結末はハッピーエンドという端的に言えばライトな分類の誘惑作品である。

とある事情で高校を退学せざるを得なかった主人公は経営者の父親から薄情と言えるほどの仕打ちを受けており、退学に至った当事者である元担任の【洋子】(英語担当の28歳、独身)がその生活を心配して押し掛け同然に個人教師として住み始める。女性として成熟した性的魅力を持つ洋子に主人公が欲情するのは自然な話で、実地で保健体育の授業を教えてあげるとばかりにリードする流れでシンプルそのものである。

主人公が他の科目に自信がないと知った洋子は先輩教師の【茜】(日本史担当の32歳、人妻)を呼ぶが、実は茜の夫婦生活は冷め切っており主人公と接することで何かのきっかけになればと考えたものの、二人の情交を覗き見て自分も積極的になろうと誘惑する。ただ性的知識はあまり無いだけに途中からは主人公に躾けられる展開であり、その被虐的快感に溺れていくタイプである。

三人目のヒロインは【美嘉】(現代文担当の22歳、処女)はまだ教職には就いておらず、元々主人公とは隣人でお姉さん的なポジションであり、自分が卒業旅行に出掛けていた間に「弟」である主人公が二人の女性を連れ込んでいると知って激怒するところから始まる。単に弟なだけでなく好意を抱いていたのもお約束通りで、洋子たちに丸め込まれる形で淫らな関係に巻き込まれていく。

美少女文庫でも多才な一面を見せているだけに、フランス書院文庫でも同じ誘惑作品とは言え作品ごとに色々と模索なさっているように感じられる。シンプルで予定調和な展開なだけに気楽に読めるのであるが、各章をほぼ40頁か50頁という枠に収めようと計算し尽くされた印象もあり、欲を言えばもっと淫らで情の深いヒロインが居れば良かったのかなとも思える。様々な女教師とプレイが揃っているのだが、もうワンパンチ欲しいなというところであろうか。






レビューでも触れたように多才な活躍を見せる本城山羊さんは、2017年9月と10月に相次いで美少女文庫でも作品を刊行される予定です。


9月:『オカされ上手な河合さん』(イラスト:ひなたもも)

「ふーん……アナルセックス、なんかに興味あるんだ。やっぱり東方くんは変態なんだ」
言葉だけではない。春香は尻を突き出すような姿勢まで取って見せてきた。スカートの裾を捲り上げ、ギリギリ下着を見せない程度まで引き上げる。そして、とどめをひと言。
「東方くんは――ヘ・ン・タ・イ」
 ブチッ――!
「襲われるってわかってて、俺をからかってんだろ!望み通り、変態でからかい上手な河合さんを犯してやるよ!」
 机に顔を押しつけられ、下着を引き下ろされる。尻たぶを広げられて肛門が晒される。
(東方くんって、本当に……最高ね)
 ドM系からかい女子・河合春香は、胸をキュンキュン高鳴らせる。



10月:『サキュバステードライフ(仮)』(原作・イラスト:笹森トモエ)

tag : 高校生主人公 童貞 女教師 処女

本城山羊「新しい母、新しい姉妹、新しい先生」

本城山羊「新しい母、新しい姉妹、新しい先生」
(フランス書院文庫、2016年3月、表紙イラスト:松原健治)

ネタバレ有り。御注意下さい。

作品紹介(公式ホームページ)




【あらすじ】

交通事故で両親を失い、母親の友人である早苗一家に引き取られた利久。少年に興味を抱いていた長姉の香織により性の手解きを受けるが、その関係を知った次姉の優衣、養母の早苗、担任の絵美とも性交に及んでしまう。

【登場人物】

春日(御園)利久
年齢不詳の少年。1年前に両親が事故に遭って亡くなり、親戚筋は引き取りを断ったので一時的に施設に預けられた。母の友人である早苗夫妻により養子縁組を取られている。まだ射精や自慰といった性的な知識は無いが、無意識なほどの性豪であり大人顔負けな巨根の持ち主。

春日早苗
39歳。会社員の夫との間に娘が二人いる。セミロングの髪に、母性を象徴するかのように巨乳の熟女。多忙で海外出張により不在がちな夫とはセックスレス気味だが、それを表に出さぬように努めている。

春日香織
20歳。早苗の長女で大学生。茶色い髪を肩までのミディアムパーマにし、露出の多い服装を好む。男性経験は豊富な方。

春日優衣
19歳。早苗の次女で姉の香織とは対照的に背中まで伸ばしたストレートの黒髪で、清楚で優しげな印象を与える。男性経験は無い。

神楽絵美
28歳。利久の担任教師。肩まで伸ばしたストレートヘアに縁なしの眼鏡を掛け、生真面目な印象を与える。亡くなった弟に利久が似ており、密かに気に掛けていた。男性経験はあるらしい。

【展開】

春日家に引き取られて数日後、利久の態度がまだよそよそしいと香織の提案により、居間に布団を敷いて四人で川の字になって眠ることになった。隣の早苗の寝姿に興奮し、逆側で眠った振りをする香織の露出した乳房を見てペニスが硬くなってしまった利久は、目覚めた彼女の手で精通に導かれる。毎晩のように手コキにより手懐けた香織は元に戻そうと提案すると、その晩に口唇奉仕でペニスの皮を剥きながら射精させ、更に馬乗りになると童貞を奪ってしまう。

こうして毎晩のように香織と逢瀬を繰り返していた利久だったが優衣が二人の仲を疑い、サインが脱衣かごに置かれた姉の赤い下着だと知り関係に気付いてしまう。姉が不在の夜利久から真相を聞いた優衣は、追い出されるのではと怯える義弟を慰めようと抱かれることを決意するが、少年に似つかわぬ巨根と性欲に翻弄され夢中になる。その晩以来すっかりご無沙汰となった香織も黙っていられる訳もなく、姉妹で義弟の精を搾り取る始末となる。

家の中で毎夜繰り広げられる乱交に養母の早苗が気付くまでにそれほど時間は掛からず、彼女は娘たちから利久を引き離し自分の元で寝起きを共にするが、早速その夜に性欲に支配された利久からセックスがしたいと迫られる。早苗は初めは本番を回避しようとパイズリで精を抜くものの底無しの利久に懇願され、一度だけと決心し正常位で繋がってしまう。
翌朝キッパリと利久の願いを拒もうとするも、早苗はあと一回、もう一回と気を許す内にいつしか少年の獣欲の虜となり浴室やキッチン、更には一時帰宅した夫が眠るベッドの隣で交わる始末。遂には仮病を使ってまで一日中自分を求めて来る利久を制御出来ずに、後ろ手に縛られたまま四つん這いにさせられアナルまで許してしまう。

利久が学校を休んでから五日後流石に不審に思い春日家を訪れた絵美が目にしたのは、白昼から爛れた性交を繰り返す母子の姿であった。亡くなった弟と利久を重ねて見ていた彼女は早苗を全否定するかのように罵倒し、自分の部屋に引き取ることを決意する。しかし一日とて溜まる精液を放出しないと我慢がきかない利久は早苗の時と同じようにセックスを迫り、絵美も気を許したのが裏目に出て一晩中性交を求められ、更には一緒に登校した朝から学校のトイレで求めるようになる。

その日の夕方春日家に戻ることを許された利久は、絵美に連れ去られたと知ってガッカリしていた養母や姉たちに事情を話すのもそこそこに、M字に開脚した香織、優衣、早苗の順に交わり胤付けをするのであった。数日後絵美は春日家を訪ねると、教師としての立場では許されることではないと言いつつも、女としては利久を手放したくない気持ちは分かると謝罪する。そしてある日親睦を兼ねて四人の女性たちは利久を連れ、温泉宿で若き暴君にかしづくと裏の穴まで提供して濃厚な胤汁を注ぎ込まれるのであった。

【レビュー】

美少女文庫のエース作家によるフランス書院文庫四作目の本作は、同文庫より2015年に刊行されたよく似た題名の『新しい母・新しい姉・新しい隣人』(村崎忍氏/著)と設定が似ており、身寄りがなく里親に引き取られた少年が無意識なほどの性豪振りを発揮する内容である。

参考作品




初めは精通や性交そのものですら知らない主人公に手解きをするのは、長姉の【香織】20歳である。彼女にされるがままの彼が獣欲に目覚め始めた頃に、彼女の一つ年下の次姉【優衣】とも関係を結び姉妹丼の様相を呈してくる。毎夜繰り広げられる性交に養母(姉妹に取っては実母)の【早苗】39歳が気付かぬ訳もなく、少年を手元に置くものの既に性欲の塊と化した彼に甘えられながらも、身体を許してしまう。

本作では養母との官能描写に最も多くページを割かれているのは(フランス書院文庫での)お約束と言えるのだが、初めは一度だけのつもりがなし崩しになって裸エプロンになって自ら求めたり、眠る夫の隣のベッドで迫られたりと始終交わりっ放しの状況である。そこにダメを押すかのように少年の担任の【絵美】28歳が現れ、爛れた関係だと自分が引き取るものの、結局は養母と同じ状況に陥ってしまう。

場面転換として女教師が登場するのは分かるのだが、養母と同じような描写であるならば敢えて一人増やす意味があったのかどうか?そもそも精通すらしていなかった主人公がこの段階では既に「優しき暴君」にまで成長しているが、メリハリがなくひたすらやりまくりな展開で途中でお腹いっぱいになってしまったのもあり、もう少し緩急を付けて欲しかったところである。中盤から主人公がただの射精マシンのように思えたし、個人的にはもう少し母娘によるショタ成分を入れて心理描写を加えても良かったかなと感じたのだが…。

みきりっちさんによる作者の美少女文庫最新作のレビュー記事です。
夏期補習 ~奪われた彼女~ (美少女文庫えすかれ)posted with amazlet at 16.03.24ほんじょう 山羊 ゆきよし 真水 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る3月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。原作がある作品で、元々は同人誌(コミック)が原作のノベライズ作品みたいですね。主人公は、サッカー部で活躍しているちょっとお調子者の男子学生です。そんな彼には、最近ようやく付き合い出した彼...
えすかれ美少女文庫 夏期補習 奪われた彼女 レビュー



夏期補習 ~奪われた彼女~ (美少女文庫えすかれ)
ほんじょう 山羊
フランス書院
2016-03-22

tag : 童貞 姉妹丼 母娘丼

本城山羊「僕のアパート生活 美母娘と素敵な隣人たち」

本城山羊「僕のアパート生活 美母娘と素敵な隣人たち」
(フランス書院文庫、2015年9月、表紙イラスト:川島健太郎、白表紙版:新井田孝)

ネタバレ有り。御注意下さい。

作品紹介(公式ホームページ)

【あらすじ】

大学進学を機に、風俗チェーンを営む父親の指定するアパートに転居して来た隼斗。そこは父親が借金を肩代わりした訳ありの美女たちが暮らし、帝王教育を受けた隼斗によって泡姫としての実践教育を行いデビューさせる事が目的だと知らされる。父親に反発しつつも彼女たちに早く借金を返済させたいと考えを切り替えた隼斗は、持てる知識を美女たちに教え込むのだった。

【登場人物】

黒井隼斗
18歳。大学1年生。父親は有名な風俗チェーンの代表で、跡継ぎになるべく帝王教育を受けており、性体験はそこそこある様子。進学を機に父親の指定するアパートに転居したが、そこは泡姫として採用された女性たちの住まいでもあり、彼女たちを店にデビューさせる為彼が教育する事になる。

※同作者のデビュー作品「母娘風呂【初体験づくし】」の主人公も「黒井隼斗」で、父親の名前や職業も一緒ですが、作中に後日談を窺わせる記述はないので拙ブログでは別作品と扱います。

参考作品:本城山羊「母娘風呂【初体験づくし】」

草薙乙葉
39歳。見た目はまだ20代後半から30代前半を窺わせる若々しさと、背中の中ほどまで伸ばしたカール掛かった髪型の美女。肉付きはほど良くEカップ。中小企業の社長だった夫が借金返済に追われ、1年前に過労死して以来隼斗の父親を頼りに今のアパートに転居して来た。

草薙莉子
19歳。乙葉の娘で隼斗と同じ大学に通う1年上の先輩。肩までのショートヘアで負けず嫌いで健気な性格、均整の取れた身体付きでDカップの美女。男性経験は無い。

加納怜香
草薙母娘とは反対側の隼斗の隣室に住んでおり、夫と二人暮らし。見た目は30歳前後でロングストレートの黒髪にスレンダーな身体付きながらもCカップの美女。学生結婚した夫が知人に騙されて借金を抱えるも、自分が働いて返済すると強い意志を持っている。

【展開】

転居を済ませ乙葉や怜香に挨拶を済ませた隼斗は帰宅した莉子に誘われ、草薙家で夕飯をご馳走になる。その晩自室で眠っていた隼斗は乙葉に夜這いを掛けられ困惑するも、沸き上がる性欲に勝てずに不馴れな彼女に奉仕の仕方を教えながら正常位で膣内へ射精する。乙葉から父親の真意を聞かされた隼斗は苦々しく思いながらも、彼女たちの為に立派な泡姫に仕立てようと決意する。

講習と称して自室の浴室で乙葉に泡姫プレイを教えていく隼斗だが、娘の莉子は何も知らずにいたので一週間後に再び母娘のもてなしを受ける事に。莉子がバイトに出掛けたのを幸いに、乙葉の恥じらいを克服させる為亡き夫の遺影の前で講習を始めるが、忘れ物をして戻って来た莉子に知られてしまう。

数日後無理がたたって病床に伏した乙葉を見た隼斗はやり過ぎたかと後悔するが、そこへ莉子がやって来て母親だけに苦労を味わせたくは無いからと泡姫になりたいと志願される。莉子の処女を貰い講習を続けていた隼斗だが、三日目にアナルプレイをレクチャーしようと思い付くと、浣腸から洗浄まで一連の行為を済ませ後ろの処女も奪うのだった。

乙葉の体調が回復し莉子の一件を話せずにいたある日隼斗は怜香の来訪を受け、順番を待つ間に決意が揺らぎそうだから早く講習を始めて欲しいと求められる。生憎隼斗の部屋の風呂が壊れていた為に乙葉の部屋で講習を始めるが、恥じらう怜香にお手本として乙葉の奉仕を見させた後で彼女に実践させるものの、夫への裏切りから来る躊躇いを引き摺ったままだと気付き隼斗は一計を案じる事に。

一週間後隼斗は怜香の部屋に夫が居る状況下で初めは浴室で口唇奉仕や情交に及び、更には寝室で夫に見られながら交わるように命じると、怜香が自分を解放し倒錯に快感を得られるようになった時点で役目は終わったと気付き、彼女を働かせるように父親に推薦すると告げる。

怜香を送り出した数日後、残った乙葉と莉子が母娘という好機を生かさぬ手は無いと気付いた隼斗は、乙葉との情交を莉子に覗かせた後で母娘丼プレイを提案する。莉子が見知らぬ男に抱かれる位なら母娘の方が一安心と説得された乙葉は隼斗が莉子のアナルに中出ししたのを見届けると、隼斗に指示された通り浣腸や洗浄を済ませた後でアナルにペニスを受け入れ卒業試験を終える。

1ヵ月後母娘が借金を完済し転居するとお礼を言われた隼斗はいつか彼女たちの家に遊びに行こうと考えるが、そんな彼の前に講習を待ち望む新たな住人が現れ忙しい日々はまだまだ続きそうである。

【レビュー】

フランス書院文庫の弟レーベル・美少女文庫の人気作家の「ほんじょう山羊」氏が「本城山羊」と表記を変えて黒本デビューして3作品目となる。この作者の意図する作風はこれまでとあまり変わりはなく、主人公により女として再開花させられる「逆回春もの」としてのポジションを意識しているのかなと思われる。美少女文庫では割とハードな調教もの(凌辱作品ではない)を書いていただけに、落ち着いた作風だと感じなくもない。

金になれば何でもやる父親は風俗チェーンの経営者でそのやり方には内心反発している主人公だが、学費や生活費の面倒を見て貰っている以上は従わない訳にはいかず、転居先で女性たちに泡姫としての教育を行うのも抵抗を抱く描写があるものの、持っている知識を生かしたいと前向きな性格である。

ヒロインは事業を営んでいた夫の借金を返そうとする未亡人と大学生の娘、あとは友人に騙されて借金をこさえた夫の為に気丈に振る舞う人妻の3人で、因みに未亡人は父親から、主人公の生活の面倒を見るように頼まれている。但し人妻との情交描写には文体はソフトながらも「寝盗り」要素があるので、そこは注意が必要かもしれない。

tag : 大学生主人公 母娘丼 処女

本城山羊「人妻くずし 淫らなマッサージ」

本城山羊「人妻くずし 淫らなマッサージ」
(フランス書院文庫、2015年2月、表紙イラスト:川島健太郎)

ネタバレ有り。御注意下さい。

公式HPの作品紹介はコチラからどうぞ。

【あらすじ】

大学卒業を前に就職活動に失敗し続ける貴久は、藁にもすがる思いで紗千が営むマッサージ店の面接を受ける。貴久が女性恐怖症だと見抜いた紗千は、自分の身体を使って恐怖心を克服させようとするが、不本意にも性感を開発され戸惑いを覚える。

【登場人物】

志垣貴久
大学卒業を前に就職活動でことごとく失敗を続けている青年。3人の姉たちに手酷く扱われて来た為、女性恐怖症で奥手な面も。遠く離れた実家には戻りたくないと紗千の店の面接を受ける事になるが、マッサージの心得は全く無い。童貞

鹿島紗千(さち)
34歳。リラクゼーションマッサージ店の「愛泉堂」の店主。5年前に今の夫と結婚したものの、現在は冷えきった関係に。黒髪を後ろで束ねたスタイルの良い美女。事務員が辞めてしまい、誰でも良いと思っていたが貴久の才能を見出だす。Dカップ。

水菜良子
紗千の2つ下に当たる大学の後輩で、現在は高校教師を務めている。2年前に夫と結婚したが性交渉から遠ざかり、学校では子供が言う事を聞かないと悩みを抱える。背中まで伸ばしたカール掛かった髪にグラマラスな肢体を持つ美女。Fカップ。

雨宮陽子
39歳。娘ののどかがマッサージ店の常連客で、彼女が悩みを打ち明けた事をきっかけに店に招かれる。営業課の係長で夫とは上手くいかず、半ば別居状態が続いている。気になる20代の部下がいるが、逆に叱ってばかりだと悩みを抱える。

染島静乃
36歳。25歳の時にドラマで主演を務め国民的女優と称されたが、近年は精彩を欠き脇役に甘んじている。ドラマで共演した年上の俳優と直後に結婚生活を始めたが、彼が同性愛者であり彼女に指一本触れずにいる為不満を抱え仕事に影響を及ぼしている。

篠崎怜香
27歳。女子短距離走における第一人者で、五輪でも銅メダルを獲得。期待に応えるべくプレッシャーと上手く付き合って来たが、5年前に結婚したコーチ兼夫の方がより重圧を感じて勃起不全に陥って性交渉から遠ざかり、それが成績に影響を及ぼす事に。

【展開】

紗千の面接を受けた貴久だが、女性恐怖症の彼に対し客商売なんだから慣れて欲しいと告げられ、マッサージする機会を得る。指圧されて愉悦の声をあげる紗千に誘われた貴久は、口内に精を放った後で騎乗位で跨がられ童貞を卒業するのだった。

アルバイトとして採用された貴久は、ある日紗千の思い付きで常連になり悩みを抱える良子に対してマッサージを行う事に。彼女の豊かなバストを重点的に触れ発情させると、良子からお礼にとパイズリ奉仕され、更に馬乗りで跨がられて精を放出する。

のどかから陽子が意地になって離婚せず気を張ってばかりで悩んでいると聞かされた紗千は彼女を店に招き貴久の施術を受けさせて発情させるが、プライドが高過ぎて本番行為は拒絶されてしまう。
そこで紗千は貴久に出勤途中の陽子を待ち伏せし電車の中で痴漢行為を働くように命じると、予想通り発情した陽子が我慢出来ずに貴久をホテルに誘って情交へ導き、悩みを解消させる事に成功する。

結果オーライとはいえ貴久は痴漢をさせた紗千を問い詰めるが、自分にはマッサージしただけで女性を発情させる能力があるのだと知らされ、紗千に協力し訪れた女性客やのどかまで次々に施術と逸物を駆使して絶頂に導き癒しを与えていく。
そんなある日噂を聞き付けた映画監督の依頼で、撮影所にある静乃の楽屋を訪れた2人。気位の高い静乃を大人しくさせようと紗千が手際よく亀甲縛りにすると、貴久は彼女の口内や秘肛に痼りを解そうと逸物を挿入し迸りを放つのだった。

数日後怜香の夫から施術の依頼を受けた貴久は来店した彼女にマッサージし発情させるも、逆に彼女の自制心を働かせる事となり拒絶される。怜香は発情させられ帰宅するなり夫にセックスを求めるも、やはり上手くいかず却って不満を募らせる。
そんな中で週末の予選会で不本意な成績を出した怜香は、控え室で待ち受けていた貴久と再会する。今度は欲情に素直になろうと決意した怜香は、貴久に開発され四つん這いで情交を受け入れるのだった。

怜香が大会で記録更新の成績を挙げて優勝したのをテレビで見届け安堵する貴久だが、紗千から今度は人気アイドルグループのセンターがターゲットだと聞かされるが…。

【レビュー】

2014年秋にフランス書院文庫でデビューした作者は、弟レーベルの美少女文庫を主戦場としており人気がある。デビュー作品が母娘のソーププレイを題材にアレンジを加えた母娘丼だったのに対し、本作では逆回春ものと言える軽快な作風である。

店主の紗千を除けば他のヒロインたちはみな店の客であり、そして彼女も含めて全員人妻である。良子や怜香のように夫婦のよりを取り戻す者、陽子や静乃のように働く女性として生きていく覚悟を示す者と不倫とはいえハッピーな結末を導いている。
そうした中で単に身体の関係だけという潔さや、ヒロインたちを欲情させるまでのプロセスを重視し、ある者には乳戯、別の者には痴漢プレイ、更にはお尻でなどとバラエティ溢れているが、逆に散漫すぎてイマイチ深みに欠けるとも言えようか。

官能小説に進出し試行錯誤する中で、どちらかと言うと官能ラノベの域で考えた方が良いのかもしれない。意外にも現在のフランス書院文庫の中ではこうした作風は手薄であり、仮に作者がそうした方向付けならば今後どうなるのか楽しみである。

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本城山羊「母娘風呂【初体験づくし】」

本城山羊「母娘風呂【初体験づくし】」
(フランス書院文庫、2014年9月、表紙イラスト:池田正輝)

ネタバレ有り。御注意下さい。

作品紹介(公式ホームページ)

母娘風呂【初体験づくし】
本城 山羊
フランス書院
2015-03-20



【あらすじ】

隼人の幼馴染みの凛子の母親・志津香は旅館の借金を立て替えて欲しいと隼人の父親に懇願するが、その見返りとしてソープ旅館とする事と、志津香もソープ嬢として働かせる為隼人を教育係として受け入れるよう求められるが…。

【登場人物】

黒井隼人
高校2年生。父親は風俗企業・黒井グループの社長で、跡取りとなるべく継母に手解きを受けているが、彼女の強い意向でセックスは未経験。幼馴染みの凛子の母親の志津香に亡くなった継母の面影を重ねている。20㎝級の巨根。

姫宮志津香
38歳。老舗旅館の「清水荘」の女将だが、亡き夫の遺した借金を黒井グループに立て替えてもらう見返りに、高級ソープ宿として改装し志津香自身もソープ嬢になるよう要求される。長い黒髪を束ね整った容貌と、和装の上からでも分かる位の豊満なバストの美しい女性。

姫宮凛子
隼人と同い年で同じ高校に通い、学業優秀で志津香の愛娘。肩の辺りで切り揃えた黒髪に、釣り目がちでキツく見えつつも幼さも残した美少女。表面上は隼人を見下したような態度を取るが、幼馴染みの彼に強い関心を抱く。処女。

【展開】

隼人は父親から融資の条件として自らの帝王教育の一貫として清水荘に向かい、2週間で志津香を調教しソープ嬢に仕立て上げるように求められ、一瞬躊躇するも自分が行かねば他の男に蹂躙されるのだと知り渋々引き受ける。
それでもきっかけを掴めずにいた隼人は取り敢えず温泉に浸かっていると志津香が入って来て自分にテクニックを教えて欲しいと告げられ、意を決して彼女に口や乳房を使った奉仕を教えながら美貌に大量の精を浴びせた後、マットプレイから正常位で貫き童貞を卒業する。

志津香に継母の面影を重ねた隼人は久しぶりに継母の夢を見た後に志津香への想いを深めつつ彼女の口移しでお茶を飲ませてもらったり、騎乗位で繋がるように要求し凛子の目を盗みながら毎日情交を重ねる。
しかしある日2人の親密な様子を不審に思った凛子は部屋に踏み込み自分も母と同じようにレッスンして欲しいと告げると、隼人は処女だからと説得しようとするが結局は押し切られてしまい、志津香の見守る中で凛子の喪失儀式を行なう羽目になる。

昼間は校内で凛子と交わり、夜は志津香を四つん這いにさせ後ろの穴でも繋がる日々を過ごす隼人だが、母娘に溺れる気持ちを抑えつつも新たなレッスンだとして二輪車プレイを要求し、身体を重ねた母娘は隼人の目の前で百合プレイを披露するのだった。

隼人は非情に徹し2人の羞恥心を克服させようと、混浴露天風呂に連れて来て他の男性客の見守る中後背位で母娘を貫いたりと、レッスンを重ねる内に最終日を迎える。自ら課した淫らな接客テストに母娘は合格するものの本心を抑えられなくなった隼人はその晩父親に電話し、1年間自分に旅館の再建を託して欲しいと掛け合い失敗した場合は勘当して構わないからと告げて何とか説得する。

数ヵ月後皆でアイディアを出し合い再建に目処を付けた隼人は、今夜も専属の泡姫となった志津香と凛子母娘から労いの言葉を掛けられ奉仕されるのだった。

【レビュー】

第8回(2012年)美少女文庫新人賞を受賞した「ほんじょう山羊」氏は14年9月現在で同レーベルで既に10作品を刊行しており、既に中堅と言えるだけの実績とキャリアを重ねた人気作家と言えるが、満を持してフランス書院文庫へ参戦となった。
作者の作品の大半は「美少女文庫えすかれ」という別レーベルにおいて調教要素の強い作品を刊行しているが、あくまでも美少女文庫本体に比べての程度の差であり、見た目はハードでも中身は愛の込められた調教プレイである。
従って作者がフランス書院文庫に進出した際には凌辱色の強い作品を刊行するのではと個人的には見ていたが、意外にもフランス書院文庫のデビュー作品ではレーベルの主旨に沿った無難なハーレム路線で落ち着いている。

と前置きが長くなったが、作品の内容は経営の傾いた旅館への融資の見返りとして女将の志津香をソープ嬢とすべく、帝王教育を受けた童貞の主人公が調教を繰り広げる内に娘の凛子も巻き込まれる母娘丼ものである。
幼馴染み母娘と繰り広げる甘々イチャラブのソープごっこが本作の主旨で、美少女文庫の作品群に比べると落ち着いた作風になったのかなというのが個人的な印象である。
借金のカタに調教と言えば凌辱作品の王道パターンだが、主人公は手解きを受けたとは言え童貞で志津香に継母の姿をダブらせているし、凛子は主人公に想いを寄せているのだからこの時点で誘惑的な要素の方が鮮明だと言える。

もっともフランス書院文庫でのデビュー作品だから顔見せ程度に抑えたというのも感じられたので、過激でハードな凌辱作風あるいはより甘々トロトロの誘惑作風のどちらにも傾く可能性が有るだけに、今後の作品に注視したい。美少女文庫で3ヵ月に1作品を刊行する程精力的な創作を続ける作者(並行して別名義で他社ではハードな作風を書いているという噂も有るが)なので、本格参戦となった際の影響力は小さくないと思われる。

【参考記事】

「美少女文庫 レビュー」のみきりっちさんによる作者の美少女文庫デビュー作品のレビュー記事です。
えすかれ美少女文庫 サムライ・凜は0勝7敗!?サムライ・凜は0勝7敗!? (美少女文庫えすかれ)posted with amazlet at 12.03.22ほんじょう 山羊 フランス書院 Amazon.co.jp で詳細を見る3月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。この作品は、第8回新人賞受賞作品みたいですね。いきなりえすかれレーベルって所が怖い気がしますが、さて気になる中身は…(汗)主人公は、剣術道場の師範である祖...
えすかれ美少女文庫 サムライ・凜は0勝7敗!? レビュー



サムライ・凜は0勝7敗!?
ほんじょう 山羊
フランス書院
2015-05-03

tag : デビュー作品 高校生主人公 童貞 母娘丼

プロフィール

にゃら

Author:にゃら
千葉県在住の会社員。40代を迎えましたが、まだまだフラフラと迷う日々を送っています。
フランス書院文庫を中心に官能小説だけで蔵書が200冊近くになりました。整理したいと思いつつも手離し難く、最近電子書籍に目覚めて古い本から順に移行させつつも、まだまだ購入量の方が多いといったところです。
因みに一部で広報担当だとか、出版関係だとか思われているようですが、ただの会社員ですのであしからず(苦笑)

〈誘惑官能小説〉
主にヒロイン側からのアプローチで結ばれる官能小説。「私がオトナにしてあげる」などの舞台設定が好きな方にオススメします。
自分の年齢の半分以上(!?)官能小説に触れて来ていますが、最近は趣向の多様化もあって、一口に誘惑と言っても色々と華やかになっています。
なお個人的な好みが色濃く反映されていますので、作品によっては辛めな感想になりますが、その辺はご容赦下さい。

〈コメント〉
どなたでも書き込み自由ですが、管理人が許可するまではコメント欄に反映されないので、その辺りはご理解下さい。

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