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2017年5月刊情報

日本各地でソメイヨシノの開花宣言が出始めていますが、まだまだ寒い日も続きます。体調管理が必要なのはこうした時期こそかもしれませんね。新年度と言われても昨日の延長上でしかなく、個人的にはあまり特別な感想はありませんが…。2016年度の末日に当たる3/31に情報を入手しましたので、5月の発売予定を取り上げたいと思います。情報が更新され次第、随時記事も更新いたします。


●フランス書院文庫2017年5月刊情報

5月は久々の刊行となる夢野乱月さんから、2月にデビューなさったばかりの美原春人さんまで、様々な作家さんによる顔触れとなっていますね。楽しみにしています。

天崎僚介『おためし同居(仮)』

鬼龍 凱『高慢令嬢と誘拐犯(仮)』

美原春人『ご奉仕します【押しかけ兄嫁】(仮)』

夢野乱月『花の獄(仮)』

鷹羽 真『三姉妹奴隷と甘い生活(仮)』

久藤貴緒『隣人調教旅行(仮)』


【最新刊情報】




高慢女教師三姉妹【完全屈服】
鬼龍 凱
フランス書院
2016-09-30






人妻獄 (フランス書院文庫)
夢野 乱月
フランス書院
2015-07-24






上流四姉妹【姦の旋律】
久藤 貴緒
フランス書院
2015-05-15








●美少女文庫2017年5月刊情報

【4/3更新】

トーハン系列のe-honサイトにて、5月刊行情報が更新され、イラスト担当の方が発表されました。

e-honサイト

それにしても(仮)の段階であるにも関わらず、みなタイトルが長いですね…。

井の中の井守/おりょう(イラスト)
『戦国狐忍!~もののけ姫忍び・望月千代女~(仮)』


みかど鉄狼/ゆらん(イラスト)
『エルフの国を丸ごとエルフハーレムにしてみます!(仮)』


青橋由高/HIMA(イラスト)
『瀧波さんちの姉ドラゴン(まあこんなタイトルにはなりませんが)(仮)』


わかつきひかる/樋上いたる(イラスト)
『桜の咲く頃、僕と妹(キミ)は再会する。(仮)』


美少女文庫デビュー作品の『戦国犬姫!~信長の妹と新婚ライフ~』がヒットした井の中の井守さんの二作品目に続き、みかど鉄狼さん(三門鉄狼さん)が美少女文庫デビューを果たすようです。

【参考作品】







そして美少女文庫創刊時からご活躍なさっている青橋由高さんとわかつきひかるさんもまだ新刊が出たばかりのようですが、5月に揃い踏みとなりますね。

【参考作品】




亡国の剣姫と忘国の魔王 (美少女文庫)
わかつき ひかる
フランス書院
2017-03-21

テーマ : 二次元総合 漫画・エロゲー・小説・エロアニメなど
ジャンル : アダルト

2017年4月刊情報

既に東京ではソメイヨシノの開花宣言まで出ていますが、まだまだ寒い日も続きます。体調管理が必要なのはこうした時期こそかもしれませんね。さて4月刊が発売されると世間はゴールデンウィークに突入しますが、ラインナップ的には神瀬知巳さんと御堂乱さんの二枚看板に、デビューから作数の少ないフレッシュな作家さんとの組み合わせとなっています。

●フランス書院文庫2017年4月刊情報


【4/20情報最終更新】

「版元ドットコム」さんにて書影とあらすじが公開され、Amazonリンクでも書影も反映されています。




葉川慎司『熟女家政婦・麻里子と明美』





「してほしいこと、言ってくれていいんですよ」
泡まみれの甘手でやさしく亀頭を包み込む麻里子。
茎肌をすべる指先の感触が裕樹を絶頂へ追い込む。
豊満女体で健気にお世話してくれる濃厚な毎日に、
もうひとりの家政婦・明美が現れ新たなサービスを……
熟女が寝室で競い合う、淫らなご奉仕づくしの行方。



デビュー作品「僕の家に来た美しすぎる家政婦」に回帰したかのような題名ですが、本作では二人の家政婦さんがお坊ちゃんに奉仕するようですね。




神瀬知巳『義母と温泉旅行【ふたりきり】』




「この旅行中はすべてを忘れて私に溺れてほしいの」
浴衣をはだけ、勃起した先端に手を絡ませる義母。
ちろちろと舌先でくすぐり、ゆっくり深く咥えていく。
家族の目を盗んで出かけた温泉宿、束の間の恋人気分。
濃厚なキス、秘所の洗いっこ、湯船での肉交……
熟女のやわ肌と至福のひとときに浸るハーレム旅!



公式ホームページにてWeb連載された「淫らな新居【嫁の母、嫁の妹】」の後日談「ロング&ロングエピローグ」が実は本作の出だしでしたということで、前作では次女に割を食われていた感のある義母(嫁の母親)に特化した作品になりそうな印象です。




御堂乱『女教師【完全調教クラブ】』




「先生、気分を出せよ。もっと淫らになるんだ」
ブラウスを脱がせ、獣の格好で女教師を突き上げる。
悲鳴をあげる結衣の口に押し込まれる別の肉棒。
放課後の部室、不良生徒たちによる輪姦宴。
最終目的――先生を孕ませるための中出し調教。
新任、人妻、未亡人……三匹の女教師奴隷!



本作でも御堂節が炸裂なのでしょうか、416頁にも渡る大ボリュームの作品になったようです。




千賀忠輔『淫獣の襲来 先生の奥さんと娘三姉妹』





母娘が牝の匂いを漂わせ、美尻をさらす姿は壮観だった!
娘がいるとは思えぬ瑞々しいフェロモンを放つ熟母・陽子。 
クールな美貌を恍惚に染め、肉茎をせがむ次女・満里奈。 
剣道で鍛えた引き締まった尻を露わにされる三女・雪恵。 
今夜、長女・琴音が加わり、美母娘完全ハーレムが!
女体に眠る淫欲を剥きあげる、ここは狂った楽園!



フランス書院文庫お得意の「先生の奥さん+娘たち」ですが、対象が4人だと各章1人×4章で最後にハーレムという紋切り型にならなければ良いと思います…。第何回の第何次まで残ったのかは分かりませんが、いわゆる「官能大賞ワイルドカード」でデビューされるこの作家さんがどう捌くのか期待です。




香坂燈也『僕の家には三人の痴女(みぼうじん)がいる』




「先っぽ、ぬるぬるよ。私で興奮してくれているのね」
「いいわよ、きて……キミの童貞、もらってあげる」
「またがってもいい? もっと私で気持ちよくなって」
未亡人ナース(25)、未亡人教師(29)、未亡人大家(38)
抑えきれない淫情に身を焦がしていた可愛すぎる痴女に、
翻弄されて、暴走されて――甘く爛れた同居生活、開幕!



「痴女」と書いて「みぼうじん」とルビが振られていますが、三人のヒロインとの同居生活なんでしょうか?公式ホームページの作品紹介を見ると主人公がヒロインの一人に恥ずかしいことをされて喘いでいますが、個人的に好きなショタコン的描写をなさっていますね。現実には思春期の少年が年上女性と同居するなんて、なかなか考えにくいですけど…。でも羨ましいというのがまさに本音です。




川俣龍司/イナフミン(原作)『ヒトヅマカリ 人妻借り』





息子の難病治療のため、ある資産家にすがる若夫婦。
交換条件は一年間、妻・美咲の体を貸し出すこと。
待ち受けていたのは催淫薬や器具を使った快楽調教。
一方、夫のもとには定期的にDVDが届く。
そこには調教されイキ果てる、愛する妻の姿が!
寝取られ同人コミックの傑作、ついに登場!



デビュー作品「禁鎖に繋がれたママと女教師とメイド」で第16回新人賞を受賞なさった川俣龍司さんの二作目は、題名の通りイナフミンさん原作の同人作品『ヒトヅマカリ』からのノベライズ化のようです。個人的にはまだ作者さんの創作観が確立されていないこの時期にノベライズというのはやや時期尚早な気もしますし、原作の世界観を壊さないように気を遣いそうなので中堅クラスの作家さんの方が良いとは思いますね。





●フランス書院文庫X 2017年4月刊情報

公式ホームページの「これから出る本」コーナーでは、一足早く書影も出ています。

綺羅光『【完全版】魔弾!』






フランス書院文庫Xのコンセプトはかつての「ハードXノベルズ」の温故知新的な位置付けかなと解釈していますが、綺羅光さんの『魔弾!』はかつて上下刊で出された作品の完全版のようです。綺羅光さんと言えば愛好家Sさんのブログ『官能小説★綺羅光作品テイスト』をご参照いただきたいと思います。


【参考作品】










御前零士『人妻 交姦の虜【早苗と穂乃香】』





御前零士さんは新刊『訪問調教【部下の新妻】』が3月に刊行となったばかりで、前回のフランス書院文庫Xでの作品を踏まえるとリアルドリーム文庫の作品の加筆修正版と考えて良さそうです。

【参考作品】

夫婦交換 ――背徳は蜜の味―― (リアルドリーム文庫20)
御前零士
キルタイムコミュニケーション
2009-07-23







DSKさんのブログでは他社レーベルも含め、4月発売の気になる作品をピックアップなさっています。
2017年4月発売予定の官能書籍から気になる作品をDSKが独断と偏見でピックアップ!▼フランス書院文庫X※右側の画像は、底本と思しきリアルドリーム文庫作品の表紙。 2017/4/12 発売人妻:交姦の虜-早苗と穂乃香(著:御前零士)→ Amazonはコチラから。→ ハイブリッド書店【honto】はコチラ。平凡だが幸せな夫婦生活に満足していた人妻・早苗。夫に懇願され、嫌々ながら試したスワッピング。(こんな見知らぬ人と……主人以外で...
2017年4月の気になる官能書籍







●美少女文庫2017年4月刊情報

天乃聖樹/さとーさとる(イラスト)『クイーンズブレイカー 鬼畜王の女王征服ハーレム』





ついに世界統一を果たした鬼畜王グレン。勝利の宴は――女王たちの豪奢な躰を味わい、征服し尽くす贅沢ハーレム!
「グレンのパートナーは、私なんだから!」わがままエルフ女王リーシャから甘えられ、
「もうアタシはあんたの雌犬なんだぞ……」武闘派獣人女王アデルが美尻を高く掲げて、
「チ××狂いの変態になれて幸せでしゅ!」聖女ダフニが肉棒に狂って、何度もイク!
「わ、我も孕ませてくれ……グレン様の、チ××に支配されたいのだ……」鎖で繋がれた、かつての最強女帝グネヴィアも挿入をねだり、足にすり寄ってくる。
「任せとけ! 四人ともへろへろになるまでハメまくって中出ししてやる! お前ら四人も、この世界も、みんな俺のモノだ!」






朱月十話/ぎうにう(イラスト)『竜王子のハーレムタワー~嫁ドラゴンをコンプして最強進化を目指します~』




「お姉ちゃんがルー君を進化させてあげる」甘い姉、光竜シャルムと塔暮らしを始めて、
「進化できぬ竜など私に喰われるがよい!」帝国最強の闇竜ユスティリニアを迎え撃つ。
「ご主人様にまたがらせてください!」竜騎士レーゼ、妹の霧竜ミリスも倒して、最弱王子ルークは最強ドラゴンへ進化する!
……………………
「ルー君が、こ~んなに強くなるなんて……お姉ちゃん、嬉しい」シャルムの巨乳に顔ごと全部包まれて――
「ダーリンの赤ちゃん竜、孕ませてくれ!」ツンドラからデレデレに堕ちた新皇帝ユスティリニアには卵を産ませ――
「お兄様、私たちへも注いでください」W騎乗位エッチで竜騎士レーゼも妹ミリスも大満足させる、最強竜の幸せハーレム!
強く可愛い嫁ドラゴンをフルコンプ!






葉原鉄/ひなたもも(イラスト)『年上ロリ姉妹にバブみを感じて甘えたい!』





父の入院をきっかけに始まった、年上ロリな橋永姉妹との同棲生活!
「くーちゃんの股間、腫れちゃってる!」「ボクたちがスッキリさせてあげますね」
ちびっこ巨乳の風美が無垢な手コキをしてくれば、ボクっ娘無乳の葉実が幼顔を寄せ、甘い息を吹きかけて……いきなり朝からふたりに向かってぶっかけ顔射!
昼は、手作りお弁当を、あ~ん、で完食。「よしよし、いい子いい子、お野菜もちゃんと食べられるんだね」
そして夜は――お待ちかね!
「わたし、ミルクはまだ出ないけど、おっぱい吸わせてあげるね」寂しさを癒す授乳プレイから処女まで捧げ
てくれる初体験!
「おかーさんって呼んでいいからね」



今回のイラスト担当の方を見ると可愛らしい系の方に寄っていて、色々と分かりやすい傾向だなとは思います。葉原さんの「バブみを感じてオギャりたい」っていう(仮)タイトルは聞いてイメージはわきますが、実際の意味は私が考えていたのとは逆で母性を感じさせる年下のヒロイン嗜好のことを指すようです。新しい価値観は次々と出てきて細分化されていくようですが、個人的には「姉」、「妹」といったようにざっくりとしたカテゴライズの方が広く支持を集めるのではないかと思いますが…。






●2017年4月の「気になる」官能作品

観月淳一郎『人妻シェアハウスは僕のハーレム』




ひょんなことから人妻ばかりが暮らすシェアハウスで夢のような生活を送ることになった童貞の僕は……。 

実家の建て替えで仮住まいを強いられた高校生の啓太は、一人で学校近くにあるシェアハウスに住むことを決意した。ところが手違いで、そこは人妻しかいないことが判明。双方戸惑いつつも4人の生活が始まったが、色っぽい人妻たちは童貞には刺激が強すぎて……。



これはまさにハーレムというよりは、主人公が熟女たちに補食される絵しか浮かびません(苦笑)あらすじから判断するとヒロインは三人で、母性を感じさせる未亡人と男嫌いなキャリアウーマン、小悪魔で天然な独身女性といった顔触れが王道なように思えます。発売が楽しみです。

テーマ : 二次元総合 漫画・エロゲー・小説・エロアニメなど
ジャンル : アダルト

2017年3月刊情報

暦こそは立春を過ぎたとはいえ、まだまだ寒い日々が続きます。今月は2016年度末でもあり、振り返ってみると反省点が多く個人的に情けない思いばかりなのですが…。これを踏まえて方針を決めて、来年度に繋げたいものですね。

※今月より確定している新刊情報を先行させ、翌月以降の情報は別記事といたします。

●フランス書院文庫2017年3月刊情報


「これから出る本」(公式ホームページ)


3月のトピックスとしては、鏡龍樹さんの復活に尽きるのではないでしょうか。久々のこの名義での刊行に未だに「本当に?」という思いはありますが、情報が更新され書影が出て、実際に手に取ったら納得なのかなとは感じています。






鏡龍樹『溺れる 若兄嫁と熟兄嫁と未亡人兄嫁と』




「兄さんの代わりに僕がそばにいてあげるから」押し込まれた義弟の肉茎に艶っぽい吐息を漏らす38歳。
喪服姿で貫いたあの日から始まった兄嫁との姦係。快楽に蕩け女の色気を漂わせはじめた詩織の様子に、
リサと佳菜子――兄嫁ふたりも秘めた淫性を刺激され……禁忌と背徳に満ちた、最高の「溺れ夜」がついに!



鏡龍樹名義としてはフランス書院文庫で2009年以来、マドンナメイト文庫では2013年以来となる刊行となります。あらすじにはリサとありますので、ハーフの兄嫁も登場しそうですね。

【参考作品】

作品レビュー:鏡龍樹「僕の通学路には四人のお姉さんがいる」




作品レビュー:鏡龍樹「熟れごろ保母さん 夜のご奉仕」





あくまでも私見ではありますが鏡龍樹さんの文体の癖から類推して、恐らく力ずくな変名サッカー選手にまつわる変名などをお持ちだと思っています。そう考えると決してブランクなどあるはずもなく、しかし何故今になって“鏡龍樹”なのか、詳細が分かればある程度理由が掴めるのかもしれません…。






小鳥遊葵『混浴風呂 妻の母、妻の姉、隣の人妻と…』




「ああ、健一さん、熱くてたくましいわ……」柔らかい乳房で左右から男根を挟み込む妻の熟母。
潤んだ上目遣いで反応をうかがい、赤い舌を伸ばす。同居する義母から受ける最高の「混浴接待」。
泡まみれの手しごき、深い吸茎、湯船の肉交……浴室からもれるあえぎ声は二階や隣家まで響き……



小鳥遊葵さんのブログ記事を拝見いたしまして、主人公は高校教師で教え子と結婚したばかりで、今日から妻の実家で同居し始めたという切り出しのようです。従って妻の母が44歳となるのも当然で、最近の誘惑路線の官能小説ではアラフォーヒロインが一つのトレンドとなっているようですし、ちょっと楽しみではあります。






冬木弦堂『制服無惨【全員奴隷】』




「だめですっ。他のお客様に聞こえます……」VIPシートで接客中、制服姿で襲われる28歳。
ストッキングをむしられ、抉り込まれる剛直。買収された名門航空会社のCAを襲う恥辱勤務。
高度一万メートル、終わらない奴隷フライト。女医、ナース、秘書、弓道部員……制服狩りの宴!



2015年12月のデビュー(新人賞)から早くも四作品目の刊行となりますが、これだけスムーズに出ていると本当に新人さん?というのはありますね…。本作では「制服」とありますがJKではなく、ヒロインはCA・女医・秘書・ナースだそうです。(公式ホームページでは弓道部員に触れていませんから、察してくださいということでしょう。)






御前零士『訪問調教【部下の新妻】』




美冬の幸せな新婚生活はその日から一転した!出勤した夫の不在を狙ってやって来る悪魔上司。
「もう許して」「奥さん、尻の穴も開発してやるよ」白昼のバスルームで、夫婦の寝室で、夫の職場で、
歪んだ欲望に弄ばれ、性地獄に堕とされる23歳。容赦なく訪れるアクメは新妻から理性を奪い……



こちらもデビューから四作品目となりますが、本作では単独ヒロインのようです。余談ですがリアルドリーム文庫の公式ホームページにて、正式に御前零士さんと小鳥遊葵さんの作品の取扱いの終了が発表されています。

リアルドリーム文庫取扱い終了作品(公式ホームページ)






青橋由高『六人のおいしい艶熟女』




悩殺ボディの家政婦に真夜中もお世話を施され……フェロモン全開の和服美女と一夜の危険な火遊びを……
美人だらけのマンションで日替わり姦淫を満喫し……三十路のとろける蜜壺で女の悦ばせ方を教えこまれ……
未亡人姉妹に迫られて待っていたのは美肉くらべ!?……こんな熟女を味わいたい、六つのおいしいパラダイス!



美少女文庫のベテランとしてコンスタントに作品を刊行なさっていますが、並行して『特選小説』誌では短編を書かれてもいます。明らかに美少女文庫とは読者層の違うジャンルで長く活躍し続けていることは、とても大変なことだと思います。今作も可愛らしくも艶っぽい熟女たちを中心とした短編集となりそうです。

【現在発売中の美少女文庫の新刊】




【参考作品】

作品レビュー:青橋由高「七人のおいしい人妻」

七人のおいしい人妻
青橋 由高
フランス書院
2015-04-30



作品レビュー:青橋由高「年の差のある七つの姦係」

年の差のある七つの姦係
青橋 由高
フランス書院
2016-12-23








多久間太『令嬢四姉妹【屈服旅行】』




「お願い、妹たちだけは助けてください、あんっ」極太の肉棒を埋め込まれ涙まじりで懇願する長女・志帆。
抽送されるごとにこぼれる嗚咽はやがて恍惚の喘ぎに……楽しい家族旅行が一転、悪魔たちに支配される調教旅行に!
暴虐集団のさらなる毒牙は三女・颯子、四女・凪沙へ。遅れて合流した次女・真里奈にも「服従の姦獄」が!



昨年10月にデビューなさった新人さんの二作品目となりますが、主人公と幼馴染みの四姉妹というテイストだと甘い雰囲気もあるのかなと期待しています。しかしあらすじをよく見ると、「悪魔たちに支配される」とありますから、凌辱者は一人ではなさそうですね。

作品レビュー:多久間太「絶対独占 未亡人、新妻、令嬢女子大生、美母娘」





あらすじ・書影は「版元ドットコム」さんより引用しています。





●美少女文庫2017年3月刊情報


こちらは既に近刊情報がアップされています。


上原りょう/40原(イラスト)『嫌な顔をされながら子づくりさせてもらいたい』




「ゴミクズ、さっさと出しなさいよねっ!」「今日こそ、私を受精させるのよっ!」嫌な顔をしながら――騎乗位でまたがってくる亜由美様! 夏希様! 真帆様!
「もぉ、なに、勝手に動いているのっ!」謎のウィルスから人類を救えるのは、自分だけだから――女王様になっていただき、パンツを見せてもらい、さらになんと、孕んでもいただける!
罵り声も甘い嬌声に変わって、自ら腰を振ってくる三姉妹へドMな欲望はとまらない!「きっ、きちゃう! 変態の精液、お腹いっぱい、出されちゃう!」
三人の中に注ぎこみ、息をつく彰人へ――「あなたのマゾ心を満足させてあげられるのは私たちだけってわかってるでしょうね?」絶対零度の視線で囁いてくる女王様!



1月に40原さんの同人誌イベントにて予告のありましたように、上原りょうさんによるノベライズ化です。






わかつきひかる/つかこ(イラスト)『亡国の剣姫と忘国の魔王』

亡国の剣姫と忘国の魔王 (美少女文庫)
わかつき ひかる
フランス書院
2017-03-21




「……俺は国を棄てた最低のクズだよ」「違うわ、サタナスは立派な王様よ」
〈賢者の石〉に封じられた死者たちの魂が、夜空に昇り、還っていく。魔法使いの国、アベール国を繁栄に導いた〈賢者の石〉に秘められた魔王の過去を知り、ティファニーはサタナスを抱きしめた。
「私があなたの味方になってあげる。性奴隷にもお嫁さんにも、なんでもなってあげる」
ストリップをさせられたときは腹がたった。処女を奪われたときは殺してやると思った。そして、何度も絶頂させられたとき、自分の気持ちがわからなくなった。
今は、この優しくダメな魔王の赤ちゃんを生んであげたい。私は、優しすぎて国を棄てたこのひとの、家族になってあげたい。



青橋由高さんと並ぶ美少女文庫のもう一人のベテラン作家であるわかつきひかるさんの新作ですが、本作はTLを意識した表紙というか、レインボーカラーの題名やヒロインと男性との立ち位置に工夫が見られます。






アナルカン/MtU(イラスト)『思った以上に透視能力 美少女を征服して世界最強!』





「やめて! 処女は好きな人にあげたいの!お尻にオモチャを入れたのだって、処女を失いたくなかったからなの!お尻でやらせてあげるから、処女だけは許して!」
首を激しく横に振り、悲痛な叫びを上げて許しを乞う朝比奈。
「大丈夫だよ朝比奈。まだ先っぽだから」とぼけたことを言いながら朝比奈の××にムリムリと亀頭を捻じこんだ。
「お、お願い。中にだけは、中にだけは出さないで。お願いします。お願いします……」処女を喪失したことに諦めがついたのか、今度は中出しだけはしないでと懇願してくる。
「中で出す訳がないだろ? そもそも先っぽしか入っていないんだから」「ああ、あああ、酷い、酷いよ……」
その言葉を聞き、絶望した声を漏らす朝比奈。とぼける俺に、願いを聞き入れてはもらえないと悟ったのだろう。



美少女文庫の最近の方針として、Web投稿サイトで上位人気の作家さんを一本釣りしていることが見られるようです。勿論美少女文庫自体も「美少女文庫新人王」という原稿募集自体はなさっていますが、長い目で自社で育てるのも今後の方向性からすれば大事なのかなとは思います。とは言え、このツイートも気にはなります。








DSKさんのブログでも3月発売の「気になる」官能作品を取り上げています。
2017年3月発売予定の官能書籍から気になる作品をDSKが独断と偏見でピックアップ!▼フランス書院文庫2017/3/23 発売令嬢四姉妹-屈服旅行(著:多久間太)→ → 順調な2作目のようですね。2017/3/23 発売六人のおいしい艶熟女(著:青橋由高)→ → 柳の下の3匹目のドジョウ(?)かもしれない短編集のようですが、であれば嬉しい3匹目ですw2017/3/23 発売訪問調教-部下の新妻(著:御前零士)→ → きっと速筆な先生なのでしょ...
2017年3月の気になる官能書籍

テーマ : 二次元総合 漫画・エロゲー・小説・エロアニメなど
ジャンル : アダルト

2017年2月刊情報&3月刊情報

今が1年で最も寒い季節でもありますし、個人的にはスギ花粉症に突入する季節でもあり、インフルエンザなどの感染症に注意もしなくはならず、何かと嫌な時期ではあります。これを乗り切って春に繋げたいものですね。


●フランス書院文庫2017年2月刊情報


「これから出る本」(公式ホームページ)



綺羅光『重犯飼育【令嬢・千奈実と綾花】』




「私を女にしてくれて……ありがとうございます」足下に跪き、淫臭を放つ剛直に口づけする綾花。
女教師を毒牙にかけた凌辱鬼たちの標的は教え子へ!眠る間もない肉交地獄、アナル舐め、強制娼婦……
薄汚いアパートで朝から晩まで続く調教の果て、21歳と19歳、二人の女子大生は「隷嬢」に……




仮タイトルは「重犯調教2」でしたので、この作品の続編となります。





綺羅光作品と言えば相互リンクさせていただいている愛好家Sさんのブログ『官能小説★綺羅光テイスト』の記事でも、続編の可能性に付いて触れられていますが、ファンの方ならではの鋭い観察力に感心いたします。


4167『【重犯調教】女教師と令嬢たち』綺羅光、フランス書院/フランス書院文庫、2016/07 発売●あらすじかつて女教師を性奴へと堕とした凌辱魔が逮捕され刑に服している間に、女教師は姓を変えて上京し新たな人生を歩むものの、出所してきた凌辱魔に探し当てられ、再び性奴に堕とされ元教え子たちも巻き込まれていく。●登場人物【日室紗也子(さやこ)】29歳。身長160cm。B90近くW??H??。高校(男女共学)の日本史教師。演劇部...
4167『【重犯調教】女教師と令嬢たち』








森一太朗『兄嫁奴隷・姪奴隷・女教師奴隷』






「晃弘様の太くて長いモノで突いてください」熟臀を掲げ、命じられた台詞で懇願する35歳。
白昼のリビングに響く淫らな恥音とあえぎ声。出勤する夫と入れ替わるように始まる義弟の調教。
浴室やトイレ、ついには神聖な夫婦の閨房で……人妻から理性と矜持を奪い去る悪夢の同居生活!




悪魔少年(青年)の凌辱者によってヒロインたちが犯されるのですが、今のどこか緩いフランス書院文庫的作品の土台を築いたベテランらしく、ど直球な凌辱作風になりそうですね。






庵乃音人『てほどき熟母 義母、友人のママ、実母』





量感たっぷりの美ヒップがたまらない義母・真紀。Hカップの美乳が刺激的すぎる友人の母・裕美子。
垂涎の完熟ボディで淫らな色気をふりまく実母・景子。オナニー授業、濃密セックス、衝撃のアナル指南……
三人の「ママ」から施される艶かしい性のてほどき。33歳38歳42歳――僕を大人に変える最高の美熟女体験!




あらすじの通り義母や友人の母だけでなく、実母も登場する「ママ」たちによる手解きはどんなものでしょうか。期待したいですね。






宮坂景斗『三姉妹が完全征服された刻』





琴美、梨夏、汐璃――三姉妹と再会した瞬間から、青狼が企てていた「悪魔の計画」が動き始めた!
三女の処女女子大生に狂った美牝調教をほどこし、長女の熟肉に秘められた淫らなM性を覚醒させる。
綾人の獣欲は最後の標的、気品溢れる女教師の次女へ!19歳24歳28歳――完全征服するまで淫姦は終わらない!




宮坂作品と言えば主人公が十代前半?~半ばでしたが、本作ではどうでしょうか。近年フランス書院文庫の誘惑作品ではいわゆる「ショタコン」ものが一つの流れとなっていますし、宮坂作品は基本的に凌辱とは言え、そんな主人公による官能ファンタジーの源流とも言えるだけに、本作も継続しているのではないかと思います。






藤崎玲『母の日と娘の日【生贄当番】』





「許して。そんなに激しくされたら、私、壊れちゃう」36歳の秘唇にズブズブと埋め込まれる篤哉の硬直。
何度も冒されているのに屈辱と羞恥で身体が震える。弱みにつけこまれ、青年に命令され強制される性奉仕。
暴走する狂った獣欲は千登世の娘・結夏にまで……今日は美母を、明日は娘を――悪夢の絶対調教開幕!




藤崎玲×四畳半書房のコンビによるノベライズ第二弾となりますね。因みに第一弾はこちらの作品です。母親が36歳ですから、娘は幾つになるかは気になりますね…。


【第一弾の作品】









美原春人『お世話します【未亡人母娘と僕】』





(こんなに熱くて太い×××、入るのかしら……)千登世が唯一知っている亡夫のそれとは違う大きさ。
35歳は頬を朱に染めて肉茎を優しく受け入れる。親戚の少年を世話するはずが、欲情を抑えきれず、
昼は裸エプロンで挑発し、夜は裸で添い寝……自分の淫らさを恥じながら、疼く身体は暴走し……




仮タイトルは『分家の未亡人』でしたので、第17回フランス書院文庫官能大賞新人賞受賞作品で間違いないですね。高い評価を受けただけに、王道かつシンプルな誘惑作品になったのかなと期待したいですね。






●フランス書院文庫X2017年2月刊情報


北都凛『【裏版】新妻奴隷姉妹』










御堂乱『闘う人妻ヒロイン【絶体絶命】』






公式ホームページでは目次も出ていますが、美母ヒロイン、女宇宙刑事、美少女戦士とありますので、この二作品と何らかの関連はあると思われます。

※『異常な世界』はアンソロジーで御堂作品では女宇宙刑事シェリーが登場していますから、その後日談ではないでしょうか。








DSKさんのブログでも2月の「気になる」官能作品を取り上げています。
2017年2月発売予定の官能書籍から気になる作品をDSKが独断と偏見でピックアップ!▼フランス書院文庫X※右側の画像は底本の表紙。 2017/2/14 発売【裏版】新妻奴隷姉妹(著:北都凛)→ Amazonはコチラから。→ ハイブリッド書店【honto】はコチラ。二宮祐子と平山由美子、幸福な美人姉妹を襲った悲劇。(あなたに妻と呼ばれる資格は私にはないわ……)必死の哀願は男たちを悦ばせ、調教をさらに淫惨に!女体に絶頂を刻む連続輪姦...
2017年2月の気になる官能書籍








●フランス書院文庫2017年3月刊情報


鏡龍樹『溺れる 若兄嫁と熟兄嫁と未亡人兄嫁と』

小鳥遊葵『混浴風呂 妻の母、妻の姉、隣の人妻と…』

冬木弦堂『制服無惨【全員奴隷】』

御前零士『訪問調教【部下の新妻】』

青橋由高『六人のおいしい艶熟女』

多久間太『令嬢四姉妹【屈服旅行】』



まずは鏡龍樹さんが7年半振りにフランス書院文庫へ復帰されるようです。素直に嬉しいの一言に尽きますね。小鳥遊葵さんは島シリーズでしょうか。多久間太さんの作品も島もので被るところもあるとは思いますが、小鳥遊さんが島に居住しているのに対し、多久間さんの場合は四姉妹と島を訪ねてという違いはありそうです。精力的な刊行が続く冬木弦堂さんと御前零士さんも、ある意味被っている気もしなくはないですね。美少女文庫で1月に新刊を刊行なさった青橋由高さんは好評につき、短編集第三弾のようですね。こちらも楽しみにしています。





ここまでお付き合いいただき、ありがとうございますm(__)m

最初に挙げたようにあまり体調の整わない時期ですので若干更新頻度を下げますが、マイペースで進めていきます。どうぞ宜しくお願い致します。

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美少女文庫2月刊情報

フランス書院文庫の弟レーベルの位置付けである美少女文庫ですが、2月は黒本レーベルでも書かれている作家さんが勢揃いですね。


●美少女文庫2017年2月刊情報


2月の配本日は2/17です。配送状況により若干の遅れが…って、これは公式のお仕事ですよね。

これから出る本(公式ホームページ)






鷹羽シン/有末つかさ(イラスト)『ドSな生徒会長サマがMノートに支配されました。』





「ここに宣言するわ! マイナ・マクマホン・姉小路は一生、早太クン専用M奴隷よっ」
 急に成立したM奴隷法に興味津々な女子生徒たちの前で、高貴な生徒会長が爆乳丸出しホルスタインコスチュームで見せるMの幸せ。
「このボディも地位もすべてキミに捧げて、生涯をかけてお仕えするわぁっ! ンハァァ、またイッちゃう! みんなの前でイクぅ!」
 公開M奴隷宣言と共に絶頂へと駆け上っていくマイナに、早太も力強く応えてみせる。
「僕も誓うよ、マイナはずっと僕だけのM奴隷、メス牛マゾペットだ! 将来、僕のお嫁さんにもなってもらうからね!」
「きゃうぅ~っ! 私の一生、丸ごと奪ってくれるだなんて……うれしいっ! ナカ出しして、マゾペットの私を早太クンのスペルマでキミ色に染め上げて!」




えすかれレーベルではありますが、このあらすじを見てもラブラブ調教風味なのではと感じられます。有末つかささんのイラストは個人的に非常に好みですし、あらすじにあるようなホルスタインコスチュームが似合いそうなヒロインですね。






ほんじょう山羊/サークルなまけもの騎士団 田中あじ(原作・イラスト)『アンスイート 井上愛&黒瀬勝子』


アンスイート 井上愛&黒瀬勝子 (美少女文庫)
ほんじょう 山羊
フランス書院
2017-02-20




強気で正義感あふれた美少女・井上愛と、融通の利かない真面目な女教師・黒瀬勝子。二人の身体には恋人に言えない牝の刻印が!

井上愛、輪姦される美少女

「これを見て……」
 突然、スカートを捲り上げた愛の下腹部には『牝マ××安売り中』という下品な落書きが書かれていた。さらに腰には使用済みのコンドームまでぶら下がっている。
「私、もう何度も章介を裏切っているの」

黒瀬勝子、孕まされる女教師

 送られた動画には、失踪した恋人教師の変わり果てた姿が収められていた。
「お願い、膣中出ししてくれ。また妊娠しても構わない……デキたら堕ろすから……」
 陰毛を剃り上げられた股間にはマジックで『和也専用肉便器』と書かれていた。




1月に刊行したばかりのほんじょう山羊さんですが、2月も同人作品のノベライズで登場します。これはガッツリNTRのようですね。こちらもえすかれレーベルですが、鷹羽さんの作品と比べると黒色部分がハート柄ではないところで差別化されています。


【参考作品】

『アンスイート 黒瀬勝子+再会…』

『アンスイート 井上愛 私は誰を愛してるの…大好きな恋人…それともアイツ…act1』







山口陽/うるし原智志(イラスト)『ダークキングダム 淫虐の姫騎士と強欲の魔王』






繁栄を誇った王国は一夜にして滅亡した。たった一人の魔王の手で……
「必ず殺してやるぞ、魔王グリード!」
国を失い、囚われの身に堕ちた姫騎士レナ。残酷無比不老不死、人外の力を持つグリードにとって、侵略も虐殺も退屈しのぎだったが、
(この姫は面白い、徹底的に辱めてやる)
暗黒の姫騎士調教へと興味を覚える。恥辱の鎧を着せられても処女を奪われても、部下たちの前で性奉仕を演じさせられても、レナの瞳には抵抗の輝きが消え失せない!
(もっとだ、もっと、快感を与えてやる)
 性の悦びに目覚めはじめたレナの身体を、圧倒的な凌辱調教で穢し尽くす強欲の魔王。人の誇りを踏みにじられ、牝犬に堕とされ、魔王の仔まで孕まされた時、姫騎士レナはどんな姿を見せるのか?




こちらも母娘凌辱と受け取れる作品ですが、えすかれレーベルではありません。勝手な想像ですけども、うるし原智志さんの美麗なイラストをカットしないように配慮したのかなと思われます。他に手掛けた作品もえすかれレーベルではないですね。


【参考作品】


クリスティナ戦記 奉仕の姫騎士と国境の商人
わかつき ひかる
フランス書院
2016-06-24




監獄城の囚人姫
わかつき ひかる
フランス書院
2016-07-15













●美少女文庫2017年3月刊情報


上原りょう/40原(イラスト)『嫌な顔をされながら子づくりさせてもらいたい(仮)』

わかつきひかる/つかこ(イラスト)『亡国の剣姫と忘国の魔王(仮)』

アナルカン/MtU(イラスト)『思った以上に透視能力(仮)』


上原さんの作品は既に美少女文庫公式さんがTwitterにて、いち早く情報配信なさっていましたね。従ってこちらはアニマルマシーンの40原さんで間違いないでしょう。



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2017年年始のご挨拶

2017年を迎えました。
本年もどうぞ宜しくお願い致します。


●フランス書院文庫2017年1月刊情報

「これから出る本」(公式ホームページ)

近刊検索サイトやそのデータを使用しているAmazonなどの通販サイトでは先に情報が出ているのに、公式ホームページでは刊行日直前にならないと出て来ないのは、前月発売作品の売上に影響を与えないようにとの配慮だと思われます。しかし公式ホームページなだけに他サイト以上に先に出していただきたいです。(美少女文庫の場合は試験販売が当月初旬にあるようで、そこまでには情報が出ていますし…。)






鷹山倫太郎『てほどき未亡人兄嫁【独り身】』




(!!……とうとう義姉さんが裸になって、僕の目の前に)予想以上に豊満な美乳、肉感に満ちみちた腰まわり。
汗ばんだ太ももの狭間には夢にまで見た鮮紅色の秘唇が……真夜中の寝室で施してくれた甘い手しごきと濃厚フェラ。
結婚指輪をはずし、憧れの兄嫁がついに一匹の牝に!僕を大人にしてくれる最高のてほどき体験、開幕!



昨年2月にデビューした鷹山倫太郎さんの第3作品目となりますが、あらすじではいかにも一人ヒロインと思わせつつも、実際は他に二人のヒロインが登場します。






榊原澪央『四泊五日の修学旅行で襲われた三人の女教師』




「先生、フェラぐらい修学旅行中に覚えて帰れよ」教え子に命じられ、舌を肉茎に這わせる由紀枝。
生徒たち憧れの清楚で厳格、快活なマドンナ教師が、性に飢えた若い男子の罠に堕ち、精液漬けに!
家族風呂で、白昼のビーチで、見学先の施設で、卑猥な責めを受け、淫らに狂う三匹の女教師!



フランス書院文庫のお得意とする悪魔少年主人公の凌辱作品ですが、主人公は一人でしょうか?他の生徒も巻き込んで…の展開もありそうです。






相馬哲生『隣りの席の女【無理やり姦係】』




「仕事中ずっと妄想していたぜ、お前とのセックスをな」隣席の美尻に手を伸ばし、新入社員の耳元で囁く達彦。
スカートを剥きあげ、23歳の秘唇に猛る硬直を突き入れる。残業オフィス、出張中の飛行機、映画館、通勤電車……
隣りに居合わせた垂涎の美女を、俺だけのM奴隷に!手を伸ばせば邪欲が現実に――ここは夢の楽園!



あらすじを読むとシチュエーションがバラバラでもあり、公式ホームページではヒロインが三人なんだそうです。相馬哲生さんの作品だと30代主人公になりそうで、ねちっこい攻めをしそうな予感です。






七海優『筆おろし教育実習 女教師母娘、ママが…』




「実習中は毎日エッチな指導もしてあげる」舌先で太棹のカリ首をチロチロとくすぐる女教師。
教育実習で母校を訪れた僕を待っていたのは、担当の瀬川先生から受ける初体験レッスン!?
濃厚フェラ、パイズリ、童貞筆おろしセックス……家に帰ればママまでが深夜の「特別補習」を……



こちらは公式ホームページでの記載は全くないですが、実の母娘女教師ならお母さんは40代になりますよね。そこに主人公のママ(義母?)ですから、比較的平均年齢が高い作品になりそうですね。






上条麗南『徹底服従 彼女の母、彼女の姉、義母』




「静馬様のモノでイカされますッ。舞、許して」獣の体位で熟臀を貫かれ、娘に詫びて極める裕美。
38歳の熟れた肉体めあてに自宅へやって来る青狼。白昼のバスルーム、リビング、神聖な閨房で、
三穴に注がれ、次々に開発される新たな性感。娘への罪悪感は肉のよろこびの前に崩れ去り……



女流作家との触れ込みでデビューした上条麗南さんの1年振りの作品は、こちらもフランス書院文庫がお得意とする「彼女の○○」の作風で、他の作家さんとどう違いを見せるのか楽しみです。






鳴沢巧『人妻【暴虐】牝狂い』




(あなた、ごめんなさい。淫らな私を許して)29歳の女陰へ荒々しく押しこまれる元上司の凶棒。
「やめて、お願い、駄目……あ、ああっ、んっ!」曜子の幸福な新婚生活を暗黒色に塗り替える暴虐の嵐。
恥辱の痴 漢電車、露出プレイ、無慈悲なSM調教。その先に、狂おしき性地獄が待っていたとは!



こちらの作品は「第15回フランス書院文庫官能大賞」の二次選考まで残っていた作品のようで、「人妻凌辱牝狂い」という題名で応募したものと思われます。

「編集部発」(公式ホームページ)

鳴沢巧さんはゲームシナリオライターで、「小説家になろう」にてノクターンノベルズでも18禁作品を書かれています。本作のベースとなる作品をアップなさっていましたが、商業化に当たり削除なさったのだと思われます。


DSKさんのブログでも1月発売の官能作品に付いて、記事を書かれています。
2017年1月発売予定の官能書籍から気になる作品をDSKが独断と偏見でピックアップ!▼フランス書院文庫 2017/1/23 発売人妻【暴虐】牝狂い(著:鳴沢巧)→ Amazonはコチラから。→ ハイブリッド書店【honto】はコチラ。(あなた、ごめんなさい。淫らな私を許して)29歳の女陰へ荒々しく押しこまれる元上司の凶棒。「やめて、お願い、駄目……あ、ああっ、んっ!」曜子の幸福な新婚生活を暗黒色に塗り替える暴虐の嵐。恥辱の痴 漢電車...
2017年1月の気になる官能書籍








●フランス書院文庫2017年2月刊情報

綺羅 光『重犯調教2(仮)』

森一太朗『問答無用(仮)』

庵乃音人『てほどき熟母(仮)』

宮坂景斗『三姉妹狩り(仮)』

藤崎 玲『母の日と娘の日(仮)』

美原春人『分家の未亡人(仮)』



綺羅光さん、藤崎玲さん、森一太朗さんと凌辱作品のベテランが揃うなか、宮坂景斗さんが2014年8月刊行の「禁忌交姦 僕の母は友人のもの、友人の姉は僕のもの」以来の新刊の発売となります。昨今のフランス書院文庫の路線の方向性の一つとしてショタ系主人公の登場がありますが、宮坂さんの作風はまさにそんな主人公なので時代が追い付いた印象があります。

藤崎玲さんの作品は恐らく四畳半書房さんの同人作品に同名のタイトルがあることから、ノベライズ化の第二弾ではないかと思われます。

『母の日と娘の日』(18禁)

誘惑作品は相変わらず二作品ですが、庵乃音人さんが意外にも前作「てほどき美熟女 清楚妻・淫ら妻・癒し妻」から間を空けずに新刊の発売となるようです。

そしてもう一人の美原春人さんは作品のタイトルからして、「第17回フランス書院文庫官能大賞」の新人賞を受賞なさった方ではないかと思われます。

「第17回フランス書院官能大賞」結果発表(公式ホームページ)

以下長くなりますが、記事より引用させていただきます。


「【分家の未亡人】押しかけ」

浪人生が手を怪我して、田舎から分家の未亡人が世話をしにやってくるお話。新人賞というのは、多少荒削りでも新人の将来性を買う側面もあるが、この作品に関しては、「荒削り」どころか、研磨されたダイヤモンドである。応募作の中でもずば抜けて官能小説としての完成度が高かった。なんといってもヒロインの千登世さんが可愛い! 裸エプロンを自ら進んでやってくれているのに、なぜか淫乱に見えない。慎ましやかなのにベッドではエロいという、男にとっての理想のような女性である。この作品を読んだら、みんな千登世さんを好きになるだろう。
女性視点を軸に、セリフと心情でテンポよく物語を引っ張っていく。それでいて地の文の情景描写も優れている。これが自分の好きな誘惑小説だ! という作者の気持ちが伝わってきた。わかりやすさと力強さに満ちた、近年まれにみる完成度の高い応募作を新人賞として世に送り出せることに、編集部として喜びを感じている。



まさに誘惑作品好きな管理人を刺激しますね。まだ1月ですが来月が待ち遠しいです。


●フランス書院文庫X2017年2月刊情報

御堂 乱『人妻ヒロイン【絶体絶命】(仮)』

北都 凛『新妻奴隷姉妹(仮)』


御堂乱さんは12月の新刊発売の時にフランス書院公式ホームページにて、フランス書院文庫Xでの新刊告知をしていましたから予測できます。

北都凛さんは2006年12月のハードXノベルズで刊行された同タイトルの作品があり、今回はその加筆・修正版ではなかろうかと思われます。ファンの方としては新刊を…という気持ちではないのかなと…。





ここまでお付き合いいただき、ありがとうございますm(__)m

今年も少しずつですが既刊のレビューの再編集も進めていきますので、宜しくお願い致します。

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美少女文庫1月刊発売情報

寒い日が続いています。降雪のあるところも無いところも路面の凍結などが考えられますので、足元にどうぞご注意ください。

2017年を迎えて、つい先日には新年会に招いていただきました。そのお礼といってはなんですが、美少女文庫に付いて直近の発売情報をご紹介したいと思います。


●美少女文庫2017年1月刊情報

1月の配本日は1/18です。配送状況により若干の遅れが…って、これは公式のお仕事ですよね。




ほんじょう山羊/ぐじら(イラスト)『淫魔とギャルと男の娘は俺の嫁!?』

淫魔とギャルと男の娘は俺の嫁!? (美少女文庫)
ほんじょう 山羊
フランス書院
2017-01-20



「お兄さん……早すぎ、出しすぎです……」義妹、もとい義弟の有紀のお尻マ××に精を搾り上げられて……
「ニシシ♪ 次はあたしの番ね!」今度は黒ギャル・莉子にまたがられて、激しく騎乗位ピストン!
セックスするなら、運命の相手、お嫁さんとだけそんな素敵な夢を持っていたのに
……逆レ○プで童貞を奪われて、男の娘と黒ギャルに穢されてしまった。(滅茶苦茶、気持ちよかったけど)……もう、こうなったら復讐だ!
淫魔リリスと契約して無敵のチ××パワーを手に入れてやる。莉子も有紀もリリスだって、俺のチ××なしにはいられなくしてやる!
メロメロ絶頂漬けに沈め、みんな、性奴隷なお嫁さんに変えて、夢を絶対叶えてみせる!



2017年はまた随分なネタ(誉め言葉です)から始まるようで、イラストのぐじらさんに合わせたようなぶっ飛んだ設定となっていますね。後述しますが、ほんじょう山羊さんは2月にも新刊を出されます。いつもそうなんですが、そのバイタリティには感心しますね。




みかづき紅月/三上ミカ(原作・イラスト)『おやすみせっくす 僕のために眠る妹』




(唯に挿入れたい挿入れたい挿入れたいっ)(挿入れて挿入れて挿入れてっ)
 二人の強い思いが重なり合ったそのとき。(──したいっ!)章の漲りがついにひときわ狭くなった処女膜へとめりこんでいく。
「い、痛っ……っひ! あぁ、ああぁあ!?」身体の奥で何かが音を立てて切れていくのを感じながら、唯はたまらず悲鳴をあげてしまいそうになる。
だが、わななく唯の唇へと章の唇が覆いかぶさり、悲鳴を呑みこんだ。(だ、ダメ……声、我慢しなきゃ……)
(唯、本当に寝てるのか? それとも何されているかわかってて寝たフリをしてるのか?……僕のために!?)



久々のご登場となったみかづき紅月さんの新刊は、同人サークルアクアドロップによる人気作品のノベライズ化ということです。眠る妹との情交という「睡姦」が題材となるようですが、黒本にもそんな作品が複数ありますので、チョイスしたいと思います。

秋月耕太「二人のお姉さん【甘く危険なお願い】」




本作の序盤では姉の万里が弟の和宏の部屋を訪ね、眠っている弟とシックスナインを始めてしまいます。厳密には眠っている弟とエッチには至ってはいませんし、決して普段はこんなに大胆な姉ではないようです。

小日向諒「二十八歳の義姉【初夜】」

二十八歳の義姉【初夜】
小日向 諒
フランス書院
2016-03-18



こちらは血の繋がりのない姉弟のお話で、無意識の内に義姉由香菜からIカップ爆乳の熟れた身体を見せ付けられた駿一が寝室に忍び込み、彼女を破瓜させてしまうまでが序盤の展開です。彼女としても痛みに気付かぬ訳がなく、実は…というのが本作の肝となります。




青橋由高/HIMA(イラスト)『メイドやります!年上お姉さんとツンツン幼なじみ』




「穂乃花さんの腰、イヤらしく動いてますよ、そんなにご主人様のがイイんですか?」
「楓さんだって、なんてエロい顔してんのよ、メイドがご奉仕されるなんて逆でしょ!」
少年の顔面に騎乗したお姉さんメイドと、騎乗位で繋がった幼なじみメイド。
気づけば、二人はお互いをまさぐりながら、競い合うように尻を振り合っていた。
「ダメです、そんなにおっぱい搾られたら」「楓さんたら、またクリいじってくる!」
 穂乃花が楓の豊乳を責めてミルクを搾れば、楓は穂乃花のクリトリスを転がしてくる。
もちろん、その間も二人にまたがられた主たる少年は、クンニリングスもピストンもとめることはない。より濃密な責めでメイドたちに止めを刺しにきた。
「もう無理ぃ!」「イッてしまいます!」



2017年もメイドさんで幕を開けた青橋由高さんの最新作ですが、もう40数作品目となるのですね。HIMAさんとはWお嬢様もの以来のコンビとなりますが、あのHIMAさんですから巨乳より大きいのはいうまでもないですよね。

青橋由高さんのメイド作品と言えば、この作品からスタートしており、基本的に作品同士がリンクした設定なのもこの辺りからではないかと思われます。




一文字違いのこのタイトルですから、何も繋がりがないとは思えませんし、期待して良いのではと思います。






●美少女文庫2016年12月刊情報

以下3作品が発売中です。
















●美少女文庫2017年2月刊情報


鷹羽シン/有末つかさ(イラスト)『マゾノートに支配された生徒会長様(仮)』

ほんじょう山羊/田中あじ(原作・イラスト)『アンスイート 黒瀬勝子&井上愛(仮)』

山口陽/うるし原智志(イラスト)『不死の魔王は姫騎士調教で無聊を慰める(仮)』


※鷹羽さんとほんじょうさんの作品はえすかれです。


鷹羽さんと山口さんの作品はイラスト担当の方との組み合わせを考えると、近年の美少女文庫の方向性の延長上にあるのかなと思います。凌辱とまではいかないけれど、調教路線の印象です。ほんじょうさんの作品はタイトルでお分かりの通り、同人サークル「なまけもの騎士団」の『アンスイート』シリーズからのノベライズ化のようですね。

『アンスイート 黒瀬勝子+再会…』

『アンスイート 井上愛 私は誰を愛してるの…大好きな恋人…それともアイツ…act1』

2/20頃の配本予定です。

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2016年12月刊情報&2017年1月刊情報

2016年も今月を残すのみとなりました。年末だからと何かと世間は騒がしいのですが、自分のペースを守って穏やかにいきたいものです。


●フランス書院文庫2016年12月刊情報


12月も凌辱作品が多い月となっています。暫くはこうした傾向が続くものと見られ、ことに誘惑作品は作家さんが足りなくて同じような顔触れにも感じますが…。(コメントの使い回しですみません)


「これから出る本」(公式ホームページ)






天崎僚介『義母、そしてママの友人と【最高の初体験】』




「あなたの大好きなママより、今は私を見て」吐息がかかる距離で甘薫ただよう柔乳を密着させ、
陸の昂りきった硬直を優しくしごくママの友達・景子。フェラチオ実習、クンニレッスン、アナル授業……
37歳の熟肉で次々と施される艶めかしい性の洗礼を超え、待っているのは、若義母・綾と交わす最高の禁忌!



着実に作品を重ねていく天崎僚介さんの新刊は、やはり西門京作品を意識した古式ゆかしい誘惑作品の傾向ですね。楽しみにしたいと思います。






御堂乱『人妻没収』

人妻没収 (フランス書院文庫)
御堂 乱
フランス書院
2016-12-26



「ああ、佐和子はお尻で淫らに啼き狂うのが好きです」背後から双臀を抉られ、命じられた台詞を口にする人妻。
肉体への尋問、連日の精液注入、執拗なアナル姦……国土を侵略され、貞操まで「没収」される悪夢の性宴。
抗う心とは裏腹にいつしか穢される悦びが湧き上がり……敵国の兵士に捕らえられ、辱めを受ける女たち!



御堂乱さんの近作は「国家」だったり「銀河」だったりとやや仰々しい設定での凌辱作品が多いようですが、基本的な路線は変わっていないようでして…。400頁超えの大作なだけに読みごたえがありそうです。






神瀬知巳『淫らな新居【嫁の母、嫁の妹】』




(娘婿の×××を握ってしまうなんて……)手の中で脈打つ熱く硬い肉茎に高揚する浅子。
新居で始まった同居生活。娘夫婦の営みの匂いが、孤閨に悩む未亡人に「おんな」を目覚めさせる。
「して」「入れて」「欲しいの」渦巻く懊悩が、濃厚なフェロモンを放たせ、42歳を背徳の海へ……



正直管理人は今年中の神瀬知巳作品の刊行は無いものと思っていました(苦笑)それだけにサプライズな訳ですし、意外にも「嫁の(妻の)」ネタは長編で初めての試みでもあります。前作の短編集で書き下ろした作品も妻の母親が淫らでしたから、ここに何らかの着想を得たのかもしれませんね。






天海佑人『【義母と二人の姉】 夫の連れ子に調教されて六日目』




「もうゆるしてっ……ママ、壊れちゃうっ」逞しい背中にしがみつき、腰をくねらす義母。
夫の連れ子に母親と認めてもらえない焦りで姦係を結んだ日から、佳織は息子の性玩具に!
家族の傍でのフェラ、玩具責め、二穴解剖……次第に言いなりになることに快楽を感じはじめ……



すっかり天海佑人作品では「調教されて」の題名が定着しましたが、本作は連れ子が題材の悪魔少年ものでしょうか。最近のフランス書院文庫の凌辱作品のトレンドになりつつあります。





宗像倫『隣の部屋の新妻【無理強い】』




「仕方ないですよ、奥さんが刺激するんだから」隣室から聞こえる新婚夫婦の喘ぎが祐一を暴走させた!
人妻が垣間見せた「隙」につけこみ忍びこんで、初々しい秘唇へ押しこまれた、力ずくの怒張。
清楚な美貌に隠された新妻の、牝の本性が露わに……やめられない、終わらない――最高の隣人調教!



1年振りに復活した宗像倫さんの新刊は、以前のような「無理強い」ながらも「和姦」というテイストに戻られたようで、楽しみにしています。





蜜蟲『四匹の未亡人奴隷 義母、叔母、女教師、美母』




「ああ、拓海、お願い、奥ばかり突かないで」夫の遺影の前で息子に蹂躙される未亡人美母。
犯されながらも憂いを帯びた表情には色香が匂い、欲情を煽られた青狼の律動はさらに激しくなる。
言葉では拒みながらも熟れた躰は溺れはじめ……淫欲の泥沼に囚われる四匹の喪服妻たち!



表紙に「mitsumushi」と書かれていますから、「みつむし」さんと呼んで良さそうです。路線としては花邑薫さんの『熟女の沼』のようなそんな印象を抱きますが、4人だと始めから1人くらいは淫らな関係でないとページが足りない気がします。






●フランス書院文庫X 2016年12月刊情報









結城彩雨さんの作品は殆ど存じ上げないのでウェブ検索に頼らざるを得ませんが、結城作品の愛読者の方のサイトによると、かつてSM雑誌に連載された作品の改題がハードXノベルズで書籍化されたらしいです。但しそれは完全版と呼ぶのにはほど遠く、他の作品と合体させたような作りだったらしいです。今回はファンの方の期待に応えることはできたのでしょうか…。





DSKさんのブログでは、12月刊行の「気になる」作品をピックアップなさっています。
2016年12月発売予定の官能書籍から気になる作品をDSKが独断と偏見でピックアップ!▼フランス書院文庫X 2016/12/12 発売人妻と肛虐蛭Ⅰ-悪魔の性実験編(著:結城彩雨)→ Amazonはコチラから。→ ハイブリッド書店【honto】はコチラ。「娘を守りたければ俺の肉奴隷になるんだ、奥さん」一本の脅迫電話が初美の幸せな人生を地獄に!美臀痴 漢、全裸浣腸、羞恥の肛虐ショー。第二、第三のおぞましい肛姦魔の登場により、人妻を調教...
2016年12月の気になる官能書籍








●フランス書院文庫2017年1月刊情報


鷹山倫太郎『てほどき未亡人兄嫁【独り身】』

榊原澪央『四泊五日の修学旅行で襲われた三人の女教師』

相馬哲生『隣りの席の女【無理やり姦係】』

七海優『筆おろし教育実習 女教師母娘、ママが…』

上条麗南『徹底服従 彼女の母、彼女の姉、義母』

鳴沢巧『人妻【暴虐】牝狂い』



通し番号が4200番台に入りまして、月6冊ペースを堅持されるなら2017年は4201~4272までとなりそうですね。

ここ2ヵ月同様に誘惑作品が2、凌辱作品が4と相変わらずの凌辱強しのようです(涙)

まずは誘惑作品としてはデビュー間もなくにハイペース刊行となった鷹山倫太郎さんですが、これで3冊目となります。『僕だけの~』というと、羽沢向一さんが美少女文庫でよくこのタイトルを使っていただけに、懐かしくも感じた次第です。

ボクだけの巫女姉妹 (美少女文庫)
羽沢 向一
フランス書院
2012-09-21


巫女姉妹と言いながらも、姉妹と見た目が変わらない若々しいお母さんも登場する意欲作です。


寡作ながらも4冊目を迎えた七海優さんは『教育実習』なだけに、若い男子教師(の卵)が熟女教師たちの手解きを受ける分かりやすい誘惑作品になりそうですね。



2014年8月デビュー。第12回フランス書院文庫官能大賞新人賞受賞作品。


凌辱作品は近年刊行ペースが上がってきた榊原澪央さん、(仮)でも『力ずく』が入っていない相馬哲生さん、前作「の・ぞ・く【六匹の人妻】」以来2年振りとなる上条麗南さんと並びます。

の・ぞ・く【六匹の人妻】
上条 麗南
フランス書院
2015-08-14


上条麗南さんの直近の作品は、2015年1月刊行です。


そして最後に2017年初めての黒本デビュー作品は鳴沢巧さんですが、いつものように検索させていただきますと、「小説家になろう」で18禁も含めて作品を重ね、またシナリオライターとしてもご活躍の方で間違いないようです。


鳴沢巧さんのXマイページ(18禁)


黒本で刊行されるベースとなる人妻寝取られものもあるようですが、もしかすると全く別の作品かもしれませんね。





ここまでお付き合いいただき、ありがとうございますm(__)m

まだご挨拶の時期ではありませんが、来年も引き続きマイペースで更新していきますので、ご愛顧のほど宜しくお願いします。(2016年もまだまだ更新していきます。)

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2016年11月刊情報&12月刊情報

2016年もあと2ヵ月となりました。今年の冬の冷え込みは早そうですので、体調管理には十分ご注意ください。


●フランス書院文庫2016年11月刊情報

11月も凌辱作品が多い月となっています。暫くはこうした傾向が続くものと見られ、ことに誘惑作品は作家さんが足りなくて同じような顔触れにも感じますが…。

「これから出る本」(公式ホームページ)

※11/9 Amazonサイトにて書影が更新になりました。




綺羅光『若妻 瑠梨【奴隷マンション】』




「マンションの風紀を乱した奥さんへの罰だ」跪かせた人妻に肉茎を舐めしゃぶらせる悪魔理事長。
同じフロアに住む若妻・瑠梨と美熟女・未沙子。二人の秘密を淫獣に知られたのが悪夢の始まりだった!
ストリップ謝罪、3P奉仕、緊縛セックス地獄……エスカレートする調教は27歳にM性を目覚めさせ……



ここ2年秋になると、竹書房ラブロマン文庫にて「絹田青児」名義の作品の改題・加筆修正した作品を出していた御大ですが、本作は綺羅光名義での新作となりそうですね。




巽飛呂彦『夢の同棲生活  兄嫁、姪、先生と…』




騎乗位で腰をグリグリさせる癖がある淫らな兄嫁。奥手だけどエッチにがんばり屋な清楚な女教師。
部活の日焼け跡も初々しい、性に興味津々な姪っ子。39歳、27歳、18歳……夢のようなかけおち同棲生活!
痴女風フェラ、仲直りの濃密性交、ハーレム4P……三人の中から一人だけを選ばなくてはいけないなんて!



あらすじを読む限りはかなり攻めた内容ですが、久々の巽飛呂彦作品は何かしらバージョンアップされていることを期待したいですね。




一柳和也『名門女子テニス部【完全支配】 キャプテン、部員の母、顧問女教師』




(キャプテンの私が神聖なコートで男性のモノを……)白いテニスウェア姿で跪き、震える舌を這わせる久美。
膣にねじこまれる野太い肉茎、内腿を伝う淫らな汁。顧問女教師も、自らの母親すらも毒牙にかけられ、
三匹の美牝は捕食者の哀れな性玩具にされてゆく……放課後のチャイムが鳴る刻、屈辱の部活動が始まる!



デビュー作品「完全支配 彼女の母、彼女の姉、先生の奥さんを…」から早くも4ヵ月と早いペースでの刊行となった作者ですが、テニスは季節にあまり影響しないスポーツで手堅い題材でもありますね。




藤崎玲『【熟妻三十九歳】夫の教え子に寝盗られて』




(私はとんでもないケダモノを引き取ってしまったのね)夫のいない白昼、青狼は悪魔の本性を剥き出しに!
白い太腿をひろげて39歳の女陰に狙いを定める極太亀頭。荒々しい挿入は熟肉を狂わせ、やがて鈴香は望まぬ絶頂へ。
(もう許して……あなた、はやく帰ってきて……)おぞましき牡欲は、娘の麗菜、そして新人女教師にまで!



担任教師の妻が教え子に調教されて、いつの間にか寝取られてしまう王道の凌辱作品のようですね。




鷹羽真『初体験教室【三人の年上隣人】』




今日の初体験レッスンは、誰とする?――ヨガ講師・茜と密着フェロモン・セックスを体験し……
料理教師・ひな子がほどこす快感フルコースを満喫……茶道の先生・みやびの和服を捲り潤む女陰を味わって……
身も心も昂ぶらせる大人の性技に若牡は失神寸前!?20歳、23歳、27歳……世界で一番淫らな三人の美隣人!



ヒロインを20代で統一したフランス書院文庫らしくない?誘惑作品ですが、前作「三人の新しい姉【新生活】」のように、甘やかしが主題の作品のように思われます。




御前零士『兄嫁と継母と義弟【二階に棲む淫獣】』




「今夜も兄貴が寝たら俺の部屋に来るんだぞ」エプロン姿の絵麻の尻を執拗に撫でまわす優希斗。
優秀な兄への劣等感、美しい兄嫁への欲望が、二階に居候する義弟を凶暴な淫獣に変えた!
食卓バック姦、浴室アナル調教、眠る夫の横で……25歳を性奴に変えた青狼の毒牙は父の後妻へ!



今年5月の黒本進出以来フランス書院文庫X含めて早くも4冊目の刊行となりますが、リアルドリーム文庫のターゲット層とは違う作品の構想を多数お持ちでいらっしゃったのかもしれませんね。




管理人の気になる作品

甲野冬樹『美熟女と童貞 淫らに嫐られた夜』




見知らぬ浴室で意識を取り戻した高校生の圭吾は、自分が何者であるかもわからずパニック状態に陥っていた。
そこへ現れたのは誰もが振り返るような妖艶な美女・麗香。その女は突如、少年に屈辱的で甘美な拷問を加えはじめた。
それが何日も続き、やがて謎が明らかになるが……。

【目次】

第1章 謎の美女との童貞喪失
第2章 ディルドウの強制肛虐
第3章 拘束少女の絖光る恥裂
第4章 熟れた媚肉の締め付け感
第5章 屈辱のまんぐり返し射精
第6章 壮絶な復讐劇の果て



あらすじや目次を見る限り、マドンナメイト文庫で一時期流行ったミストレス(女王様)ものでしょうか?個人的にはM受けの主人公は悪くないと思いますが、やられっ放しなのはちょっと違うかなと。下克上を起こしてこそ、M受けとS女王の話を楽しめるのかもしれませんね。因みに発売一週間前ですが、公式ホームページですらこの作品だけ書影が無いのは、何か自粛したい要素があるのか気になるところです。




DSKさんのブログでは、11月刊行の「気になる」作品をピックアップなさっています。
2016年11月発売予定の官能書籍から気になる作品をDSKが独断と偏見でピックアップ!▼フランス書院文庫 2016/11/25 発売若妻瑠梨-奴隷マンション(著:綺羅光)→ Amazonはコチラから。→ ハイブリッド書店【honto】はコチラ。「マンションの風紀を乱した奥さんへの罰だ」跪かせた人妻に肉茎を舐めしゃぶらせる悪魔理事長。同じフロアに住む若妻・瑠梨と美熟女・未沙子。二人の秘密を淫獣に知られたのが悪夢の始まりだった!ストリ...
2016年11月の気になる官能書籍






●フランス書院文庫2016年12月刊情報


天崎僚介『義母、そしてママの友人と【最高の初体験】

御堂 乱『人妻没収』

神瀬知巳『淫らな新居【嫁の母、嫁の妹】』

天海佑人『【義母と二人の姉】 夫の連れ子に調教されて六日目』

宗像 倫『隣の部屋の新妻【無理強い】』

蜜  蟲『四匹の未亡人奴隷 義母、叔母、女教師、美母』



(仮)タイトル



12月も相変わらず凌辱強しの印象で、それでも根強い人気の神瀬知巳さんと、オールド誘惑路線で突き進む天崎僚介さんのツートップですから、管理人としては嬉しい限りです。お二人とも今年の刊行は無いかなと思っただけに尚更ですね。

凌辱路線は御堂乱さんと天海佑人さん、1年振りとなる宗像倫さんに加え、蜜蟲(みつむし?)さんなる方も恐らくは凌辱かと思われます。




●フランス書院文庫X2016年12月刊情報

結城彩雨『淫行性吸血蛭 上・下(仮)』

結城彩雨さんの作品は殆ど存じ上げないのでウェブ検索に頼らざるを得ませんが、結城作品の愛読者の方のサイトによると、かつてSM雑誌に連載された作品の改題がハードXノベルズで書籍化されたらしいです。但しそれは完全版と呼ぶのにはほど遠く、他の作品と合体させたような作りだったらしいです。今回はファンの方の期待に応えられたのでしょうか…。




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2016年10月刊情報&11月刊情報

朝晩の気温も20℃を切る季節となり、衣替えを迎えようとしています。そう言えば9月の関東地方はだらだらと曇天続きで、晴れの日が5~6日しか無かったと聞きますから、いかに異常気象なのかが伺えますね…。体調管理には十分ご注意ください。


●フランス書院文庫2016年10月刊情報

10月はフランス書院文庫Xの刊行もあり、合計すると凌辱作品が圧倒的に多い月となっています(涙)景気が良くなると凌辱作品が増え、後退していくと誘惑作品が力を得ると言いますが…景気はイマイチパッとしませんね。

「これから出る本」(公式ホームページ)

※10/6Amazonサイトで書影が反映されたため、更新いたします。




弓月誠『喪服の女に僕は耽溺れる』




「ごめんなさい、ふしだらにもほどがあるわね」
喪服姿で息子の脈打つ熱棒を優しくしごきあげる杏子。
手筒をほどこす義母の吐息は、やがて欲情の嗚咽に……
喪服の下に隠していた美牝の素顔は淫らすぎた!
高校の恩師、妖艶すぎる美熟叔母、ブロンド美女……
忘れられない秘密を僕に教えてくれた四人の未亡人!



表紙絵で描かれている洋装の喪服を纏ったブロンド美女がフランチェスカさん、右の和装の喪服を着た美女が義母ではないかと思いますが…。ヒロイン4人は多めですね。




冬木弦堂『女子剣道部合宿【全員奴隷】』




「いやあっ、お願い……助けて、先生っ!」
「泣いても無駄だ。徹底的に凌辱してやる!」
合宿所に響きわたる乙女の絶叫と野獣の咆哮。
防具は何の救いにもならず、初々しい躰を蹂躙される。
ねじ込まれる肉刀、羞恥に歪む顔、道場に垂れる恥汁……
剣の道に精進する大和撫子を襲う恥辱の六日間!



公式ホームページでは弓月誠さんのを除いて詳しい情報が紹介されていませんが、384ページと容量が多いだけにメインの教え子?の他に対象となるヒロインは多そうですね。




梶怜紀『兄嫁は僕だけの言いなりメイド』




「はしたない茉莉子に淫らな罰を与えてください」
夫の事業が失敗し、義弟の奴隷メイドにされた兄嫁。
裸エプロン、強制オナニー、性欲処理セックス……
性格の歪んだ暴君に女体を好きなときに弄ばれ、
敏感な柔肌を紅潮させ、何度もイキまくる25歳。
ついにはご主人様に進んで奉仕をするまでに……



表紙画のメイド服のヒロインは良いですね。兄嫁が25歳で主人公は義弟なので、大体18~20歳くらいでしょうか?ヒロインは兄嫁だけではなさそうですね。




庵乃音人『てほどき美熟女 清楚妻・淫ら妻・癒し妻』




とろける蜜壺で大人の世界を教えてくれる優菜(31)。
美尻を恥ずかしげにくねらせ肉茎をねだる麗子(39)。
清楚な容貌から想像できない淫猥女体の沙耶子(35)。
一途な熱視線をぶつけてくる広樹のあり余る劣情が、
熟妻たちのやり場のない濃厚フェロモンに火をつけて……
童貞青年に突然訪れた「てほどきづくし」の日々!



ここ最近の庵乃音人作品は捻りが効いた作風だっただけに(特に他社レーベル)、得意とする「主人公をショタコン気味に愛でる熟女たち」路線に回帰したのかなと思われます。




但馬庸太/華フック(原作)『母親失格 エリート家族の寝取られ転落人生』




家では教育ママ、外では怜悧なキャリアウーマン。
近所からエリート家族の母親と羨まれる明美が、
愛息の弱みを握った悪童・健太の卑劣な調教で、
女の悦びに目覚め、牝豚として躾けられていく…
息子・学も母の知らぬ所で性知識を植え付けられ……
華フックの伝説的コミックを完全ノベライズ!



母子相姦の凌辱作品と言えば但馬庸太氏ということで、強烈なNTR相姦作品と思われる本作をノベライズ化でしょうか。ちらっと販売サイトで拝見しただけですが、こういうノベライズ化は逆に先見を持たずに素直に読んだ方が良いのかなと思うので、本作を購入するまでオリジナルは見ないでおこうかと…。




多久間太『絶対独占 未亡人、新妻、令嬢女子大生、美母娘』




「奥さん、娘が帰ってくるまで玄関でセックスだ」
非情な立ちバックで熟れきった身体を突き上げる昌也。
熟母の弱みを握り、口封じのために奪いつくした女体。
リビングで、寝室で、愛娘もろとも美牝に調教していく。
さらには新妻、令嬢女子大生、未亡人をも蟻地獄に堕とし……
近所の美女を独占するまで淫獣の欲望は膨らみつづける!



10月デビューの新出の作家さんのようですが、第14回以降新人賞は3回連続で凌辱作風、受賞なさっていない方でも圧倒的に凌辱が多いのが特徴的です。人数多めだとこなすだけで、あっさり堕ちる展開になる気がしますので、新人らしい何か違う一面を引き出せたら良いですね。





●フランス書院文庫X2016年10月刊情報


麻実克人『【完全堕落版】熟臀義母』







御前零士『人妻 媚肉嬲り【織恵と美沙緒】』









●フランス書院文庫2016年11月刊情報


綺羅光『若妻 瑠璃【奴隷マンション】』

巽飛呂彦『夢の同棲生活 兄嫁、姪、先生と…』

一柳和也『名門女子テニス部【完全支配】 キャプテン、部員の母、顧問女教師』

藤崎玲『【熟妻三十九歳】夫の教え子に寝盗られて』

鷹羽真『初体験教室【三人の年上隣人】』

御前零士『兄嫁と継母と義弟【二階に棲む淫獣】』



(仮)タイトル






10月に続いて11月も誘惑作品が少ない…。題名を見れば分かる通り、巽飛呂彦さんと鷹羽真さんだけのようです。書ける作家さんが固定されているのがあるのかなと思われますが、確かに今年は凌辱作品の新人さん(新出の作家さん含む)が多いですね。

リアルドリーム文庫から移籍?の御前零士さんは10月にフランス書院文庫Xでも刊行なさっていて、今年で4冊目となります。即戦力として買われたのでしょうが、ハイペース過ぎてネタ切れにならないか、余計なお世話ながらも心配ではあります。(リアルドリーム文庫では10月から既作品のフェアが始まっており、移籍かどうかはよく分かりませんし、単に電子書籍の取り扱いが無くなっただけというのが正しいのかもしれません)

リアルドリーム文庫 公式ホームページ

大御所の綺羅光さんが11月辺りに刊行されるのは予想の範囲内でしたけど、昨年と一昨年のこの時期は絹田青児名義のリメイクだったので、今年もこの辺で…と思いましたが、新妻でもなく瑠璃もいませんので違う作品でしょう。(愛好家Sさんならお詳しいのかも?)




藤崎玲さんは「寝取られ」作品のようです。実は管理人はずっと「寝盗られ」が正しい使い方と思っていましたが、「寝取られ」が一般的のようですね。話は逸れてしまいますが、子供の時からヒーローが悪にいたぶられるのを見ると妙な気分になったもので、我ながら屈折した性癖だなと思っています。(女性がいたぶられるのは流石にダメですが…。)

最後に7月にデビューした一柳和也さんですが、早くも2作品目の刊行となります。そう言えばこんな作品があるみたいですが…。









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プロフィール

にゃら

Author:にゃら
千葉県在住の会社員。40代を迎えましたが、まだまだフラフラと迷う日々を送っています。
フランス書院文庫を中心に官能小説だけで蔵書が200冊近くになりました。整理したいと思いつつも手離し難く、最近電子書籍に目覚めて古い本から順に移行させつつも、まだまだ購入量の方が多いといったところです。
因みに一部で広報担当だとか、出版関係だとか思われているようですが、ただの会社員ですのであしからず(苦笑)

〈誘惑官能小説〉
主にヒロイン側からのアプローチで結ばれる官能小説。「私がオトナにしてあげる」などの舞台設定が好きな方にオススメします。
自分の年齢の半分以上(!?)官能小説に触れて来ていますが、最近は趣向の多様化もあって、一口に誘惑と言っても色々と華やかになっています。
なお個人的な好みが色濃く反映されていますので、作品によっては辛めな感想になりますが、その辺はご容赦下さい。

〈コメント〉
どなたでも書き込み自由ですが、管理人が許可するまではコメント欄に反映されないので、その辺りはご理解下さい。

〈リンク・トラックバック〉
基本的にフリーですし、特にお知らせ頂かなくて構いません。

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