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星悠輝「僕を奪い合う三人のママと新人先生」

星悠輝「僕を奪い合う三人のママと新人先生」
(フランス書院文庫、2016年9月、表紙イラスト:松原健治)

ネタバレ有り。御注意下さい。

作品紹介(公式ホームページ)





【あらすじ】

三人目の母親である沙良との生活を始めたばかりの慎也は、長らく一緒に暮らしていた前の義母の華怜と週末に逢うと、あり余る愛情を見せ付けられ童貞を奪われる。ほどなくして沙良とも結ばれると、対抗意識剥き出しの二人の板挟みに遭い…。


【登場人物】

慎也
男子校に通う少年。父親が海外を転々として活躍する仕事に就いており、次々に女を作っているだけに三人の母親がいるという複雑な環境である。童貞。

華怜(かれん)
32歳。慎也の二番目の母親であり、離婚してからは輸入販売の会社を経営している。日英のハーフで少し明るくカールさせた栗毛を肩まで伸ばし、彫りの深い顔立ちに垂れ目がちの大きな目が柔和な印象を与えるが、沙良とは犬猿の仲で自らを「ママ」と呼ぶように厳しく慎也を躾けている。

沙良
25歳。慎也の三番目の母親で、まだ結婚して1年も経っていない。日仏のハーフでショートヘアにした美人で、欧州各地を行き来するモデルとして活躍し、家を不在にすることが多い。フランス人らしく自国に誇りを持ち、慎也に「ママン」と呼ばせるとともに華怜に対してはあからさまな対抗意識を抱く。

多江
36歳。慎也の産みの母親だが性格の不一致で彼が幼い時に離婚し、実家に戻って女中と二人で暮らしている。再婚はしていない。和服の似合う清楚で長い黒髪の美女。

まゆ
23歳。慎也の通う男子校の担任教師。華怜が義母だった時に暮らしていた自宅の隣人で、今年から教師となったものの、生真面目でお堅い印象が先行している。男性経験はある模様。


【展開】

週に一度土日に慎也と逢う機会で華怜はうっかり「ママン」と口走ったのを聞き逃す訳もなく、次第に沙良の色に染まっていくのではと危惧し、一緒に入浴した時に勃起を見付けると身体を洗ってあげると提案する。まだ包皮が被ったままながらも大人顔負けの勃起を目にすると、乳谷に挟みながら亀頭を露わにして射精に導くが、身体の疼きを抑えられなくなり寝室に誘い騎乗位で童貞を奪ってしまう。

数日後沙良は慎也と食事した時に「ママ」と言ったのを耳にすると、呼び間違えた罰として一緒に入浴しようと命じるが、慎也は華怜と同じ流れになるのを察知する。既に華怜と何かあったはずと疑って掛かる沙良は、慎也の股間に鼻を近付けるとおざなりに皮を剥かずに洗ったと指摘し、ならばと口唇に含んで清拭すると迸りを口で受け止めてしまう。そして寝室に移り騎乗位で繋がる瞬間に挿入を焦らしては華怜との関係を白状させると、二度に渡って精を搾り取るのだった。

二人の間で板挟みになった慎也はある日まゆに進路指導室へ呼び出されると、行き過ぎた性教育を施されていると告白する。するとまゆは自ら乳房を露わにしてフェラチオをして励ましてくれて少しは気持ちが軽くなったはずだが、二人の争いは激しさを増し遂には華怜との面会日に手を出されぬよう沙良によって貞操帯を付けられる。華怜も負けじと後ろの快感を与えて射精に導くが、沙良が精液の臭いに気付かぬ訳もなく激しい愛情をぶつけられる。

まゆのアドバイスで実母の実家を訪ねた慎也は多江に華怜や沙良との関係を打ち明けるが、二人から愛されているのねと穏やかに微笑まれ一緒に入浴すると、華怜と同じように乳谷に挟まれての奉仕を受けて射精する。彼女の特異体質を知った慎也は寝室で乳房に甘えながら手扱きで二度目の射精をするが、ますますぺニスがたぎってしまい後ろの穴でならと多江に導かれて交合を果たすのであった。

翌日多江は華怜と沙良、まゆを呼び寄せると、問題解決を図るべく硬軟織り交ぜて話し合いをリードするが、頃合いを見計らってまゆが別室にいた慎也の元を訪ねる。彼女たちの結び付きが深まれば他人の自分が割って入る余地はない、そう決意したまゆはシックスナインで一度果てた後で、騎乗位で交わり膣内で精を受け止める。多江のお陰で華怜と沙良に隠し事をしなくて済んだ慎也は、仕事で海外に向かう前の二人とそれぞれ濃厚な交わりをする。

多江の元を訪ねてひと月が過ぎ慎也は沙良の誘いで華怜と三人でホテルにやって来ると、互いに濃厚なキスを交わしたりダブルフェラを受けたりして射精に導かれる。次に二人がレズり合うのを楽しむと沙良が上、華怜が下になって合わさった秘所に挿入して二度目、三度目は四つん這いにした沙良、最後は騎乗位で跨がった華怜の中に精を注ぐのだった。

誕生日を間近に控え慎也は海外に出掛ける二人から多江に託されるが、もう二度と逢うことはないと覚悟していた実母のあり余る愛情は暴走を見せ、アナルを弄られてのお目覚めフェラやトイレでの排泄を間近で見られてしまう。狭いトイレで母が致すのを目に焼き付けた慎也は、四つん這いにさせると慌ただしく後ろの穴で交わり、客人としてもてなされる一週間はあっという間に過ぎていく。息子の一日早い誕生日を祝った多江は相姦を冒す覚悟を決め、初めて慎也と呼び捨てにしてこれが始まりなのよと告げる。


【レビュー】

2000年代の懐古的なフランス書院文庫の流れを汲む作者による五作品目で、多情な父親の奔放さもあり主人公・慎也には三人の母親が存在する。

・ママと呼ぶイギリス人のハーフ美女・華怜32歳

慎也との同居生活が最も長い二番目の母で母性愛に富んだタイプだが沙良とは仲が悪く、彼を巻き込んでの誘惑合戦を繰り広げる。慎也の成長を見て危機感を抱き、筆下ろしをするが…。普段は慎ちゃんと呼んでいる。

・ママンと呼ぶフランス人ハーフ美女・沙良25歳

慎也とはまだ1年に満たないくらいの同居生活で、当の本人も母というよりは姉に近い印象。華怜との対抗意識が強く、慎也の行動を縛り付けることも厭わない様子。勿論その裏には目覚めたばかりの母性愛もあるのだが…。普段は坊やと呼ぶことが多い。

・お母さんと呼ぶ和風美女・多江36歳

慎也の産みの母親で資産家の育ちだが、彼の幼い時に離婚して以来は実家に戻っている。二人の母親の板挟みに遭った慎也を気遣い、仲介役を買って出ることに。

話の流れからいくと、筆下ろし役の華怜に二番目の沙良と互いに対抗意識を隠そうとすらしない二人だけに、読み手としては序盤から緊張感の漂う展開である。外国語が頻発する文章も古式ゆかしい誘惑官能小説そのものと言えるのだが、まだ10代の半ばではないかと思われる主人公なだけに成熟しきれておらず、随所に「アソコの皮を剥く」描写が用いられ何とも倒錯的な作品だなと感じた次第である。

本作の題名に出てくる「新人女教師」は、主人公のかつての隣人お姉さんだった【まゆ】23歳で、二人の母親の行き過ぎた性教育の果てに救いを求めた主人公の一時的な癒しの対象ではあるが、彼女自身も主人公に惹かれるものの母親たちとの結び付きの深さには敵わないと身を退くので出番はあまり無い。

そしてまゆの口から聞いた実母・多江の存在が捩れた関係の立て直しのきっかけとなり、華怜と沙良の和解に繋げていく。多江との場面では実母子なだけに初めては違う場所だし、やや倒錯的な交わりも描かれている。相姦離れが進んでいる現在において母子相姦に拘って描く数少ない作者なので、今後の作品にも期待したいところである。


DSKさんのブログでも本作をご紹介なさっています。
2016/9/26 発売僕を奪い合う三人のママと新人先生著:星悠輝、フランス書院文庫→ Amazonはコチラから。→ ハイブリッド書店【honto】はコチラ。お風呂もベッドもいつも一緒、過保護な華怜ママ。柔らかいオッパイで微笑むモデル系の沙良ママン。和服の下に熟れた肉体を隠し持つ美母・多江。喉奥フェラ、巨乳パイズリ、手ほどき性交……「今夜の相手は誰?」「淋しいわ」「慎也としたいの」朝から晩まで僕を狂わせる淫らすぎるママたち...
僕を奪い合う三人のママと新人先生(著:星悠輝、フランス書院文庫)

tag : 童貞 母子相姦

星悠輝「義母vs.同級生の母娘」

星悠輝「義母vs.同級生の母娘」
(フランス書院文庫、2014年5月、表紙イラスト:喜多啓介)

ネタバレ有り。御注意下さい。
2016年9月7日レビュー再編集。

作品紹介(公式ホームページ)

義母vs.同級生の母娘
星 悠輝
フランス書院
2015-01-09



【あらすじ】

クラスメイトの由姫との初体験が失敗に終わった紀雄は、娘を思う亜紗美の手解きを受けるが、一方で義母の裕美子への想いが募り…。

【登場人物】

紀雄
高校2年生。産みの母親は紀雄が幼い時に亡くなっている。義母の裕美子を密かに慕っていたものの、由姫に優しくするうちに恋人として付き合い始めたばかり。童貞

裕美子
29歳。紀雄の父親と結婚したが、3年前に亡くなっている。在宅の事務の仕事に就きながら、紀雄の成長を見守る事に幸せを感じている。雪国出身の色白で豊満な肢体を持った女性。バスト98cmの巨乳。

由姫
紀雄のクラスメイトで黒髪の3つ編みをお下げにし、縁なしのメガネを掛けた才媛でクラス一の美少女。紀雄と付き合い出してからひと月になる。小柄で華奢な体つきだが、紀雄に可愛いと褒められ自信を付け始めた。処女

阿紗美
35歳。由姫の母親だが、会社経営者の夫は不在がちでセックスレスが続いている。結婚する前は海外でモデルをしていただけにスタイルが良く、由姫とは姉妹のような仲の良さ。

【展開】

誕生日の日に紀雄は由姫との初体験に失敗し失意のまま自宅に帰ると、父の三回忌というのもあって酔った裕美子を寝室までお姫さま抱っこしてベッドに寝かせると我慢出来ずにトイレに駆け込み、彼女の尿臭をオカズに精を放つ。一方で紀雄の逞しさに触れた裕美子も、亡き夫を想いながら久々にオナニーに浸ってしまう。

一方亜紗美は奥手な由姫に彼氏ができたことに素直に喜び、紀雄の誕生会の日に気を利かせて外出し頃合いを見て帰宅したが、娘の言動からどうやら初体験に失敗したと察し自分が一肌脱ごうと決意する。有名ホテルの最上階の部屋を予約し落ち着きのない紀雄にペッティングの仕方を教えたものの、避妊具を付けてあげただけで呆気なく果ててしまい、それでも復活する十代の少年の性欲の強さに圧倒されながら筆下ろしを果たす。しかし亜紗美も一度だけでおしまいにするのには名残惜しく、お掃除フェラでペニスをたぎらせると二度目の性交では軽いエクスタシーを感じるくらいまで高められる。

翌週学校から下校途中に由姫の自宅に寄った紀雄は、亜紗美とのレッスンの成果か落ち着いて破瓜に導くことに成功する。しかし紀雄の脳裏には別の女性の姿がちらつき、由姫もその違和感に気付いてしまう。次第に裕美子への想いを抑え切れなくなりある日泥酔し眠り込んだ彼女を寝室へ連れていくと目の前で自慰に浸るが、彼女が狸寝入りしていたのに気付き慌てて逃げた際に階段から転落し手足を骨折する。

退院し自宅療養となった紀雄の生活は裕美子に頼らざるを得なくなり、トイレで介添えを受けて尿の排出を手伝ってもらったり、包帯を交換する際に尻穴を清拭されただけで立て続けに射精してしまう。終いにはペニスの包皮を剥かれて恥垢まみれの亀頭を見られて恥をかきながらも、口で掃除してと難癖を付けると奉仕を受けて三度目の絶頂へ導かれてしまう。

紀雄の療養生活で何とか奉仕の姿勢を保っていた裕美子だが、彼が復学して帰宅するなり性戯を求められ、自ら尻穴を舐めてあげるからとバックして射精に導いてしまう。その晩喘ぎ声を聞かれているとは知らずに裕美子はオナニーしてしまうが、紀雄に見付かると申し開きが出来ずに禁断の関係に陥いる。正常位で呆気なく射精しても勃起したままの義理の息子の逞しさに逆らえず、繋がったまま四つん這いになって二度目を受け止める。避妊具を着けた交わりと安堵しつつも、翌朝裕美子は呼び名を「ママ」から「母さん」に戻すと、苦悩を浮かべながら由姫と付き合うべきだと諭し突き放すのだった。

紀雄の気持ちが離れつつあるのを感じた由姫は亜紗美の協力を得て自宅に泊まっていくように説得し、紀雄を挟むように露骨に母娘で身体を密着させて映画を観た後で入浴を勧める。紀雄は水着姿で乱入する母娘に唖然とするが、亜紗美から声を潜めて娘の大勝負を受け入れてあげてと懇願される。母のレクチャーを受けて口での愛し方を学んだ由姫は精を受け止めると、屈曲位で深く貫かれて失神する。次は亜紗美をバックから貫くと目覚めた由姫から責めるような視線を向けられるが、公認するわと微笑まれ最後は重ね餅にした母娘を交互に貫き射精する。

由姫や亜紗美との関係が充実するほどに罪悪感も否定できなくなった紀雄は、ある晩に裕美子が入浴している間に結婚指輪を取り上げると、由姫に連絡して別離を告げて相姦の覚悟を見せる。裕美子も息子の想いに応えるように避妊具を着けないでと求め、孕むことを望み生で繋がる。…数年後南の島で大学へ進学し裕美子と新たな生活を始めた紀雄は、帰宅すると前より豊かになった裕美子の乳谷にペニスを挟んでもらい愉悦の声をあげる。交わりを終えた紀雄は届いた荷物を開けると、かつて自分の誕生日には当たり前のように届いていた祖母からの贈り物だと知り、赦しを得られたのだと喜ぶのだった。


【レビュー】

2013年に 「罪母【つみはは】」 でデビューした作者の1年振りの新作で、実母や養母の2人と結ばれるハーレムエンドの前作と異なり、本作では最終的に義母の裕美子を選ぶ事になる。題名にあげた両者の対立の構図は決して交わることはなく、二者択一ということから同級生の由姫に取っては報われぬ結果になってしまっている。その母の亜紗美は積極的なヒロインとされているが、勿論娘想いの優しい母親に違いはなく、このまま押し切っても良かったのかもと思う次第である。

義母の裕美子へは普段は父からの躾けもあり、「母さん」と呼ぶようにされてはいるが、関係が進んでいくようになると「ママ」と呼ぶようになる。この呼び方の違いが二人の関係性でもあり母子相姦ものの肝でもあるのだが、残念ながら個人的には由姫と亜紗美母娘に対抗しうるだけの魅力を見いだせなかったように思える。至って現代的でポップな印象のデビュー作品を書いただけに、二作品目はクラシカルな展開を試みたのかもしれないが、ここはストレートに三人で主人公を愛する展開でも良かったのかな…という感想である。



DSKさんのブログでも本作をご紹介なさっています。
2014/5/23 発売→ Amazonはコチラから。→ ハイブリッド書店【honto】はコチラ。「おばさんの身体、あなたのママより魅力がない?」バスローブからのぞく同級生の母親の豊かな乳房。太ももの付け根には漆黒の翳りと大人への肉扉が!熟女の魅力に抗えず、美母娘の躯に溺れていく少年。若義母・裕美子は最後の一線を越える決意をするが……35歳vs.29歳vs.女子高生……三つ巴の女の競い合い!★★★★★ 対抗機軸に芽生え生まれる義母への想い, ...
義母vs.同級生の母娘(著:星悠輝、フランス書院文庫)








2016年9月には約1年振りとなる五作品目の新刊が刊行されます。




お風呂もベッドもいつも一緒、過保護な華怜ママ。
柔らかいオッパイで微笑むモデル系の沙良ママン。
和服の下に熟れた肉体を隠し持つ美母・多江。
喉奥フェラ、巨乳パイズリ、手ほどき性交……
「今夜の相手は誰?」「淋しいわ」「慎也としたいの」
朝から晩まで僕を狂わせる淫らすぎるママたち!



「ママ」と「ママン」と「母」。相姦に拘った作品になりそうで、楽しみにしたいと思います。

tag : 高校生主人公 童貞 母娘丼 処女 母子相姦

星悠輝「初体験四重奏 義母、義姉、新任女教師、隣人妻と」

星悠輝「初体験四重奏 義母、義姉、新任女教師、隣人妻と」
(フランス書院文庫、2015年10月、表紙イラスト:松原健治)

ネタバレ有り。御注意下さい。

作品紹介(公式ホームページ)

【あらすじ】

義母の美佳子に想いを寄せていた孝治は高校最後の一年間で、兄嫁の詩乃や代用教師の留美子、隣人妻の麗奈と相次いで性の手解きを受ける中で、遂に美佳子とも結ばれる。

【登場人物】

蒲生孝治
高校3年生。父は医者、兄は出世頭で本人も学年トップクラスの優等生で、都内の大学を志している。4年前に義母となった美佳子に想いを寄せており、勉強に手が付かなくなっている。女性経験は無い。

蒲生美佳子
35歳。東京で看護師をしていた際に、医者の応援でやって来た孝治の父親と出会い結婚に至るが、多忙を口実に帰宅しない夫が浮気していると知りギクシャクしている。孝治に対しては母親であろうと試みるが、次第に女として溺れていく。

蒲生詩乃
29歳。孝治の実兄の嫁で東京に暮らしている。実の父親から早く孫の顔が見たいと急かされており、機能不全に至った夫の要望もあり孝治の子を宿そうと試みる。和装が似合う楚々とした雰囲気で夫を立てる古典的なタイプ。

留美子
23歳。事故に遭った孝治の担任の代用教師として、地方の高校で教鞭を取ることになった。これまでも極力生徒のプライベートに触れようとせず、黒眼鏡に地味な服装と目立たぬように腐心して来た。Fカップの巨乳。

武里麗奈
31歳。蒲生家の隣人で少し歳の離れた夫と暮らしているが、子供はいない。モデルのようにスラッとした体型。転勤続きで周囲とは程々の距離を保っているものの、孝治に興味を持ち相姦関係を知って夫婦の営みに巻き込むことに。

【展開】

ある晩美佳子のパンティを洗濯機で見付け何度もオナニーした孝治は、翌朝寝坊してそれを置き忘れたまま登校する。そこへ布団を干そうと部屋にやって来た美佳子がパンティを見付け一旦は見過ごそうとするが、布団を取り込んだ際に衝動的にパンティに放たれた精の臭いを嗅ぎながら指で慰めていて孝治に見付かってしまう。美佳子は気まずい思いをさせまいとこれは夢の中の出来事だと告げ、覗きながら射精したばかりの孝治の汚れたペニスを口で綺麗にしながら再び精を放たせるのだった。

5月の連休に突然兄夫婦の来訪を受けた孝治は兄から自分の代わりに子を宿して欲しいと頼まれ郊外の温泉宿で詩乃を抱くこととなり、清楚な彼女に手解きを受けると一晩で立て続けに胤付けを行うが、教わった技巧を美佳子にも試したいと考える。

孝治の模擬試験の結果が芳しくないのを危惧した留美子は彼と面談を行い、美佳子への欲求を代わりに受け止めようと当面は自分が相手をしてあげようとセックスに及ぶ。そして秋を迎え三者面談の日に美佳子に孝治の為に抱かれて欲しいと目の前でセックスに及ぶ。その帰りの車中で機会を逃がすまいと半ば強引に押し倒した孝治だが、美佳子も先のことはともかく今は彼の女になると受け入れるのだった。

そんなある日孝治は自宅に帰ると夕飯の準備をしていた美佳子に模試で好成績をあげたからと褒美を求めリビングで求めるが、その直前に彼と話をしたばかりの麗奈に目撃される。数日後孝治は相姦をネタに麗奈に脅され夫婦のハメ撮りをする事になるが、二人のプレイに触発され勃起しているのに気付かれセックスしていた彼女の夫の誘いで彼女の後ろの穴に挿入し快感を味わう。
更に何日か経って今度は麗奈が美佳子を巻き込んでレズプレイの撮影や相姦プレイを披露する羽目に陥るが、意外にも美佳子が乗り気だと知り熟女二人に奉仕され、再び麗奈のアナルに挿入しながら前屈姿勢の美佳子のアナルを舌で愛撫するのだった。

留美子や麗奈が去り明くる年を迎えた孝治は、受験を控え上京する前夜に欲求不満にならぬようにと美佳子から誘われアナル処女を捧げられる。そして大学へ進学して間もなくコンパで酔って部屋に帰宅した孝治は美佳子が上京しているのを知って驚くが、そこへ部屋の様子を見に来た詩乃と鉢合わせになる。美佳子は詩乃とも性的な関係にあると知って驚くが、控えめな彼女に奉仕の仕方を教えて孝治を射精に導き寝室で続きを始めようとすると、孝治の携帯に相次いでメールが入り…。

【レビュー】

表面的には主人公をバトンになぞらえてヒロイン4人による性の手ほどきのメドレーであるものの、実際は主人公が思いを寄せる義母と「兄嫁(タイトルでは義姉となっている)⇒新任女教師⇒隣人妻」との対比という形で描かれており、メインは義母でその他3人は引き立て役だと言えよう。
デビュー当時の作者に対し「鬼頭龍一の後継者」という宣伝文句が付けられており、本作の情交描写において作者も「先人」の作風を幾らか意識した場面が見られたように感じられた。

義母によるお口での奉仕をきっかけとしているが、主人公のムスコに関する描写はまだ「オトナになりきれていない」とされ、とかく誘惑官能作品でありがちな「大人顔負けの逸物を持っていて…」というステレオタイプとは一線を画していると言えよう。この描写は主人公が経験を積んでもあまり変わりはないようで、わざわざ汚れたものを義母がお口で綺麗にするという場面も見られる。

そんな主人公の初体験のお相手は義母ではなく、夫婦間のある事情から「夫が承知した形で」兄嫁と関係を結ぶのだが、チェリーである主人公に貞淑な兄嫁が手ほどきしつつ逆に主人公の性欲の強さに翻弄されたりする。ここでは義母は全く話に絡まない一種独立した話ではあるが、終盤での展開の布石として役立ってはいる。

女教師は代用教師、隣人妻は夫が転勤族という特性を与え、いずれはいなくなる存在として主人公との関わりは一過性のものとし、女教師は成績が落ちた主人公から事情を聞いて義母の代わりとして一時的に慰め、隣人妻は情交を覗き見たのを契機に自分たちの倒錯した趣味に巻き込み、それぞれ母子の関係を深めていく触媒としての役割を与えられている。

ただヒロイン各自に対し凝った設定を用いているのだが、本作で4人登場させている以上何処か性急な感も否めず、兄嫁の部分はもしかすると女教師にまとめても良かったのでは…という気もする。そのツケと言っては言い過ぎかもしれないが、終盤での慌ただしさにより折角の倒錯したプレイの描写を詰め込み過ぎてちょっと勿体ないように感じられた。本作の官能描写の多さからすると、ひょっとしたら3人の方がよりしっくりと来るのかもしれない。

DSKさんのブログにて本作を取り上げています。
2015/10/23 発売初体験四重奏-義母、義姉、新任女教師、隣人妻と著:星悠輝、フランス書院文庫→ Amazonはコチラから。→ ハイブリッド書店【honto】はコチラ。「こんなに大きくして……溜まっていたのね」息子のズボンを下ろし、肉茎を優しくしごく美佳子。義母の自慰を覗いた日から始まった禁断の母子姦係。舌を絡めるキス、柔らかなふともも、甘い手コキ……性に溺れる僕に今度は兄嫁が「子作り」の申し出を……四人の年上女性から順繰...
初体験四重奏-義母、義姉、新任女教師、隣人妻と(著:星悠輝、フランス書院文庫)

tag : 高校生主人公 童貞

星悠輝「罪母【つみはは】」

星悠輝「罪母【つみはは】」
(フランス書院文庫、2013年5月、表紙イラスト:新井田孝)

ネタバレ有り。御注意下さい。
2015年10月7日レビュー再編集。

作品紹介(公式ホームページ)

罪母【つみはは】
星 悠輝
フランス書院
2014-08-15




【あらすじ】

中学校へ入学し性に目覚めた弘樹は養母の和恵に筆下ろししてもらうが、翌朝に書き置きを残し出奔してしまう。彼女と入れ替わるように現れた慶子は自分がママだと弘樹に告げ、歪んだ情愛で少年を支配しようとする。

【登場人物】

弘樹
13歳?中学へ進級したばかり。和恵と2人暮らしだが生活は裕福とは言えず、成績優秀であるにも関わらず家計の助けになろうと進学を諦めようとしている。まだオナニーすら知らない童貞少年。

和恵
33歳。弘樹の養母。パート勤めで生計を立てており、丸みが有る体躯は柔和な雰囲気を醸し出している。かつて慶子宅で女中として働いていたが、彼女の祖父の深慮により産まれたばかりの弘樹を連れて出る事になり、男と付き合う事も無く女手一つで彼を育てた為処女のまま。

慶子
31歳。良家育ちで凛とした顔立ちにショートボブで快活な印象。弘樹は高校生の時に家庭教師との間に産まれた子だが祖父により仲を引き裂かれ、別の男と結婚させられる。祖父の死に伴い離婚したのを機に弘樹を探し出し、和恵の元を訪れる。典型的なお嬢様気質でSっ気が有り、弘樹に対し歪んだ情愛で支配しようとする。

【展開】

中学へ上がったばかりの弘樹がある晩勃起が収まらないと訴えたのを見て和恵は自分に欲情するなんてと怒りと当惑を見せるが、単に性的な知識がないのだと安堵し微笑みを浮かべるとオナニーのやり方を教えてあげる。何かにつけてご褒美を求める弘樹が可愛いと感じながらも口唇奉仕や相互愛撫とエスカレートさせていくが、慶子と再会し弘樹との別れが近いと悟った和恵は誕生日を迎えた晩に処女を捧げ翌日に行方をくらましてしまう。

書き置きを見て事情が分からぬまま悲しみに浸っていた弘樹だが、ある日アパートの隣人として慶子が現れる。買い物に付き合わされた弘樹は慶子の生活レベルに圧倒されながらも自分がママだと告げられ、ホテルのスイートルームで射精に導かれる。慶子の部屋で毎晩睦み合うようになった弘樹は、土曜の夜に仕事で帰って来ない慶子を待ちうたた寝していて目を覚ますと、全裸で拘束されたまま騎乗位で犯され服従なさいと慶子に誓わされる。

和恵は出奔したものの通学する弘樹をアパートの前でこっそり見守った後で残した私物を整理しようと部屋に忍び込むが、そこで忘れ物を取りに戻った弘樹と鉢合わせになる。自分と慶子との過去の経緯を話した後でやはり離れがたいと本音を話した和恵だが、弘樹の口から慶子と肉体関係にあると聞かされ嫉妬のあまり自分を犯して欲しいと告げ四つん這いにさせられて弘樹を受け入れる。

帰宅した慶子と和恵が罵り合うのを見ていたたまれなくなり家出すると出ていった弘樹は野宿を繰り返す内に体調を崩し病院に運ばれるが、目を覚ますと二人の母を見た弘樹は和解したのだと知り安心する。数日後退院で迎えに来た和恵により慶子の部屋に連れて来られると弘樹は彼女が四肢を拘束されているのを目にし、贖罪の儀式だからと慶子の望み通り玩具を使って絶頂へ導くと荒々しく正常位で貫くのだった。
慶子が浴室で身体を洗っている内に和恵は自分も変わりたいと弘樹を縛り騎乗位で焦らしていると、戻って来た慶子も加わって悪戯され膣内射精を受け入れる。それで収まらない二人の母は先に達した罰だと意味ありげな笑みを浮かべて弘樹を屈曲位にすると、全身をくまなく愛撫しながら再び射精に導く。

こうして新しい生活を始めた弘樹だが、慶子からバイト先で他の娘に色目を使っていたと言い掛かりを付けられ、罰としてアパートの狭い浴室で和恵と三人で密着しながら洗いっこすると慶子と交わり、次に和恵の部屋に移動して布団の上で彼女を抱く。再び四つん這いの慶子と愛を交わすと、暫く海外出張で不在にするからと慶子の提案で二人の母を並べてアナル処女を奪うのだった。

【レビュー】

母子相姦とフェティッシュな趣向の強い鬼頭龍一氏の【後継者】という触れ込みでデビューし、その触れ込みに沿った形で倒錯した母子相姦が描かれている。34歳の養母はかつて「女中(メイド)」の立場から主人公を引き取らざるを得なくなり、31歳の実母は祖父の意向で主人公と引き離されて意に沿わない相手と結婚させられと一見重そうな設定だが、まだ中学に通う主人公だけに可愛らしさが先行しショタコンめいた愛情の応酬を繰り返すライトな作りは「今時な」印象を受ける。

養母と実母の駆け引きは意外にもあっさりと終わる流れから先に実母の部屋で、次は養母の部屋やアパートの共同浴室で延々と繰り返される情交描写は濃厚だし、終盤に後ろの処女まで捧げられる展開、やや欲張り過ぎる位の分量は新人らしい好ましさである。その次の作品も母子相姦に拘り、現代らしいライトさを持ってどう導くのか期待したい。

DSKさんのブログでも本作を紹介なさっています。
2013/5/23 発売→ Amazonはコチラから。→ Kindle版はコチラから。→ ハイブリッド書店【honto】はコチラ。「私の奥まで入ってきて。あなたをずっと感じたいの」13年間一緒に暮らした弘樹の証を、体内で受けとめる和恵。「あなたを捨てたママを許して。好きなようにしていいわ」再会した息子への償いを込め、股間を開いて迎える慶子。母性愛を競い合うように蜜戯に溺れる罪深き33歳と31歳。禁忌と喜悦の狭間で二人の母が織りなす相姦...
罪母【つみはは】(著:星悠輝、フランス書院文庫)


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tag : 中学生主人公 童貞 母子相姦 処女 デビュー作品

星悠輝「四人の女教師が泊まりに来た七日間」

星悠輝「四人の女教師が泊まりに来た七日間」(フランス書院文庫、2014年11月、表紙イラスト:川島健太郎、白表紙版:新井田孝)

ネタバレ有り。御注意下さい。

【あらすじ】

進級した祐太は春菜が教師として赴任するのを楽しみにしていたが、不注意で小指を骨折しテニス部のレギュラーから外されるのではと不安な気持ちでいた。そこに祐太の父親が出張で1週間不在になると知った春菜は、自ら祐太の面倒を見ると名乗り出るが…。

【登場人物】

小菅祐太
高校2年生?真由子が学園長を務める中高一貫の学校に通いテニス部に所属するが、春休みに小指を骨折し次の大会のレギュラーから外されるのではと不安を抱いている。母親を亡くし、父親が海外出張の為1週間独りで暮らす事に。仮性包茎で童貞

五反野春菜
22歳。小菅家の隣家に住む幼馴染みで祐太に恋心を抱くも一度は諦めようと地方の大学を選んだが、自分の気持ちに正直になろうと決心する。母親が学園長を務める学園で教職に就いたばかりで、ショートヘアの似合う快活的かつ直情的な性格。処女

五反野麻由子
40代?春菜の母親で祐太の通う高校の学園長。かつては祐太が中学生の時の担任だったが、夫が亡くなってから現職に就いている。現在も教師が休んだ時には代理で教壇に立つ事も。長い髪にグラマラスな体型の魅力的な女性。

梅島静香
30代?2年続けて祐太の担任を務め、国語を教えている。慈悲深い優しい性格で、妹の涼子と共に学園内の人気を二分する美人。
両親がろくでもない性格で叔父に当たる前学園長に世話になっており、紹介する男性と見合い結婚するが男色家で一切関係を持たない為、今の時点で処女のまま。真面目な祐太に密かに興味を抱いている。

新井涼子
20代後半?静香の妹で数学を教える一方で、男子テニス部顧問を務めている。スタイルが良く薄いフレームのメガネを掛けて冷たい印象を与え、生徒に厳しく接する事から生徒からは賛否両論だが、それでも学園一の人気を集めている。

【展開】

始業式を迎え春菜が赴任すると知った祐太は、自宅で甲斐甲斐しく料理を作る彼女に食べさせてもらう内に味噌汁を溢されてしまい、浴室に逃げ込む。
そこに現れた春菜にぺニスが勃起していると気付かれ洗ってもらう内に射精するが、春菜に対面で抱き付かれたまま股の間でぺニスを挟まれ再び射精に導かれる。

翌日友人の結婚式の約束を思い出し祐太の世話を任された麻由子は、夕べの娘の行動と祐太の反応から2人の間に何かあったと勘づき射精に導かれたと知り、自分も負けじと性教育をしてあげると騎乗位で交わった後祐太の思うままに抱かれ一夜を明かす。

ところが翌朝祐太が心配で慌てて帰宅した春菜は麻由子が添い寝しているのを目撃し激怒するが、母親のとりなしで初めてのパイズリ奉仕に発展する。
一端仕切り直した母娘は夕飯の場で再び祐太の取り合いとなるが、麻由子は春菜の目の前で座位で交わった後、娘の処女喪失に立ち合い若い2人の快感を引き出すように愛撫に加わるのだった。

翌月曜日、羽目を外し風邪をひいた母娘をよそにレギュラー落ちの事実を伝える為涼子は小菅家を訪ねるが、祐太の泣き顔を見て根性を鍛え直すという口実で手コキから脚舐めさせ、騎乗位でのし掛かると2分我慢出来たら言う事を聞くと告げる。
大人の余裕を見せるつもりが途中で静香から電話が入り祐太に突き上げられてしまった涼子は一晩中少年の性欲発散に付き合わされる羽目になるが、翌日ずる休みしても彼の傍に居ようと決心する。

一方妹が教え子と関係しているのを知り怒り心頭の静香は翌日小菅家を訪ねると祐太の説得を試みるが、涼子は少年に自由を奪うように命じ手足を拘束して女になる為の儀式を始めると告げる。
気遣いながらも静香の純潔を奪った祐太は外に射精するが、もの足りない様子の姉の表情を見た涼子は男を喜ばす嗜みだとお掃除フェラを教え、連携して祐太の尻穴を舐めながら口内射精へ導くのだった。

次の日体育の授業で着替えようとした祐太は静香に呼び出され、来賓用のトイレの個室に連れて来られると授業をサボって自分を愛して欲しいと迫られて、後背位で愛し合う内に隣の個室に人が入って来て肝を冷やす。
しかしそれが涼子だと知ると鍵を開けて受け入れ彼女の命に従って座位に変えると、静香の陰核にちょっかいを出され思わぬ締め付けに苦戦しながらも膣内に初めて射精するのだった。

翌日体調が全快した春菜は授業を終えると、一目散に祐太の家に向かうなり体を求める内に涼子の来訪を受けて押し入れに逃げ込むが、半裸の春菜と狭い空間にいた祐太は我慢出来ずに交わってしまう。
一戦交えるなり襖を開けた涼子のしたり顔を見て関係が発覚したと悟った祐太だが、後に帰って来た麻由子のとりなしで静香と3人で入浴し彼女と後ろの穴で交わり精を搾り取られる。
夕食の場で祐太が好きで誰も退かないと確認した4人。涼子、春菜と次々に交わった祐太は麻由子とは後ろの穴でしたいと求めるのだった。

【レビュー】

2013年にデビューした作者の3作品目で、デビュー作品 「罪母【つみはは】」を思わせるような、主人公を巡ってヒロイン達がショタコン的な愛情を見せながらバトルを繰り広げている。

主人公は「両親が不在」、「怪我でレギュラーから外される不安」の2点から4人の女教師が代わる代わる自宅にやって来ては性欲も含めて面倒を見てもらうというのが流れである。
性欲を持て余す一方でまだ大人になりきれていないという描写が随所に見られ、それが近年有りがちな「精力旺盛で巨砲で男らしいガツガツした高校生」の主人公とは一線を画している。

タイトルだけでヒロインの人数から展開まで一目瞭然とはいえ、先に隣人母娘教師で3日間、姉妹教師で3日間、最後に合流という形で纏めたのは、単に日替わりで1人ずつどいう紋切り型にならないような工夫がなされている。
母娘、姉妹それぞれに処女ヒロインが1人ずつおり、他方のアシストを受けながら破瓜を迎える描写や、経験者故の情交場面のいやらしさ、特にママ代わりの麻由子に関しては作者なりの母性像が感じられた。

欲を言えば展開面での工夫の裏返しとして、7日間にしては官能描写を詰め込み過ぎてせわしなく、状況が分かりにくい箇所も有ったのでもう少しシェイプアップしても十分エロさは伝わったのかなとは感じるが、全体的には高いレベルの官能小説で実用的である。

tag : 高校生主人公 童貞 母娘丼 姉妹丼 処女 女教師

プロフィール

にゃら

Author:にゃら
千葉県在住の会社員。40代を迎えましたが、まだまだフラフラと迷う日々を送っています。
フランス書院文庫を中心に官能小説だけで蔵書が200冊近くになりました。整理したいと思いつつも手離し難く、最近電子書籍に目覚めて古い本から順に移行させつつも、まだまだ購入量の方が多いといったところです。
因みに一部で広報担当だとか、出版関係だとか思われているようですが、ただの会社員ですのであしからず(苦笑)

〈誘惑官能小説〉
主にヒロイン側からのアプローチで結ばれる官能小説。「私がオトナにしてあげる」などの舞台設定が好きな方にオススメします。
自分の年齢の半分以上(!?)官能小説に触れて来ていますが、最近は趣向の多様化もあって、一口に誘惑と言っても色々と華やかになっています。
なお個人的な好みが色濃く反映されていますので、作品によっては辛めな感想になりますが、その辺はご容赦下さい。

〈コメント〉
どなたでも書き込み自由ですが、管理人が許可するまではコメント欄に反映されないので、その辺りはご理解下さい。

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